温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >110ページ目
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北海道の口コミ一覧
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5年ぶりに宿泊したら、勝手が違った。リニューアルされたらしく、足元湧出の露天に行くルートが変わっていた。どこから行くのかと何度も確認したものだ。内湯で体を洗い、それから自然湧出の露天に行くのがマナーだと思う。訪れた日、湯船の深さは125センチ。完全に肩まで浸かる深さだった。湖の彼方には樽前山と風不死山が見え、嬉しいこと嬉しいこと。
だが、いつもながら食事は?がつく。もう少し工夫してくれればいいのにと思ってしまう。訪れた日、結構な値段の宿泊料金だった。この料金ならもっと美味しいところがあるぞと叫びたいほど。しかし、あのロケーションからすると、それも値段に入っているのかもしれない。
宿泊したのは新館の方だが、この日、団体客が多く、うるさくて困った。隣の物音が結構聞こえるのには参った。5人が参考にしています
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長万部温泉の中で唯一の露天を持つ宿と聞いて、行ってみた。ここは早朝7時から立ち寄り湯を受け付けている。内湯はアツ湯とヌル湯の2つの湯船がある。アツ湯は43度、ヌル湯は41度ぐらいに設定されている。露天は3人も入れば一杯になる大きさだが、温めで長湯が楽しめる。ここは飲泉も出来るのが素晴らしい。立ち寄り湯でも丁重に受け付けてくれたのが嬉しかった。
8人が参考にしています
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いつ来ても満足する宿だ。今回は2年ぶりに訪れてみた。新しく杉の湯が誕生したと言う。早速行ってみた。露天ではなく、完璧な湯小屋。すぐ近くに農作業をする人がいるので、完全に閉じる造りでないと許可が下りなかったからだそうだ。敷地内の杉の木で作ったそうだが、すごく落ち着くつくりであった。
料理はいつもどおりいうことなし。寝具も素晴らしく、快眠できた。
今回は早めに着き、のんびりしようと思ったが、思い通り緩みきった一夜だった。16人が参考にしています
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ブナの紅葉が素晴らしいと聞いて、訪れてみた。しかし、まだその時期ではなかったようだ。ここはいつ訪れても、広い露天が貸し切り状態である。澄み切った青空の下での湯浴みはまた格別だった。こんな素晴らしい温泉を放っておくことはないと思うのだが…。
0人が参考にしています
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新冠の高い場所にあるため展望は素晴らしい。ホテルに併設されているため、建物も素晴らしい造りとなっている。難点は温泉。強烈なカルキ臭が漂い、我慢できないほど。
岩造りの露天は目の前に牧場があり、その先には噴火湾が見えるという設えになっている。ご機嫌なつくりなのだが、こちらもカルキ臭が半端ではない。この地域一帯の住民の憩いの場になっているらしく、多くの人が訪れている。それだけに消毒はやむをえないのかもしれない。8人が参考にしています
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ここは糠平の元祖だとか。内湯は楕円形のタイル張りの大きな浴槽と扇型の小さな浴槽がある。大浴槽はこの日、結構な熱さで長湯ができなかった。小さい浴槽は浅く、ヌル湯で寝湯専門かと思ったものだ。とにかく浴室そのものが薄暗く、年季を感じるものであった。
露天は川の畔にあり、瀬音が聞こえ、野趣満点。そう大きくはなく10数人で一杯の感じ。こちらは適温で長湯が楽しめる。ここには露天の隣りに打たせ湯もあり、湯治には最高。
人のよさそうなおじさんが受付で「温泉はあっちだよ」といったきり、何もかまわない。その朴訥さが売りのようだ。6人が参考にしています
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日曜日の午後に行ったせいか、駐車場待ちの車の列ができる程の大人気でした。
露天風呂のある内湯と、支笏湖と繋がっているいう名物露天風呂があります。
名物露天風呂は、支笏湖と同じ水位にあるため、浸かってしまうと、全く湖は見えません。砂利が敷いてある足元から温泉が湧いて、湖水で温度調節しているらしいのですが、湧いてくる感じは感じられませんでした。温泉も無色透明です。
それに対し内湯の露天風呂は、緑がかった白濁した湯で、かなり鉄分を感じます。支笏湖を眺めながら入る露天風呂は気持ちの良いものでした。
結果的には、内湯の露天風呂の方が気持ち良かったと思います。また相当人気のある施設のようなので、都内のスパ銭のような雰囲気でした。秘湯気分を味わうなら、平日が良いのだと思います。4人が参考にしています
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一目見て、ここは湯治に最適、鄙び度ナンバーワンと思ったものだ。薄暗い脱衣所から一歩大浴場に入ると目が点に。3つの湯ぶねがあり、すべて色が違う。つまり泉質の違う温泉が張られているということ。
一番奥には打たせ湯があり、大浴場からでると外には解放感抜群の露天がある。露天は何でも賞を取ったそうだが、ごく少人数しか入れない。2つ湯船がある感じだが、1つに4人が最大。カップルで入っているところにお邪魔すると申し訳ない感じになる。状況が許すならいつまでも入っていたい感じの露天だ。
この宿には野生のシカがたむろしていて、逃げようともしない。おいしい草が生えているかららしい。それを見ると鄙びの度合いが一段と増してきた。13人が参考にしています



