
鸚鵡鮟鱇 さん
32.5点 / 11144件
5点-誰にも教えたくない
4点-安心してお勧めできる
3点-普通だけど飛びぬけた売りがある
2点-普通の温泉or良好な白湯
1点-がんばろうor普通の白湯
白湯は2点,1点のみ
4点5点はかけ流しのあるところのみ
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投稿日:2010年11月9日
個室露天風呂の感想です(天然温泉 満天の湯(ウイングヒルズ白鳥リゾート))
鸚鵡鮟鱇さん [入浴日: 2010年10月16日 / 2時間以内]
22.0点

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国道156号線を道の駅白鳥から北上しますと案内看板が出ています。県道314号線に入りまして、急坂をどんどん登っていくこと十数分でウイングヒルズ白鳥リゾートというスキー場が現れます。その中の温浴施設です。11月に入りますと駐車料金が1000円かかるとのことです。幸い訪問したのは10月中でしたので事なきを得ました。
通常の大浴場と個室露天風呂がありまして、当日は個室露天風呂に入りました。駐車場の傍らに長屋風の建物がありまして、ここが一号室から十号室までの個室になっています。フロントでもらった鍵を専用の鍵穴に差し込みますと電気がつく仕掛けになっています。
1人~2人用のスペースですので脱衣所は狭く、すぐ隣が洗い場です。間の戸を閉めずに頭を洗ってえらいことになる人もいるだろうなぁと想像できます。洗い場はブース2つ。リーブルアロエのリンスインシャンプーとボディーソープです。
さて露天の浴槽ですが、屋根があるので雨の日も安心かと思います。2人で一杯になるような小さな浴槽でして、温泉はナトリウム-炭酸水素塩泉です。134L/min、44℃、pH7.5とのことで、加温・循環。塩素消毒ありです。つるつる感はしっかりしていまして、塩素臭は普通レベルでした。浴槽からオーバーフローする湯は2箇所ありまして、1つは外に捨てられていました。もう1つは循環用の原資になると思われます。
泉質的にある程度はやむを得ないと思いますが、やはり塩素臭は気になりました。今回は個室露天を使ってみましたが、特別感はありません。まあ家族やカップルでマッタリとというならいいと思いますが、その際は時間制限(50分)が気になるかと。次はスキーのついでに大浴場を試してみたいと思います。 -

大阪中央環状線を南側から行きますと淀川を超えて1つ目、渋滞情報でしばしば耳にする「鳥飼和道」の交差点を右に入ってすぐのところにあります。モノレールの駅からもすぐ近くですのでアクセスは良好かと。焼肉屋さんがやっているスーパー銭湯です。
エントランスからフロントまわり、食事処なんかはスーパー銭湯そのものです。脱衣所は長方形のスペースの左右にロッカー、奥に鏡を配置する「ちょっと色気も素っ気もないんじゃないの」というところで、着替えのスペースなんかはそれなりに取れるのですが収容能力は低そうです。
お風呂も内湯はがらんとした印象で、真ん中に主浴槽、入浴剤に水風呂、奥に寝浴ジェットが数連、ドライサウナに塩サウナとあります。露天は人工温泉2種類でして、岩風呂は龍神温泉を模した重曹泉。肌がつるつるとしてきまして、重曹系の特徴は出ています。2人用の樽風呂は草津温泉を模した酸性の硫黄泉。白濁具合と硫黄の香りが雰囲気を出しています。まあ「模して」いるだけなので、本物と比較するのは野暮ですが、個人的な話ながら最近草津はご無沙汰でして、ちょっと時間ができたら行ってみようかなぁと思わせてくれたのは収穫です。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、これはこれでありかなぁと思っています。湯のコンディションはそう悪くもなく、白湯銭湯の系譜に入れてみるとなかなかの良銭湯となりそうな雰囲気です。 -

