
きくりん さん
43.9点 / 2640件
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石畳のメインストリート沿いに佇む、木造の風情ある建物が特徴的な渋温泉の三番湯。綿のような白い湯の花が多く見られたことから、この名がついたのだとか。土曜日の夜、訪れてみました。4人サイズのタイル張り内湯には、うっすら茶色に濁ったナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯・とんびの湯)]がかけ流しにされています。床の石が、温泉の成分で茶色に変色。床はなま乾きで、湯温は44℃位。先客が加水してくれたのか、入れない温度ではありません。PH4.0で、さらりとした浴感。口に含むと、鉄臭と石膏臭が混じった匂いがして、まろやかな味でした。かけ湯用の小さな湯溜めがあったので、湯に触れてみると激熱!!うっかりかぶらず、良かったです。しばらく、貸切状態でまったりできました。後から食事を終えた学生さん達が来ましたが、「熱くてムリ」と数十秒で出て行きました。
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外湯巡りが楽しい渋温泉の二番湯。土曜日の夜、訪れてみました。昔は笹やぶの中から湧き出していたことから、こう名付けられたのだとか。風情のある入口。中に入ると、脱衣棚が3人分(かなり大きめ)しかありません。4人サイズのタイル張り内湯には、うっすら白茶色の濁り湯。ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:渋温泉総合源泉(比良の湯・薬師の湯及びとんびの湯の混合泉)]が、かけ流しにされています。やはり熱いので、湯口のバルブを閉め、加水して湯温を43℃位に調整。PH4.0で、さらりとした浴感です。口に含むと、少し鉄臭がしてまろやかな味。ずっと貸切状態で、堪能できました。
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多くの文人墨客が訪れた、渋温泉に9つある外湯の一番湯。土曜日の夕方、訪れてみました。下駄を鳴らして石畳の温泉街を歩いていくと、コンクリート造りの外観の素朴な湯小屋。僧行基が発見し、托鉢の鉢を洗ったことで鉢湯と言われていたものが、いつの頃からか「初湯」と呼ばれるようになったのだとか。宿泊者のみが使える鍵を使って中に入ると、しばらく誰も入っていなかったのか、板張りの床が乾いています…。ということは、激熱!?かけ湯してみると、やはり湯温が46~47℃位迄いっちゃってます!!大人4人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽には、うっすら群青色に濁ったナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(源泉名:渋温泉総合源泉)がかけ流し。熱過ぎて入れないので、加水して44℃位に調整します。PH4.0で、さらりとした浴感。口に含むと、ほんのり鉄味。後から外人さんが入って来たので、水を足してと言ったのですが、遠慮してほとんど足しません。こちらに気を遣っているようだった為、早めに上がりました。短い時間の湯浴みでも、なかなか汗が引かず結構温まりました。
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越後長岡に佇む、名物かまぶろを持つ温泉旅館。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。こんな街中に温泉があるの?と、ナビを頼りに車を走らせると、本当に住宅街の中にありました。玄関を入って右側の帳場で受付を済ませ、左へ廊下を進んだ突き当たりが大浴場。脱衣場に入ると、いきなり注連縄を掲げた「かまぶろ」の入口があって驚きます。まずは、浴室で体を洗い、10人サイズのタイル張り内湯へ。無色透明の単純温泉(源泉名:長岡かまぶろ2号泉)が満ちています。PH8.1で、やや肌がスベスベする浴感。湯温は40℃位。お湯自体に、あまり特徴は感じられません。体を拭いて脱衣場に戻り、いよいよかまぶろへ。4人分のムシロと木枕が置かれています。昭和42年からあるそうですが、元々は1300年前の京都がかまぶろ発祥の地だとか。関西の皇族や貴族の間で流行ったものでしたが、今や東日本ではここだけだそうです。中に入ると、陶磁器用の登り窯風の造り。床には、耐熱レンガを敷き、その上に塩を盛った構造です。サウナのような蒸し風呂感はなく、さらに岩盤浴よりもライトな感じ。ただ横たわっていると、ジワジワと下から温まってきます。じんわり汗をかいたら、浴室でシャワー&温泉浴。そして、またかまぶろへ。途中から貸切状態になったので、存分に利用させて頂きました。運転の疲れも、だいぶ取れたかな。近くにあると、くせになりそうな「かまぶろ」です。
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開湯700年の歴史を誇る杉村温泉の中心地に佇む宿。以前、日帰り入浴しました。趣ある玄関を持ちながら、浴室はステンドグラスが印象的。真ん前が共同浴場薬師乃湯、斜め前に杉村共同露天風呂なので、湯めぐりにも便利な宿ですね。
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五頭温泉郷の杉村温泉に佇む、文人墨客に愛された明治元年開業の老舗宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。駐車場に車を停めると、早速仲居さんがお出迎え。フロントに案内頂き、入浴料1000円を払って、玄関から左手に進んだ突き当たりにある大浴場「長生の湯」へ。16人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名:薬師の湯3号井)が満ちています。PH8.6で、やや肌がツルツルする浴感。続いて、外の露天風呂「白帝」へ。洞窟のようなトンネルをくぐって行きますが、内側は花の絵が描かれています。大きな岩の目隠しの向こうに、巨大な東屋風の屋根が付いた、25人サイズの石組み浴槽。湯温は41℃位。湯口に向かって、石でできた鯉のオブジェが置かれ、滝登りの様子を演出しています。また「休み湯」として、5人サイズの石組み浴槽があり、こちらは26℃の源泉をかけ流しに。最初は冷たいと感じますが、慣れれば全く大丈夫です。口に含むと、まろやかな味。まったりしていたら、アワ付きも見られました。ほとんど、貸切状態で楽しめたのも良かったです。
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肘折温泉の日本秘湯を守る会会員の宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。肘折温泉街とは対岸の、銅山川上流にある肘折ダムの近くに位置しています。大正2年築の趣ある建物。玄関を入って左側の急な階段を下りて行くと、素朴な内湯が1つ。川のせせらぎを見て、まったりした記憶があります。後で知ったのですが、昨年廃業したとのこと。肘折温泉ではお気に入りだっただけに、残念でなりません。
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肘折温泉に佇む、和モダンな日本秘湯を守る会会員の宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。明治元年の創業ながら、内装はきれいにリニューアルされています。正面の看板が、MARUYAではなくMALUYAになっているのも、しゃれてていいですね。こじんまりしているもののセンスが良く、泊まりで利用してみたい宿です。
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銀山温泉のモダンな佇まいの共同浴場。5年ほど前に、利用してみました。大正ロマン漂う温泉街を川に沿って下り、白銀橋のたもとにある観光案内所を過ぎて数軒目。細い三角形の土地に、縦格子が印象的な建物。一見ここは本当に共同浴場?と、地図と建物を何度も確認してしまいます。なんと設計は、あの有名な隈研吾氏。1階と2階に浴室があり、この日は男性が1階。お盆の時期だったので、かなり混雑していたのを覚えています。雪の降る季節に、また訪れてみたいです。
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投稿日:2013年7月22日
天然アワアワ体験のコツ(泡の湯温泉 三好荘(閉館しました))
きくりんさん [入浴日: 2013年6月23日 / 2時間以内]
44.0点

