
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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創業大正2年の老舗ホテル。平日の夕方、日帰り入浴してみました。入浴料800円をフロントで支払い、スタッフの方に浴室近くまで案内して頂きます。宿泊客の到着する忙しい時間帯にも関わらず、途中の無料カフェや足湯など、丁寧に説明。ちょとしたことですが、細かな気遣い、もてなしの気持ちを感じます。さて、この日は、地下一階の大浴場「賽泉の湯」を利用。入口は2つに分かれていて、右手が「あつめの湯」と露天風呂、左手が「ぬるめの湯」となっています。まずは、左手から。8人サイズ石造りジャグジー付内湯には、緑がかった透明の、酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(西の河原源泉)が満ちています。泉温は42℃位、PH2.0ながら、ピリピリ感は無し。次に一旦脱衣場に戻り、隣の脱衣場とつながったドアから、裸のまま「あつめの湯」へ。8人サイズの石造り内湯は、形がレトロな印象。泉温は44℃位あり、シャキっとする草津らしい、お湯です。続いて更に、外の露天風呂へ。東屋風の屋根が付いた、3人サイズの木造り浴槽があり、泉温は43℃位。眺望はありませんが、こじんまりしていて落ち着けます。どの浴槽も、たまたま貸切状態で楽しめたので、十分満足できました。
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以前、日帰り入浴しました。情緒溢れる外観、大浴場「御汲上の湯」など、一度は訪れる価値ありです。
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湯畑に面した、木造三階建ての大正時代の建物。平日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料1000円を払って、地下一階の大浴場「若乃湯」へ。壁や床、天井に至るまで、総檜造り。アーチのついた窓や、壁のタイル画が行灯で照らされ、風情のある浴室となっています。10人サイズ木造り内湯には、緑色がかった透明の、酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(白旗源泉)が満ちています。湯の花は、ほとんど見られません。湯口からチョロチョロと湯が注がれている程度だった為、泉温は42℃位と適温。PH2.0ながら、やはりピリピリ感はなく、スベスベする浴感です。浴室が暗めなので、とてもリラックス。ずっと貸切状態だったので、思わず鼻唄が出てしまいました。
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平日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払って、檜風呂「弁天の湯」へ。壁や床、天井に至るまで、檜の板張りという贅沢な浴室。8人サイズ石造りタイル張り木枠浴槽には、緑がかった白濁の、酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(白旗源泉)が満ちています。泉温は、42℃位の適温。PH2.0ながら、ピリピリ感はありません。というか、肌がツルツルする浴感。口に含むと、すっぱい。隣には、3人サイズ石造りタイル張り木枠浴槽もあり、こちらは41℃位のぬるめ。貸切状態で、かけ流しの良い湯を満喫でき、大満足でした。
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日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払って、一階の浴室「大観乃湯」へ。70~80人は入れる大きな石造りの内湯には、青みがかった白濁の単純硫黄泉が満ちています。PH9.0で、ツルスベ感あり。また、12人サイズの木造りL字型浴槽もあり、こちらは無色透明の湯に、白い細かい湯の花が舞っています。浴槽の周りも板のすのこが張り巡らされ、座ってまったりできます。続いて、外の露天風呂へ。5人サイズの石造り浴槽には、3人分の打たせ湯が付いています。青みがかった透明のお湯には、羽毛のような大きな白い湯の花が、たくさん見られます。口に含むと、かすかに玉子味。もう1つの、12人サイズ石組み浴槽は、「簾下りの湯」と名付けられ、殿様とその一族が利用する際、簾を下ろして入ったことに由来していると、書かれていました。無色透明の湯には、白い細かい湯の花が舞っていました。いずれも、源泉100%かけ流しで、52℃の源泉を水路と湯畑で42℃に温度調整し、各浴槽へ供給しているとのこと。高めの入浴料金に見合う、いい湯っこでした。
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以前、日帰り入浴と宿泊で二度利用しました。立ち寄って良し、泊まっても良しの、鶯宿温泉でも代表的な宿です。
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日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払って、浴室へ。12人サイズ石造り台形内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。かすかに玉子臭、口に含むとやっぱり玉子味。白い細かい湯の花も、舞っています。泉温は、43℃位の熱め。PH8.7で、少しツルスベ感のある、優しいお湯です。この季節、ガラス越しに見える雪景色もいい!続いて、外の露天風呂へ。8人サイズ石組み浴槽は、東屋風の屋根があり、のきにランプがぶら下がっています。こちらも、糸屑状の大量の白い湯の花。泉温41℃位とぬるめだったので、まったり雪見露天も楽しめました。
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日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。フロントで入浴料400円を払って、まずは本館元湯から。15人サイズ石造りタイル張り内湯には、うっすら緑色がかった単純硫黄泉が満ちています。少しアブラ臭のする湯は、PH8.5ながら、かなりのツルスベ感。泉温は43℃位で、口に含むと玉子味。かけ流しで、オーバーフローもしています。横には、1人サイズの木造り浴槽。こちらは、泉温41℃位のぬるめ。交互に入って、良泉を満喫しました。一旦服を着て、次に新館大浴場へ。本館はなかなかの賑わいでしたが、こちらは先客がおらず貸切状態。10人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明の単純温泉が満ちています。泉温43℃位の熱めで、PH8.4ながら、こちらもツルスベ。湯口付近は、赤茶色に変色しています。隣には、寝湯スペースの付いた、6人サイズ石造りタイル張り浴槽もあり、ジェット水流とジャグジーが、押しボタン式で楽しめます。泉温は、41℃位。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズ石組み浴槽で、茶色の綿状の湯の花も見られます。隣には、打たせ湯も1本。雪の壁が高く、景色は見えませんでしたが、一人でゆっくり楽しめました。
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新観光秋田30景に選ばれた、鶴ヶ池のほとりに立つ宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。温泉館を併設しており、かなり大きな施設。入浴料500円を券売機で払って、右手の大浴場に向かいます。男女日替わりで、和風「杜氏の湯」と洋風「清流の湯」があり、この日は「杜氏の湯」を利用。かけ湯スペースにも、酒樽が配され、旅情をそそります。20人サイズ石造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉が満ちています。泉温は、43℃位。さらりとした浴感で、若干塩素臭が気になります。隣には、10人サイズ石造りジャグジー付内湯。泉温は、41℃位のぬるめ。どちらも、浴槽の縁に木枕が付けられていて、まったりできます。温まったところで、外の露天風呂へ。左手には、8人サイズ石造り円形浴槽と、右手には、酒樽を置いた6人サイズ石造り浴槽の二つがあります。いずれも、泉温42℃位の適温。残念ながら、湯に浸かると、鶴ヶ池の景色が望めませんでした。
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投稿日:2012年2月17日
営業してないそうです(小安観光ホテル鶴泉荘(閉館しました))
きくりんさん [入浴日: 2012年2月12日 / 2時間以内]
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雪に埋もれていたので、観光案内所で聞いてみました。三年前から営業してないそうです。電話番号も現在使われておりません。













