温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >115ページ目
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北海道の口コミ一覧
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国道からの入り口が分かるかと不安だったが、大きな道路標識が出ていたのにはビックリ。ダートの道を5キロ入るのだが、離合すらできないような細い道。幸い1台も来ず、すんなりと到着。
男女別の浴場に分かれていて、湯船にはイオウ臭のする真っ白は濁り湯が掛け流されている。源泉は結構熱いのだが、先客が水をうめてくれていて、適温の湯になっており、長湯が楽しめた。 ここは元町営の旅館だったところで、タイル張りの湯船をそっくり利用して作られている。男女の仕切りはまだ新しく、結構高い木の壁が作られていた。湯船は5人ぐらい入れば一杯になる大きさ。洗い場は広く、火照った体を冷ますための椅子まであった。
ここには広い駐車場、休憩用の小屋、トイレまで備わっており、申し分のない施設である。川北温泉を愛する会の人たちが定期的に清掃をしてくださっているとのこと。それでいて寸志不要には申し訳ない気がしたものだ。3人が参考にしています
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8年ぶりに、2度目の訪問。最初のときは地元の漁師さんに、我慢して入れ、と厳しく指導された思い出がある。今回は覚悟して、何杯も掛け湯をして体を慣らして入ったが、そう熱くなかった。横は川。それに深い緑に囲まれたロケーションは最高。
午前5時から7時まで地元の人が毎日清掃してくださっており、清潔感は抜群。訪れた日、男性で腰まであろうかという長い髪の人が入浴していたが、巻き上げるか、最初に髪を洗ってから湯船に浸かるのがマナーではないかと思った。
寸志を入れる箱が、目立たないように置かれているが、もっと前に堂々と置かれてもいいと思ったものだ。とにかく大事にしたい温泉の一つである。11人が参考にしています
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2010年8月24日火曜---。
積丹の「シララ姫の湯」を立ったイーダちゃんは、岩内のコンビニで教わったコインランドリーで神威岬でびしょ濡れになった服一式を洗濯し---余談ですが、この旅行中ハマったもののひとつに洗濯があります。北海道は北国のせいもあってコインランドリーの施設が充実していてとてもいいのです。清潔だしマンガもどーんと揃っていたり。20年ぶりに「ガラスの仮面」を読みましたよ---一気に道南、江差方面を目指しました。
江差の町をゆっくり見学してから、この日は江差から10キロほどの高台にある「桧山道立自然公園」でテント泊。超・広大な牧場脇の敷地のキャンプ場で、この日テントを張っていたのは僕だけでしたねー 翌朝起きたらまわりが巨大な牛だらけでびっくりしたりして……(^.^;>
で、その翌日の25日、知内の有名な藁葺き屋根のアンチックなお蕎麦屋さん「さらしな」で蕎麦を食し、(こちらのお蕎麦屋さん、お客が入ってきてから蕎麦を打ちはじめるんで食べるまでに1時間くらいかかります。ご主人と奥さんの老夫婦がやってるお店)なぜかこちらのご主人夫婦と仲良くなったイーダちゃんは、こちらのご夫婦と一緒にマイ・カーでおいしい水を汲みにいったり喋ったり、なんやかんやでお店に3時間くらいはいましたかねえ! そののち、ご主人夫婦も大推薦のこちら「知内温泉 ユートピア和楽園」にやってきました。
こちら、うん、山のなかの温泉です。