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55.0点

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44.0点

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0 - 点

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0 - 点
山形県西置賜郡小国町の山間部に佇む、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日のお昼頃、日帰り入浴して来ました。入浴料400円を払って、帳場右手の廊下を進むと浴室。途中、マタギ生活グッズの展示があり、思わず立ち止まって見物してしまいます。こじんまりとした脱衣場から扉を開けてみると、板張りの洗い場の先に、5人サイズの石造り内湯が1つ。二面ガラス張りで、晴れていれば明るいです。緑褐色の含鉄・二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:泡の湯源泉)が、加温加水なしでかけ流し。表面にアブラのような膜が浮いています。湯温は40℃位。PH6.2で、さらりとした浴感です。窓の外には、川のせせらぎと山々。水車も見えます。鉄臭もしっかり。80cm位の深い浴槽で、外を見ながら暫く浸かってみたものの、全くアワ付きの気配はありません。泡の湯なのに変だなぁと思っていると、浴槽の左奥にある湯口から、時折ゴボゴボと泡が。試しに座る場所を浴槽左奥に移動し、川に背を向けて座ると、右肩のところに湯口がきて、右肩辺りが程なくアワアワに。次に、外の橋を見るように、湯口が左肩に当たるように座ると、やっぱり左肩辺りもアワアワになりました。そうしている間にじっとり汗が出て、ぬる湯なのに結構あたたまりました。アワアワになりたい人は、ぜひお試しあれ。この日は、終始貸切状態でまったりできたのも良かったです。













