温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >507ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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本日ツーリングで立ち寄りました。
関西からですと中国道作用ICから国道373号を北上、西粟倉村からは通行料無料の鳥取自動車道でさらに鳥取方面を目指すのが便利でしょう。
終点の河原出口で国道53号線に合流、すぐ北にある河原橋を渡り対岸の交差点を左折、少し南へ戻る形で進み県道196号に入り、5kmほど走ると左手に湯谷温泉の看板が見えたら到着です。
着いたのが営業開始時刻の10時半だったのですが、施設前の駐車場には営業開始を待つ入浴客の方々のクルマが4~5台待機、人気のほどが伺えます。
さっそく受付で入浴料金400円を支払い浴室へ。更衣室には100円リターン式のロッカーが完備されていました。
さて、お湯の方はというと、これがなかなかの良泉で、少し緑色がかった柔らかい感触のお湯が、身体を包み込んでくれます。そしてお湯の温度設定がまた絶妙で、熱すぎずぬる過ぎずという感じで、長湯することも可能です。シャンプーやボディシャンプーも完備されており、400円という料金設定にもかかわらず十分過ぎる内容です。
湯上り後は畳敷きの休憩場所があり、横になってゆっくり休むこともできます。マッサージチェアなども一通り揃っています。また、土日だけの営業とのことですが、施設内には地元で収穫した蕎麦を手打ちで提供してくれる食堂があり、これがまた絶品で、打ちたての蕎麦はたいへん美味しかったです。
10人程度で満員になりそうな内風呂が一つあるだけのシンプルな施設で、地元の方々御用達のアットホームな雰囲気ですが、個人的にはこういう施設が好きです。3人が参考にしています
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東郷温泉といえば、近隣の羽合温泉と同様に温泉地としては凋落気味であることは否定できないであろう。私も以前社員旅行で東郷温泉のホテルに宿泊したことがあるが、そのホテルも今は既に無い。団体客中心の観光ホテルが立ち並ぶが、平日の午前中などほとんど観光客など歩いておらず、平日の昼間こんなところで温泉に入ろうとする者などは余程の物好きであるようだ。
寿湯は山陰本線JR松崎駅から程近い場所にひっそりと在る東郷温泉の共同湯。駅近くの理髪店が経営する入浴施設で、料金もここで支払うことになる。施設に到る路程がまた興を誘うもので、それでなくとも閑静な駅前のメインロードから看板にいざなわれて路地裏に入る道がこれまたすこぶる狭隘、人一人通過するのがせいぜいの通路なのである。タイムトラベルとおぼしき狭い通路の通過により、目的地のトタン葺きの建物を目にすることになるが、昭和ノスタルジーそのものの建物を見て踵を返したくなったり、やや躊躇したりする人と、我を忘れて引き込まれる人とに別れるのだろう。文字通り昭和三十年代にタイムトリップである。
脱衣場には様々な貼り紙が貼られ、地元の方々の洗面道具が沢山置かれている。あくまでここは地元民のための共同浴場なのであろう。時折インターネットで検索して足を伸ばす物好きな温泉マニアが来るらしいけれど、普通の観光客がわざわざ訪れる入浴施設ではない。普通の観光客は団体旅行で大型ホテルに宿泊して宴会三昧が目的、こんな路地裏の共同湯に浸かりに来るはずもない。だからこその貴重な宝石としてそのまま残存しているのであるが。
浴室には四人くらい入浴すればいっぱいになるであろう小振りなタオル地の浴槽が一つあるのみ。カランも一つだけ。水色の小さな浴槽に静かに源泉がかけ流されているのみで、他に何もありはしない。観景も特筆すべきものはなく、窓からは小さな菜園が見えるのみ。そもそも観光施設などではない。
源泉は無味無臭の清明な熱い湯で、加水なし、加温なし、循環なし、塩素消毒なし、入浴剤の添加なしの純粋な極上湯を静かに味わえる。包弱放射能ーナトリウムー塩化物・硫酸塩泉は東郷温泉の2・3・4号の混合泉、さらっとした浴感である。東郷温泉に入りたければ、別段ホテルに立ち寄らずとも、この共同湯で充分堪能できる。
優れた温泉以外の余計なアメニティなど求めない方々には魅力的な共同湯だろう。脱衣場に貼ってあるあまりにも古い温泉証明書など、民俗博物館的愉しみもある。極上湯のみならず、甘美なタイムトリップを味わえる雰囲気濃厚なこの共同湯が絶滅することのないよう切に願う。1人が参考にしています
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タオル,シャンプー,ボディソープ付き800円のところJAF会員証提示で750円。ロッカーの鍵貸与、無料ドライヤー有り。
高知黒潮ホテルの一階部分にあるが、入口は完全に別物って感じで、下駄箱の鍵(無料)と交換でロッカーの鍵とタオルを貸してくれます。
内湯は普通の温泉1、イベント湯1。今日はコエンザイムQ10湯となっていました。他にはサウナとサウナ用の水風呂です。
露天風呂はこじんまりとした設計の中に、うたせ湯と寝湯が設けてあります。
1300mの地底から湧き出た源泉の温度が39.1℃と低いので、ぬるい感じがしますが、汗が滴り落ちてきます。11人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き450円。100円バック式貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り。
昔、大地震で道後温泉の湯が止まり代わりに浄土寺の境内に湯が溢れ出たのが始まりだそうです。
