温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >114ページ目
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北海道の口コミ一覧
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本来立ち入り禁止のフンベ山を進んでいくと青い屋根の小屋が見えます。それがフンベ海浜温泉です。
脱衣場には、張り紙が・・・。「この施設は無認可で、黙認もされていない。撤去命令が市長からでている。だから、場所がわかるような写真の掲載や書き込みがされないようにしてほしい。」とのこと。そして南京錠のかかったカンパ箱が置いてあります。(お金が無くなる事もあるそうです。)
手作りの内湯が一つあるだけの温泉ですが、湯は緑に濁った成分の濃い温泉です。崖の上にあるだけあって、窓を開ければ海を真近に見えます。ロケーション・泉質ともに素晴らしい温泉です。
市の言い分もわかりますが、長く愛される温泉として残って欲しいと思います。1人が参考にしています
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温泉をはしごしたときに行ってみました。
ニセコの温泉郷からは少々距離があり、山の中なのでためらいましたが、行って良かったです!
辺りには何もなく、まさに秘湯の宿です。
第1、第2浴場に入りましたが、泉質もよく体の芯からあったまります。
露天風呂は混浴でしたが、風情もあり笑みがこぼれます。(女性の方のために女性専用にする時間帯があります)
胃腸疾患に効果があると言われる飲料泉でしたので、飲んでみましたが、クセもなく飲みやすく、翌日には効果も出ました(笑)
カメムシには参りましたが、行く価値のある温泉です。3人が参考にしています
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雨と風の中、混浴に入りました。ふれあいの湯という深いとこ…あれはお湯とは言いません…浸かるとこではないのかな?とにかく温かいながめの湯というところでじっくりつかるとポカポカしてきました。私達以外誰一人混浴にはいませんでしたが…
湯からあがると湯浴みが素早く冷え、震えて内湯に戻りました(笑)
夏なら楽しい?
子どもさんも浅くて滑り台もあってよさそうです。7人が参考にしています
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2010年8月25日の午後4時---松前から海沿いの道を飛ばしてきたイーダちゃんは、右手の津軽海峡側にフェリーの大きなターミナルを発見しました。
8月の2日、旅の2日目に北海道に上陸した際に利用した、あのターミナルです。
ああ、帰ってきた、一周したんだなあ、と感無量。
懐かしの函館の町はあいかわらず空気が澄んでて、くっきりと綺麗な佇まいです。町との再会が嬉しくて、ちょっとクルマを飛ばしたりもしちゃいましたねえ。
R228をそのまま行くと、やがて長万部まで○○キロみたいな表示も見えてきます。このまま行っちゃえば北海道旅の二周目に突入できるのになあ、なんてハンドル握りながら思ったりもしました。
旅は、いいです。
単純にいいです。終らせるのは、なんか忍びない……。
夕の18時すぎ、函館郊外にある「函館白石公園オートキャンプ場」に到着。こちらにテントを張り、25日、26日と二泊しました。
函館、いい町でしたねえ。
坂が多かった。朝市が美味しかった。路面電車が可愛かった。それに、トラピスト、トラピスチヌの両修道院もよかったです。
キャンプ2日目の26日のお午すぎ、8月の3日にも訪れた湯の川温泉を再訪しました。ただ、今度は道の向こうの海側のエリアに足を伸ばしてみました。狙うは、伝統の共同湯「日乃出湯」。こちら、私設植物園のすぐ隣りに建ってます。探すのにちょい苦労しちゃいました。
で、「日乃出湯」のお湯なんですが、こちら、サイッコーした。
最高、最高って北海道にきてからというもの僕はこればかり連呼し続けていて、なんというか、ほとんどパーじみてるんですが、事実なんだからいた仕方ありません。大きな湯舟と小さな湯舟がふたつあり、そのうち大きいほうが激熱湯、小さいほうがやや熱湯という内訳です。
アンチックな板張りの着替処もいい。掛け流しのお湯の効力が染みついて、すっかり濃い焦げ茶色に染まった湯舟の、歴史を感じさせる味わいもいい。
お湯は、いわずもがな---透明の、柔らかいお湯は、なんともいえぬ芳醇な温泉の香りをさせてます。それを両掌ですくって顔にぱしゃっとやれば、ああ、気持ちいい、もー 湯けむりごしに桃源郷が見えてきそう……。(^.^;>
湯あがりに着替処の椅子にすっ裸でもたれてぼーっとしてたら、夕風に乗ってお隣りの私設植物園のざわめきが流れてきました。この植物園の園内にはプールがあって、そこからの歓声のようです。どうやら修学旅行にきた女子中っぽい制服の女の子たちが、子供たちが泳いでいるのを見ているうちにたまらなくなってきて、制服のスカートをたくしあげて集団で乱入しちゃったようでした。
きゃあきゃあ、と、なんとも愉しそうでかしましいったら。
でも、アンチックな板張りの着替処で扇風機の風を浴びながら、猥雑なくらい活気のある、そーゆー女子中学生らのアナーキーな歓声をぼーっと聞いているのは、なんかよかった……。
結局、こちらの「日乃出湯」さんが、イーダちゃんの北海道ラストのしまい湯となりました。
翌27日の昼には、今度は大間行きのフェリーで本州に帰還するワケなんですが、
夏の北海道、とてもとてもとても良かった---。
いろんなひとによくしてもらい、いろんな景色に魂を奪われ、いろんなお湯に慰められました。
この場を借りて、今それら全てにお礼しとかなきゃ。
有難う、超・有難う、あーん、北海道ー!! (^o^;)/4人が参考にしています
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男湯は岩風呂で、湯殿の天井が高いのと洗い場が広いため解放感は抜群。モール泉だが薄い紅茶色で結構透明感がある。受付で入浴料600円を払うと、後はお構いなし。少し熱いかなと感じたが、湯に浸かってみると具合は非常にいい。結構長湯が楽しめた。女性のほうの湯船は木造で、あまり広くないとのこと。この宿にはライダー専門の施設もあり、全国からこの温泉に入るため多くの人が集まるようだ。
6人が参考にしています





