温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >409ページ目
-
掲載入浴施設数
22918 -
掲載日帰り施設数
10468 -
宿・ホテル数
15156 -
温泉口コミ数
162351
中国・四国地方の口コミ一覧
-

周南市と防府市の中間地点にある湯野温泉。
国民宿舎など数件の施設がありますが、独自源泉を使用しているという、
こちらの施設に入浴してみました。
少々古ぼけたコンクリート造りの建物、入り口のドアにはカーテンが掛かっており、中は暗いです。
車が数台停まっているし・・・と思い切ってドアを開けますと営業中でした。
山口県の銭湯料金390円を支払い、銭湯によくあるテルマエ・ロマエのポスターを横目に浴場へ。
銭湯、ということでアメニティ類は要持参、シャワーの湯からは硫黄臭がし、床にはお湯由来らしきヌル付きがあります。
これは期待が持てそうです、と入浴。源泉は約32度ということでまず加温泉へ。
あれ、さして特徴が無い・・・というお湯、硫黄臭の代わりに塩素臭、カルキの味がする循環泉。
では源泉浴槽は・・・ちょっと冷たいだけ。
衛生管理のためか湯口は金網で囲われ手を触れられません。
正直期待した程では・・・加工しすぎな感じが。0人が参考にしています
-
地方ニュースで流れていたのでHP確認したところ、本当に12月いっぱいで閉館だそうです。
かなり山奥なんですが、スポーツ広場とゴルフ場のある健康に良さそうなところなんですが、プールや砂風呂、レストランもある大きな施設で、それほど古さは感じなかったです。もっと早く知りたかったという感じです。
市民に限り無料開放で、そこそこお客さんが居ました。
お風呂は浴槽がたくさんあるんですが、弱アルカリが少し感じられる程度。
露天風呂の眺望はないのですが、上空を流れる冬の雲や飛行機を眺め、のんびりできました。2人が参考にしています
-

湯郷温泉の中の外湯です。家族向けのレジャー施設っぽい本館、村内の方用の共同湯、そことセットになっている療養湯があります。今回、泉質重視の方針で療養湯に入ってきました。機会がありましたら本館もレポートします。
湯治目的の施設とのことで、小さな浴槽が1つあるだけ。それを仕切って温浴槽とぬるい浴槽に分けています。ぬるい側は1人用、温浴槽は3~4人用です。シャンプー・石鹸類の使用は禁止されていますので洗い場はありません。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で40.5℃、1.81g/kgの加温かけ流しの湯です。ぬるい湯は投入量を絞るといいますか、隣の温浴槽からの湯の流入を限ることで自然に冷ましているようでした。硫黄の香りが心地よく、特にぬるい湯は長く入っていられます。大体39℃ほどかと思います。温浴槽は42℃ほどでなかなか温まりがよいです。
循環・消毒などを経ずに生のままの源泉といいますか、スポイルされていない源泉を楽しむことができるお勧めの施設です。湯郷に来たら是非入っていってください。こちらの源泉の実力を納得いくまで楽しめると思います。2人が参考にしています
-

城下町で有名な萩市から山中へ入ったところにあります。
元々は村のふれあいセンター、きれいな建物で昼間から賑わっています。
さて入浴、源泉浴槽は露天風呂の奥のほう、ダムを見上げる感じの場所にあります。
が、源泉は約35℃、寒風吹きすさぶ12月に入浴するには厳しすぎ、
と言う訳で手前の加温浴槽に入りました。
粉状の湯の花が大量に舞う浴槽内には常時源泉・加温泉が大量に掛け流されています。
ほぼ無色ですがゆで卵の白身部分のような味、硫黄泉の味がします。
内湯からはほんのり硫黄臭、上質の湯でした。16人が参考にしています
-

大型旅館の立ち並ぶ長門湯本温泉を代表する共同浴場です。
付近の入浴施設が夜8~9時でさっさと閉館する中、11時まで営業しているのが便利。
脇の駐車場に車を止め、200円を支払い入浴。
風格のある石造りの浴槽にはヌルスベするアルカリ泉、
加温・加水・消毒無しで約39℃のお湯がドバドバ掛け流されています。
が、冬場にはぬるすぎる湯温かと・・・。横にいた人は入浴中に咳き込んでいました。
夏場に入浴したときは心良い湯でした。15人が参考にしています
-
湯郷温泉の中心部から北西に入ったところ、サッカー場を目指して行くといいかもしれません。高台に位置していまして眺めのよいロケーションです。お風呂からは見えませんが。
受付は2階になりまして、お風呂は階下に下りていく形です。一般的な大浴場のほかに、家族風呂や混浴の露天(野湯)もあります。こちらは大浴場との間は服を着ての移動になります。専用の浴着がありました。天候の関係もありまして、今回は大浴場のみを利用しました。
浴室は広々とした大浴槽と露天には1人用の浴槽、3~5人用の浴槽があります。湯のコンディションは似たり寄ったり。露天風呂の浴槽は人が入ると派手にオーバーフローしています。内湯はうっすらとあふれ出ていました。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で40.2℃、pH8.4となっています。加温・循環・消毒ありです。浴感は特になく、消毒臭は普通レベル。温まりは良かったです。アメニティーは旅美人の馬油3点セットで、十分なものかと。
古い施設なのでしょうか、傷みが気になるところはあります。温泉は循環ということで個性があまりなく、このあたりはやむを得ないところかもしれません。露天にある2つの浴槽くらいはかけ流しで源泉を楽しむことができればいいんですけどね。11人が参考にしています
-
湯郷温泉街から少し南に入ったところ。吉井川を渡ったあたりに脇道にそれる指示の看板があります。あぜ道みたいなところをしばし走りますと、温泉タンクと駐車場が見えてくるので大丈夫でしょう。確かに駐車場は軽トラックばかりでした。
川沿いに開けた露天風呂で、簡単な脱衣小屋とお風呂のみ。シャワーとかはありませんし、石鹸の使用もできなかったはずです。お風呂は一応雨よけの屋根が出ている部分もあります。泉名は「湯郷新温泉」で40.1℃のアルカリ性単純泉。加温・循環・消毒ありとなっています。弱硫化水素臭がしまして、つるつる感も少々。消毒は普通レベルでぬる目の湯となっていました。
ここは地元の方の憩いの場です。よそ者の私にも「温まっていってね~」と明るく声をかけてくれ、人柄のよさを感じます。これが1人2人ではなく、皆さんそんな感じでしたので、お湯のスペック以上の好印象を受けました。5人が参考にしています
-

