温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >383ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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青春18切符にて岡山に着きました。吉備線の大安寺駅と言う無人駅に着き、そこから徒歩15分程度かけて到着。このスーパー銭湯型の温泉は、値段により入浴する湯船の制限があるタイプと、全ての湯船に入れるタイプ、岩盤浴に入れるタイプと分かれるようです。
私は湯船の制限がない「満足入浴」にて入りました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン36席)
シャワー(1席)
桃の湯(白湯、誰でも入れる)
桜の湯(白湯、丸太付き)
水風呂
腰かけ湯(3席)
ゆったり座湯(4席)
滝湯(2席分)
座湯(4席)
ジェットバス(2種各1席)
高温サウナ(90℃、テレビ)
露天
露天岩風呂(かなり広い、テレビあり)
壺湯(ぬるい、2席)
寝ころび湯(4席)
寝ころび縁台
このような感じでした。ラインナップとしてはそれほど凄いわけでもなく、サウナが1部屋、壺湯がありジェット浴槽がそれぞれあり、水風呂があり、露天岩風呂があるという感じ。新しいタイプのスーパー銭湯としては豪華という訳ではないです。
かなりきれいで、オープン2年以内のようです。またゆったりとした作りで落ち着けます。温泉については、あまり泉質に特出すべてきものを感じる事が出来ませんでした。
平日会員が650円、この値段ならば妥当かなというところ。温泉の効能があるならば、むしろ安いと言えるのかもしれません。3人が参考にしています
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彼女と行ってみた。
院庄ICから車で20分程度走ると宿に到着します。
隣の奥津荘へは過去に2回宿泊していますが、
今回は値段の安い東和楼さんを選択してみました。
奥津温泉街の手前に3箇所ほどあるトンネルを抜けると一面が雪景色で路面は普通タイヤで走れたのですが、一部凍結している箇所(特に橋の上など)があり慎重に運転して到着しました。
少し離れた場所にある駐車場は完全に凍結していましたがゆっくり進入し停車します。
宿は古びた昭和初期の木造建築で味が出ておりますが、
奥津荘のようなお洒落感はございません。女将さん~息子さんらしい方の案内で部屋に通されました。
11,000円2食付プラン
6畳間+3畳洗面場トイレ無しの昔ながらの和室で
景観はよろしくありませんが古びた良い味を出しているお部屋です。軒から積った雪が垂れ下がっており氷柱を手づかみできます。
まずは風呂だなっと風呂場へ向かいます。
全長7M程の薄暗い地下?トンネルを抜けると男女1箇所ずつの内湯があるのです。
かけ湯し入湯してみると他の方のコメント通り、個性はありませんが柔らかく優しい無色透明のキレイな湯です。
湯温も絶妙で温くも熱くもありません。いいです。
男性内湯は恐らく底上げされたのでしょうか、身長175センチの私が浸かると、へそ程度の湯高さとなります。(けして足が短いからではありません^^)浴槽の隅に昔の湯底らしい部分があるのですがそこの深さは170センチほどあるようです。お湯は底のパイプよりドバドバと噴出しており充分にかけ流されています。新鮮です。
しかし女性風呂について彼女に聞いてみると
やはり湯量は少なく、排水設備が不十分で排出された湯が浴槽の戻って来やすく体を洗うことをためらったそうで不満足のようです。
※しかし当日は空いていたので女将さんにお願いし、男性風呂を家族風呂として利用させていただきました!男性風呂については彼女は大満足とのことです。
内湯と別に家族風呂が1箇所あります。
そちらは湯船は狭いのですが、湯が充分にかけ流されており、洗い場も広いので洗髪等はここでするのが良いでしょう。
食事ですが、味付けは私的にはOKでした。内容は普通の和膳です。同料金であと一工夫加えれば良くなると思います。
帰りに山田養蜂場でイチゴ狩り(金2,000円なり)を体験しました。私はイチゴ食べ放題に2千円も出すのは嫌だと躊躇していたのですが体験してみると楽しいものです。6種類程度のイチゴが栽培されており係の方の親切な説明でイチゴ知識が身に付きました。宿の帰りに寄ってみると楽しいかもしれません。10人が参考にしています
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育児疲れの私。ばーちゃんにすすめられて初ティグレ。何じゃこりゃー!というくらいビリビリ☆でも湯上りはポカポカで汗ばむ位。冷え性と家事疲れの私がその晩ぐっすり眠れて翌朝スッキリの目覚め。決して若向きとわいえないけど、館内は綺麗で、料理もフェイシャルエステもグッドでした。欲を言えばレストルームに主婦向けか、若い女性向けの雑誌が欲しいな。
0人が参考にしています
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岡山(正確には倉敷付近)から津山に向かう途中にあります。が、暗くなってから行ったので、在り処がよくわかりませんでした。かろうじて、粟井温泉の看板に従い行くと、隣の温泉の看板でたどり着くことが出来ました。
玄関を入ると、親切に案内と温泉の説明をしていただきました。
入っておられる方も年配の方が多いようで、のんびりできました。
内風呂のみで広くはないのですが入るとすっきりとするお湯でした。カランの方はアルカリ分が多いようでスベスベする感じがして良かったですよ。11人が参考にしています
