温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >414ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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久しぶりに温泉に行ってきました。
こじんまりとしていて、落ち着ける感じが漂う所です。
内風呂は、少し小さいようですが、大きなガラス戸から見える外の景色と開放感でゆったりと入れます。
お湯は、ぬるぬる感があってとても肌にいい感じでよかったです。
少し狭いのですが、床石が30度に暖められているまるで、岩盤浴のような部屋がありました。
床に座っても寝転んでも良いらしく、寝転んだらさぞリラックスできそうです。床に敷く少し大きめのタオルと体にかけるタオルを持って行くと良いと思います。1人が参考にしています
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仕事の、時間が空いたので、入ってみました。
湯の感じはツルツル感覚で、とても良かったです。
時間帯によっては、かなり混み合うみたいですが
午前中は、比較的空いている感じです。
土、日の夕方が、混雑している様子です。
是非、一度行って見て下さい。
お勧めです!5人が参考にしています
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市街地から近い割りに四国山地の山間の風情があります
湯上りに休憩所もあって、このお値段!
申し分ありませんね。
循環、過熱はまあよいとして、加水は如何かと思いますが
この景色を見れば、まあ良しとしましょう2人が参考にしています
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世界遺産に登録される前に行っておこうと思い、石見銀山、
温泉津を目指した今回の島根、鳥取の旅で最も行きたかった
のが温泉津です。この温泉街は、レトロ感満載で、宮崎アニメ
にでてきそうな雰囲気がゾクゾクさせてくれます。なにより
番台に座っていらっしゃるお婆さまがミカンを食べながら
ちょこんと座っている姿がとても可愛らしく印象に残りました。
温泉は、苦味、弱塩味、弱甘みのある濃厚スープの濁り湯で
古遠部を想起させた。4人が参考にしています
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貸切で\1500は安いでしょう?大人2人までらしいですが。人気なので30分ほど待ちましたが、待っている間も喫茶店のような待合場所でゆったり待てました。お店の男性も親切で、お冷を下さいました。何と言っても景色が良いです☆その待合室から見える景色も、家族風呂から見える景色もとても良かったです。窓を開放できませんが、とても大きい窓なので、山から見られていたら丸見えですが☆とにかくわかりにくい場所にあるので、地図やナビを有効に使ってたどり着いて下さい☆
7人が参考にしています
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出雲市駅前にひっそりとある駅前温泉です。外見はこじんまりとしたたたずまいで、中に一歩入ると純和風の落ち着いた雰囲気があります。休憩所や脱衣所もあまり広くはありませんが、清潔で、ぬくもりがある印象を受けました。
さてお風呂のほうですが、「らんぷの湯」というだけに、照明はランプのみで、行ったのは午前中でしたが、浴室は薄暗い感じでした。ただそれが、癒しの空間を演出していてとてもよかったです。
また肝心のお湯の質ですが、茶色がかったなかなか濃いお湯でした。とてもいいですね!湯船から出ると、体に茶色の温泉成分が付着していてビックリしました。なかなか本格派です。
残念なのは、飲食施設がないことでしょうか?温泉銭湯と考えたらとても贅沢でいいのですが、日帰り温泉としてとらえると、もう少し休憩所や飲食施設があったほうがいいなと感じました。ちょうどこの温泉の隣に、何か施設を増築しているのですが、それが気になりました。
とにかく、一度は行ってみる価値はあると思います。とてもよかったです。9人が参考にしています
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07' 10/4(木)17:20頃---雨上がりの奥津温泉。
「東和楼」さんのお風呂でボーッとなって、アイスキャンディを齧りながらイーダちゃんは奥津温泉をぶらつきながら、次なるお湯を探しておりました。
時間が遅かったので「奥津荘」さんは断られてしまった。
こちら「河鹿園」さんはOKがでたんで、これ幸いと立ち寄りしてまいりました。秘かに狙っていた露天は立ち寄りでは入浴できないというのがやや残念でしたが、吉井川の瀬音を聞きながらの大浴場での湯浴みはやっぱり乙の極みでしたねえ(^^;
吉井川はざーっ。
窓のすぐ近くが通り道なのか、ときどき蜻蛉がすーっと横切っていくのがいとおかし。
ああ、簾のかかった浴場の窓から、吉井川がたそがれに染められていくのをぼーっと眺めている無心の時間の贅沢さよ。お湯がいいと、ほんっと、全てがよく見えてくるんですよねえ。ふしぎなり。