萩市と益田市を結ぶ国道191号線沿いにある道の駅ゆとり「パークたまがわ」が目印。
場所は 道の駅横にある大きな川の向こう側にある黄色いガードレールの橋向こうに大きな建物が見えます。
その道の駅からも見えるはず。
館内はもとより 脱衣場&浴室も広いのでリラックスしたい方にはオススメです。
低料金でこのサービスは かなり気にいりました。
また是非訪れたいです。7人が参考にしています
-

380円で温泉!?は良いですね。
有り難いです。
建物事態は古く お世辞にもキレイとは言えないが、サービス精神旺盛の店に感じた。
無料の休憩室が中に完備されているので、一日中過ごせる。
脱衣場にはカゴとコインロッカーがあるが、コインは返却式では無い。
ドライヤーはあります。
浴室は大きめの浴槽が一つ。
ボディーソープやシャンプーは無いが 石鹸は備えられている。
駐車場は広く 自家用車はもとより 長距離トラックも多い。
外には無数の自販機から無料休憩所やトイレまでもが完備されてる。
国道2号線に面しているので すぐわかる。トラックのドライバーさんが多く利用するのか!?…食堂のメニューを拝見する限りはボリューム満点そう!?
次回は もうちょっと長く利用してみたいです。12人が参考にしています
-
島根県三瓶の一番人気施設、国民宿舎さんべ荘。こちらの施設に別館が新しく出来ました。今回の湯巡りでは熊谷旅館かこちら、どちらに泊るかで相当悩みましたが、コスパの高さからこちらの新しい離れの客室に宿泊してきました。
本館の大浴場に関しては、樽風呂、釜風呂、檜風呂、等が点在する面白い造り。かつ加温・加水・無しのこの時期には寒すぎる源泉掛け流し樽風呂が魅力です。他にも鉄分だけを除去した掛け流し湯や、加温状況の微妙に異なる多彩な湯船には心踊らされます。
毎夜に男女入れ替えがあり、宿泊すれば両方楽しめます。露天風呂の大きな主浴槽と内湯主浴槽は、まぁ上がり湯として利用する位で循環消毒ありの面白くない湯でした。
日帰り入浴だと、とにかく混雑しているイメージがあるのですが、宿泊の場合ですと僅かながら宿泊専用タイムがあります(午後9-10時と午前6-9時) この時間はほぼ貸し切り状態が続き十分な満足感を得られました。
こちらの施設宿泊は、部屋値段に食事ランクを決めて合計が宿泊料金になるシステムなのでしょうか、今回は親さんべ懐石という二番目に高いのにしました。
ノドグロの焼き物やカサゴのてんぷら、珍しい香草等ありましたが、懐石なのに出されていた時に冷めていた料理があったのが残念。味は悪くはないですが、まぁ食事目当ての宿泊ではないので。ただし自家製の手打ち三瓶蕎麦はものすごく美味。
今回楽しみにしていたのが部屋です。感想ですが、値段の割に恐ろしく広いです。12畳×2部屋の半メゾネットタイプ、一軒家の離れですので広いのはわかっていましたが、まだ新しい建物で、調度品含め頑張っていると思います。部屋だけを評価すれば一泊一人5万の高級旅館と変わりません。
ただ細かい点で多く気になる点があり(暖房の効きが悪い、どこからかカメ虫達が・・、脱衣所の臭い、本館の大浴場まで遠い、食事所は広すぎて寒い、食事所から本館までのエレベーターが配膳用のしか無い、客室の温泉は消毒臭!話が違う・・)
おそらくコンセプトは高級旅館を目指しているのでしょうが、細かい点を加味するとまだまだかなぁと。
ただし、執拗な接客が無い点と、それよりもなにも2人で休前日利用でで値段が39000円ってのは、ちょっとありえない破格の安さだと思います。(食事のランク下げたらもっと安く、宿泊割引券を使えばさらに・・)
離れの部屋は全部で4部屋あるのですが、松虫草という将棋の王将戦が実際に行われた茶室付の部屋があります。
値段的にもなんとかいけますし、値段以上の感は間違いなくありますし、公式HPにある部屋の動画紹介なんかを見ていたら、次は両親を連れてきたい宿だなぁと思いました。12人が参考にしています