豊富な天然温泉掛け流しは、シャワーのお湯まで温泉でヌルヌルしています。
内湯は主湯1、泡湯1、桧風呂1で、桧の湯船は底がツルツルと滑ります。サウナと水風呂の他に岩盤浴もありますが、本格的な岩盤浴は別に有り料金が別になっています。
露天風呂は三人入ればいっぱいになる位に小さいですが、隣に畳敷きの寝床が並べてありました。
更衣室には三玉石で温泉を濾過した三玉水が飲める機械が設置してあり、愛媛県では唯一温泉が飲める場所だそうです。16人が参考にしています
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岡山駅に着いて、銭湯で汗を流そうと思いこちらに行きました。岡山駅西口すぐにあり、再開発のビルがあってその横から入る路地を進んでいくと、小学校そばにありました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン8席)
主浴槽(43℃)
お客さんが少なく、静かな浴場でした。番台、脱衣所が畳になっています。なんとチワワ犬が脱衣所をうろうろ。瞳がつぶらでかわいいです。この浴場のアイドル犬みたいです。
湯殿は壁沿いにカランがあり、片方の壁に沿って湯船が一つあるだけのシンプルな浴場でした。昔ながらの銭湯という感じです。岡山の人はすぐに出てしまうのか、私よりも後から来て私よりも先に出ていくご隠居さんなどもおりました。
脱衣所ではカラオケ機械やパソコンなども置かれていて、テレビもありました。カラオケ大会を今度やるそうです。18人が参考にしています
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愛媛県松山市、四国では唯一未到達の土地だったのですが、今回初めて行きました。行ってみるとやはり結構な都会でした。早速道後温泉に入り、感動の中で身体もサッパリしたのですが、どうやらJR松山駅近くにスーパー銭湯があるということなので、時間もあったので入ってきました。
湯殿のラインナップ
内湯
洗い場(カラン35席)
シャワー(4席)
水風呂(30℃程度)
冷水風呂(20℃弱程度)
タワーサウナ(90℃、テレビあり)
塩サウナ(70℃程度、塩は別売り、マット有り)
主浴槽(42℃程度、噴水、電気風呂2席)
バイブラバス(39℃程度)
座湯1(4席)
座湯2(5席)
ハイパージェットバス(2種3席、ボタン押下式)
日替わり湯(40℃弱、今回はどくだみ)
歩行浴(36℃程度、水流とは逆向きに歩く)
寝湯(40℃程度、4席)
ミストサウナ(40℃程度、椅子5脚)
露天
露天風呂(42℃程度、備長炭使用)
露天椅子(5脚)
露天デッキチェア(2席)
上記ラインナップを見てもわかりますが、かなり沢山の浴槽がありました。サウナは3種類、水風呂2種類、ジェット系浴槽や寝湯、歩行浴もあり、薬湯や温泉浴槽、露天風呂まであります。これだけラインナップ豊富な浴場は全国のスーパー銭湯の中でもトップクラスです。
露天に関しては複合商業施設の1階ということで、天井が存在し、一部上の方に吹き抜けのような空間があるだけの”露天風”となっていますが、多少雰囲気としては味わえます。
湯殿だけではなく、ロビーも広く大型テレビを見ることができるスペースがあったり、詰将棋に挑戦できるコーナーがあったり、スーパー銭湯としてのポテンシャルは総合的に高いものがあります。値段も安いため、非常に好印象です。
温泉については、道後温泉同様にあまり泉質に特別なものを感じませんが、一応温泉なんだそうです。7人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
尾道ICから北上すること約30分、道中に看板が見当たらずちょっと不安になった頃、県道沿いに発見することができました。
土曜のお昼過ぎでしたがそこそこの来客があり、人気の高さが伺えます。
受付で入浴料600円を払い浴室へ。内風呂と露天の二つの浴槽がありまずは露天風呂に。お湯はサラッとしていますが柔らかい感触、湯上り後は肌がしっとりする感じでした。湯温がぬるめの設定なので、ゆっくり長湯することができます。
内風呂はやや温度が高めで、浴槽が結構深い造りになってました。
尾道市街から比較的近いですが、山間の秘湯っぽい雰囲気が良かったです。39人が参考にしています
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私の全都道府県浴場巡礼の旅は41県目に入りました。愛媛県は松山。松山に来てここ道後温泉本館に行かない人はいないでしょう。フランスの著名旅行ガイドブックミシュランガイドにも三つ星として登録されているという、由緒ある共同浴場です。
神の湯階下、湯殿のラインナップ
洗い場(カラン22席)
シャワー(2席)
主浴槽(42℃程度、広い)
神の湯階下は1階にあり、最安値の400円で入浴できます。脱衣所からは西の湯と東の湯で別れていて、どちらも左右対称になっています。壁際にカランがあり、浴槽をぐるりと取り囲んでいます。壁には「坊っちゃん泳ぐべからず」のパネルが。
泉質については体感として特別なものは感じませんでした。湯が柔らかカナ~と思うような思わないような、この辺りも雰囲気に助けられているのかもしれません。何よりミシュランガイド最高評価、坊ちゃんも入浴した温泉、千と千尋のモデル、更には日本最古の温泉ということで、期待感は特別なものがありました。
施設的にはそんな期待に十分応えてくれました。惜しむべきは余りにも混んでいて、ゆったりと出来なかった事ですが、霊の湯などは空いている(入場規制している)ので、今度行くときは奮発して霊の湯に入りたいと思います。3人が参考にしています











