温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >613ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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ここの口コミを見て期待して行きましたが、それを上回るものでした。肌に優しそうな透明なお湯がコンコンと湧き出している。入ったととたんに感激しました。アルカリ性単純泉ということで温泉成分は少なそうですが、しばらく入っていると肌がツルッとしてくる。浴槽の岩も所々滑りやすくなっていて、思わず溺れそうになりました。これまではにごり湯のほうが温泉らしいと思っていましたが、その概念を覆されました。化粧品にも使われていることが納得です。
1点の減点は番頭さん(支配人?)のあまりにそっけない態度です。何も愛想してくれとは言いませんが、素朴というよりは冷たさを感じました。500円の立ち寄りでは仕方ないんでしょうか?
でもお風呂は本当に良かったです。料理も美味しそうなので是非一度泊まってみたいと思っています。いつまでもこのお湯を守ってください。10人が参考にしています
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ここ長門湯本。好きな温泉地のひとつである。瑞雲山の麓、音信川の河畔という山あいの環境がつくりだす温泉情緒と自然景観が良い。その音信川のほとりに建つ、渓流美を眼前にしっとりとした味わいの宿が大谷山荘である。
広い敷地内に数棟の豪華な建屋は近代和風の趣。館内など雅と現代的センスの調和が見事で贅沢な空間は実に優雅である。
客室は各棟に様々なタイプがあり、どれも趣向が凝らされている造りである。清楚なしつらえで清々しい室内は気品も感じられる。また客室により「渓流側」「庭園側」とでは眺めも違い、どちらも趣き深く良い景観である。
温泉はアルカリ単純泉。雰囲気的に豪壮な造りの「せせらぎの湯」と優美な造りの「こもれびの湯」の2ヵ所からなる浴場は交代制。どちらも清潔感ある小洒落た造りで様々なタイプの浴槽を配している。加温、循環ではあるが気にも留めず、湯に浸りながら旅の疲れを癒し温泉情緒を味わう。(私的に以前「曙館」にあった浴場の方が風情もあり良かった)
食事内容も良い。日本海の新鮮な魚介を京風に調味した長州割烹料理とでも言おうか!?私には少々薄めの味付けだが質、量などとのバランスが良い。会席膳は「季節感がいのち」である。周辺で取れる地の素材と旬の味覚を大切に調理しており美味しく戴ける。(朝食も良い)
以前4度程宿泊しているが、訪館するたびリニューアルされ様変わりしている。いつもながら幅広い客層にも笑顔と低頭で応える接客ぶりと心地良く受け入れてくれる充実した館内施設等。そして料理の良さ。人気宿の秘訣がそこにあるのだと思う。今では宿泊プランも充実、リーズナブルな料金設定もある。山口には良い食材も揃っている。のんびりと「温泉旅館」を満喫したいという方にはお勧めも「長門路」の良宿である。12人が参考にしています
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広島から高速艇に揺られること30分、港に着いて左に10分ほど歩くと、瀬戸内の小島の入江を臨む日帰り施設に着きます。内湯、露天の他、寝湯、サウナ、水風呂等もあり思いのほか充実した浴場です。うっすら緑に濁った湯は、かなりしょっぱく体の芯から良く温まる温泉です。つるつる感もあり、なかなか良い感じです。露天から眺める瀬戸内ならではの穏やかな海と山の景色が開放感満点で素晴らしい温泉です。
1人が参考にしています
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久しぶりに、会社帰りに家族でオーシャン直行しようとTEL。な、なんと年に2回の休館日でした。あかすりしようと思ったのに。なかなか、みんなでいけないんだ。でも、これから寒いからめげずに、誘っていきます。着いてしまうといいんだけど、いくまでがね・・・。
オーシャンは循環式じゃないから気持ちいいですし、きれい。手ぶらでいけるから安心です。
みんな、気軽に行こうね。2人が参考にしています
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「亀の湯」は 三瓶の土地の皆さまの共同浴場です。
地元密着ですので夕方4時からは加温するそうです。
無人でございますのでドアを開けたところ設置してある
料金箱に100円を投入して入湯いたします。
カランもシャワーもございませぬが湯は元気です。
源泉ドバドバ ザブザブを堪能できます。
含塩化土類食塩泉は舐めると土の味がいたします。
源泉で37・3℃ 亀の湯の位置で34.3℃ですから
かなりな温湯ですが10月に伺ったときに寒さは感じなかった
とにかく湯量の豊富さに童心に還って楽しんでしまいました。
また伺いたい湯の一つでございます。4人が参考にしています
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JR松崎駅に車を置いて駅前を東にまいりますと
床屋手前の電信柱に見逃しそうな小さな表示があります
左手に細い通路がありまして体を斜めにしながら通りますと
アバウトなウエルカムボードが出ております。
(床屋さんも同じ経営で駐車場もあるそうです)
含弱放射能-ナトリウム- 塩化物・硫酸塩泉さらりとしています
東郷温泉は旅館も少なくなって湯が余っているそうでございます。
よって おしげもなく源泉ドバドバかけ流されておりました。
湯上りに2代目さまにお話を伺いました。
温泉の権利代金も馬鹿にならなくて実質一日の儲けは百円ほどだそうな
閉めようかと迷うこともあるが保険所の要望もあったりするし
地元の高齢者のためにも止めれなくて続けておられるそうです。
地元の方々は定期(月3千円)で通ってこられるそうです。
湯から上がられたご高齢者にも優しく声かけなさいます。
「おばぁちゃん 湯どうじゃった? 熱くなかった?」
おばあちゃま
「ハイ 熱くもなく 温くもなく いい湯もらいました御馳走さん」
2代目さま
「そらよかった 上の道は危ないから下の道から帰ったがええよぉ」
素敵な会話でございませぅ?
