温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >408ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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湯原温泉の入口付近にあるホテルです。国道から川の方に下っていくと、すぐあるので分かりやすいです。駐車場は川沿いにスペースがあります。
お風呂は4階で、内湯は1つ。石組の浴室で洞窟的な雰囲気です。浴槽は岩風呂。アメニティーは馬油の頭髪用2点セットと柿渋のボディーソープ。露天は小さな浴槽が色々とありまして、子どもとかは喜ぶだろうなぁと思います。どれも1~2人用と小さいのですが、種類が多かったです。温泉は5つの泉源の混合泉でして、pH9.3のアルカリ性単純泉。0.15g/kg、43.5℃となっています。お湯は無味無臭で消毒は弱めでした。詳細は分かりませんが、消毒、循環しているようです。極上湯とはいきませんが、きちんとした湯使いで好感が持てました。2人が参考にしています
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ほとんどの宿が内湯をもたないという、昔ながらの湯治場風情を今も残す数少ない温泉地の俵山温泉。2つある外湯のうち、平成16年にオープンした新しい日帰り入浴施設。祝日の午前中、初めて訪れてみました。今でもある「町の湯」の他に、かつて「川の湯」という風情ある共同湯がありましたが、惜しまれつつ閉館。建物は取り壊されずに現存し、かつて川を眺めつつ俵山の湯を楽しんだことが、今でも懐かしく思い出されます。その斜め前にできたのが、この「白猿の湯」。近代的すぎる施設ゆえ、これまでなんとなく敬遠していましたが、たまたま気が向いて今回入浴の機会を得ました。入浴料500円(通常700円のところ、JAFの会員証提示で200円割引)を払い、受付からすぐ左手にある男女別浴室へ。板張りの天井が、少し風情を感じさせます。8人サイズの石造り内湯が2つ並び、手前が1号湯で無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:川の湯)がかけ流し。PH9.54で、肌がツルツルする浴感です。湯温は39℃位。奥の浴槽は2号湯で、こちらもアルカリ性単純温泉[源泉名:薬師三泉(森の湯・川の湯・正の湯混合泉)]が、加温かけ流し。PH9.76で、こちらもツルツル湯です。湯温は41℃位。マイクロ・ナノバブル(極微細気泡)を発生させる装置が付いていました。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの石組み浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:白猿三泉(川の湯・森の湯・正の湯混合泉)]が、加温・循環で供給されています。PH9.58で、湯温は40℃位。浸かると紅葉が始まった山々を見渡せ、立ち上がると瓦屋根の古い町並みを眺められます。2人分の寝湯スペースもあり、秋空を仰ぎ見てまったり。露天風呂だけ、塩素臭が気になりました。帰り際に受付で、1号湯は以前あった共同浴場「川の湯」と同じ源泉か尋ねると、同一とのこと。まさか10年ぶりに川の湯に出会えるなんて、新しいのに親しまれてきた湯を大切にしている俵山温泉を、また気に入ってしまいました。
50人が参考にしています
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美作インターから県道51号線を北へ。国道429号線が出てきたら右折して、しばらく行くと案内看板が出てきますので、それに従って右折します。自然に恵まれた空気のうまいエリアです。脱衣所は貴重品ロッカーと脱衣籠の併用式になっています。
内湯は41℃ほどの主浴槽。一部がジェットになっています。消毒は弱めですが、ゴミ浮きが気になりました。サウナと1人用の水風呂もあります。こちらはゴミの沈みが気になります。たまり水に近い環境のせいか、沈んだゴミが抜けなくなっていました。あとは露天の岩風呂ですが、こちらもゴミの浮きが気になります。泉質はアルカリ性単純泉で、0.46g/kg、pH9.3の湯。加温・循環・消毒ありです。浴感は弱く個性はありません。湯使いといいますか、ゴミの扱いに問題があるように感じました。しっかり湯をオーバーフローさせて、浮き系のゴミを出す工夫がほしいところです。ここがよくなってくれればというのが正直なところです。5人が参考にしています
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津山市街地から県道6号線を鳥取方面へ。旧加茂町の市街地に来ますと左折する案内がありますので従います。これで県道68号線に入るのですが、少し進むと左右で見えてきます。三角屋根が印象的な建物で、公営なのかな?福祉センターなんかと一緒に建っています。ホームページでは営業時間は10:00からとなっていましたが、実際はお風呂は11:00からなのでご注意ください。