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今年訪れたい温泉の内の1つであるここへ早速訪問しました。
本格的湯治場であり、湯治客の邪魔にならぬよう(本当は湯船を独占したかった・・)為に敢えて冬のこの時期に訪れました。
積雪通行止め区間が多い為、国道375号線・美郷町・浜原トンネル先より赤来方面に左折~さらに左折ルートで迂回しながら訪問、ゴール寸前は路面凍結、一車線(両側の雪で実質0.5車線)をヒヤヒヤしながら向かう。到着した時に駐車スペースに車が一台も無かった為まさか休み?と思いましたが、いざ訪問すると噂通りの素敵な女将が迎えてくれ、初めてである事を告げると『うちの温泉はぬるい。いいのか?シャンプーも無いよ』と言われる為、自分が温泉好きである事と下調べしている事を知らせ、親切丁寧に湯治方法まで教えていただいた。
湯治場は4人入れば一杯の浴槽1つと、男女共用のごえもん風呂(加温浴槽/上がり湯)が1つだけ。
種別的に炭酸泉なんですが、通常の炭酸泉とは浴感が違う。浴槽下からボコボコと大小の炭酸の泡が、威力の弱いジャグジーのように足元から体をくすぐりながら立ちのぼる。
味や見た目、香りは奈良・山鳩湯のような感じです。しかしこの浴槽を2時間通して誰1人出会わず独占できたことは本当に幸せでした。 聞こえるのは泡の音と雪解けの音だけ。静寂の異空間です。
泉温が低いため、上がる時に加温された源泉を使用したごえもん風呂に入るのだが、これが既にむちゃくちゃ熱く、自分でバケツを使ってぬるい源泉を投入し温度を下げる作業を数回繰り返す。なかなか面白かったです。
最後に、ここはあくまでも湯治の場である為か、至る所に注意書きの張り紙がやたら多かったりする。浴槽も小さい為、多人数で温泉旅行気分で押し掛けるような所では無いことを申し添えておきます。8人が参考にしています
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元湯泉薬湯とこの温泉、すぐ近くにあるのですが、一方が浴槽が分かれているのに対し、こちらは小判型の浴槽が1つだけでした。 泉質は言うまでもく素晴らしい。勿論掛け流し。
リニューアルされている為か鄙びた感は元湯泉薬湯ほどではないが、この温泉地の雰囲気は本当に素晴らしいです。
少ないですが、施設横に駐車場もあります。
朝5時から営業しているらしいが、混んでいるらしいので注意。逆に私が訪れた土曜の夕方は男性浴槽が何度か貸し切り状態になるほど空いていました。7人が参考にしています
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泉質に関しては文句のつけようがない素晴らしいものでした。
50m先にもう1つの共同浴場がありますが(泉質は同じと思われます)こちらのほうが鄙びた感が強く、貴重品ロッカーが無い。替わりに番頭さんへ袋に入れて預けるといった方法になります。
座り湯、ぬる湯、あつ湯の3つのエリアがありますが、最初あつ湯しか空いて無かったのでここに入ったが2分位でゆでだこになった為退散し、席を譲って貰いぬる湯に入ったのだがここも結構熱かったです。
しかし温泉津温泉街、休前日でほとんど観光客を見かけませんでしたが、決して寂れたという訳ではなく、なんとも言えない落ち着いた雰囲気でした。5人が参考にしています
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出雲駅前にあるアクセス抜群の立地、にもかかわらず大きな無料駐車場(2時間)もあります。
土曜正午前中の為かかなり空いていました。
こじんまりとしたスーパー銭湯といった感じの造りだが、施設のインテリア、備品はかなり豪華な部類であった。内湯エリアは内湯浴槽が1つだけではあるが、檜張りで底には石畳が敷いてある。 またランプの湯というだけあっていろいろなところにランプが設置されてました。
露天エリアは小さいものの、立派な竹林の景観。1人用檜風呂が3つと水風呂しかない。
すべての浴槽は加温+掛け流しで消毒の為の循環はされてないと思われます。泉質は茶褐色のいかにも濃いそうな感じがするが、意外に無味、塩味も鉄味もしない。しかし石油臭(ゴム臭)に似た香りがする。
なによりもよかったのが、露天エリアに設置された1人用の水風呂。てか、この水風呂、地下水らしいが温度が高ければ立派な温泉じゃないかというほど素晴らしい泉質でした。こちらの水風呂、薄く灰色に濁っており温泉津温泉のようなエグ味がしました。 異なる源泉を交互浴と言っても過言ではないほど大満足でした。15人が参考にしています
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湯原ICから下りて10分ほど、綺麗な足温泉が見えてさらに下へ行くと右側に見えるのが真賀温泉です。
駐車スペースは4台ほど。混雑を避ける為に土曜の午前7時半に訪問しましたが、先客はおじいちゃん1人とお目当ての幕湯に初老夫婦でした。番頭のおじいちゃん、いかにも頑固そうですが意外に親切、いい味出してます。
温泉は受付の階に4部屋(男、女、混浴幕湯、家族風呂)がありますが、地下の家族風呂は循環らしいので注意が必要です。
温泉はやや温めの透明度が高い上質なアル単。湯船が深く、足下や浴槽に設置された竹筒からこんこんと源泉が注がれる。
最初男湯に入り、老夫婦が去ったのを察して幕湯に入りました。
湯質は地下の家族風呂意外ほぼ一緒と思われるため混浴に抵抗がある方は男女別浴槽がお勧めです。実際私も幕湯はかなり抵抗があります(湯が透明の為なんか落ち着かない)
施設の雰囲気、泉質は素晴らしいのですが、正直幕湯の雰囲気
は自分には合わなかった。男湯は素晴らしかったんですけど・・。好みの問題ですね。11人が参考にしています








