温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >509ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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湯郷では1,2を争う高級旅館(?)とのことで期待して宿泊しましたが、残念ながらお風呂の方はありきたりの感じを受けました。
鷺温泉からの引湯で、露天の端からチョロチョロと源泉が投入されています。手ですくうとほのかな硫化水素臭がありますが、浴槽の大きさからすれば大部分が循環(加温・消毒あり)で、全体としては特徴のないお湯になっています。
もっとも、療養湯に入った直後だったので、それが無ければもう少し違った印象になっていたかもしれません。
宿泊施設としては、清潔感があり食事処の雰囲気なども良かったですが、コストパフォーマンス的には料理・部屋を含めてもう一歩という感じでした。6人が参考にしています
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湯郷に宿泊するのは3度目ですが、初めてこちらを訪れました。鷺温泉館には目もくれず、隣の小さな建物へ。日曜の午後で混雑を心配しましたが、療養湯の方は先客が2名で何とか入れました。
入り口付近から硫化水素臭が漂い期待がふくらみます。無色透明ながら細かな黒い湯の花が見られます。さらにしばらく浸かっていると細かい泡がびっしりと付き、体をなでると水面でパチパチと泡がはじけます。
温めなので長湯ができ、やがてじんわりと汗が吹き出してきました。絹のような柔らかな浴感が心地よく、浴後は肌がしっとりとした感じに。手を加えていない源泉の力をまざまざと見たような気がしました。
こちらの施設もここのクチコミがなければ来ることはなかったと思います。ただ、そのおかげで旅館のお風呂がさらに色あせたものになってしまいました。
湯郷鷺温泉(第3源泉・平成源泉の混合泉):カルシウム-ナトリウム-塩化物泉(40.5℃、pH8.5、湧出量370L/分、蒸発残留物1.81g/kg)5人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
平日の朝一ではありましたが、ご近所らしき方々がたくさんオープン開始を待っていらっしゃいました。
お湯は無色透明ですが、柔らかい感触で湯上り後は肌がサラッとした感じになります。
少し狭いですが露天風呂はお湯の温度が低めで、長湯することができました。2人が参考にしています
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昨日行ってまいりました。
本館の内風呂と露天風呂、新館の展望風呂と数種類のお湯を飽きることなく楽しむことができました。
露天風呂は広めで雰囲気も良かったですが、私の一番のお気に入りは、お湯の温度設定が低めの展望風呂でした。鹿野の自然豊かな景色を眺めながら、ゆっくりと長湯することができます。
お湯は柔らかい感触で、湯上りはサラッとした感じになります。
今回は宿泊での利用でしたが、本館の大浴場+露天風呂が夜の11時に男女入れ替わり、色々なバリエーションが楽しめました。3人が参考にしています
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昨日行ってまいりました。
三朝へはこれまでにも何回か訪問しましたが、今回はようやく念願の河原風呂を体験することができました。
日曜日の夕刻、あいにくの天候で集中豪雨の雨に打たれながらの入浴でしたが、さすがに他の入浴客は誰もおらず、一人でゆっくりと楽しませていただきました。
お湯はサラッとした感じで特色はあまり感じられませんでしたが、何と言っても露天風呂の醍醐味が味わえる開放感が最高です。
ぜひ次回は天気の良い日に立ち寄ってみたいと思います。3人が参考にしています
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何処の温泉地においても、元湯もしくは総湯と呼ばれる温泉地の中心にある共同湯とおぼしき小振りで地味な施設がある。派手さは全く無いが、泉質面ではその温泉地において随一というのが相場で、しかも安価で場合によっては無料、地元民の銭湯代わりであるため地域の息遣いまでわかる。ド派手なホテルの巨大風呂に入るのも結構だが、こんな地味ではあるが温泉好きには宝石に思える施設を見逃すのは如何にも惜しいことだ。三朝温泉の株湯はまさにそのような類のもので、三朝の元湯と言ってよい。
温泉地の中心から若干離れた住宅地に位置するので、地図を見つつ車で路地を走り、ようやく発見した。路地は狭隘で、私の車で限界というところ。駐車場に数台停める余地はあるが、手ぬぐい片手にぶらぶら歩いてゆくのが似つかわしい風情だ。
