温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >577ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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一緒に泊まった彼氏は旅行業界の人なので旅館に関してはかなり辛口なのですが「もう一度行きたい」と言うほど素晴らしかったです。お部屋、接客、お料理、お湯、全て申し分ない。駐車場で、大阪から来た私達の車のナンバープレートを見ただけで名指しで「○○様ですね?いらっしゃいませ」と迎えて頂きました。小さな旅館ではないのに…その日に来られるお客様がどちらから来るのか、名前も全て覚えてらっしゃるのでしょうか?着いた時から感動しました。萩や湯田の名前ばかりの有名旅館に泊まるなら楊貴館に行かれる事をお薦めします!
9人が参考にしています
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伝説の千原温泉。
数々の賞賛を目にしつつも、東北での圧倒的な泉質パワーと比較し、
やはり西の温泉(別府を含めても)は力が無いと感じていたため、
千原温泉に関しても本当かな?と疑っていました。
しかし湯に入った瞬間、全ての疑念が吹き飛びました。
入った瞬間にこれだけ衝撃を受けた湯は、他にありません。
湯の鮮度が圧倒的なまでに違うのが、肌を通してビシビシ伝わってきます。
そしてサイダーのように湧き上がる気泡、それに加え下から絶え間なく
溢れ出る湯の流れを体感できます。
35度前後の温さも手伝い、もう本当にいくらでも入っていられます。
浴槽が狭いため、1時間の制限が設けられていますが、誰もが湯から出たくない
と顔に書いてあります。
直前に「三朝温泉 大橋」での"擬似"足元湧出に多少がっかりしたいた事もあり、
真の足元湧出、それも凄まじいまでの勢いで溢れ出る湯に浸ることができ、
言葉ありません。
素晴らしい、の一言です。間違いなく三本の指に入ります。
単純に湯のインパクト、泉質でいうとNo.1かも知れません。
千原温泉は自然が人間に与えた財産としか言いようがないです。
また、これを守り抜いている人間がいることも忘れてはならないでしょう。9人が参考にしています
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三朝温泉の大橋に宿泊した唯一の目的は勿論、
「足元湧出のラドン含有・岩窟風呂」を体験するために他なりません。
岩窟風呂は男性は21:00からということで、それまで「ふくべの湯」と
呼ばれる内湯と露天に入りました。
が、しかし。
これがなんと驚いたことに、循環塩素風呂。
露天に関してはかけ流しでは、という意見もありましたが、これは
露天に関しても内湯と全く同じ湯でした。外で入浴する分、塩素臭が
薄まって感じるだけでしょう。
誉れ高き「大橋」が、なぜこんなことを・・。
気を取り直してお待ちかねの岩窟風呂。
期待が大きすぎて浴槽を見て感動するということはありませんでしたが、
肝心の湯の感想。とにかく「重い」。
ズシリとくる湯です。5分と入っていられません。
「熱いから入っていられない」わけではなく、とにかく凄い重さなのです。
青森・三内温泉の知る人ぞ知る「三内ヘルスセンター」の浴後感も
こんな感じでしたが、三内温泉が白濁の硫黄泉であるのに対し、こちらは無色透明。
それでいてこのズッシリ感は全くもって驚きです。
これが含有トロンやラドンのせいなのかは、硫黄泉のように色や匂いが
無いためわかりません。勿論この岩窟風呂に関しては、塩素臭は全くありません。
ちなみに、泡がポコポコ浮いてきていたので、本当に岩の隙間から
「自然湧出」しているのか気になり、泡発生地点の石をどけてみました。
すると驚いたことに、湯の底にパイプが通っており、そこから湯が供給されてました。
言われているように「岩の隙間からの足元湧出」している温泉ではありません。
湯の底からパイプを通しているのならば、上から流すのと何ら変わりません。
湯が凄いのは確かなのですが、これを「足元湧出」とうたうのが如何なものでしょうか。
ちなみに「上の湯」トロン泉については、湯底の供給口がわかりませんでしたが、
堂々と加水がされています。
以前より湯の出が悪くなったのか、理由はわかりませんが、いずれにせよこのような
誤魔化しは残念でした。
結論として、ふくべの湯に関しては、全く入る価値は無いです。
岩窟風呂は「足元湧出温泉」ではありませんが、これほど重い湯はそうないので
一度は体験して損は無いと思います。
ただ、お風呂は岩窟風呂の足元湧出のだけにして塩素風呂のふくべの湯に関しては、
廃止すべきです。塩素風呂付客室も不要です。客室を減らして岩窟風呂のみを男女交代で
利用してでも、この湯を守ることが何より大切と思います。
また、足元湧出ではないのなら、どれを誤魔化すのも良くありません。
せっかく湯自体は素晴らしいのだから。12人が参考にしています
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最近。店長さんが、かわったみたい。結構。きれい。お盆も、普通は、値上げとかしたりするのに。子供無料!来月も無料だって。ありがたいです。
0人が参考にしています
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仲間達35人で宿泊。予約を入れたときはすごく丁重な応対で、安心したが、当日の応対と施設にはガックリ。鍵のかかる部屋がすくなく、依頼した部屋割りが勝手に変えられていた。当日、別のお客が入ったので、貸切にできなかったからだ、と。
