温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >609ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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先日、母を連れて夫と子供の4人で三原にある、みはらし温泉に行って来ました。温泉に着いたのは夕方6時前で、あたりはかなり暗くなっていました。立体駐車場に車を置き(空いていれば2Fが便利)歩道橋を渡ってみはらし温泉へ...。途中、歩道橋のイルミネーションが爽やかな光を放ち、なぜか気持ちよく迎えられた気分でした。まずは2Fの魚三昧で食事!宜しかったら個室へどうぞ、と係りの人に案内され、得した気分で母の好きな鯛の活き造りやお刺身、タコ御膳などお腹いっぱいに堪能しました。ちゃっかり10周年記念の優待券を持っていたので(ネットでゲット)伝票と一緒に出すと、これがなんと20%割引... またまた得した気分で受付して4Fの浴室へ...サウナもいいけど、なんといっても温泉が最高!!
のんびり浸かって、窓から見える船の灯りを眺めていると幸せ気分で日頃のストレスも吹っ飛ぶ感じでした!久しぶりの親孝行とストレス解消も出来て、本当に本当に大満足な1日でした!!
(もちろん、入場料も優待券使用で時間制限なし900円でした。)3人が参考にしています
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温泉教授百名湯(DVD版ほか)で紹介されている宿で、是非ぜひ行ってみたいと思っていました。松山からレンタカーで約2時間半、祖谷口駅方面から、断崖絶壁に沿った険しく細いクネクネ道をひたすら走り続けると、運転にくたくたになった頃にようやく到着できました。
宿は、断崖に打ち込まれた鉄骨に何とか引っ掛かっているように建っており、そこから傾斜45℃のケーブルカーで谷底に降りて行けるようになっていました。
(谷底の川沿い露天風呂)おおよそ10mx3.5mくらいの石造りの湯船に、どばどばと湯がかけ流しされていました。お湯はぬるめで、また他とは違った硫黄臭のするお湯で、薄めの青磁色(早朝の1番風呂では透明)。約40分以上入浴していると、体の中からあたたまってきて、また体の筋肉もほぐれるような心地よいお湯でした。ぬる湯の本当の良さを体験させてくれるお湯で、まさに名湯中の名湯といって良いと思いました。
(内湯)タイル貼りのお風呂。残念ながら加熱、循環、塩素風呂。見学だけにとどめました。
(部屋付の露天風呂)楕円形の陶器の湯船に、加温されたやや熱めのお湯をかけ流しにして楽しむことができました(塩素臭なし)。燃えるような紅葉を眺めながら、断崖絶壁にはりだしたベランダで入る露天風呂は、人生最高の贅沢と言って良いものでした。誰にも教えたくないと思います。
(単純硫化水素泉)39.3℃、1500L/分。(mg/kg) K 1.5、Na 69.0、Ca 4.7、Mg 1.72、Cl 43.61、SO4 5.50、ケイ酸 75.90、HCO3 58.90、CO2 3.10、OH 0.17(肝心の硫化水素濃度は見つけませんでした)。
(食事)山の中の秘湯とは信じられないような、味、センスの良いお食事でした。4人が参考にしています
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温泉はたくさんの種類があってよかったです!!時間について知りたいのですがショッピングモールは何時まででしょう?
10人が参考にしています
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家庭的でとにかく安い!!浴室も明るくて、ぬるぬるした泉質がとても気に入りました。一泊二食、7000円代にしては料理がとてもよかったです。温泉を満喫して、おいしい料理食べたい人にはおすすめだと思います。
3人が参考にしています
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十周年てことで料金が安くなっていたんで日帰りで行ってきた。
クチコミで従業員の態度が悪いと叩かれていたのでどんなもんかと思っていたが、別に普通だったし。
温泉の泉質はかなり良いと思う。風呂から出てからもポカポカと体の芯から温まって、休憩室で気持ちよく爆睡してしまった。
天気が悪かったんで窓からの景色がイマイチだったのは残念。不運と諦めるしかないな。
時間制限が無いってことなんで、今度はもうちょっと早い時間に来て一日また~りしたいや。天気の良い日に。
敢えて悪い点もあげるなら、駐車場のエレベーターから館内の壁、脱衣所まで、やたら貼ってある貼り紙。
あれはみっともないな。誰も読まんだろうし。
ま、トータルで見て充分満足のいくとこだと思うけど?
