温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >413ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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僧都川沿いに佇む、自然溢れる山間の温泉施設。日曜日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料300円)、日帰り入浴して来ました。城を模した建物は、宿泊施設やレストランになっています。この城のような建物が目立ちますが、温泉棟は奥の建物。受付を済ませ、玄関から左奥に進むと、男女別の大浴場があります。大きなガラス窓の浴室。12人サイズの石造り内湯は、自然石を配し、野趣溢れる造りです。うっすら白濁の低張性弱アルカリ性冷鉱泉(源泉名:山出温泉2号泉)が、サラサラと音をたててオーバーフロー。源泉20.1℃を、湯温40℃位に加温しています。PH9.0で、肌がツルツルする浴感。手前に打たせ湯スペースがありましたが、飛沫が飛び散りそうだったので、使いませんでした。それでもしばらく、かけ流しの湯を堪能できました。
15人が参考にしています
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愛媛県と高知県の県境、篠山県立自然公園に隣接する日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、初めて訪れてみました。のどかな田園風景の中、車を走らせていると、道路沿いに突然1枚の看板。周りには何も無く、ホントにこの細い坂道の先にあるのかと、不安になりつつも到着。ログハウス風の外観です。入浴料400円は、券売機で支払い。休憩所兼事務所からまっすぐ延びた通路沿いに、男女別の中浴槽の他、いくつかの家族風呂が並んでいます。初めて来たと伝えると、受付の方が「さくら湯」と書かれた浴室へと案内。ちなみに、女湯は「うめ」と書かれた浴室でした。鍵付きロッカー(一部鍵無し)がある脱衣場から、浴室に入ると3人サイズ大理石造りの内湯。うっすら白濁の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:祓川温泉)が、満ちています。浴槽の壁側は寝湯のように斜めになっていて、洗い場側には腰掛けられる段差有り。源泉16.8℃を加温していますが、ぬるかったので新湯(やけど注意)を投入。小さな浴槽なので、ほどなくオーバーフローします。湯口の湯を口に含むと、ほんのり玉子味。PH8.9で、肌がツルツルする浴感です。なかなかの良泉を、ずっと貸切状態で満喫できました。
14人が参考にしています
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四国最西端の佐田岬半島にある、地域交流館に併設された日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料600円)利用して来ました。受付から左手に進み、突き当たりを右に曲がると男女別浴室。男女日替わりで、男性はこの日「みさきの湯」でした。天井が高く、広い洗い場を備えた浴室。壁には、伊方の動植物や景色を描いた銅版画レリーフが掲げられています。20人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物温泉(源泉名:伊方亀ヶ池温泉)を供給。地下1500mから湧出しているとのこと。PH8.0で、肌がツルツルする浴感です。湯温は40℃位。口に含むと、ちょっとしょっぱい。隣には、2人分のジェット水流付き座湯。こちらも、湯温40℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。右手に、屋根付き6人サイズのタイル張り石枠円形浴槽。湯温42℃位で、ちょい熱め。次に、東屋風の屋根が付いた16人サイズの石組み浴槽。長命石を配し、湯温40℃位。さらに左奥には、3人分の陶器風呂もあります。こちらも、湯温40℃位。囲われている為いずれも景色は望めませんが、秋風を感じつつまったりできました。
10人が参考にしています
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阿讃山脈の山懐、緑豊かな地に佇む温泉宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料400円は、券売機で支払い。公共の宿ながら、日帰り客も積極的に受け入れているようです。玄関から左手に進むと、男女別の大浴場。広い洗い場のある浴室には、大小2つの内湯があります。まず奥に、12人サイズのタイル張り石枠浴槽。無色透明の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:白鳥温泉1号泉)が満ちています。源泉16.4℃を、湯温41℃位に加温。PH9.4で、かなり肌がツルツルする浴感です。口に含むと、ほんのり玉子味。次に、角にある小浴槽へ。6人サイズのタイル張り石枠浴槽で、変わり湯と書かれていますが、この日は水道水の沸かし湯でした。ジェット水流とジャグジーが付いた、泡風呂です。サウナもありますが、あまり好きではないので利用せず。脱衣場から見えるログハウスのような外観で、本格的なのかも。ツルツル硫黄泉に満足できたので、遠かったものの良かったです。
