温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >812ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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内湯は少々古さを感じさせる作りですが、離れにある露天風呂は
新しく、周りが緑に囲まれており、広々していて最高です!
お食事どころも低料金のものから揃っており、なかなかおいしいですよ☆0人が参考にしています
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温泉の泉質や雰囲気などではなく、ここは施設そのものにすこぶる個性が出ている。国道沿いの砕石場の横にある、荒涼たる広場に雑然とバラックとトラックのコンテナが置かれてある。それがこの大中山温泉なのである。コンテナを利用した浴室とはまた珍しい。たまに貨車やバスを改造した食堂などあるが、その類。だだっ広い場所に車を停めると、とてもではないが温泉に来たという気分がしない。
入口をくぐると券売機が置いてあり、入浴券を購入し、受付のおばあさんに手渡す。向かって左側が男湯、右側が女湯、脱衣場はあくまで狭く、雑然と扇風機などが置いてある。一応鍵のかかるロッカーもあるので安心だ。
浴室はコンテナを利用しているため細長い。手前にカランが三つほどあり、奥が浴槽となっている。男湯にはコンテナの一部をくり貫いて窓とおぼしきものも造られているが、女湯にはないらしい。浴槽は縦に長い造りで二つ並んでいる。大理石とおぼしき意外と堅牢な造りのもの。ぬる湯とやや熱い湯で、熱いとはいえ40度あるなしの、比較的ぬるい湯である。従って長湯が可能。熱い湯と冷泉を注入できる蛇口があり、温度調整が可能。すべて源泉で、かけ流しされている優れた温泉の利用方法だ。カランの湯まで天然温泉。
単純弱放射能泉ゆえ湯の個性は強くないが、ほのかに香る硫化水素臭が好ましく、塩素の匂いなど一切しないのが良い。天然温泉をそのまま堪能できる優れた施設である。
受付近くに源泉を冷やしたものを飲用できる設備があり、飲んでみたところ冷たくて実においしかった。ただ、バラックの中は冷房などないため、暑くてたまらず、受付のおばあさんが可哀想になってくるほど。
マニアの心くすぐる温泉で、マニアなら一度は押さえておきたいところ。この超B級施設において、私は大いに満足した。0人が参考にしています
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温泉ファンにとってはのんびりゆったりが基本なのに、プールがある施設では子供が多くてハシャギ回って最悪でした。
2点でも良かったのですが、温泉設備そのものは、まま良かったので3点にしました。したがって、温泉の評価どころではありませんでした。どこへ行っても子供が走り回って温泉に来た感じがありません。夏休み中で、日曜日とあって子供会の団体も多くまるで海水浴場気分で、疲れました。行かれる人は平日にされた方がいいですよ。0人が参考にしています
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狭く、施設も古く、家族連れや女性の方には、ちょっと抵抗があるかも知れません。でも、昔ながらの共同湯が好きな方、温泉好きな中でも特に泉質重視の方には、絶対オススメです。
足元から湧いてくるような感じと、身体に浸み込む感じを、是非体感して下さい!7人が参考にしています
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シジミ汁のように濁った湯は飲用も可能でしょっぱくて鉄のにおいがします。湯船の周りは温泉の成分がこびりついていかにも効きそうな感じがします。真夏の入湯だったので右側の源泉浴槽は熱くて5秒と入っていられませんでした。地域の方々とのふれあいも楽しめてほんとにいい感じのところです。
温泉街は道が狭く駐車場も僅かです。不便かもしれませんが山陰線温泉津駅からのアクセスをお勧めします。古くからの歴史ある町のようで、駅からの町並みは趣があってこちらも楽しめます。町営バスも走っているようですが、全部の列車のダイヤには対応していないようで、今回は歩いて往復しましたが片道10分ちょっと位です。3人が参考にしています
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私としたことが、評価するのを忘れていました。泉質、温泉の利用方法については文句なし。ただ、600円というのは少々高いという気がするので4点。
写真は建物の外観ですが、入口をはさんで右側が村湯、左側が療養湯となります。同じ湯であるのに入浴料に500円もの差があるのには少々不満。5人が参考にしています
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湯郷鷺温泉館はいわゆるスーパー銭湯、一度入浴したことがあり、綺麗な施設に好感を抱いたものの、大規模施設ゆえにやはり循環の湯、家族連れには良いが、温泉そのものを堪能するには少々不満が残る。そこで、鷺温泉館の隣にある療養湯に注目してみたい。今回は療養湯に入泉した。同一経営母体の施設で、ホームページにも、「もうひとつの鷺温泉」として紹介されている。
同一敷地内のある別棟の建物で、共同湯的雰囲気ながら、小奇麗な建造物である。向かって右側が村湯、左側が療養湯だ。村湯は地元民しか利用できない。入口を入ると券売機があり、入浴券を購入、村湯100円に対し、療養湯600円には少々複雑な心境にさせられるが・・・
上がり口すぐに源泉が飲用できる設備があり、いかにも療養湯らしい。建物に足を踏み入れるだけで硫黄臭が鼻をつき、飲泉するといやがおうにも湯治の雰囲気が高まる。
脱衣場も浴室も、小振りなもの。しかしながらさすがにここは源泉かけ流し、加温もなし。右側の浴槽には、浴槽に下から新鮮な湯が注入されており、静かにオーバーフロー、純粋に湯を堪能する施設であるため、シャンプー・石鹸の類の使用は禁止されている。療養温泉において、身体を石鹸でゴシゴシは無粋な振る舞いであり、禁止は全く不自然ではない。
一つの浴槽を二つに区切ってある構造で、左側の小さな浴槽は二人入ればせいぜい、右側から湯が少量ずつ注がれる構造になっており、そのため湯はぬるめ。こちらの浴槽では泡付きも見られなかった。湯は右側の方が新鮮だ。
この温泉は、硫黄臭・泡付き・つるぬる感の三点セットを堪能できる優れもの、狭い施設だが、療養湯を選択して損はない。丸一日経過してもほのかな硫黄臭が身体に残るほどであった。
それぞれ利用目的によって使い分ければよいが、温泉そのものを堪能したいならば、鷺温泉館よりも療養湯を選択する方が満足度は高いと思われる。同じ600円を支払うなら何でもそろう大きな設備が好ましいと考える人は、鷺温泉館を選べばよい。5人が参考にしています
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こじんまりした温泉館です。泉質はとても良く、ラジウムの含有が多くてフッ素の含有もありツルツルした感じです。40度・38度の内湯は長湯できます。露天は41度ぐらいですね。各浴槽は底から熱い湯が出ていて浴槽の隅からパイプで冷たい源泉が注がれています。浴槽の隅が一部低くなっていてお湯がオーバーフローしています、露天も同じでした。2階の休憩室は広くてエアコン完備・4人が寝ていました(タオルを巻いた枕が用意されていて自由に使えるサービスです)平日で貸切状態の入浴でホントニ湯ったりできて(マターリした)、静かにすごせるサービスも
良いと思いました。3人が参考にしています






