温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >438ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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天気の悪い日曜日の正午前に訪れてみた。
以前来た時はたくさんの人がいて、嫁さんは入浴を断念し私も入浴しないで退散しました。
しかし、今日は先客はオジサン一人だけ!今日を訪問日に選んで正解でした!でも、そうこうしてるうちに12時半くらいになるとやっぱりけっこうな数の方が・・・
女性の方もけっこうたくさんいらっしゃいました。
男女別の脱衣所があるのはいいのですが、のれんみたいので気持ち程度隠してあるだけで、中は丸見えです。あれじゃぁ、ふつうの女性は入浴しないで退散しちゃう人が多いと思います。
一応。脱衣所の奥に小部屋みたいになっているところがあって、そこで着替えれば外からは見えないのですが、スペースが狭いうえに、ぱっとみただけではその部屋の存在に気がつかない人もいると思います。せっかくここまで来たのに入浴を断念する人も多いようですが、本当に残念です。少し構造を工夫すればそんなことはなくなると思うのですが・・・8人が参考にしています
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国道9号線を兵庫県から鳥取に入りまして最初に出てくる温泉です。鄙びたローカル感が何ともいえずいいのですが、旅館の人とか大変かもしれません。温泉街の賑わいとは無縁かと思われます。ゆかむり温泉は、岩井温泉の共同浴場になります。私が入浴した時は地元の人ばかりでした。
脱衣所は鍵付きロッカー16個に鍵なしの籠だけが16。とはいいましても、そんなに大勢が入れるところではありません。浴室は丸くて深い高温浴槽と、矩形の浅い「ちょっとぬる目」の浴槽が1つずつ。それぞれ3~5人用かと思います。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉でして、私の本拠地近畿地方では珍しいですね。含芒硝石膏泉でしたっけ。微弱とは言えくっきりと感じられる硫黄の香りと、重曹泉よりは弱いですが、薄~い膜を皮膚に貼ったような肌感覚が嬉しいですね。この湯以外に何かがあるわけではないのですが、私にとってはこれだけで十分です。
ちなみにゆかむりとは、岩井温泉の古来の入浴法とのことで、湯につかりながら頭に手ぬぐいを載せて柄杓で湯を掬い頭にかけるのだそうです。今だとマナー違反になってしまいますが(笑)。壁のモザイク画にそんなのがありました。
こちらは早朝6時から営業しているので、9号線の通りがかりに是非とも立ち寄りたいところです。寄り道推奨でお願いします(笑)3人が参考にしています
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広島、日帰り旅行からの帰り・・・
さすがに1日往復はつらいもんがあります。
帰りは道中に温泉があって、その疲れを癒してもらえたらと思ってました。
そこで、山陽自動車道のIC近くにいい温泉がないか検索した所、
この温泉がヒット!さあ!入りましょう「大中山温泉」です。
場所は、山陽道和気ICを降りて、南に車で3分ぐらいの所。
高速での移動時、ちょっと寄るのに最適ですね。
で、ご覧のコンテナを改造した浴場です。
私は全然大丈夫ですが、スーパー銭湯に慣れている人間には
ちょっと引くよな・・・
おじいちゃん、おばあちゃんが管理されています。
泉質表の前で、優しく色々と説明してくださいました(^^)
また、常連さんと思わしき方が先に入っておられましたが、
外様の私たちにも優しく接してくださいましたね。
のどかでいいなあ~って思いました。
入ると、洗い場がまずあり、2つの浴槽があります。
この右側があつ湯、左側がぬる湯になっています。
まずはぬる湯より・・・
温度的には、39度ぐらいかな。
ずっと浸かっていられそうなそのお湯は、
肌にまとわりついてくるタイプのぬるぬるのアルカリ泉質。
岡山はやっぱりこの泉質ですね。
源泉温は20度と冷たいですから、加温はされてはいますね。
もちろん塩素臭なんてもんはありませんから心地いい♪
あつ湯。
温度的には42~43度ぐらいやと思います。
この2つの交互浴が結構気持ちいい。
上がる前は湯冷めしないように、こちらのあつ湯に長めに浸かりました。
綺麗なスーパー銭湯好きな方にはおすすめしません。
ただ、多少汚くて、くたびれてても、
泉質重視のお湯にゆったりと浸かるのが好きならば、
高速ICを降りてすぐで、非常に行きやすいので、
旅の移動の最中に、立ち寄るのに最適でしょう。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています
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昨年、会社の人間と3人で行ってきました。
松山へ仕事だぞ。宿はお前が決めてな!
とのことで私めに宿選択のオーダーが・・・・
キマシタよーー!!