温泉は新たに湯殿を作ったとかで、清潔で気分のいいものであった。問題は宴会のとき。頼みもしないのに、仲居がべったりと張り付き、仲間に次々にお酒を勧め、このときとばかり稼ごうとする気配が見え見えだった。さりげなくすればいいものを、商売が下手だな、と思ったものだ。最初の応対がよかっただけに、後味が悪く、はいい印象の残らない宿の一つだ。4人が参考にしています
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三朝温泉の発祥の地がここ株湯だそうです。リニューアルしたてで綺麗な施設。手前の道路は車の対向ができない狭い道ですが、駐車場は15台ほどが置ける立派なものです。
内湯のみで5~6人が入れるこぢんまりとした浴槽です。底の方から源泉がどんどん注がれていますが、44~45℃はあろうかという熱めのもので、少し体を慣らしてから浸かりました。
無色透明で見た目の特徴は薄いですが、ガツンとくるお湯で、湯上がりはさっぱりしますがなかなか汗がひきません。
隣には古い建物がまだ残っていましたが、覗いてみると浴槽は空っぽでした。また、飲泉所がありましたが、そこの源泉は38℃という表示があったので、浴槽で使われているものとは違う源泉かも知れません。
施設前にはコスモスがたくさん咲いていて、残暑の中でも少しだけ秋を感じることができました。9人が参考にしています
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こちらには2度目の宿泊ですが、2年ほど前に湯快倶楽部の傘下に入ったとかで、以前より敷居が低くなったようです。
施設的には高級感があり、部屋も2人では広すぎるほどゆったりしていました。
肝心のお風呂の方は、大浴場が朝夕で男女入れ替えですが、広さが少し違うだけで基本的に同じ造りでした。
内湯の広い浴槽では、端の方の円筒形の石組みから高温(60℃くらい)の源泉が湧き出ている感じでしたが、浴槽の大きさからするとほぼ循環となります。ただ、塩素臭は気にならず、若干源泉の香りも感じられました。
露天の岩風呂にも、ごく少量の源泉が注がれているようですが、こちらは少し塩素臭を感じました。ラジウム泉ということからも、内湯の方が良さそうです。
源泉に特にこだわらないならゆったりできて良い所だと思います。
湯上がりにある黒豆茶がとても美味しかったです。3人が参考にしています
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3軒並んでいる旅館の中から、時間の関係もあってこちらに立ち寄ることになりました。以前に「花美人の里」には入ったことがありますが、お湯の良さを感じられなかったので、ホンモノの奥津温泉を味わいたいと期待していきましたが、その期待通りいや期待以上のお湯でした。
玄関から奥へ進み、地階に降りてトンネルのような通路を抜けると川沿いにある浴室にたどり着きます。男女別に狭い脱衣所と小さめの浴槽が1つずつ。源泉掛け流しを味わうには、これくらいの大きさが程良いのでしょう。
岩造りの深い浴槽の底にある筒から、新鮮なお湯がどんどんと湧き出ています。また、横の岩肌からも時折ぶくぶくと泡が出ていたので、そこからもお湯が湧き出しているのかも知れません。
無色透明の清らかなお湯ですが、かなりの泡付きがあり、そのためもあって非常に肌にスルスルとした感じがします。一言で言うととても気持ちの良いお湯でした。
アルカリ性単純泉のお湯は、湯の個性が少ないのであまり好みではなかったのですが、今回と昨年の湯郷鷺温泉館(療養湯)に入ってその湯の力を見直すことができたように思います。10人が参考にしています
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以前は、レトロなアーチ式の看板を横目で見ながら通り過ぎていた所ですが、ここでのクチコミの高評価を見て湯原の帰りに立ち寄りました。
幕湯には先客が2名おられましたが、ちょうど入れ替わりで貸し切りでの使用ができました。深めの浴槽内にある筒から、新鮮な源泉が溢れ出ています。暗くて少し分かりにくいのですが、無色透明で柔らかい感じのお湯でした。40℃ほどの源泉なので、少しぬるめですが、何も手を加えずに掛け流される新鮮なお湯は気持ちの良いものでした。
他のクチコミにあるようなトロトロ感というのはあまり感じなかったので、日によってお湯の状態も少し違うのかも知れません。お湯には満足できましたが、薄暗くて閉塞感のある浴室の雰囲気は、好みの問題として少しマイナスでした。
アルカリ性単純泉(39.5℃、pH9.4、湧出量205L/分)10人が参考にしています
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この宿のHPで宿の存在を知りましたが、宿を探している人に上から目線で、印象悪いな、というものが最初の感想でした。そういう先入観を持ちながら行った為かもしれませんが、行って後悔しました。他の人にもお勧めできません。施設は綺麗だし、表向きの接客も一通りできていましたが、どことなく不自然さを感じていました。
ここは温泉宿という事を強く意識しているようですが、肝心のお湯の扱いがろ過循環、塩素消毒ありでは説得力に欠けます。湧出量が少なくて循環にせざるを得ないなら、温泉をあまり強調しすぎるのはいかがなものでしょうか。「天然の湯宿」「天然温泉」というフレーズは一体何でしょうか?天然でないものなら、そもそも温泉ではありません。温泉は天然であって当たり前なんです。そんな言葉でミスリードを誘っているなら、これはとんでもない事です。
お湯の浴感はそこそこあり、ぬめりを感じました。アルカリ性単純泉のようですが、循環で塩素ありで900円もの入浴料を取るのは高すぎます。内湯のみで小さなサウナはありますが、この程度の施設なら、お湯も良質でもっと安い所は数多くあります。
循環で塩素臭がするお湯に900円もの価値があると考えている経営者の良識を疑う宿でした。8人が参考にしています







