温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >102ページ目
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北海道の口コミ一覧
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美瑛を後にして、今回の旅の最終温泉として、こちらへ立ち寄りました。平日の午後に別館『神々の湯』を日帰りで利用した感想になります。
フロントのある本館は何処となく懐かしい感じのする雰囲気ですが、別館は新しいだけあって、モダンな雰囲気を漂わせています。湯殿に入ると何と先客はゼロ、まずは「正苦味泉」使用の湯船へ。透明よりも透き通っている、というくらいキレイに澄んだ湯で、舐めてみましたが、若干の塩気がある程度で、ほぼ無味無臭です。こちらの湯の温度は、比較的ぬるめで体感的に39度ぐらいでした。次に内湯にある「芒硝泉」使用の湯船へ。若干、茶色く濁った湯で、舐めてみたところ弱い金気臭があります。こちらの湯の温度もぬるめで、体感的に40度ぐらいでした。その次に露天へ移動しましたが、こちらも「芒硝泉」使用です。こちらは内湯にある「芒硝泉」よりも金気臭が強く、濁りも強め、温度は少々熱めで、体感的に42度ぐらいでした。この露天、簾が掛けられ視界が遮られているので、景観はほぼナシです。旭岳を拝めれば最強なんですが、贅沢を言ったらキリがないですね。
レアな泉質あり、2種類の源泉に浸かれて、全ての湯船が掛け流し、館内はモダンでキレイ、しかも何と、日帰り料金600円!これが、北海道クオリティでしょうか。
補足ですが、宿の公式HPの情報によると、5種類の源泉に浸かれるという本館も、別料金(大人1名1500円)にて日帰り入浴可能のようです(利用時間は13:00~17:00とのこと)。11人が参考にしています
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宿泊先の美瑛のペンションを早朝に出発し、こちらへ向かいました。天気は快晴、到着は朝5時頃、駐車場には何も止まっておりません。湯船に至る階段を降りきると、やはりそこには誰も居ませんでした。この段階でテンションはMAX、そそくさと簡易的な脱衣所で服を脱ぎ湯船へ。晴れ渡る中、新緑と渓流を眺めながらの湯浴み、何も言うことありません。小一時間ほど浸かっていましたが、その間に来られたのは他に3名で、何とも幸運なことに、過半の時間で貸切状態でした。お湯と環境は最高で、運を味方にできれば、至福の一時を過ごせます。
4人が参考にしています
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平日の昼頃に日帰りで利用しました。宿に到着すると、さすが北海道、人馴れしているキタキツネ2匹が駐車場で寛いでおられました。(ちょっと分かり辛いですが、画像は毛繕い?をしているキタキツネです。)
小奇麗な山荘で、佇まいが爽やかな周囲の雰囲気とマッチしています。湯殿ですが、木をふんだんに使った高級感のあるものです。内湯は定員10人ほどの大きな湯船で、温度は体感的に41度位。露天は定員6人ほどで、温度はややぬるめの39度位。この露天では、茶色い湯の花が僅かに見受けられました。湯はほぼ無色透明で、感覚的に肌に刺激を感じなかったので、中性的な湯と勝手に思い込んで浸かっておりましたが、たこさんの口コミにもありますが、私も上がった後に分析表のph値を見てビックリしました。鬼嫁曰く、うっすら酸味のある湯で、こんな美味い温泉は初めて飲んだとのことです(飲泉許可は未確認)。小雨が降っていたため、景観はよく分かりませんでしたが、周囲の環境が良いので、雨音を聞きながらの湯浴みは、それはそれで悪くなかったです。
日帰り入浴での感想となりますが、環境、佇まい、お湯、などなど、どれも余裕で及第点をあげられる、優等生的な温泉宿だと感じました。6人が参考にしています
