温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >415ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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07'10/2に鳥取の三朝温泉に宿泊したイーダちゃんは、翌3日早朝、三徳橋下の河原風呂で贅沢な朝湯を楽しみ、すぐ近くの国宝・投入堂を参拝したのち、岡山の湯原温泉へと愛車を駆りました。
目指すは、関西露天の横綱と呼ばれている、旭川沿いの足元湧出温泉・かの砂湯であります。
湯原温泉到着は11:00頃でありました。
温泉協会で地図をもらって、それを片手にしずしず行くと・・・
旭川沿いのダムの右手に見えてまいりました。
「ああ。あれが砂湯かあ」なんて小さくいうと、柄にもなく、なんかドキドキしてきちゃいました。
逸る心を抑え、さりげなく、あくまでさりげなく、砂湯への下りの坂をそそーっと歩み下ります。木製の着替所。あと三つの野湯の湯船。「美人の湯」「子宝の湯」「長寿の湯」
は~ じっと見てたら、もう辛抱たまりません。中年のご夫婦がひと組先客にいらっしゃいましたが(しかも、その奥さんは服を着たまま湯舟のところにずっと腰かけていたので、やや、バツがわるかったですねえ)気にせず脱衣! 入念に掛け湯して足先からお湯入りすれば、
「は・う~あ!」
快楽の声がつい漏れちゃいましたよ。うむ、それくらいいいお湯なワケなんですよ。かつては砂金取りの労働者らが仕事帰りにいつもつかっていたという湯は、やっぱり流石でありました。お湯の成分の水自体がこちら、すご~く綺麗なんですよ。瀬の香りは三朝温泉よりいくらか強い感じ。野生度は湯原のほうが上かしら? 塩辛さはあんまなしの単純温泉らしきお湯。足元の川底からの直接涌出なんで、温泉の鮮度が桁違いに新鮮なんですね。僕はいちばん泉温の低い「美人湯」に長くつかっていたんですが、つかってるうち、服を着たままの奥さんの視線もあんま気にならなくなってきました。お湯の力ってやつですかね。
と、ふいに曇り空から雨がぽつぽつと降ってきました。
「美人の湯」のお湯の表面がぽつぽつと湧き立ちはじめます。さっきまで湯面の近くをいい気に飛んでいた蜻蛉もすーっとどっかに避難しちゃったようで・・・先客の子供連れ夫婦もあたふたと帰り支度を始めます。
でも、僕は雨のなか、結構長いことつかってました。雨のなかの湯浴みって案外情緒があるもんなんですよ。気分は数世紀前の仕事帰りの砂金堀りの人夫ってとこですか。雨でぼつぼつになった砂湯と旭川とのコンビネーションは、なかなか絶品でありました。
帰り道に、与謝野晶子の歌碑を見つけました。
----かじか鳴き夕月うつりいくたりが岩湯にあるも皆高田川
(高田川は旭川の旧名だそうです)
温泉ってやっぱ、どうしようもなくいいですねえ。
僕はまだ当分足を洗えそうにありません(^^
追記:あ。9/30バースデーおめでとう。返信はいりませんよ。
7人が参考にしています
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07' 10/2のイーダちゃんの宿は、鳥取・三朝温泉のこちら、桶屋旅館さんでした。
安いだけで選んだという、やや不届きな選択だったのですが、なんたる僥倖! ここ、お風呂が超極上でした。
こちら、自家源泉の足元湧出湯だったんです(ただし注意。こちらの風呂は男女入替制。男性は夜の09:00までしか入れません。21:00以降と翌朝は女性のみ)しかも、伊豆の川端さんの宿・福田屋さんに似た、情緒たっぷりの風呂作り。ここ、入口から地下への階段を下って風呂にいくんです。(下っていくってだけで名湯を予感させてくれました)予想もしていなかっただけに、僕はもう驚喜(^<>^)/
柔らかい、でも、底の方に芯のある、すべらかな、力のあるお湯です。ええ、じんわり路線の実力派。あの「株湯」に匹敵するほどの名湯だといっても過言ではないと思います。
PS.なお、こちら、宿のおばちゃんも親切でした。わーい、ぱーぴー!6人が参考にしています