松山にて「かけ流し宿」をしこたま調べ、こちらを選択しました。選んだ部屋は、この階層に泊まった者しか行けない階下の貸切風呂5カ所?にいける部屋。奥道後というだけに松山市内からは微妙に遠いですが・・・・
仕事が終わり宿に到着したのが9時頃であり、夕食はなし。(すでにクライアントと共に飯を食っていたので問題なし)
部屋に到着すると他の2人はすぐに寝ました。
キマシタよ-----!!
計画通りです。
私めは一人、階下の専用貸切風呂へ向かいます。
5カ所ある貸切風呂より好きなところを選びます。
私が入った浴室は脱衣場に3畳程度のスペースと板の間があり、浴槽は広く2人でも十分な広さ、昼間なら山の緑も綺麗だろうな風呂でした。一人でここ使って浸かってええの!
無色透明で滑らかな湯がかけ流されています。
翌朝、ジャングル風呂へ行きました。
気分は有人火星探索へ向かう準備をしている「人」です。
たくさんの湯船があり楽しいのですが、広い実験棟に閉じ込められた人の気分です。でも湯はいいです。
宿泊施設でかけ流しが少ない四国では貴重な宿だと思います。2人が参考にしています
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音信(おとずれ)川に面した木造3階建ての宿。湯殿は2階にある。小判型のタイル張りのレトロな湯船。結構大きく20人ぐらいは入れそうな大きさ。湯船の底からわずかに加温された源泉が滾々と湧いている。
PH9.6だけに、肌がツルツルになる。湯船からの見通しは何もないが、この温泉だけは文句なし。入るとオブラートに包まれたようにとろりとした感じになるから不思議だ。
旦那も女将も仲居さんもとにかく愛想がいい。聞いたことにてきぱきと応じてくれる。食事では刺身が美味しいのがうれしくなった。
トイレは外なので、いまどきの宿しかダメの人には無理かもしれない。とにかくノスタルジーを感じさせる宿である。3人が参考にしています
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午前6時から開いている。訪れたのは6時半だったが、もう多くの人が入っていたのにはビックリ。湯船は2つあり、一つは源泉掛け流し、もう一つは一部循環で少し温度が低い。39度と泉温は低いので、ゆったりと湯浴みを楽しんでいた。ところが10分をすぎたころからやけに汗が噴出してきた。冷ましても冷ましても汗が噴出す。
堪らずに湯殿から出て体を冷ましたが、まだ同じ状態。不思議に思って、受付の人に聞くと「ここは入った時間だけ汗が引かないといわれています。長湯をすると湯当たりします」--と。
道理で、皆さんサーっと入ってすぐに出られる訳だと気がついた。「これから白猿の湯に入るつもりですが、やめるべきですか」「湯当たりの苦しみを承知の上ならね。あれは苦しいよ」
何しろ、ここの温泉は入ってから、4時間以上過ぎないと入ってはいけないらしい。知らないことは恐ろしい、そう思ったものだ。14人が参考にしています
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いまどき200円の入浴料はめったにない。脱衣場はロッカーの鍵は壊れたものばかり。お金を入れる形のものしか鍵は閉まらない。その点、入浴者は気をつけなくてはならない。湯船は2つ。手を入れて温度を調べたが、どちらも同じように思えた。後で聞くと湯殿の入り口から見て右手側のほうが注がれる湯の量が多く、少し温度が高いと感じるのかもしれない、とのことだった。
泉温39・5度、PH9.5の温泉がとうとうと注がれている。湯船は深く立ち湯ができるほど。温度が低いので、結構長湯ができる。お年寄りから子供まで、静かに入っている光景は素晴らしかった。13人が参考にしています
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かなりの人数が入浴されてましたが、内湯も露天風呂もそれなりに広さがあるので意外にくつろげました。
内湯の一番大きな浴槽の周辺にビーチチェアーがたくさん置いてあって、みなさんトドのようにそこで爆睡されてました。
露天風呂のお湯はけっこう濃い感じで、景観はいまひとつですが、それなりにくつろげました。6人が参考にしています
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お湯はとてもいいです。
四国の温泉の中でもかなり上位に位置するレベルだと思います。
しかし、施設があまりにも古すぎる・・・
古いというか汚いというか、そのレベルもまた空前絶後といった感じです。
日曜の14時頃に日帰り入浴しましたが、男湯も女湯も私たち夫婦の貸し切りでした。
でも、宿の駐車場に車をとめたんですが、駐車場内や宿の周辺にはそこそこの人数の方がいらっしゃいました。石鎚山へ登られていた方やお遍路さんのようでした。
売店にもかなりの数のお土産のお菓子などが積まれていましたから、きっと来るときにはたくさんの人が来るんでしょうね。
ちなみにお昼は系列の歓喜庵で食事&入浴を楽しみましたが、あまりのちがいに目が点になってしまいました・・・12人が参考にしています







