温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >388ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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御前湯さんのあとは「やよい湯」さんにお邪魔しました。
番台を通るときに、「こちらはお湯がぬるいですがご存知ですか?大丈夫ですか?」と聞かれました。
御前湯でぬくもってきたことを伝えると微笑んでくださいました。
階段を降りきったところが脱衣場所です。脱衣場所も狭いけれど浴室も小さいです。
カランが3つほどでしょうか。いずれもとても清潔。こちらにも透明なお湯がトコトコ注がれていました。
先客のおねえさんから
「ここはぬるいから、肩や首(恐らく盆の窪)に源泉を当てるとよくぬくもるよ。汗が出るまでゆっくり温もりなさいね。」
と入浴方法を教わりました。
確かに、御前湯さんよりは湯温が低いですが、ぬる湯好きにはいい頃合の湯温です。
こちらも無色透明。肌触りもよく、さっぱり感が御前湯さんより上に感じました。
この日、何度町の方に「おはようございます。」と声をかけたでしょうか。
そして全ての方に「おはよう」とお返事をいただきました。
声をかけてもいい「ほのぼのとした雰囲気」がこの温泉街にはありました。
石畳があって、のんびりしていて、都会の喧騒とは無縁の場所。そして、淫靡な感じが一切ない。
有福温泉は、その透明な名湯と同じでなんだかほのぼのと明るい温泉地でした。
いつか泊まりで訪れて、下駄をカランコロン鳴らして歩いてみたいです。
さつき湯さんを、次に来たときの楽しみに残して有福温泉をあとにしました。4人が参考にしています
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深夜1時30分に、尼崎の自宅を出発しました。目指すは島根、有福温泉です。
共同浴場専用の無料駐車場に到着したのが7時30分頃です。
この駐車場から3つある共同浴場までは、歩いてわずかな距離です。
目覚めたばかりの温泉街はとても静かで、それでいて明るくてしっとりとした風情でした。
まずは有福の顔とも言うべき御前湯へ向かいました。
脱衣所は明るく清潔です。お湯が注がれている音が脱衣所まで聞こえてきました。
内湯が一つだけ。無色透明のお湯が、浴槽中央の湯口から注がれています。
このお湯なんだか凄いのです。
アルカリ性単純温泉。どの地方にもあるごくありふれた泉質だと思うのですが、
でも・・・肌触り、柔らかさ、極僅かなぬめり、そして湯上りのさらさら感・・・。
温泉成分が奇跡的な頃合で溶け合っているのでしょうか?
もしかしたら、まだ解っていない成分があったりして・・・。
そんなことを考えてしまうほど極上なお湯なのです。
伺った日は朝方が冷え込んでいて、冷え性の二人は運転疲れもあり、足の指先がとても冷えていました。
御前湯さんにゆっくりと浸かっていると、とろとろその冷たいものが溶け出して、
ほかほかに変ってしまったのです。
羽織っていたカーディガンでは少し肌寒いと思っていた入浴前。
「いいお湯でした」と声をかけた時には着ていませんでした。
え~ちなみにくだらない余談・・・
湯船の中央にある石で出来たま~るい湯口ですが、「アンパンマン」のキャラクター「やかんまん」に似ています。
取っ手が無い「やかんまん」。
このやかんまんというキャラは、お湯を注ぐことに情熱を捧げるいい奴なのです。
湯口にぴったりです(*´ー`*)6人が参考にしています
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前から行きたいと思っていたこの温泉に本日行く機会があり
やっと念願叶いました。以前一度近くまで探して行きましたが
はっきり住所を覚えていずにわからないまま帰り残念な思いを
していたので今回は感激です。
皆さんの書き込みとおり温泉らしからぬ建物でオシャレです。
今後、地方のスーパー銭湯もこちらの様になってくるのではないでしょうか。下駄箱、休憩の机、風呂桶などもデザイン性が高くシャワーなどの設備もうれしい限りの良いものです。それに加え清潔で掃除も行き届いています。
泉質もぬるぬるしており、今回道後温泉の帰りでしたがこちらの