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07'10/2 17:20 訪湯---。
三徳川の河原風呂から下駄履きで、地図を片手にぶらぶらこちらのお風呂までやってきたんですが、こちら、温泉街からちょっと離れて、住宅街みたいな狭い小道にずんずん入っていっちゃうんですよ。ほんとにこっちでいいのかなあ、と不安になりはじめたら、ああ、あった! ちっちゃなちっちゃな、味わい100%の共同湯が見えてまいりました。
見た瞬間、思わず胸キュン。
だって、もう風情爆発なんですモン(T.T)
湯小屋前のベンチに地元のおばあちゃんがおふたり座って、世間話をしてました。ちょっと挨拶して、男湯のドアをくぐります。
ちっちゃな湯船にたたえられたお湯は、噂通りの極上の透明なラジウム湯。いくらか熱め。でも、肩までつかるとじきにその熱さにも慣れてきます。
薄い女湯の壁越しに聞こえてくる、湯気交じりの関西弁のアクセントが、ああ、なんともいいなあ。
から~んころろ~んと夕刻の下駄履きの帰り道、なんだかわけのわからない感動で胸がいっぱいになっちゃいましたねえ。三朝発の温泉パワーでいくらかガス欠気味だった生命パワーが盛り返してきた感じ、とでもいいますか。
前の晩、旧友と語りすぎてあんまりよく寝てなかったんですが、三朝のラジウム泉の効果か、この晩はひさびさ熟睡することができました。深い眠りっていい。それはもうひとつの恵みデス。あなありがたや、三朝の湯(^^7人が参考にしています
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今年の6月に2週も休みを取ったというのに、07'10月1日からまたもや1週間の有給を取り、温泉漂泊の旅にでかけてきたイーダちゃんです。
いや~ 関西以西、特に山陰・山陽は僕にとってまったく未知のエリアで、実はずーっと密かに「どんとこなんだろう?」と憧れてたんですよね。
初日の1日は大阪の旧友の家に泊まり旧交を温め、翌朝、中国自動車道に乗り、神戸、津山と愛車を走らせ、鳥取砂丘にちょっと寄り道、三朝温泉に到着したのはだいたい夕の4:00頃でしたっけ。
宿のおばちゃんとちょっと世間話、あとは気軽な下駄履きになって、nifty手拭を首にひっかけつつ、ひさびさのご機嫌口笛なんか吹きながら、三徳川のたもとの河原風呂へゆっくりとむかいます。
火曜の平日でしたけど、三朝温泉は結構丹前のお客さん居られましたねえ。ええ、このあと訪れた湯原温泉より入ってましたよ。
河原風呂は既に先客4名あり。な~るほど、こりゃあ三朝橋から丸見えだあ。でも、恥ずかしいなんていってられない、こーんないい温泉ですもの、丸脱ぎして、入念な掛け湯、で、しゃぽん、左足先から入り湯してみますと、
ああ、なんて綺麗なお湯なんでせう(^<>^;>
ひっさしぶりの温泉なんで染みるわ染みる。温泉から見える河原のすすき群がいかにも秋めいて、よろしゅうございました。三徳川のせせらぎ耳に涼しげでいい感じ。あ。4人の先客のうち2人は外人さんでね、話してみるとスイスの方だとか。若い方のかたは時々丸潜りして、プハーッと浮上、超笑顔のセットを何セットか繰り返し、彼なりに温泉を堪能している様子がなんとも頬笑ましかったです。
僕もひさびさにお湯の鼻腔吸いを敢行しちゃいました。
三朝温泉。いいですねえ。三朝という響きに魅かれてはるばる神奈川からやってきたのですが、それだけのことはありました。40分は入ってましたねえ。実によき湯です、両で顔にお湯をしゃぽーっとひっかけて、さあ、あがり、次は共同湯の「株湯」です。1人が参考にしています
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高松周辺で温泉を探していた私にとって、やっと行きつけに出来る温泉を発見しました。
ぬるっとしていて、ボーっとできるところです。
1回目は15:00(日)頃行きまして、2回目は18:00(日)頃行きました。15:00頃はまあすいており、低温の炭酸泉ぽい風呂(3名位+4名くらい)や木の風呂(3名+1名:なぜかは現地でご確認下さい)と石の浴槽(10名位)と、全部楽しめました。18:00位ですと、あいたところを見計らって入るという形でしょうか?