オゾンの香りが濃い。建物も敷地も相当でかいです。クチコミ通り無愛想な親父さんが渋い顔でむかえてくれるのがいとおかし。
内湯にまず入って、次に建物の外にある露天にいってみました。
こちらの露天はシンプルです。析出物で赤茶に染まった石作りの四角い湯舟がいい感じ。基本的に混浴みたい。着替えの棚と湯船を覆う屋根みたいのができてます。あと、お風呂の奥には小ぶりの日本庭園みたいなのが作られていて、それを見てのんびりできるようになってます。
北海道でいちばん古いともいわれている、茶系の濁り湯は、さっすが良かった。(^.^;>
温泉ってホント素敵です。僕らはふだん日常ないろんな諸事情にがんじがらめになってて、多分にストレスをため込んでると思うんですが、そーした未来や過去の気苦労が、いい温泉に入ってるあいだは消失するんですよねー しなきゃいけないこと、数多くの予定、気苦労、幻めいたしがらみなんかがシャボンみたいにみんな消えて、いま現在の、すっ裸の、ありのままの自分自身しかそこにいなくなる……。
これって凄くリアルなことだと思います。
極上のお湯に浸かりながら、そんなことを考えちゃいました。(^o^;>15人が参考にしています
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北見から札幌に帰る途中に寄りました。
口コミの評判通りお湯はつるつるで肌に合いました。内湯・露天風呂ともにゆったり入れます。
露天風呂には浅くなったところもあり、親子でも楽しめると思いますし、大人なら寝転がりながら入れると思います。
帰りの道中も疲れ知らずでした。
今度は是非宿泊したくなる施設でした。0人が参考にしています
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2010年8月23日---小樽のグリーンホテルで紹介してもらった歯医者さんで外れた差し歯をつけてもらってから、偶然見つけたこちら、余市町の「よいちつるかめ温泉」に立寄りました。
天気的には、やや曇天かな。
時刻はお午まえの10:30、時間帯のせいか「よいちつるかめ温泉」は空いてました。
こちら、いいお風呂でしたヨ~ 茶系の塩っ辛い濁り湯ですか。前日の夜の小樽ではホテルの風呂でしたので、掛け流しのお湯はさっすが染みましたねえ。(なんて贅沢な身体になっちゃったんだ! 東京帰ったらどーするんだと自分を一時叱咤したり)はかにお年寄り軍団が4,5人いらっしゃってました。僕あ、露天が気に入ったな。こちら、内湯から露天スペースに出られまして、露天の湯船はふたーつ、やや離れて作られています。
温度の高いほうとぬるいほう。どっちもよかったけど、僕はぬるい奥のほうに長いこと浸かってました。
露天の縁に立って背筋をくっと伸ばすと、柵越しに曇天の日本海がごーんと見えて……。
10日くらいまえ、あんなに悩まされたアブがもーどこにもいやしません。むろん、そのことは自体は有難いんですけど、時のうつろいをいやがおうにも意識させられる側面もあるワケでして、快適は快適なんだけどなんかしんみり、みたいな微妙な心境につい揺り動かされていっちゃいましたねえ。
イーダちゃんの北海道の旅も、そろそろ終わりに近づいてきました。エンディングテーマがほんのり見えてきた感じといいますか。
イーダちゃんはむっつりと無心にぬる湯に浸かっているみたいに一見見えたかもしれません。でも、それはほんの外面だけ、その内心は、ああ、イヤだ、帰りたくない、帰りたくないんだよー と子供みたいにぐずついているのでありました。(-_-;)2人が参考にしています
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2010年8月23日---小樽のホテルで教わった歯医者さんで差し歯をくっつけてもらったイーダちゃんは、その午前中、余市町の「よいちつるかめ温泉」に立寄りしまして、お午すぎ、再び懐かしの積丹半島へ戻ってきました。