泉質のほうが私には癒されました。炭酸泉の低温露天風呂と高温露天風呂と交互に入り、体が足先から温まり本当に気持ちよかったです。高松に来たときは今後必ず立ち寄りたい温泉です。3人が参考にしています
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彼女と行ってみた
銀山見学の後、当館へ到着。
国道9号線をのんびりと走ることとなり16時30分着。
入り口付近の駐車場は混雑気味であるが係員の機敏な誘導もありスムースに入館することが出来る。ロビーにて菓子と抹茶をいただきながら壁に飾られた額縁を確認。内閣総理大臣賞受賞の料理人様がいるらしい。料理への期待感が高まる次第です。
茶菓子係→部屋説明係 の行程を経て部屋へ到着。
気持ちよく掃除された和室約8畳+約3畳+約3畳+階下に専用風呂。
絶対的な開放感はございませんが堰堤に落ち込む水の音が心地良く、川向こうに遊歩道が見える紅葉前のお部屋です。
部屋説明の女性・・説明が長すぎる感がありますがそのように教育されているのでしょうから嫌悪感は感じません。室内に浴衣とタオルが2回分セットされていることは好感が持てます。
この宿の名物というか世界的にも希少なマッヘ高トリウム泉への入湯を焦る彼女を尻目に私は通常風呂へ向かうのみです。風呂場には使い捨てタオルが用意されているのです。通常風呂は私的には何も感じませんでしたがサウナの効能は感じられます。しかしサウナ内の造作が面白くありません。早く21時以降の巌窟湯へ入りたい!夕食待ちとなります。
夕食前に巌窟湯を堪能した彼女の感想
「すごい。重い。もう一度入る。」
そして夕食。素晴らしいです。味・見た目・量・タイミング・・
京都老舗料亭と大差ないです。食材の仕入れが良いのでしょうか宿泊料金とのバランスは絶妙で文句なし。料理人である親を連れて来たくなります。夕食、朝食共に満足な内容でした。客室係の女性が料理長の小技を嬉しそうに話していることが全てを物語っていると感じます。
夕食後、私もトリウム泉に行って参りました。私の感想
「すごい。エレキバン。地球は素晴らしい。」
入湯後のカイロも癖になりそうです。寝ますzzz
長くなりましたが、総評は4.5点となります。
枕元のコンセント付近の清掃。
行燈電球が切れています。
岩が鋭利。
そんな、どうでもいいことしか問題点はないのです。
8人が参考にしています
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夏に冬にとリピーターとなっています。
夏は川のせせらぎが・・・バツグン
冬はスキーの帰りにゆっくりと温泉に・・・雪の中の温泉
湯ぶねからガラス越しに池の鯉が見られます。
食事もバツグンですよ。
いつ行っても、癒される旅館です3人が参考にしています
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9ヶ月の子供を連れて、両親の結婚記念日祝いに宿泊しました。
事前にベビーを連れて行くこと、結婚記念日であること等を宿の方に伝えておいたら・・・
○食事の時は、毎回ハイアンドローチェアとタオルを準備いていただき、子供用の食器等を準備していただけました。
○食事の時に女将が挨拶に来てくださって、両親に夫婦箸をプレゼントしてくださいました!!
部屋もバス・トイレ付きで15畳の広い部屋でしたし、空の冷蔵庫が設置され、ポットも温度設定可能なタイプのものが置かれていましたので、子供のミルク作りが楽でした。
温泉はお湯が熱すぎることもなく、子供も嫌がることなく一緒に入れました♪
他の温泉宿と比べると値段も手頃なのに、細かいところまで気が回され、優しい宿だなと感じました。
10人が参考にしています
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08' 9/18木曜日、旅の4日目。
有福温泉から朝早くバスで出てきて、飛行機まで時間が結構あったので、電車と徒歩でこちらの温泉に訪れました。
日本三大美人の湯「湯元 湯の川」(^^)
折りしも僕がこちらの最寄り駅の荏原駅で降りたときには、台風13号の影響か、もの凄い雨が降りまくっておりました。だもんでこちらの旅館に辿りついたときには、靴のなかまでもー びちゃびちゃ(ToT)あーん!