私 鳥取の湯と人々が いっそう大好きになったのでございます。
普段着の共同湯って ほんまに素晴らしいです。1人が参考にしています
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友人に薦められて行って来ました。
ここにも書いてありましたが、道中は少々道に迷いました。
もう少し、解り易いように看板・道しるべ等があったらいいですね。
施設に辿り着いてからは、とても満足できました。週末だったので多少混雑はしていましたが、新館の露天風呂は最高でしたねー。この時は男性が檜風呂だったのですが、竹林の岩風呂と男女日替わりになるみたいです。
食事も比較的安く、美味しかったですし、また竹山風呂の時を狙って行こうと思います。是非お薦めです。0人が参考にしています
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ここ湯田温泉。この地(山口)を訪れ時は、萩か長門湯本での宿泊だが今回2度目の温泉地として選んだ。
街中にある温泉街より少々離れた地にひっそりと建つ。山に囲まれ、自然と一体化になる数千坪にも及ぶ敷地内に木造建築の2階屋。侘びた構えは趣あり、歴史と風格を持つ。その落ち着いた和風の佇まいが、趣向を凝らした庭園と新鮮な自然に溶け込んでおり見事に調和している。
館内は清楚にしつらえられ和の趣と気品が漂い、同様に通された2階の客室も華美に走らない落ち着きと清潔感もある。外に目をやると庭園を望め、のんびりと寛げる。何とも閑静で風情豊かである。
温泉も良い。詳細は口コミの方のご指摘通り。館内にある内湯は派手さなどはないが、自然を眺めながらの入浴は心地よく温泉情緒満喫。敷地内にある外湯「翠山の湯」という露天も併設。立ち寄り湯としても開放しているが、1600円とはいかがなものか?当然私なら酒代にまわすだろう。ともあれ良質の温泉なのである。
朝夕客室で戴く食事もなかなかのもの。ここは山口。瀬戸内と日本海に面し、そこで取れる新鮮な海の幸。そして地の素材共々、厳選に吟味し調理された品々が、上品な器に盛られて運ばれてくる。質、量、味付けなど程好く、美味を堪能できた。
安くない宿泊料金であったが、十分見合う内容に満足。宿決めの際、湯は二の次。常に「温泉旅館」として選ぶのだが、湯も良いときたのだから少し得した気分。「山陽路」にも素晴らしい「温泉宿」がある。のんびりできた旅であった。23人が参考にしています
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詰めてた仕事も一段落。忘れないうちに、「山陰、美作」に変わり「山陽路」を攻めてみよう(笑)
宮島を眼下にする高台にゆったりと構える石亭。打ち水された石畳をたどって玄関に入れば、木の風合いを大切にしたセンスの良い和空間は風情がある。宿名の通り銘石ずくしの庭園は松やツツジの植え込みに広々とした池。石橋や石灯篭を巧みに配しており芝生などとの調和も映える。
館内にはローソクの灯り、季節の花々など趣を添え風雅に。庭には夕暮れ時よりかがり火が幻想的な雰囲気をかもしだし、何とも雅趣に浸れる素晴らしい演出である。
この庭園を囲むように離れ形式の客室は10室程。通された10畳に副室付きの室内は、上品かつ清楚な造りで軸や屏風など味わい深く風格も漂う。広縁からの眺めも良く、閑静な座敷でゆっくりと寛ぐことができた。
温泉は弱アルカリ単純泉。(わたしゃ分からん、笑)湯は肌触りまろやかでなかなか良い。浴槽は清潔感のある檜の大浴場に露天と一般的な造り。坪庭と自然石を配した露天は、夜などかがり火に照らされて風流。情緒満喫である。
客室で戴く食事も素晴らしい。「海、里、山」の幸を滋味豊かに地の素材を生かした品々が彩りよく盛られて一品ずつ運ばれてくる。旬の素材はもちろんだが、瀬戸内の魚介は実に豊かでありとても美味。質、量、味付けなど申し分なし。「美味を楽しみ地酒の杯を重ねる」といきたいところだが、私はビール党である。「天然の味に優る美味はなし」満足だった。
前回は春、今回2度目の宿泊であったがやはり素晴らしい。宿泊料金は安くない。銭さえだせばそれなりの内容が伴うかというと、そうでもないのが「温泉旅館」である。私的にであるが、この宿は十分に満足感を満たしてくれる。何度でも訪れたいとそう思わせる中国地方屈指の名旅館である。7人が参考にしています
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奥津峡とても綺麗でした。般若寺温泉の立ち寄り予約がとれなかったので、河鹿園さんに立ち寄りました。「銀河の湯」(露天)が目当てだったのですが。紅葉散策してたら3時過ぎてしまって内湯「かじかの湯」でした(残念)
河鹿園さんは泉源から離れている為に少し加温されているとのこと
そのぶん湯殿に趣向をこらしておられます。
湯は竹筒からと足下のパイプから注ぎ込まれ広くはない湯舟ですが
新鮮な湯が豊富にかけ流されていてオーバーフローしています。
半循環をいっても壁側に流れた湯を竹筒から出す演出に利用されているだけのようで、これは減点にできませぬ。露天で秋風に吹かれたかった・・・それだけが残念で・・・(笑)
ヌルツルの奥津の湯は素敵な演出も似合うのだと感心したものでした。1人が参考にしています