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以前から絶対に行きたいと思っていたニセコ薬師温泉、朝早く新千歳に降り立ったあと、こちらへ直行しました。到着し目の前に現れた宿を見て、ネットで見たまんまの鄙びて草臥れた佇まいに、まず興奮しました。そして別棟にある自販機で入浴券を購入し本館へ。
まずは混浴の濁り湯の湯殿へ失礼することにしました。先客は1名で、その方、何かの修行のように黙って湯に浸かっておられます。そういう玄人がよく似合う、厳格な雰囲気を漂わす湯殿です。いざ浸かってみると、意表を突く深さで足元がフラットではない、このアナログさが堪りません。そして、金気臭が漂う中、ボコボコと足元から湯が湧く様子を拝みながらの湯浴みは、湯殿の雰囲気と相まって最高です。肌から伝わる感覚では、泡付きもかなりの量と思われます。こちらの湯船は定員は10人位、温度は体感的に38度位でした。しばらく浸かっていたら、混雑しだしたので、透明湯の湯殿へ。先客は常連と思しき方が2名、定員は3人位の湯船なので、空きスペースにお邪魔させていただくことにしました。透明湯と謳っていますが、しじみのダシ汁のような色で若干の濁りがあり、金気臭も濁り湯と同様にあります。湯の温度も濁り湯と近いですが、違うのはオーバーフローの量。足元から湧出する湯が、ザコザコと豪快に湯船から溢れています。こちらには濁り湯のような厳格な雰囲気こそないものの、共同浴場のような庶民的な雰囲気を醸し出しており、こと泡付きに関しては、こちらに軍配が上がるような気がします。
さすが日本三大秘湯に数えられているだけあって、素晴らしい湯と周囲の環境を併せ持つ温泉宿です。こちらを後にする時、後ろ髪を引かれる思いがしました。7人が参考にしています
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生後3ヶ月の娘を連れて、初めての温泉宿泊で利用しました。
「ホテル」と名の付く宿は好みに合わないことが多く、これまで敬遠気味でしたが、赤ちゃん連れとなるとそうは言ってられません。お風呂は当然家族風呂が必要だし、そもそもお湯の温度も気になります。温泉をクリアしたとしても、次に食事の心配があります。こういった条件を満たし、かつ札幌から適度な距離ということでこの宿に辿り着いたわけです。それも「温泉デビュープラン」という、ズバリそのままのプランで。
今回のプランでは部屋は和室が指定されますが、当日通された部屋はなんと21畳もの大部屋。しかもたった3人で。
通常の部屋(12畳)が埋まっていたためか、12畳の部屋の前が大浴場で、周囲の環境に配慮していただいたのかわかりませんが、布団を敷く場所を迷うほどでした。
肝心の温泉は大浴場の他に貸切風呂を利用できるがこのプランの特典の一つで、しかも水で割ることができる造りのため好みの温度に調整することも可能です(マナー違反と言えばそれまでですが・・・)。直後に誰かが使用したらお叱りを受けたかもしれませんが、この点はなかなかポイントが高いです。
最後に食事。ホテルだけあって、食事はレストランでテーブルが基本ですが、このプランでは食堂奥にある個室タイプの小上がりを利用できます。「大人の食事中、赤ちゃんはどうしよう・・・」と心配していましたが、到着すると小上がりにはちゃんと座布団を使ったお昼寝布団まで用意していただいていました。これには本当に感激しました。部屋からは大きな窓越しに川の流れと木々の緑が広がり、テーブルで食事をとっている方に申し訳ないほど寛いで食事を楽しめました。
スタッフの方も皆さん親切に声をかけてくださり、初めての子連れ旅行は「ホテルあしりニセコ」さんのおかげで、大成功、大満足のうちに終了しました。この場を借りてお礼申し上げます。2人が参考にしています
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古い口コミばかりで不安になりましたが、
実際行ってみて、悪いところなんて全然ありませんでした。
泊まらせていただきましたが、
お料理も美味しいし、温泉も3種類あって満足♪
もちろんスタッフも素敵な笑顔・対応で
周辺の他施設とは別格!
