温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >409ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160972
中国・四国地方の口コミ一覧
-

湯巡りで無料入湯しておいてなんですが、
やはり循環の左の湯は残念でした。
微塩素臭が特徴だし、まるで白湯みたい。
公称湧出量が周辺旅館よりも
一桁多い源泉を持ちながら、これではお湯が本当に勿体無い。
宿泊なら2日間で両方入れるが、
日帰りプランで左の湯に当たった日には…
この左の湯だけで三朝を評価されたら
温泉好きはもう三朝に来ないのでは?
接客はソツなく良かったです。4人が参考にしています
-

応永34年(1427年)に住吉大明神のお告げにより発見され、江戸時代には毛利歴代藩主も訪れた由緒ある長門湯本温泉。音信川にかかる赤い千代橋のたもとに佇む、瓦屋根を持つ寺院風の外観の公衆浴場。およそ10年ぶりに行ってみました。昔は入浴料140円でしたが、今回は温泉博士の特典でタダで(通常の入浴料200円)利用。もともとは、曹洞宗の古刹大寧寺の寺湯であった浴場で、「大明神への報恩の湯」といわれたのが名前の由来だとか。受付を済ませ、番台の左側にある男湯へ。浴室に入ると、8人サイズの石造り内湯(底はタイル張り)が2つ並んでいます。無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:湯本温泉(恩湯泉)]がサラサラとオーバーフロー。PH9.59で、肌がツルツルする浴感です。左右どちらも、湯温は39℃位。あつ湯好きには全く物足りないが、ぬる湯好きなら何時間でも入っていられる気持ち良さです。口に含むと、かすかに玉子臭。湯船の深さが半端なく、1mはあるでしょうか。腰掛けられる段差があって、いいですね。壁の右上には、明神様のレリーフ。またここへ来れたことに感謝。いつまでもこのまま有り続けて欲しいと思いながら、まったり湯浴みを楽しみました。
19人が参考にしています
-

-

広電の舟入南町電停で降りまして、西へ。天満川にかかる橋を超えて右に曲がったところにあります。グレーの建物で「ゆ」の字が目立ちます。
銭湯状態の一般コースと、サウナも使えるVIPコースがありまして、当日はVIPにしました。お風呂は2階と3階になりまして、3階はVIPのみ。2階のサウナもVIPのみです。2階は電気風呂、主浴槽、変わった形の打たせ湯、マグナムなるジェットバス、寝風呂、水風呂、サウナと続き、奥には薬草風呂があります。この薬草風呂、何かしら入った袋が浮んでいまして、かなり香りの強いものでした。効果ありそうです。3階はドライサウナにミストサウナ、冷たい水風呂に主浴槽、打たせ湯と続き、露天の休憩スペースではドリンクサービスもありました。サービスエリアあたりのドリンクサーバーと同じように、水とお茶と紅茶くらいでしたが、いいサービスだと思います。3階の洗い場はアメニティーもついていまして、リーブルアロエの2点セット。タオル・バスタオルのレンタルもありますし、これで750円ならコストパフォーマンスはいいと思います。消毒はやや強めでした。
スーパー銭湯黎明期から少し発展させたらこんな感じになるのかなとも思いますが、色々と揃っていて何よりです。清掃もしっかりしていましたし、日常のお風呂として見れば十分かなと。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、関西風に言えば「ぼちぼち」といったところです。2人が参考にしています
-
はるか昔、神功皇后の皇子の病を癒した伝説の残る湯野温泉。その元湯として、昭和10年に開業した宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。久しぶりに浸かろうと訪れてみると、建物は鉄パイプで固められ、建て替え中?というような外観。貼り紙等はありません。当時は、二分割されたタイル張り内湯「沸かしの湯」(加温浴槽)と、小ぶりな内湯「自然の湯」(源泉浴槽)で、無色透明のアルカリ性単純弱放射能泉を満喫。湯治場のような雰囲気の中で、またあの湯に浸かりたいものです。
4人が参考にしています
-

広電の舟入川口町電停で降りまして、少し北に行ったところにあります。ビル型の銭湯さんでして、上はマンションになっているようです。前に数台分の駐車スペースがありました。
番台式でとても高い番台です。脱衣所は狭く、ドリンク冷蔵庫、自販機が置かれています。
浴室もそれほどの広さはありません。ビル型なので天井が低くて圧迫感があります。入り口付近に100円サウナ、全身シャワーがありまして、電気+バイブラ、広島風の3段式の主浴槽、座浴ジェットがあります。当日は「薬湯の日(月・水・金・日)」ということで、温浴槽はすべて入浴剤が入っていまして、「じっこう」という漢方系の湯になっていました。珍しいのはその色で、普通「じっこう」は茶色をしているのですが、こちらは紫色でした。やや薄い感じなので、濃度の加減かもしれません。香りはしっかりとしていました。あと、奥の柱付近に水風呂がありまして、こちらは強制冷却かもしれませんが、かなりひんやりしたものでした。消毒臭は水風呂は強めに感じました。温浴槽は入浴剤ゆえによく分かりませんでした。浴室内で目を引いたのは男女の境界壁でして、上の方は黒い陶器の大板が入っています。凹凸をつけて絵を描いたうえで焼かれたと見え、「音戸瀬戸」の光景が見事に描かれていたのは感心しました。ループ橋もありましたし、うまいもんだなぁと。
特別感はないですが、日常の銭湯としては十分以上のものがあると思います。オール入浴剤の日なんかは、近所の家風呂派の方も入ってみてはどうかと。たまには足を伸ばしてゆっくりしてみましょう。
ちなみに他の方の書き込みにあるような「海を眺めながら」なロケーションではありませんし、宿泊もできませんのであしからず。28人が参考にしています
-
天正年間に発見されたという、歴史ある湯野温泉。その静かな温泉街に佇む、昭和40年開業の宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料462円を払い、玄関から左手に廊下を進んで大浴場へ。洗い場には、シャンプーは無くボディソープのみ。15人サイズのタイル張り内湯には、うっすら緑白色の含弱放射能-アルカリ性硫黄単純温泉(源泉名:市有3号泉)が満ちています。源泉32.7℃を、41℃位に加温。PH9.33で、肌がスベスベする浴感です。浴室の窓ガラス越しに中庭が眺められ、のんびり湯浴み。左隅にジェット水流が1本出ていて、「圧注浴」と書かれています。その横には、冷泉の蛇口。チョボチョボとしか出ていませんでしたが、口に含むとほんのり玉子味がしました。隣には、3人サイズのタイル張り浴槽「冷泉泡風呂」。非加熱の温泉を利用したジャグジーで、かなりボコボコと泡が出ていました。打たせ湯もあって、この日もかなり賑わっていました。
39人が参考にしています








