温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >100ページ目
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北海道の口コミ一覧
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お湯の泉質がいいのは勿論なのですが、ここでじゃなきゃ中々味わえないのが『湯舟に浸かりながら髪の毛が凍る体験』。厳冬の夜明け、マイナス20度以下の世界で露天風呂に浸かると、身体は温かいのにお湯のすぐ上の襟足から凍ってパリパリに。露天風呂の岩には析出した氷が矢羽みたいについて降雪とは明らかに違う不思議な入浴が出来ます。
5人が参考にしています
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多くの方が絶賛していますので、あまり長くは語りません。全国から入浴者が訪れる皮膚病の温泉、として有名かと思います。豊富温泉は、宿が数軒ありますが、ごくごく小さい温泉です。コンビニやお土産物店もありません。この町営温泉が、温泉街の中心施設、と言ってもいいかも知れません。
お風呂の他にも、日帰りの休憩所の他、個室休憩室もあって日帰り施設ながらも病気療養に通う人も使いやすいようにできているみたいです。浴室も、湯治用のぬるめの浴室と、一般客用の熱めの浴槽に分かれています。とはいえ、誰がどっちに入ってもよく、湯治用はぬるめに設定されていて長湯しやすいという違いだけだそうです。
熱めが嫌いなので、ぬるめの湯治用に入りました。
お湯は、まったりとした塩系です。濃厚な黄白色の濁り湯で、pH 7.64, 総成分12.4g/kg。Na-塩化物泉ですが、メタホウ酸400mgを超える含有量のためかとてもすべすべした印象です。そして鼻をつくフェノール臭。これはもう強烈な印象ですね。さすが天然ガスと一緒にでてきたお湯だけあります。療養泉としての印象が強いですが、とにかく一度は入るべき強烈な温泉であります。12人が参考にしています
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空港の管制塔のような感じの宿。でかでかと看板が掲げられているので、ちょっとガックリ来るが、とにかく安い。1泊朝食付きで宿泊。夕食はおいしいものをご勝手に、のスタイルだった。
温泉は源泉掛け流し。湯船は2つあり、アツ湯とヌル湯になっている。源泉に加水されて入るが掛け流しされている。町の人も銭湯感覚で入りに来ている感じだった。
建物の中は思った以上に清潔に清掃がされていて、感じがよかった。ただ、泊まるだけという人にとってはすごく便利な宿だと思う。6人が参考にしています
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早朝1番に訪れた。ところがずっと前から待っている人がいた。その姿に、ここはよほど愛されている共同湯だと思った。
湯船が3つありそれぞれに温度が違う。劇アツの湯は観光客には向かないと思う。ややアツ目かヌル湯がちょうどいいのではなかろうか。塩気の強い温泉なので、体が温まり、なかなか汗が引かないのか、この湯の特徴。5人が参考にしています
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何もないところに突然現れる施設。緑の下にあり、ロケーションはいい。湯殿に入ってまずはビックリ。3つの湯船があり、一番奥の湯船からは恐ろしいほどのしぶきと泡が出ている。一番奥の湯船は2つの源泉を混合したもので35度。2つ目は1つの源泉そのもので38度。もう一つは源泉を加温したもので42度に設定されている。いずれも源泉掛け流しである。
35度の湯船では体が浮くほどすごい泡が噴出している。また、横の打たせ湯のところの壁にはうずたかく析出物がへばり着いていて、床は棚田のようになっている。いかに成分が濃いいか、それを見ただけで納得した。ここはあまり知られてはいないが、優れものの温泉だと思う。5人が参考にしています
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訪れた日はよく晴れていて、露天から駒ヶ岳がよく見えた。ヌル湯にゆっくりとした気分で浸かると、体の芯から緩み、リフレッシュには最高。
日曜だというのに、昔に比べて入浴者が減ったのか、静かなものだった。施設はきれいに保たれていて、気分がよかった。受付の応対の感じがよく、いつまでも続けてほしい施設の一つだ。7人が参考にしています
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夕刻遅い時間の到着だったため、露天には入れなかった。すぐに食事となったが、満足の品々ばかり。ここは地のものを出すのがコンセプトのようで、刺身も朝取れのものばかり。すごくおいしかった。
食後、しばらく経ってから月天子の光を浴びながらの露天は、ヌル湯とあいまってすばらしい癒しの一時となった。夜は寒く感じるほどで、快眠だった。
早朝5時10分、露天へと向かおうとすると、すでに残る鍵は一つ。なんと早起きの客ばかりだと驚いてしまった。鳥のさえずりの中での湯浴みがすばらしいことをみんな知っているからに違いない。
それでも頑張って、4つの露天をすべて制覇。時間は午前7時になっていた。
この宿は従業員の応対のよさと清潔感がすばらしいと思う。自分にとってはまた来たいな、と思う数少ない宿の一つである。15人が参考にしています
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2008年7月にプリンスホテルからヒルトンホテルへ経営が代わったリゾートホテルです。
円形に近いユニークな建物で、設備もリゾートらしく立派に整備されています。外資系ですがちゃんと浴衣もあり、温泉だけは浴衣でも行けます(レストランやロビー等は浴衣不可)。
温泉は大きな湯船の大浴場と広い池に面した露天があり、お湯は緑褐色がかった特有の温泉臭が漂う、少しトロトロ感のある源泉かけ流しの良質な塩化物泉です(加水ありとのことですが、たぶん温度調節のためか?)。以前宿泊した近所の昆布川温泉の泉質に似ており、色や感触はまさに「昆布」を連想させます。この日は霧があり露天からの眺望はよくありませんでしたが、晴れた日はニセコの山々が見えるそうです。
食事はビュッフェ形式で、このクラスのホテルとしてはまあ標準的な内容かと思いますが、全体的には満足でした(ただ、スイーツ類はちょっと・・・?)。
このように快適さと良質温泉を兼ね備えた宿は、スキーシーズンのみならず温泉宿としても十分楽しめると思います。6人が参考にしています