京阪萱島駅から東に10分ほど歩いた住宅街の中の銭湯さんです。京阪温泉を超えて商店街をまっすぐ行きますと見かけると思います。付近に結構な台数のパーキングも確保されているみたいですので、車でも安心して行けるでしょう。ただ、付近の道路は狭いのできちんと予習してから行かれることをお勧めします。ナビ頼みだと怖いかも。
外観はクラシックな感じでして、上はアパートでもあるんかいなというくらい大がかりです。フロント式で広めのロビーがあります。脱衣所は普通サイズで腰かけのみ。ゆっくりする場合はロビーに出られるといいでしょう。
浴室はびっくりするほど広々していまして、浴槽の種類もスーパー銭湯並みに揃っています。奥行きがかなりあるタイプですね。主浴槽深浅、座浴ジェット、電気風呂、枕冷え冷えの寝浴赤外線に超音波。湯は軟水の人工炭酸泉とのことでして、軟水の感覚はありますが、炭酸のらしさは感じられませんでした。あと、階段下には打たせ、奥には90円サウナにスチームに水風呂。2階に上がりますと、外気浴程度の屋上露天風呂がありまして、軟水の浴槽と薬湯があります。こちらの薬湯は薬草の袋が浮かんでいるタイプです。
どの浴槽も塩素臭控え目で入りやすかったです。全体的に湯温は高めでよく温まります。このあたりは軟水ゆえにそう感じるのかもしれませんが。明るく清潔でバリエーション豊富な浴槽を楽しめるとあって、大阪らしいサービス精神にあふれたところかと。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、お勧めできるところだと思います。 -
京阪の萱島駅から中央商店街の中に進みまして数分のところにある銭湯さんです。外観はどっしりとした古風なたたずまいです。フロント式で、なぜか「只今焼けましたのでよろしければどうぞ」と焼き芋を頂きました。大変おいしゅうございました。ロビーがありまして、漫画週刊誌なんかが置いてあります。
脱衣所は普通サイズで、ロッカーの上に明かりとりの雰囲気ある窓があります。ドリンクの自販機あり。
浴室はそれなりに大きく、主浴槽深浅、電気風呂とありまして、湯は「トルマリン鉱石」が入ったものだそうです。100円サウナを挟んでその奥には入浴剤入りの座浴ジェット、ひんやりした水風呂。露天にはスチームサウナと塩風呂といった構成です。この塩風呂は濃い目の塩水でして、温度はぬる目ですが長く入っていますとかなりホカホカしてきまして、なかなかのものです。浴後の肌のべたつきは少なく、もう少し塩気が強くなりますと白浜のようにべたべたと「効くぅ~」な感じになるのかもしれません。
他の湯も塩素臭控え目で入りやすく、なかなかのポテンシャルに思えました。きちんと清掃もされているようで、清潔感充分なところもいいですね。 -

天下茶屋駅から北に数分のところにある銭湯さんです。銀色の太く短い煙突が特徴です。入り口は線路側とは逆にありまして。ぐるりと一周してみたのですが、外観はコンクリ造りの側面に住居部分を建て増ししたような形になっています。玄関は洋館風で、ワインレッドと白の靴ロッカーの扉がちょっと異空間。
番台式ですが、番台から脱衣所の隅々が見渡せるようにはなっていません。ちょっと歪な脱衣所ですね。大きさは普通サイズで、天井は高いです。番台側には休憩用のロビーがあります。ソファーに明治の冷蔵庫。阪急電車のような焦げ茶色といいますかマルーンっぽい内装で、浴室との間には富士山と宝船、玄関との間には仙人が出てきそうな中国風の風景のそれぞれエッジングガラスがあります。
浴室は主浴槽深、寝バイブラ、電気とありまして、左奥にはジャングル風呂。何がジャングルかといいますと、まあ内容は普通のジェットバスなのですが、洞窟的な内装の演出と、窓からはジャングル然とした植栽があるという程度。植栽は枯れ気味で、これも環境問題かと。あとは右側には入浴剤浴槽、脱衣所にせり出すようなスチームサウナは京都風。水風呂もあります。こちらの水風呂ですが、きちんとした放流式でして、水道水か井戸水かは不明ですがさっぱりと気持ちいいコンディションを保っていました。わざわざ循環機を取り付けるよりかはということなのかもしれませんが。内湯の内装もマルーンと白を基調にした阪急系です。湯の消毒臭は普通レベルでした。
ギミックのジャングル風呂はいいとして、落ち着きと特に水風呂のよさが光りました。近くに用がありましたら是非立ち寄ってみてください。夏場がお勧めかもしれません。 -