さて、イーダちゃんはこの夜は奥津温泉の「ビジネスホテル・旅館・みやま荘」さんに宿泊させていただきました。夕食抜きのB&Bっていうんですか、こーいうの? 数々の温泉の恵みのお蔭でぐっすり深い眠りに恵まれた、有難ーいnightでありました。2人が参考にしています
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07' 10/4 14:20---
さて、島根・長楽園でドン底に落ち、岡山・郷緑温泉で復活したイーダちゃんは、次に岡山の奥津温泉へと向かいました。
雨足はなぜかドンドン強くなってきて・・・
僕の通った山道の「奥津街道」は、舗装されているとはいえほとんど山道の単線だし、雨のこともあって運転にはいくらか気を使いましたねえ。
そうしてたどり着いた奥津温泉は、ああ、田舎でしたねえ。
なんといっても関西は開けてますから、東北みたいな田舎はそうそうありません、だから、田舎好きの僕としては、奥津のこの閑散としたのーんびりムードは、ずいぶんと嬉しいものがありました。
共同の駐車場にクルマとめて運転席から下りるころ、ようやく雨足も弱くなってきてね、ぶらぶらと夕方の奥津温泉のお散歩と洒落込んでみました。
奥津温泉は、ほんっと、ちーさい。旅館なんて5,6軒。飯屋もない、サ店もない。村を横切って流れる吉井川と奥津橋、あとその真下にある洗濯湯(これは露天の温泉です。いまは温泉法の改正で入浴できなくなったけど)があるばかりです。
ふと、歩いていると、温泉教授大推薦の宿「東和楼」さんを見つけました。
時刻は16:50---立ち寄りの時間はとおに過ぎていましたが、看板もでていたので、ダメ元で立ち寄りを申し込んでみると、なんと、いともあっさりokがでるじゃありませんか!(^o^)/
これは嬉しかった。
お金払って、トンネルを潜って、地下一階の源泉風呂へ。
いや~ なんちゅーか、それがこちら、言葉じゃ到底いい表せないほどの超々クラスの名湯でありました・・・。
さきほど訪れた湯原の郷緑温泉より手狭な湯船です。
川底の大岩がそのまま湯船の底になっているのもおなじです。
こちらも究極の足元湧出湯。湯船の底から噴出す湯の流れが、湯の表面から見えました。
ほかのお客はなし。明かり取りの窓から差し込む夕方色の光を道連れに、足先から湯浴みしてみると・・・
そしたら、なんか叫ぶを通りこして黙っちゃった。
こんなお湯ってあるんですね。入ってすぐ、青森・八甲田山の蔦温泉の奇跡のお湯のことを連想しました。アレと匹敵するくらいのクラスの湯。いえ、もうほとんど芸術といっちゃってもいいくらいの、国宝級の湯。
うわあ、綺麗なトロットロのお湯。鮮度もサイコー。なのにどこまでも澄んでて、もう指で触れているだけで全身が嬉しがる感じです。
来て、よかった~ッ(^o^+>
そりゃあ、ここにくるまでには、休み取るためにもいろいろあったけど、ここのお湯に入って、そうした有象無象の日常の悩みや煩悶は、初めて洗われて、淡~く、遠くなっていきました。あららら、嬉しや。そうなって初めて、自分がいかにそうした日常の鎖に堅く縛られているのかがよく判りましたね。
今回の中国旅のいちばんの収穫は、ひょっとしてこちらの「東和楼」さんのお湯かもしれません。
「東和楼」さんからでて、近くの雑貨屋で練乳入りのアイスキャディを買い求め、齧りながら、雨上がりの夕刻の奥津温泉をぶらぶら歩きます。
吉井川の流れと雨上がりの村のきらきら感が、とても美しかった。あれはちょっと忘れられません。9人が参考にしています
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さて、中国の旅も早くも4日目---
10/4の昼に出雲の長楽園の塩素風呂に絶望したイーダちゃんは、出雲から反対方向の岡山にもういちどクルマを向けておりました。そうせずにはいられない気持ちだったのです。あの素晴らしい真賀温泉で、奈良の温泉好きライダーおにいさんが勧めてくれた、湯原の郷緑温泉にいってみようと思ったのです。
13:00頃から岡山には雨がぱらつきはじめ、ICを降りたときには雨はほとんど豪雨といってもいいくらいの激しい降りに変わっておりました。
雨の線の連なりで、向こうの山が煙越しの如くくすんで見えます。
14:10。郷緑温泉(ごうろく、と読むようです)は、古風な茶系のおんぼろ旅館風。石畳の道をあがりきった宿の玄関のところの、筆書きみたいな暖簾の○○マークがちょっとイカしてます。
宿のおばあちゃんに案内され、お風呂へ向かいます。
まだ傷心の気持ちが残っていたイーダちゃんでしたが、風呂場のガラス戸をあけるやいなや、顔色がパッと変わりました。
ふたつの湯船があるきりの小さな風呂場。
だけどもこの香りは? 只事ちゃうゾ、コレは。
ガラス戸寄りの小さな湯船は源泉を暖めたもののようでした。しかし、そのむこうの、底がゴツゴツの岩になっている源泉湯は? これは、なんというスバラシサだろう。名湯の香りがガンガンしてきます。
入ってみた。そしたら、震えました。真賀温泉の幕湯のときみたいに。