脱衣所は狭く、使いにくかったです。お風呂は内湯が歩行浴、入浴剤浴槽、主浴槽、バイブラ。露天はサウナと小浴槽です。採光がしっかりしていて明るい印象の内風呂でした。温泉を使用していまして、源泉名は「百々温泉」。泉質は単純弱放射能冷鉱泉で21.6℃、120L/min、pH9.1、0.099g/kgとなっています。溶けている物質量はびっくりするほど少ないですね。浴感なく、白湯との違いが分かりにくかったです。まあこれは放射能系の湯の多くに該当することなのでやむを得ないところですが。消毒はやや強めに感じられました。アメニティーはWindhillの2点セットです。
個人的にはもう少し源泉の威力が感じられる浴槽が1つ欲しいところです。湧出量もあるみたいなので、小さい浴槽でかけ流しとかしてみても面白そうではあります。6人が参考にしています
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音信川に架かる湯本大橋のたもとに佇む、天保2年開業の長門湯本温泉では最古の歴史を誇る宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。そばを流れる川のせせらぎから、中国の故事「沈石漱流」にちなんで、杉孫七郎子爵から「沈水亭」という名を頂いたことが、ホテル名の由来だとか。巨石を配した大浴場では、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫。願い事が叶うという「如意宝珠」があるので、是非ご利益にあやかりたいものです。
8人が参考にしています
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音信川沿いに佇む、慶応元年開業の老舗宿。日曜日に、一泊朝食付きで利用してみました。この日の部屋は、5階の6畳次の間広縁付き。一人泊には、十分な広さです。荷ほどきして、地下1階の大浴場「御影の湯」へ。2本の太い柱で支えられた、とても広い浴室。30人サイズの御影石造りタイル張り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:長門市有3号泉)が満ちています。PH9.66で、肌がツルツルする浴感。湯温は40℃位。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズと6人サイズの石造りタイル張り円形浴槽が、繋がった形をしています。湯温は41℃位。出入口近くのボタンを押すと、5分間ジャグジーが出る仕組みでした。夜12時で、もう1つの大浴場と男女入れ替えになります。朝食は、1階の食事処「花こよみ」で。和定食に、サラダとドリンクのバイキングが付いて、丁度よい量かな。中庭には野生の猿が訪問し、宿泊客を喜ばせてました。食後は、男女入れ替わりとなった大浴場「大理の湯」へ。8人サイズと10人サイズの四角い大理石造りタイル張り内湯が、2つ繋がった形をしています。湯温は41℃位。次に、外の露天風呂へ。洋風な造り。8人サイズの石造りタイル張り浴槽で、湯温は40℃位。ジェット水流が、4本出ています。眺望はありませんが、チェックアウト間際までまったりできました。
10人が参考にしています
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清流音信川のほとりに建つ、昭和35年開業の長門湯本温泉を代表する和風旅館。5年ほど前に、日帰り入浴しました。1階の「せせらぎの湯」と、2階の「こもれびの湯」の2つの大浴場があります。他の長門湯本温泉のホテルも大きなところが多いのですが、ここの浴室もとにかくデカイ。無色透明のアルカリ性単純温泉に、広~湯船でのんびり浸かるなら、ここがいいでしょう。接客もいいので、一度は泊まってみたい宿です。
40人が参考にしています
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山口県で最も古いといわれる長門湯本温泉。恩湯脇の小さな坂道・温泉通りを上がった角に建つ、近代的な共同浴場。日曜日の夕方、およそ10年ぶりに訪れてみました。以前も恩湯とセットで利用しましたが、今回もやはり恩湯の後に訪問。入浴料は通常200円ですが、今回は温泉博士の特典でタダで利用しました。そもそも礼湯が湯本温泉の起源で、のちに恩湯ができたそうですが、湯治人の恩湯に対し、江戸時代の礼湯は僧侶や武士の温泉だったとか。しかし現在の建物は、平成14年にリニューアルされた新しいものとなっています。笑顔で迎えてくれる受付のおばちゃんにスタンプを押してもらい、入口から左手にある男女別浴室へ。天井と壁は板張りで、恩湯と比べると、小じんまりとした8人サイズの石造り内湯が1つ。深さは、70cm位でしょうか。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:長門市3号泉)が、オーバーフローしています。加水ありで、41℃位に加温。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。どっちかというと、あつ湯好きならこっちに来るのかな。ほとんど貸切状態で、のんびりできました。
11人が参考にしています