花園本通り商店街の中にある銭湯さんです。天下茶屋駅から歩きましたが、四つ橋線の花園町からの方が近いと思います。
外観はどっしりとした平屋根の建物で、2階は住居でしょうか。番台を改築してフロントにしたようなところで、落ち着きあるロビーがついています。明治のドリンク冷蔵庫とアイスがありました。
脱衣所は広々していまして、自販機と大きな腰かけ台があります。天井が高いです。これは西成らしいところですが、脱衣所に150円の洗濯機と10分100円の乾燥機が置いてあります。大きな空気清浄機もありました。浴室との間に人魚のエッジングガラスがあります。
浴室も広々しています。主浴槽深浅に気泡系の寝風呂・腰かけ風呂。追金なしサウナにステップ上がってサン・ルーム状の露天コーナーにはヒンヤリ水風呂。打たせ水もあるのですが、故障中でした。あと一部が電気風呂になっている入浴剤の浴槽もあります。天井の湯気抜きが大きな八角形になっていまして、ちょっと特徴的ですね。塩素の少ない快適な入浴となりました。
ちょっと大きな下町の銭湯さんで、湯もいいのでお勧めできます。足を伸ばしてゆっくり入れるのがポイントです。 -

県道72号線を北上しまして、道の駅を超えて千種の中心部に入ります。国道429号線との交差点の付近、千種川を渡った反対側に立派なコンクリ打ちっぱなしの施設が見えてきます。公共の施設らしく、全容はかなりの規模です。
受付はエレベーターを降りて1階です。そこから浴室までしばし歩きまして脱衣所に入ります。事務用ロッカーのやや殺風景な脱衣所ですが、鏡のあるスペースは大きな鏡で使いやすいです。
浴室は内風呂のみでして、ひょうたん型の花崗岩でできた浴槽です。球形の造形物から湯が投入されるモードっぽいところがあります。泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物冷鉱泉でpH7.97、1.62g/kg、17.4℃というスペックです。加温、循環、消毒がなされていまして、塩素臭は普通レベルでした。浴感は特にありません。オーバーフローしているようで、ごみ類の抜けは良好です。ただし、オーバーフローの先は専用の回収口っぽいのでろ過された後に再利用しているかと。あとはサウナがありました。
洗い場ですが、アメニティーが雪印のリンスインシャンプーとボディーソープで、公共の施設にしては奮発しているかなぁと思います。なかなかの質でした。
温泉的にはどうという印象のないところではありますが、スキーやキャンプのついでなど、利用勝手のいいところだと思います。近くに遊び来たら是非に。 -

国道429号線沿いにある温浴施設です。家原遺跡公園という考古学系の公園内にあります。受付ロビーまわりはお土産や地元野菜の産直をやっていまして、かなり安い野菜類が並んでいていいところです。受付の方のはきはきとした応対もいとよろし。
脱衣所は通路部分が広いので窮屈感なく過ごせます。清潔度も高いです。ちょっと雰囲気ある扉を開けて浴室に入ります。
内湯は主浴槽(バイブラあり)1つ、露天には円形の浴槽1つとシンプルです。等張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉で32.2℃、pH8.85、8.77g/kg、143L/minというスペックです。加温、循環、消毒がなされています。舐めてみると少々塩味がするものの、どうも「らしさ」に欠けているように思います。塩素臭は普通レベルですが、バイブラで増幅されてしまっており、きつめに感じました。
立てば長閑な里山の景色を眼下に見ることができる空気のきれいなところでして、アメニティーも資生堂の3点セットといいものを使っていますので、泉質にこだわらなければお勧めできるところです。そうそう、アクセスですが国道429号高野峠経由はなかなかの「酷道」っぷりですので、県道6号線経由がいいと思います。 -