泉温はぬるっ。とてもぬるいです。35度だそう。人間の平均体温よりやや低めくらい。超ゴツゴツの岩そのままの湯船に腰かけて、そんなぬる湯をじんわりと味わうわけなんですが、これがもう名湯! 全然、冷えてきたりしないんです。むしろ、身体の底のほうからじんわりじんわり次第にあったまってくるんです。
外の雨のザーザー具合を聞いているうちに、だんだんそのことが判ってきます。すると、もうこのお湯からは離れられない。
超々柔らかいお湯なんです。まろやかでいて芯のほうには強さもあって。でも瀬の香りはそんなにしない、無臭に近い単純泉のようですな。肌触りは極上のとーろとろ。足元の大岩のあちこちの隙間から、新鮮なお湯が次から次へと新しいあぶくになってやってきます。鮮度がもう違うんです。だから、得意技の鼻腔からの温泉吸いだっていくらでもできちゃう。まったく鼻腔も痛くならない。
は~ シ・ア・ワ・セ(^.^;>
まさか、これほどいい湯だとは夢にも思いませんでした。
奈良のにいちゃん、有難う。旅館のおばあちゃんにもこの感動を伝えようと必死になってお湯のことを褒め称えます。すると、おばあちゃんも嬉しかったのか、駐車場まで傘がないとずぶ濡れになるから、駐車場までこの傘もっていけ。何、そのへんに置いていってくれりゃあそれでいいから、なんて言いだしてくれたりして・・・。
ぼかあ、もう何もいえなかったなあ。
只、宿を出るおきには、もう玉造の傷は癒えておりました。本物の温泉の力って凄いもんですね。
郷緑温泉。またひとつ忘れられない温泉が増えました(^^
教訓:温泉の仇は温泉で取るべし。8人が参考にしています
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中国の旅の三日目、お昼に湯原温泉の砂湯を楽しんだイーダちゃんは、国道をすーっと愛車で湯原ICと逆の方に下り、真賀温泉境を目指しておりました。
雨はぽつぽつ。相変わらずの降りなり。なんだ、今日はもうずっとこのままなのかなあ、なんてややブルーになりかかった頃、真賀温泉にご到着。
おっと。慌ててブレーキング。山肌に小さな旅館が3,4軒並んでいるだけみたいに見える、地味な、超地味ー! な温泉地です。
細い石段を登り、真賀温泉の建物内に乗りこんでみませう。
「ごめんくださ-い!」
「はい。お客さん、どちらの湯に入られます?」
「え-と、幕湯に・・」
幕湯とはご存知の通り、かつての殿様があまりの名湯のため、藩の暖簾をかけて独占したほどのお湯であります。ガラス戸をがらりとやって中に入ると、かんたーんな着替の棚、あと薄暗い、(混浴のため、わざと明かりは絞っているとあとで聞きました)普通の大きめの家庭の浴場サイズのお風呂がひとつ見えました。
「こんにちわー」
先客のあんちゃんに一言挨拶、いつものように掛け湯して、ぽちゃんとお湯入りすれば、
震えました(x。x)
温かい。そして、なんて柔らかさ! こんな柔らかい感触のお湯は産まれて初めてです。なんだろう、入っただけで全身にじわーっと広がる、この暖かな安心感は。心の底までまったりするまでものの5分もかかりませんでした。
湯気、湯気。ゆらゆら。
そしてときどきあぶく。幕湯って足元涌出なんです。
あまりの心地よさに阿呆のように陶然としてると、先客のおにいさんとなんとなく会話が始まりまっていました。おにいさんは奈良発の温泉好きのライダーさん。温泉の話に花が咲くうち、このおにいさんが九州・別府の「別府温泉保養ランド」の熱烈なファンであることがひょんの弾みに分り、僕も今年の3月におなじ温泉にいったんですよと話をすると、今度はおにいさんのほうがびっく---この奈良のライダーおにいさんは別府保養ランドの湯の底の岩で足の裏を深く深く切り、まさに血まみれとなり、宿に絆創膏を貰いにいったら、そんなもんないと風呂の泥湯を足の傷に無理矢理刷り込まれたそうです。ほとんど口あんぐり状態で、化膿したらどうしようか、とか思っていたそうなんですが、翌朝になると傷は見事に塞がっていたそうです!---もう、そんなこんなで各地の温泉談義に話は弾みまくり、僕はもうほとんどくたくたに湯だってしまって・・・
どれ、ちょっとお湯からあがってちょっと腰かけるかと、洗面器を逆さにして腰かけてみると異音がバリッ。
「あー、やっちったー!」
「ですねえ・・」
湯上りに十字の形に底の割れた洗面器をもって、番台のおじさんに謝りにいきました。
「割れた? なんだって洗面器が割れたの?」
「あの、湯あがりに逆さにして腰かけたら・・」
「腰かけた? そりゃあ割れるよ。なにしてんの」
「すみません。僕も普段ならそんなことやらないんですが。べ、弁償します。あの、おいくらでしょうか」
「ま・・・ゆうてくれたからいいか。謝ってもくれたし。ときどい壊してもなんもいわんといってしまうひとがおってな、ああいうのがいちばん困る・・・」
そんなこんなで許して頂きました。(恐縮マーク)
そんなこともあって忘れられないお湯となりました。真賀温泉の幕湯! ほんっと、話はちょいズレたけど、こちら、掛け値なしの名湯ですから! まちがいなし。
あ。おなじ湯浴みの奈良発のライダーさん、最後にとっておきの秘湯を僕にそーっと紹介してくれたのですが、その詳細はのちほどのお楽しみということで・・・(^.^;>
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