ああ、あともうちょいで北海道一周だなあ、となんとなく感無量です。
今回、積丹にもどってきたのには理由があります。
本来なら4日に神恵内村でキャンプした翌日、小樽側のコースを通って僕はそもそも北海道を回るつもりでいたのです。で、神恵内村の次には、こちらの「シララ姫の湯」を訪れるつもりもあったのですが、7月後半の台風の被害のせいで当時R229はちょうど通行止めになっていていけなかったのです。
イーダちゃん的にはどーしても「シララ姫の湯」にいきたかった。
で---旅の後半にもういちどこちら積丹に寄ってみたのデス。8月後半の積丹は雨模様でした。ローソク岩も積丹岬も傘さして歩いても背中が濡れるくらいの海足。襟元が肌寒いし、景色も海の色もがらーんとしてなんとなく淋しげな感じ。こちらの「民宿北都 シララ姫の湯」に辿りついたのは、たしか午すぎの1:30ごろだったと記憶しております。
淋しい日本海沿いすぐにある、静かな漁村のなかの白塗りお宿といった印象です。まわりに家らしいものもそんなにありません。お客っぽいクルマの2台くらいしか停まってません。
ですが、こちらのお湯---噂やクチコミの通り---それはもう至上でありました……。(^.^;>
こちら、内湯だけで露天の設備はないんですよ。内湯がひとつ、清潔だけど、設備自体もそう豪華で洒落てるってワケでもない。お風呂も薄暗い感じであんま明るくないしね---でも、こちら、お湯が……お湯が……(TOT;>
入ってすぐインパクトってタイプのお湯じゃあないんです。透明だし、香りも特徴凄いっていうんじゃない。かすかな金気臭が、わあって感じ。あれ、でも、ちょっと涼しい感じするぞ、と思って飲泉してみると、おお、これはたしかな炭酸味! で、お湯のなかの自分のボディをあらためて見てみると、アレ、いつもまにか炭酸の無数の細かいあぶくでまっ白に覆われてて……ワア、コ、コレは…スゴイ……超・気持ちいい……☆
目ぇ閉じて、じーん、なんか涙ぐんじゃいました。マジ。
感動、感謝感涙のお湯でしたねえ。
で、こちらのお湯をあとにして神威岬へいったんですが、神威岬突端にいくとちゅういきなりの大嵐に襲われまして、観光客みんなで公衆トイレの小屋に緊急避難、まだ帰ってこない単独の女の子を待ってなんか大騒ぎになっちゃって……女の子は結局30分くらいして帰ってこれたんですが、大風と大雨は物凄く、僕らがクルマ出すと同時に神威岬は通行止めになっちゃいました。
あまりの豪雨になんも見えない。服はもうパンツまでびちょ濡れだし---やむを得ず引き返し、こちら「民宿北都 シララ姫の湯」さんに一夜の宿を取ることになりました。素泊まり一泊7000円は予算オーバーでしたが、まあこの場合はしようがないかな。それにこちらお湯はサイコーですもんね。
「シララ姫の湯」、もー 素晴らしかった。
何度も入り堪能しすぎて湯だっちゃいました。(^^;> ただ、夜中の宿から見る明りのない日本海は淋しかったなあ。雨は夜中まで降ってました。7人が参考にしています
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2010年8月22日日曜日---札幌R&Bホテルを6時起床。
さて、都会がそれほど好きじゃないイーダちゃんが今回サッポロに寄ったのには理由がありました。それは、アコースティック・ギターの購入。実は最近、知り合いの役者さんから今度一緒にライヴをやろうと誘われていたのです。しかし、僕のもってるギターなんて何年も弾いてなくて、ネックも反りまくっててとんでもないんで、じゃあ、北海道旅行の帰りに札幌でギター買ってきますよ、とまあそんな話になっていたのです。
なぜにサッポロなのか?
