温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >504ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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本日行ってまいりました。
施設全体は宿泊、軽食から会席までの各種飲食、宴会からイベント会場まで盛りだくさんな内容で、大勢の来客で大変賑わっています。
今回は昼食日帰りプランで和食処を利用させていただきましたが、温泉はサービス券を頂戴し無料で入浴することができました。温泉のみ利用の場合は550円だそうです。
さて、フロントでロッカー鍵とフェイスタオルを受け取り(何とフェイスタオルは持ち帰りOK!)、更衣室へ向かいます。ロッカーは縦長の大型タイプ、しかもロッカー数が多くスペースも広いため、利用者数の多さにもかかわらず、窮屈な思いをせず着替えができます。
さて浴室ですが、ハーブ湯などたくさんの種類の浴槽があって、いろいろと楽しめます。お湯自体は特に特徴は感じられませんが、こちらの施設では泉質がどうこうと言うより、食事や宿泊とセットで家族ぐるみで団欒を楽しむといった利用が相応しいのでしょう。実際、ご近所さんと思われるお子さん連れ、お孫さん連れのファミリー客が大勢来られていて、楽しそうに入浴を楽しんでおられました。1人が参考にしています
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共同浴場番付において、西の横綱に番付けされているのが、
この道後温泉本館。
温泉好きならば、一度は絶対に入ってみたい温泉であろう。
今回、この愛媛行きを決めたのも、この道後温泉本館のお湯に、
浸かりたかったのが、一番の理由の一つである。
ここはやはりこの建物の風情がいいですよね~
駐車場のある、ちょっと遠めから見ても、この建物は
ええ感じである。
1Fに「神の湯」、2Fに「霊の湯(たまのゆ)」がある。
普通の一般入浴ならば、「神の湯」の利用で400円。
「霊の湯(たまのゆ)」は休憩とかゆったりとれるのだそうな。
この先を急ぐので、ちゃっちゃと入れる、一番下の値段の入浴にする。
また夏目漱石「坊ちゃん」の街ですから・・・
過去の映画のスライドも飾られていました。
温泉の質的には若干のぬめりは感じられるものの、
加水+循環だろうなって感じ。
歴史の奥深さは感じられるものの、それだけかな~
1回入ったらもうそれで充分って感じですね。
しかし1度は入れてよかったなって思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/22人が参考にしています
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鳥取市内で2日目は宿をとり、ビジネスホテルであったので、
ユニットバスのお風呂が嫌いな私は、外にどこか入るところはないかと探す。
するとJR鳥取駅から歩いて7~8分ほどの至近距離に鳥取温泉があるではないか。
この地域に昔ながらの温泉銭湯がいくつか散在しているようだ。
そのうちの1つ、日乃丸温泉を訪ねました。
建物自体は非常に綺麗ですね。
2Fにはライブハウスもあるんだそうな。
さーて入り口・・・
んんっ?どっちから入れば男湯???
なんも書いてないゾ。
ってなことで左側から入ると・・・
ここで下駄箱があり、男湯、女湯で分かれていました。
昔ながらのロビーのない脱衣場から丸見えの番台方式です。
男湯の暖簾をくぐり、番台で入浴料金を支払う。
中に入ると、ここは全く改装していないのか、
昭和の銭湯の趣き・・・
こういうタイプはだいぶ少なくなりましたね。
浴室に入ると、ごく普通の銭湯ですね。
湯船は1つだけで、左右で深いところと浅いところに分かれています。
深いほうはジャグジーになっておりました。
露天はありませんが、窓の外には植え込みがあり、
これを望むことができます。
まずはこの深いほうから湯に浸かる。
うっ!熱い!!43度はあるでしょう。
ぬるめ好きな自分には結構、がつん!とくる熱さ。
まあ、ジャグジーは湯温が熱くは感じますけどね。
こちらでは泉質はよく分からないので、浅いほうに移ります。
泉質はほとんど温泉の感じがしません。
若干、黄色にちかい緑色がうっすらついてるような気がしますが、無臭です。
ただ、循環ではあるだろうが、塩素臭は感じません。
あと、塩っ気を少し感じました。
全体的に、なんの特徴もない銭湯です。
ただ、鳥取市街地にあるので、駅からぶらりと
手軽に温泉を楽しむにはええと思います。
ただ、ここを目標にわざわざ鳥取まで行く必要はないですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/6人が参考にしています
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お湯がいかにもアルカリ性という感じで、肌がスベスベになり、正に“温泉に浸かっている”感じを受けます。。露天といえば高い塀に囲まれ廻りの景色が見えないところが多いのですが、ここはゆったりと山の風景を楽しむことができます。1000円未満で入れる日帰り入浴施設では、最高の部類かと思います。敢えて改善して欲しいポイントは以下の通りです。
①整髪料とまではいわないが、せめいぇ櫛くらいは置いて欲しい。
②サウナ室が狭い。4人が限度というところか?