昨年からリニュアルに入りまして、この10月に再オープンしたとのことで行ってみました。大昔に1回と、新しくなってから1回訪問しています。国道169号線から10kmほど枝道を入っていきますので、それなりに運転には覚悟が必要です。ロケーション的には秘湯だと思います。大昔は、お風呂のいでたちも秘湯と呼ぶにふさわしかったのですが、10年ほど前に今風に変わってしまいました。ということで、今回はどれほど変化したのか楽しみに訪れたわけです。
入り口の売店や食堂のところで受付をしまして、階段を下りて浴室に入ります。外観は特に変わった感じではなく、太い材木で堂々とした建物です。途中、ごろ寝用の畳敷きのスペースもあります。脱衣所は薄暗く、ロッカーの鍵が文字通り「力づく」です。硬いとかではなく、力を入れて鍵を回すと同時に中の閂も回るという、ちょっと見ないタイプです。これは防犯上は大丈夫なのでしょうか。
浴室は大きな岩組みのされた内湯浴槽(一部打たせあり)と小さな露天風呂。あまり変わったところはないように思いましたが、ちょっと天井が低く、色気のないものになってしまっています。以前は堂々とした梁が通っていて、天井は大変高いものだったのですが、ひょっとすると湿気とかでダメになってしまったのかもしれません。まあその対策という感じで工事がされていたのでしょうか。
泉質は単純硫黄泉で、25.6℃、0.177g/kgと、「ほとんど何も溶けていない」湯です。加温、循環、塩素消毒ありとのことで、特に露天風呂は塩素が強めでした。内湯も特に浴感や匂いはありません。ただ、岩を駆け降りてくる湯が、加温湯と冷たい源泉がテンコシャンコでして、源泉のときは見事な硫黄臭がしています。柔らかい卵臭で、大変いいコンディションで投入されているように思いました。このときだけはにんまりしてしまいますねぇ。
ということで、リニュアルがいわゆる「温泉好き」にはプラスに作用したかといいますと、ちょっと微妙な感じです。せっかくの秘湯ですから、「源泉まんま使っております」みたいな浴槽が1つあるだけで印象がガラリと変わるので、ちょっと御一考頂ければと。余談ですが、アメニティーがリンスインシャンプーとボディーソープになったのは大きな前進ですね。 -

関空島の対岸といいますか、対岸が関空島という方が適切か、りんくうタウンの中にある温泉です。アウトレットに隣接していまして、買い物帰りにも便利な立地です。
フロントで受付をしまして、入浴料金を支払いバーコードリストバンドを受け取ります。これがお財布代わり。ちなみに温泉のみの基本料金で利用しましたが、漫画は読み放題になります。ただし、休憩所たる漫画喫茶は別料金ですのでご注意を。
内風呂はいきなり白木のかけ湯から始まりまして、水風呂も白木です。サウナと塩サウナ、主浴槽にジェット系と続きます。露天風呂は岩風呂に展望風呂、とはいってもそれほど展望がいいわけではありませんが。入浴剤の高見風呂です。温泉は単純泉で32.8℃、pH7.9とありました。加温・循環・消毒ありでして、内湯は加水もされています。浴感や香りに特徴はなく、塩素臭は弱めでこの点では助かりました。
お湯としては平凡かなと思いますが、施設の内容はなかなかのもので、インターネットカフェあたりと合わせまして長居することも可能かなと思います。源泉かけ流しの浴槽なんかで温泉らしさを感じられればいうことなしなのですが、湧出量の加減とかもあるのかな?もし可能なら御一考願いたいところです。