函館じゃダメなのか。---いや、そういうわけじゃないんですが、最初の思いつきをまあ尊重して、10時ちょうど、前日に場所を聞いていた札幌のYAMAHA本店にいって、試し弾き少々---で、イーダちゃんは三代目のニュー・アコースティック・ギターを購入したのでありました。
うーん、いい音なりー (^.^;/
で、その足で今度はR230を南下して、定山渓のさきの豊平峡温泉へ立寄りしてみました。
ちょうどお午の12時くらい。前日は雨だったけど、今日の天気は上々。おまけに週末とくる。そんなこんなのいろんな諸条件が満たされたせいか、その日の豊平峡温泉の混雑ぶりには凄まじいモノがありました。
なんだか、神奈川、箱根湯元の「天山」さんみたいな混み具合なんです。「天山」には露天も内湯も数種類ありますが、こちら「豊平峡温泉」もそのへんはご一緒。しかも、すべてのお湯が100%の掛け流し! どのお湯もみんなよかったけれど、イーダちゃんは水車のある、野外のひろーい露天が特に気に入りましたねえ。
こちら、お湯自体はあくまで透明のぬる湯が基本です。
それにほんのちょっぴり茶系が入っているのかな? うーん、どうなんだろう?ちょっとそのあたりは微妙かも。でも、お湯のなかをよーく見てみると、石灰の白い湯華がはらはらと舞ってるんですよ。うお、こりゃあ凄え、と思わず居住まいをただしちゃったりしてね。
とにもかくにも名湯です。そのへんは間違いなし。あと、お客さんが相当数いるのに、それほどお風呂が混んで感じられないのはお風呂が大きくて、何種類もあるせでせうか。あれには感心させられましたねえ---むう、ふしぎなりー (-o-;
温泉ののち、この日は小樽までいき、「小樽グリーンホテル」に宿泊。ここんとこずっとテント泊をつづけてたんで、お金を使うことになんとなく罪悪感を覚えちゃって、支払いのときに無意識に歯噛みしてたらなんと差し歯がとれちゃって、Oh No! と思わず天を仰いだイーダちゃんなのでありました。
あ。でも御免なさい、「豊平峡温泉」のもうひとつの売りであるところの印度料理---アレはあんま感心しなかったです。たしかにむこうのひとがいっぱい働いてはいたけど、印度料理フリーク兼自身もときどき料理人であるところのイーダちゃんからすると、あの値段に味ついていってないですよー あれだったら札幌にあった「ラージパレス」なんかのがはるかに上でしょ、なんて思っちゃう。
生意気発言、御免なさい。<(_ _)>
ですが、あの味は、やっぱ不満だなー、うーむ(-_-;)3人が参考にしています
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2010年8月21日土曜日の朝、「天塩町鏡沼海浜公園」で目覚めたイーダちゃんは、キャンプ場近くの「セイコーマート」で軽い朝食を取り、一路、サッポロへと愛車を駆りました。
R232を海沿いにずーっと南下、途中の留萌で空知国道に折れて、今度はR12の中央国道に合流をば。いや~ すると、上り線、道がちょっと混んでるんですよ。北海道にきてからあまり渋滞というものを経験したことのないイーダちゃんは---特に18日から21日までは閑散とした道北を旅してたワケで、渋滞どころか対向車が嬉しいって世界でしたからねえ---なんか、小規模渋滞がなんか、ちょっとだけ新鮮でした。
で、2、3日前から目星をつけていた、こちら「やすらぎの湯 北村温泉ホテル」に寄ってみることにしました。
そしたら、こちら、土曜のせいか、超・混んでて、
「どぉーっ!」
駐車場、いっぱい。なんとか、抜けたクルマ・スペースに入れ違いに滑りこむことに成功しましたけど、こーゆーこすいワザを使うのは、こっちにきてから初めてのことでありました。
いや、凄いひと---さすが、サッポロ近郊の施設だけありますね。でも、お風呂は、こちら、とてもよかった。茶緑系の塩っ辛い掛け流しのお湯はあったまり効果バッツグン! (^o^;/
こちらの露天には40分以上いたと思います。見上げる空はあいにくの曇り空でしたけど、お湯はこちら、ホント、よかった。
で、17時にとうとうサッポロ入り。
でかい、まいった、サッポロ、大都会でしたねえ。一本通行が多くて、ちょっとこれは勝手がちがう。渋滞は凄いし、県庁からススキノまでいくのに1時間かかっちゃいました。