みんな期待しすぎてるんでは?3人が参考にしています
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悪い癖で連休間際に旅館やホテルの手配をすることが多い。自分の体調や仕事のスケジュールを見ながらの事だから仕方がないのだけれど、結局、大まかな行き先は別として、自分の泊まりたいホテルやそれに合わせた行程などは、二の次になる旅行になる。
それに私の車はツーシーターでスポーツ車ではあるのだけれど、未だにスタッドレスなるものをはいた事がない。つまり降雪量の多い地方も、この時期、無理なのだ。
そんなあれやこれやで、結局、四国でも今治市に近い湯ノ浦温泉という新興の温泉地に出かける事になった。
温泉入り口には道の駅「今治湯ノ浦温泉」がある。今治地方の名物鯛釜飯や海道ラーメンなどが食べられるレストラン、特産品の売店、情報コーナーがあるのだが、この前の道路、無茶苦茶広いし交通量も多い。そう「どこに温泉があるんだ?普通の街のど真ん中だろ?」って感じだ。
しかしナビは「湯ノ浦温泉」への入り口は確かに、この道の駅の真向かえにあると示している、、、。
「湯ノ浦温泉」はこの入り口をドンドン上り詰めた小高い丘にあり、ホテル群のそばに小じゃれた住宅街が混在するという不思議なロケーションの温泉なのだ。
ホテルの最上階にあるムードの良い湯船に浸かりながら窓の外の夜空を見ていると、年甲斐もなく感傷に耽ってしまう。私が泊まったホテル・アジュールの売りは、中四国唯一の「セリシン風呂」。
蚕糸を覆っているのが「セリシン」で、従来は絹糸を精錬加工するときに廃液として除去されるものなのだとか。
「セリシン」は高純度のアミノ系タンパク質で出来ていて、肌に刺激を与えず、肌に潤いを保ちやさしく、、、うーんつまり「美人の湯」って事だね。
四国初の国民保養温泉地ということが関係するのか、宿泊料金はかなりリーズナブル、かといって料理は手を抜いていないので、温泉も含めて総合得点はかなり高い。
しかしブランド力っていう意味でどうなのかってことですな。2人が参考にしています
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徳島県は鳴門市からです
阿南方面から鷲敷を抜けていけば約3時間もあれば充分着いてしまいます
とにかく鳴門市という土地柄観光客を相手にする事が多いのですが、徳島で温泉といえば、必ず一度はこの温泉と自然と人のよさを見て、とお勧めする場所です
自分も既に1泊旅行を含め、3度行きましたが、何度行っても最高です
ロビー?から下りた所に直ぐ川があるのですが、何時だか泊まった時は川の中に黒いものを発見。しかも動いていたので、川原に下りてみると鮎の稚魚の大群でした
こんなの見られるのもおそらくここだけでしょう
ゆっくり静かな場所で充電したい方は行って下さい。徳島県人として、ぜひお勧めします
ps食堂の仲居さんもめちゃ気を使っていただきました6人が参考にしています
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奥津温泉郷で最も鄙びかつ孤高の湯、かつてより、日帰り入浴は困難を極めるとの噂に尻込みしていたが、恐る恐る予約の電話を入れると拍子抜けするように簡単に予約できた。宿の若旦那にもお話を伺ったが随分話好きで好印象、案ずるより生むが易しである。
場所は川沿いの一軒宿で、母屋は格式のある萱葺屋根の建造物で、さすがに以前は寺院の宿坊であった名残がある。川沿いに木造一戸建ての渋い建物が三軒建っており、こちらが宿泊場所になる。宿泊料金は高いが、一度はこんなところで泊ってみたい。完全に個人客用の宿で、騒がしい団体客など来る道理がない。母屋に近づくと三匹の犬に激しく吠えられるが、それはご愛嬌。
入浴施設は離れに内湯の建物と建物に隣接した川横の小さな露天のみ。内湯の浴室で脱衣し、露天へは一旦外へ出て建物横の浴槽へ向かうことになるが、すぐに露天風呂に到達する。
ここの露天風呂が開放感と情緒を兼ね備えた絶品で、エメラルドグリーンの川面と渓谷の緑の観景を存分に堪能できる。「鮎返しの滝」がすぐ面前にあるけれど、一定の水量がある時期に見た方が景色は良い。季節によって、あるいは日によって水量が随分と異なる様子。私の入浴時にはかなり水量は少なかった。
大釣温泉の建造物からこちらが丸見えといえば丸見えであるが、至近距離でもなく、ほとんど気にならない。ただ、その建造物は渓谷に不似合いであり、無粋そのもの、ここでの観景において唯一の欠点か。
露天が白眉ではあるものの、内湯も情緒あって良い。内湯に浸かりながら、窓を見上げると、すりガラスから差し込んだ陽の光に湯けむりが映えて、すこぶる幻想的である。内湯も露天も小さなものであるので、一緒に入浴できるのはせいぜい2、3人が限度だろう。
泉質はアルカリ性単純泉で、奥津温泉郷にふさわしい清明な湯、湯温は40度前後のぬる湯で、当然のことながら無加温・かけ流し・無添加の湯であるために、冬季は入浴が不可能、こんな敷居の高さもまたよろしい。
入浴には予約が必要で、一時間千円貸し切り制。予約さえすれば一時間特上の湯を独占できる。知る人ぞ知る秘湯で、本当は秘密にしておきたいほど私などはお気に入りのスポット。アベックでの利用などが最適かもしれないが、品のない騒々しい御仁は止めておいた方がよいだろう。ここでは似つかわしくないから。16人が参考にしています