バイキングでのビーフシチューは伝統の味だとか。
評判メニューとのことだったので食べてみたら、
ファンになってしまいました。
お腹いっぱいになったけど、もっと食べたかった。
朝食のジャムの種類も豊富で目移りしちゃいました。
女性にはオススメ♪
ここを選んで良かったです。
必ず近いうちにまた行きます!1人が参考にしています
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宿が固まってある方向と違い、川の下流の方にある。この温泉で一番新しい施設だけに清潔感は抜群。大浴場は残念ながら循環消毒をしてある。だが、川のほとりにある露天は小さな湯船ながら、掛け流し。しかも緑の下にあり、なかなかいい。露天は適温だが、内湯は少し温度が高め。あまり長湯ができないのが惜しいところ。小さいながら、休憩所も作られていて、立ち寄りには気分がいい宿だと思った。
3人が参考にしています
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過去稚内に宿泊したときは、南稚内の某温泉ホテルに宿泊しましたが、今回こちらのホテルが新規オープンしてましたので宿泊しました。
ご存知の方も多いと思いますが、こちらの系列ホテルにはほとんどの所で温浴施設(温泉利用も多い)が付属していますが、今まで宿泊した中でも富山のドーミーインに次ぐ好感度を得られました。
ホテル内装に関してはまだオープン間もないためすべてが清潔で綺麗です。
温泉ですが、ビルの10F部分にあり、必然的に景観は抜群、内湯からは稚内の街並みが一望できます。
露天風呂もあり、こちらからは稚内港が一望、視界を遮るものは対峙する全日空ホテルくらいです。最果ての海の景色が非常に美しかった。
湯に関しては元々含有量20を超える高張性の含鉄強塩泉、ただし加温循環濾過、消毒ありのため湯の特徴ははっきりいって乏しかった。消毒レベルは低いが湯の個性はほとんど消されていた。
ただしこちらの水風呂はちょっと変わっていて、数分おきに源泉が掛け流し風に投入され、飲んでみましたが温泉本来の味を垣間見ることができました(あくまでも掛け流し風、ダシ汁のような濾過された温泉が投入されています)
とはいえ、やはりシティホテルでこれだけ本格的に浴場を提供してくれるところは少ないと思います。とても気に入りました。4人が参考にしています
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北海道・豊富温泉の中央にあるセンター系施設です。
今回の北海道旅行で度肝を抜かれた温泉でした。
センター系施設のため施設外観や内装は田舎の町のホットスポット的な地位ですが、温泉は凄すぎました。
浴場が2種類あり、アトピー治療のための濃くて温めの療養浴場と一般向け浴場の2つがあります。迷わず療養浴場へ向かう。
脱衣所のドアを開けた瞬間に猛烈な石油臭がしました。テンションがあがります。
浴場は真水と源泉を混合できる小さな浴槽とメインの源泉浴槽。若干ではありますが、湯を加工しているみたいですが、このレベルの源泉になるともうどうでもよくなります。
湯に入ってびっくり、これまでにみたことのない油膜で覆われています。さらには中華かき玉スープのような湯の花が大量に舞っており不透明感を増長させている。そして肌触りが未知の領域でした。
通常ツルヌル湯と言えばメタケイ酸に由来した美人の湯を連想しますが、ここの湯は完全に油由来のツルヌル感、てか油そのまんまな感じで、ツルヌルと表現するよりべトヌル感なんです。湯の見た目もなんとなく使いまわしたてんぷら油のような感じでしばらく入浴していると皮膚が直接的にベトヌルしてきます。アトピー治療で有名な豊富温泉ですが、こりゃ色んな意味で肌に効きそうですね。
例外なく飲んでみましたが、臭素臭はあまり感じず塩気も少ない。純粋に油臭が際立っている。
喜連川早乙女温泉、新津温泉、新屋温泉など色々と油臭温泉を訪問してきましたが、はっきりいって比較にならないほどアブラアブラしており感動いたしました。香りの強さは同じくらいですが、湯触りが全く異なります。
やっぱり北海道は凄いな、と唸りたくなる感動の温泉でした。
北海道の中でも稚内から約30キロ、かなり交通の便は悪いですが、稚内空港利用でレンタカー利用のサロベツ原野散策等のプランであれば是非是非お立ち寄りをお勧めします。11人が参考にしています