29人が参考にしています
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塩江温泉郷の最も奥に位置する、高松市営の宿泊できる温泉施設。祝日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料470円)、日帰り入浴して来ました。玄関を入って、左側がフロント。受付を済ませ、階段を下りて看板に従い大浴場へ。脱衣場も、なかなかの賑わいです。浴室には、20人サイズの石造り内湯が1つ。うっすら白濁の単純硫化水素泉(源泉名:高松市奥の湯温泉)が、満ちています。左手のサウナに近いところではジェット水流が出ていて、右の方はジャグジー付き。源泉17.3℃を、湯温40℃位に加温しています。PH9.6で、肌がツルツルする浴感。一面ガラス張りで、森の緑が美しい。到着時はものすごく混んでいましたが、すぐ空いたのでまったり湯に浸かれました。7つある客室は、すべて源泉かけ流しの内湯が付いているとのこと。次回は、ぜひ一度利用してみたいです。
10人が参考にしています
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緑豊かな塩江温泉郷の奥地に佇む旅館。祝日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)日帰り入浴して来ました。およそ5年ぶり位の再訪です。玄関を入ってすぐ右側がフロントで、その奥に下足室。日帰り入浴客は、そこでスリッパに履き替えます。階段を下りたところに、男女別の大浴場。14人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の弱アルカリ性低調性冷鉱泉(源泉名:さぬき温泉)が満ちています。源泉16.7を、湯温40℃位に加温。PH7.6で、肌がややスベスベする浴感。一面ガラス張りで、森の緑が鮮やかでした。一度脱衣場に戻り、続いて外の露天風呂へ。男性用は2つあり、先ずは外に出てすぐある、第一露天風呂から。8人サイズの石組み浴槽で、ジェット水流が2本出ています。小さな滝が流れ落ちていて、野趣溢れる滝見露天。湯温は42℃位でした。次に階段を下りて、長い通路を通り、第二露天風呂へ。8人サイズの石造り浴槽からは、川のせせらぎが間近に眺められます。湯温は39℃位。少し濁っていて、小さな白い湯の花も見られました。まったりしたかったのですが、アブに追われやむなく退散。とはいえ、奥塩江の自然を眺めつつ入れる露天風呂は、なかなかいいですよ。
29人が参考にしています
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塩江温泉の源泉を持つ老舗宿。7年程前に、日帰り入浴しました。思えば、初めて塩江温泉の湯に浸かったのがこちら。林の中の露天風呂「せせらぎの湯」は、底に自然石を敷き詰め、野趣溢れる造り。無色透明の単純硫化水素泉を、静かに満喫できました。今では建物は取り壊され、当時を偲ぶものは看板(画像)のみ。またあの露天風呂に浸かれる日を、夢見ています。
5人が参考にしています
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行基が開湯したといわれる塩江温泉郷に佇む、昭和61年開業の近代的な大型ホテル。祝日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料820円)、日帰り入浴してみました。1階のフロント奥に進むと右側に、男女別の大浴場「菖蒲の湯」。広い脱衣場から浴室に入ると、前方後円形の12人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純硫化水素泉(源泉名:樺川温泉4号泉)が満ちています。源泉18.5℃を、湯温40℃位に加温。PH8.6ながら、肌がツルツルする浴感です。続いて、外の露天風呂「べっぴんの湯」へ。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り木枠浴槽には、ジャグジー付き。センサーに反応してか、時々竹筒の湯口からドバドバと、勢い良く湯が投入されます。囲まれているため、浸かると景色は見えません。湯温は40℃位。湯から上がって、柵越しにすぐ前の渓流を眺めると、先週の台風の影響かまだ泥水でした。先客が上がられた後は、ずっと貸切状態でまったり。1階奥には、小さいながら畳敷きの休憩室もあり、のんびりできますよ。
18人が参考にしています
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