でも、しかし、そーまでしてくる甲斐のあるお湯でした。
僕の入った内湯は、窓添いに覆いがかかっていて決して景観はよくなかったんだけど湯質が! こちら湯質がもー 極上のトロットロなんスもん(^.^;>
先月に訪れた伊豆下田の観音温泉のお湯を反射的に連想しました。
あれに匹敵するほどの極上湯。
こちら、施設も非常に掃除がゆきとどいて清潔でしたしね、旅の終わりのいい土産湯になりました。
お湯からあがると、おお、もう雨はあがってましてね、ロビーでおカミさんとフルーツ牛乳を飲みながらあれこれお話してますと、ここから出雲空港まで距離は5kmほどしかない、というのを伺いまして、ほう、じゃ歩くか、と、湯ノ川温泉から出雲空港までの道をテクテク歩いて帰りました。とちゅう、行きのバスの窓越しに見た広大なひまわり畑がありまして、それが綺麗だった。また、ある場所では、畑のあぜ道に鶴がいてびっくりしました。写メールで撮って、友人に送りマス。流石、神々の国・出雲。なんというか道端の空気からして違ってました。
ああ、旅はいい。ほんっと、いい。これはもう癖になる。漂白の風に煽られて、またふらりとどこかに旅立ちたいですねえ(^.^)>12人が参考にしています
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08' 旅の三日目、9/17(水)の最後の夜に宿泊しました。
いや、最初なにも宿決めないでこちらの温泉地にやってきたのですが、こちらでは予約なしの宿泊というのは珍しいらしく、なにより観光協会が開いているという状態が恒常的でないようで、僕がこちらの「たじまや」さんに宿を取れたのは非常な幸運だった、と「たじまや」さんのおカミさんはいうのデス(^.^;>
「私らも掃除してないうちにあなたがいらっしゃるんだから、最初は断ろうかと思ったんですよ」
「はあ、それはどうも・・・」
なんか、出会い頭に怒られてしまったゾ(^^;
でも、こちらの旅館の60絡みのおカミさん、えらい親切、ほかにお客がいないからというので、僕に二階のぶち抜き二部屋を一部屋料金で貸してくださいました。
超ー広い、うんにゃ、ひろすぎ(^o^)/
二十畳はいくらなんでも広く、夜になると薄気味わるいので、もう片方の部屋への襖はほとんど閉じっぱなしで使いませんでした。
こちらのおカミさん、人懐っこくてやたらくる。
着替えてても、「あのー お客さん、素泊まりっていうのは・・・」
ビール飲んでると、「お客さん、やっぱり男の人はお酒好きだねえ!」とかなんとか乱入し放題。プライベート、なかったけれど、なんかそーゆーふしがなおせっかいが、逆に下宿屋みたいで新鮮で面白かったです。
で、いろんな話、しましたよねえ。
もしかして情が濃いのかなあ。お湯の力がほかの土地より濃いのとおんなじで。
夜中に入った宿のお湯もよかった。湯舟自体はちっちゃいけど、すぐ下の共同湯のやよい湯にいくらか似たところのある、掛け流しの秀逸なあったまり湯でありました。
ただ、こちらの夜長はしずかー・・・しんみり・・・網戸越しの夜空の湿気に台風13号の気配をかすかに嗅ぎながら、しっとりと更けていく有福の初秋の夜の奥深さ。いい夜でした。有福温泉、そして、「旅館たじまや」さんのおカミさん、楽しく、しかもきゅっと肌に染みる思い出をこんなに残してくれて有難う。3人が参考にしています
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10月1日、島根湯治の旅の一泊目がここでした。
ここにしたのは友人の薦めがあったから。
御前湯を出て、さて今宵の宿に向かおうと坂を上がりだしました。事前に見ていた手描きの地図では御前湯の前の坂道を上がったところのように描かれていたので数分で着くかなと思っていたのですが、ふと右をみると「よしだや」の看板があって拍子抜け。御前湯の隣にあったのです。
有福は小さな温泉街です。部屋から外を見ると、道を挟んでホテル樋口があるし、御前湯の他の外湯であるやよい湯もさつき湯もここから歩いて2,3分で着きます。温泉街といえば普通いかがわしい感じの店があったり派手な土産物屋があったりするのですが、そういった類の店はなく、温泉街と言うよりは温泉の集落といった趣きです。
有福では三つの外湯も入ったんですが、湯のぬめりという観点からいえば自家源泉であるここ「よしだや」が最高ではないでしょうか。浴槽のなかのタイルもツルツルしているんですから。数人で一杯になる湯船が男女それぞれひとつづつあるだけですが、宿泊中数度入りましたがいつも貸切で使えたこともあり、満足です。
部屋は古びているものの一人でゆっくりするには十分、夕食・朝食とも部屋出し、これで平日一泊10650円は安い。
自家源泉の湯を練りこんだという「よしだや」オリジナルの石鹸を土産に買いました。
鄙び系温泉地が好みな方にはお勧めの有福であり「よしだや」です。9人が参考にしています
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明治27年に建てられた共同浴場
国の重要文化財に指定されており、道後温泉のシンボル
昨年の7月に四国旅行をした際に、伺いました。
神の湯、霊の湯、共に休憩室付料金で夕と朝の2回入浴しました。
貸浴衣、貸タオル(霊の湯のみ)、お茶、おせんべい付
しかし、利用時間が1時間なのはちょっと残念
どちらかと言うと泉質より、風情を味わう温泉でしょうか。4人が参考にしています