一応券売機が設置され、番台に座っているおばさんに入浴権を手渡すシステム。小さな建物であるために、入り口から脱衣場がすこぶる近く、仕切りはカーテン一枚、まあ開放的と申すべきか、女性にはやや気がかりであろう脱衣場である。
浴室には、せいぜい四人ぐらいでいっぱいになりそうな石造りの浴槽がひとつ、男女の仕切り板に沿って造られてある。温泉地の共同湯は小さな浴槽一つで混浴といった場合が結構多いのだが、この株湯も作りも板で隔てられてはいるものの、事実上一つの浴槽を区切ったというのに近いのだろう。実際区切り版は壁の端まで無く、不届き者が覗こうと思えば容易であるので女性は注意された方が無難。
世界一のラジウム量を誇る三朝温泉、湯温は44度を指しておりさすがに熱い。無色透明・無味・無臭に近いのだが、僅かな金気臭が鼻をつき、天然温泉を実感する。浴槽の下から注がれている源泉を当然のことながらかけ流しで利用。循環などあるはずもなく、塩素の投入もなし。放射能泉ゆえに、ビジュアル的個性はない湯であるけれど、じっくりと数日浸かれば効果が実感されるのであろう。泉質・情緒とも優れた共同湯である。
外にはベンチが置かれ、飲泉所があり、湯上りの会話や源泉を汲む人がいる。小さな共同湯には平日の観光客が少ない折の訪問が好都合である。9人が参考にしています
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宿泊で利用しました。
食事と岩窟風呂で有名な宿、相当期待して行きましたが、多少肩すかしを食らった部分もありましたが総合的にホスピタリティの高い宿だと思います。
接客に関しては最高レベル。チェックイン時に振る舞われる抹茶から始まり、廊下をすれ違う度に丁寧で元気な笑顔の挨拶、旅館を出る時も車が見えなくなるまで従業員総出での見送り、よく教育されていると思います。
料理に関しては、期待を込めて一番高いやつにしましたが、HPの紹介とは違い平目の焼霜造りが含まれていなかったのが相当残念でした。鮑や伊勢海老等豪華な食材がふんだんに使用されており満足ではありましたが、嫌な言い方をすれば値段相応の出来かなと思います。あと最後の白飯が出てくるタイミングが遅い。
部屋に関しては、古い木造宿にしては内装は綺麗です。音漏れもほとんど気にならず。
温泉に関しては、男性が最初入れるほうはごく普通のラジウム泉。消毒こそないものの、檜風呂を初め鮮度はそれほど高くないように感じました。ミストサウナはなかなか気持ち良かったです。ただしこの季節は水風呂が無いと少々キツイ。
夜入浴した名物の岩窟風呂は期待通りの素晴らしいものでした。
内湯のみではありますが、岩窟で覆われた4つの湯船。湯船の底も岩窟で野湯のような感じ。深いところでは1m位あります。足下からボコボコと源泉が注がれており見た目も楽しい。
特筆すべきなのはこの4つの湯船の内トリウム泉と銘打たれたもので、ここだけ湯船の岩石が黒く変色しており、浴感に乏しい放射能泉の中でもここだけは漲るパワーを感じる湯船でした。体感出来る放射能泉は日本でも稀な存在だと思います。
歴史を感じる佇まいと豪華絢爛な食事+素晴らしい温泉、また宿泊したいです。ただし夏場より冬のほうがもっと楽しめるかも。。
二か所ある温泉は夜と朝で利用可能温泉が限られます。女性は良いですが、男性の場合塩素臭い露天風呂と内湯にしか入浴できません。宿泊しないとメインの岩窟風呂には入ることすら許されませんので、日帰りに入浴はやめたほうが良いですね。9人が参考にしています
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三朝温泉街の中心部にある露天風呂です。
一応目隠しがありますが、周りの旅館からは恐らく丸見え、橋の上からも角度を変えれば丸見え、敷居が高いと思います。
ラジウム泉の為体感出来る浴感はさほどありませんが、無料で入れるのはお得かと思います。2人が参考にしています
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三朝温泉の中心部から少し離れた住宅街の一角にある共同浴場です。道が非常に細い為近隣の駐車場を利用の上徒歩で行かれるのがよろしいかと思います。私は当日宿泊した旅館大橋に車を預け、歩いていきましたが徒歩10分程度の距離があります。
200円で3.4人程度が入れる湯船が1つ、洗い場が二つだけ、掛け湯スペースさえありません。
簡素な施設ではありますが200円と非常に安価、飲泉所もあります。
湯に関してはツルツルだとか硫黄臭プンプン等と言った大きな特徴はありませんが、掛け流しであり泉温は熱め、壁側の足下からボコボコと湧出しており泉質の通りの温泉の香りがします。
夏に熱い湯は少々キツイ・・・(帰り道は汗まみれでした)、が風情のある夏の三朝の街並みは素晴らしいものがあります。8人が参考にしています