外観・内装ともデザイナーS’温泉という所です。
琴電仏生山(車庫がある)からも近く、TVでとりあげられると
だめなので、紹介しないでネ。1人が参考にしています
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知り合いのおばちゃんに勧められて、母と2人で行きました。「本当にこんなところに温泉なんかあるの?」といった感じの、田んぼのど真ん中。プレス工場の敷地内にひっそりと佇んでいました。
休憩所もなく、お湯の種類も1種類しかありませんが、つかってみると、ヌルヌルしていて気持ちいい!!温泉に来た~って感じがしました。お湯の温度もちょうどいいくらいで、熱好きの方には少々ぬるいかもしれませんが、ゆっくりつかりたい方には最適です。帰りもずっと体がポカポカしていて、翌日顔を洗ったら、お肌がツルっとしているんです。週一は通いたいな、と思いました。泉質重視の方にオススメですよ。15人が参考にしています
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二度目の三朝温泉。今回はnifty温泉の評価からここにしてみました。施設はさすが老舗だけあってまず文句はありません。ただ入館した時のサービスがやや過剰に感じ、両親は居心地が悪かったようです。お湯は・・期待したラジウムやラドン、トロンを感じることが出来なかった・・。普通・・です。部屋は露天付き固執です。たまにはこういう贅沢もいいですね。
1人が参考にしています
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昔は栄えていたらしいこの温泉街、いまでは落ち着いた雰囲気の温泉街です。
ここに寄るまでに3つの温泉に入って来たため(しかも全てあつ湯)岩井屋さん、湯かむり温泉共同浴場に入る気力はございませんでした。3つのうちから悩みに悩んで「どれにしようかな」で花屋さんに決まりました。
ガラガラと戸を開けると、エプロンをつけたご主人が笑顔で迎えてくださり、
「今は男性が露天付きです。」とのこと。
浴室は総檜造り。男女の仕切りは頑丈そうな木の引き戸です。
鍵をはずしたら開け放てるのかも・・・。などと思いました。
露天風呂も落ち着いたいい雰囲気だったそうです。お湯が内湯とは少し違う印象を持ったとか。
熱い湯ばかりの一日だったので気が抜けるほど穏やかなお湯だったそうです。
内湯は鳥取らしくやはり少し熱め。強烈なインパクトはないもののサラサラと肌当りのいいお湯でした。
ご主人さまといいお風呂の雰囲気そしてお湯。どれもほっと和む花屋旅館。次は宿泊したいものです。9人が参考にしています
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料理、接客、建物、お風呂のどれをとっても超一流で、
誰にでも自信を持って薦められる宿であることに異存はありません。
とくに巌窟の湯の上之湯のトリウム泉は、軽くヤバイです。
何といいますか…超微弱の電気風呂に入っているような、
皮膚がチリチリトするような感覚に襲われました。妻は心臓がバクバクしたそうです。
ツルヌルとかしっとりとかそのレベルでなく、肌のきめが整った感じがした、とも妻。
残念なことは、男性の場合は時間の関係上で、日帰り入浴では決してこの巌窟の湯に入ることが出来ないということ。逆に泊りの場合、女性の巌窟の湯への入湯は15時から21時までですので、食事に2時間弱かかることを踏まえて行動しなければいけないので少し慌しいこと。それとお料理なのですが、私たちの期待が余りにも大きすぎたために少し拍子抜けしてしまったことでしょうか(勿論高いレベルで満足しましたが、想定の範囲内だったという意味です)
とはいえ、なんとも贅沢な時間を過ごさせていただきました。
8人が参考にしています
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おにゆり様のクチコミを頼りにいたしましたので迷うことなく到着。
既述の細い通路には「寿温泉専用通路」と言う名前^^がついておりました。
番台には誰もいらっしゃらなかったので、床屋さんに戻りお支払いいたしました。
番台のある昔ながらの銭湯の様式です。
写真どおりの水色の浴槽。一つの蛇口から源泉、もう一つからお水を出して「頃合い」の加減にするようです。
男湯女湯どちらも貸切状態でした。無色透明新鮮ないいお湯です。
山さまのクチコミ通り絶滅危惧種だと思いながら浸かっていると、男湯からヒロの叫び声が聞こえました。
「熱っっっーー!!!」「半端ないぃぃぃー!!」
女湯は先客が丁度上がったところで、「頃合い」のいいお湯でございましたが、男湯はどうやら「源泉のみ」がドバドバ入っていたらしく叫び声が思わず出るほどの熱さだったようです。
それでも「源泉」を薄めるのは勿体無いと我慢をしたようですが、入っている間中「熱い」と言う言葉のさまざまなパターンが聞こえてまいりました。
その間女湯はご近所の奥様が次にいらっしゃって、
「よそからみえたの?」「はい」と答えると、「湯が少ないからちゃんとするわね」と言って、二つの蛇口を全開にし、
平泳ぎのような格好で湯をもんでくださいました。感謝。
浴室内の保健所からの注意書きの看板がレトロ感100%。
「せんたくはしないように」には笑ってしまいました。
三朝の株湯が熱いというが目ではない。寿湯は半端ない。
と、最後にヒロの伝言でございます。1人が参考にしています