土曜で予約入れてなかったんで、宿捜すのが大変でしたねえ。けどまあ、ススキノのR&Bホテルってとこに部屋が取れてひと安心。ただ、値段は高かった。駐車場代まで別に取られたのは、さすがサッポロ、都内や新横となんも変わらん、といった印象でしたね。お洒落なカップルや若者も、なんかノリはほとんど歌舞伎町。うーむ、あんま好みじゃあないんだけどな。
時計台を見にいって、ススキノでちょっと飲んで、時計台の味噌ラーメンを食べたら、その帰り、凄い豪雨に襲われました。即時びしょ濡れ。「雨に濡れても」口ずさみながら帰りましたよー
♪Raindorops Keep Fallin' On My Head……1人が参考にしています
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2010年8月18日の午すぎに知床を出てから、なぜだかイーダちゃんは気が抜けたようになってしまいました。
この北海道旅のなかで知床滞在は、多分、旅いちばんの大きな峰になる、とあらかじめ予感してはいたんです。そして、実際、知床はとても素晴らしかった。
そう、知床滞在は、まさしくイーダちゃんの北海道旅行の「真夏」の部分だったようです。
しかし、それは終わってしまった。どんな旅にも盛衰というものがあるんです。イーダちゃんの旅もどうやら折り返し地点を過ぎ、最盛の夏から秋へと目盛りが切り変わりはじめたようでした。
そういえば8月初旬のころ、あれだけ悩まされていたアブもお盆を境にすっかり見かけなくなっていました。山間部を走ってて、フロントガラスに虫がバチバチバチって、ひっきりなしに当たって潰れていくあの音もだいぶ静かになりました。
「そうか。もう秋なのか」と呟く自分の口元もなんとなくもの淋しい空虚な感じ。
18日夜は網走湖畔の「呼人浦キャンプ場」でテント泊。網走湖から1mという超水際の近距離にテントを張り眠り、翌19日には道北の「ウスタイベ千畳岩キャンプ場」という海の見える高台にテントを張りました。根室発の人生初のひとり旅をはじめた車中泊おばちゃんと知り合い、共に人生について語り合い、星空のあまりの美しさに言葉を失ったりしてました。
で、20日、日本最北端の宗谷岬を経由して、サロベツ原野の超ド級の広大さにびっくり! すっかり魂を奪われて、さらに秋色の濃くなった哀愁のイーダちゃんは、15:00、こちらの豊富温泉の集落に辿りつきました。
いかにもいいお湯っぽいオーラを発散させている、こちら「豊富温泉町営ふれあいセンター」に試しに入ってみると、こちら、一般用の普通のお湯と湯治用の濃い湯の二種類の湯があるというのです。
やった、当たりだ、と迷わず湯治湯のほうを選択します。
すると、湯治湯はこれから撮影で、撮影のスタッフがくるから30分くらいしか入れないが、それでもいいか、というのです。
ええ、30分も入れれば上等ですよ、とイーダちゃん。
で---入ってみたこちらのお湯は、当たりでしたねえ。(^.^;>
白と金の湯華がくるくる舞っている、油臭のする、濃ゆい濁り湯はひたすら絶品モン。これ以上の名湯がどこにあるのかってくらいの名湯。思わぬ上玉に機嫌がよくなってきて、精神モードが初秋から晩夏に逆戻りしつつあったイーダちゃんに、そのとき声をかけてきたひとがおりました。
広島の呉からきた、20才くらいの、素直そうな痩せ型の男の子。アトピーの治療でこちらの豊富温泉にやってきて、8月いっぱい滞在するつもりなんだ、と教えてくれました。
そのときになって僕ははじめてこの豊富温泉がアトピー治療で有名な治療泉だと知った次第。やっぱり超絶の名湯だったんですね、このお湯は。納得。
この子、ずいぶんいい子でしたねえ。一日に4回、一時間づつお湯に入るのがノルマなんだといって笑ってました。ずいぶん、このコとはお喋りしました。僕も仕事のこと喋ったり、経歴の話もしました。お風呂あがってからも牛乳奢ったりしてね、楽しかったな。(^o^;/
それからすぐに撮影クルーがやってきて、イーダちゃんは豊富温泉をあとにしたんですが、気持ちはなんか来る前よか軽くなってました。ひととのふれあいって凄いです。
この日は、道北、日本海際の「天塩町鏡沼海浜公園」というところにキャンプを張りました。こちら、ハマナスがいっぱい実をつけてて綺麗でしたよ。ただ、風が強かった。テントの布が顔にパタパタと当たり、眠りが浅かったのを記憶してます。10人が参考にしています
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