③レストランのメニューにもう一工夫欲しい。この地域の特色があるメニューが欲しいと思います。8人が参考にしています
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しまなみ海道でレンタサイクルでサイクリングを楽しんだ後に
利用しました。
温泉は冷泉で、石鹸やシャンプーも購入しなければなりませ
んが、入浴料が300円なので、銭湯を利用したと思えばよいと。。。3人が参考にしています
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本日、行ってまいりました。
11時過ぎに訪れましたが、駐車場は結構クルマが駐車しており、人気は高そうです。
内風呂は大小二つ、他に小さな露天風呂があります。
お湯は無色透明でさほど特徴はありませんが、肌にしっとりする感触です。4人が参考にしています
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本日、ツーリングで立ち寄りました。
4~5人も入れば満員状態の、いたって素朴な共同浴場ですが、評判どおりのお湯は絶品でした。
湯口から掛け流される新鮮な源泉、温度も熱すぎず、混雑していなければ、いつまでも入っていたい気がします。
土曜日の午後という事で、次々と来客があり、残念ながら早目に出てしまいましたが、ぜひまた訪れたい施設です。9人が参考にしています
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岡山湯郷温泉・・・
「湯原温泉」「奥津温泉」と共に、岡山の3台銘泉ですね。
近畿圏から一番気軽に行けるのが、ここ湯郷温泉。
その立ち寄り湯として利用できる、「湯郷鷺温泉館」に立ち寄りました。
ここの建物は結構立派!
観光バスも停まっていて、相当な人数で賑わっています。
ここの館内に入ってもいかにも綺麗なスーパー銭湯チックで、
綺麗の一言。。。
しかし・・・今回の立ち寄り目的はこっちやないんですね。
この本館のお湯は循環で温泉風情やないと聞いていたので、
この建物からはずれにある、源泉かけ流しの「村湯・療養湯」に立ち寄りました。
こっちも共同湯的な雰囲気ではあるけれど、小奇麗な建物である。
入ってすぐに受付、この前の券売機で600円の券を買って、
受付の方に券を渡す。
ここでこの療養湯の注意事項を言われました。
「石鹸・シャンプーは使えません」「時間は1時間までお願いします」とのこと。
で、こちらは本館と違いひっそりとしています。
この建物に入るなり、硫黄臭がもうプンプン!
ここが源泉かけ流しに拘っているのがよく分かります。
2層構成になっております。
右側から源泉は湧いてくる仕組みになっており、
左側はぬるくなったお湯が入り込むようになっているので、
冬だとひんやりぬるい。
また湧いてくる方も、源泉温度は40度ちょっとなので、
ずっと30分でも浸かっていられるくらいぬるめだ。
その泉質だが、肌触りはまさに滑らかの一言!!!
これだけ優しい泉質にはあまり巡り合ったことがないです。
湯船に浸かって、そのいい泉質のお湯が全てかけ流されている趣きはさすが!
硫黄臭も伴い、かなりええです。
湯からあがっても、かなりぬるめやったんで、冬場はつらいかなと思ったが、
さすがの浴後感、体全体のポカポカ感がずっと続きました。
「療養湯」というだけに、アトピーなんかに効くのか、
皮膚に疾患がある方が、浸かりに来られていました。
これは女湯でも一緒だったとのこと。
なので、静かにゆったりと味わいたいお湯ですね。
600円って値段はちょっと高いとは思いますが、
1時間フルに浸かっていたいと思わせてくれる泉質でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/10人が参考にしています
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湯量は多くない。確かだが沸き上るのがやっと感じるというくらいだ。
足元から濃厚なラジウム温泉が、ジワ~っと狼煙の様に上がってくる。
それで、湯舟の大きさからすると加水なしで湯温は熱めとなる。
この湯も、三徳川の水量によって湯量が変わるのかもしれない。
熱すぎる場合、加水することもあるが、適温になるのは入浴時だけだ。
別府、渋、野沢、湯ノ峰、湯河原など古湯で高温泉の外湯は皆その傾向がある。
大抵、使い始めは純度百%状態。使い方はそれぞれというわけだ。
あらためて、なんでもかんでも近代設備にすれば良いとは思わない故。
湯舟の在りかは、当然のように地下。やはり、浴室全体が暖かい。
脇には、棚や洗濯物を干す竿がある。また、飲泉専用の囲いがある。
じきに、ここは湯治目的の人達のための宿だったことがわかる。
川向いの木屋旅館でも、湯舟の有りようは同じ。だが、こちらは生活感がある。
泊まった部屋は、新装された方で快適だった。しかし、ここはやはり湯治宿だ。
温泉街は団体御用達時代の賑わいこそ無くなったが、まだ風情がある。
それに、ラジウムは温泉デパートの別府温泉にも唯一ない温泉成分だ。
ラジウムの効能にいわゆるホルミシス効果があると言う。
岡山大病院三朝医療センターと地元鳥取県医師会の三朝温泉病院がある。
医学的根拠に基づいた本格的な温泉治療がある医療施設は、国内に2カ所しかない。
ここの医療センターと、鹿児島大医学部付属病院霧島リハビリステーションだ。
効能に対し科学的に数値化されたとしても、人類と温泉の関わりは有史以前からだ。
温泉は単に浸かって気持ちが良いだけでなく、効能のなにかがあると信じられている。
日本における温泉研究はメジャーではなく、ヨーロッパに較べて遅れているらしい。
山菜や海の幸にも恵まれ、美作三湯も近く、湯治には退屈しない。
若い人がいずれ湯治を、と思うならこの宿は丁度いい教本となる。
三朝を代表する旅館大橋と、対照的な湯治宿は、道を挟んで向い合わせである。6人が参考にしています











