温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >378ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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大洲の町を歩き回った後の汗を流すには最適な場所にあります。
内湯は、大きな湯船が一つだけで、湯出口付近には湯船の中に手摺を付けてジェット水流を掛けていました。やや塩素の臭いが強いです。
露天風呂に出た所には歩行浴が有り、高さ制限をキリンの看板で掲げていました。この浴槽は井水を沸かしたものです。真ん中に四角い湯船が一つありましたが、湯出口からの供給はありませんでした。
シャンプー,ボディソープ付き550円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。16人が参考にしています
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持世寺温泉に佇む、鄙びた湯処。看板がなく、ナビで設定してないと通り過ぎます。日曜日の午前中、寄ってみました。
以前は宿泊もされていたようですが、現在は日帰り入浴のみの営業。入浴料495円は、湯小屋の右手前の受付で払います。玄関を入ると、すぐ男湯。棚に籠だけ並ぶ、簡素な脱衣場。浴室に入ると、洗い場にはシャンプー類なし。昔風のカランが、3人分あります。
内湯は2つ。右側には、8人サイズのタイル張り浴槽があり、うっすら青みがかった透明の単純弱放射能温泉(源泉名: 杉野泉)が満ちています。泉温26.4℃を、44℃強位に加温。地下2mから、毎分136.8L自噴しているのだとか。PH7.8で、肌がツルツルする浴感ですが、熱いのでゆっくり浸かっている余裕はありません。
隣に、6人サイズのタイル張り石枠浴槽。こちらは、源泉かけ流し。浴槽が深いので、縁に手をかけ、腰を伸ばすような格好で入浴する人が何人かいました。飲泉できるので、口に含むとほんのり玉子味。湯温は28℃位。十分クールダウンしたら、また加温浴槽へ。不思議と2回目は、そんなに熱く感じません。この繰り返しが、けっこうクセになる。先客が上がられた後、貸切状態で楽しめました。
ラドン88.26×10-10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン52.4mg 塩素イオン33.83mg 炭酸水素イオン87.17mg 成分総計0.262g32人が参考にしています
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宇部市の北方、清流厚東川沿いに佇む、持世寺温泉の宿。リーズナブルな銭湯の公衆浴場と、1日楽しめる露天風呂も付いた温泉施設を併設しています。5年ほど前ですが、公衆浴場の方を利用しました。
温泉地名は、かつてこの地に実在した古刹の名前に由来するものなのだとか。川の浅瀬にいた大亀を見て発見された伝説を持ち、亀の湯と名乗った時期もあったものの、数件あった宿のうち最も上流に位置していたので、後に上の湯に改称されたそうです。今度は宿泊して、ほんのり玉子臭のするアルカリ性単純放射能泉を、またのんびり満喫してみたいです。38人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています
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海抜70mの中道山の中腹に建つ、周防灘の広大な眺めを一望できる公営国民宿舎。日曜日の午前中、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料550円は券売機で。ロビーから左手に進み、自販機前の階段を上がって2階へ。右に廊下を進んだ突き当たりに、男女別大浴場があります。この日、男性は「朝陽の湯」(女湯と1日おきに入れ替わり)。脱衣場には、無料の鍵付ロッカーもあります。
二面ガラス張りの明るい浴室。14人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 秋穂温泉)が満ちています。泉温17.8℃を、40℃位に加温。PH5.7ながら、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりませんでした。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。目の前に、大海原の素晴らしい景色が広がっています。石樋からジョボジョボと湯が注がれ、口に含むも無味無臭。聞こえてくるのは、蝉しぐれと野鳥のさえずり。潮風を感じながら、一番風呂を満喫できました。
ラドン 75.2×10-10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン30.3mg、マグネシウムイオン7.2mg、カルシウムイオン17.4mg、ストロンチウムイオン0.7mg、塩化物イオン66.5mg、臭化物イオン0.2mg、硫酸イオン28.2mg、硝酸23.9mg、炭酸水素イオン23.1mg、メタケイ酸33.3mg、遊離二酸化炭素69.9mg、成分総計0.3044g81人が参考にしています
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朝イチ6時、玄関正面の商店街を抜け迷い無くまっしぐらに入場!写真撮ったり眺めたりは後にして、タオルを肩に引っかけ堂々たる入場が『粋な朝風呂』じゃなかろうか。
あっそして、入湯券は玄関窓口が混むので各宿フロントで購入して本館に向かうのが宿泊客さんは得策か。(スムーズ入場でストレス軽減)
THE湯屋の雰囲気を全身で感じて高鳴る期待と共に素っ裸に脱衣完了。神の湯にいざ臨みます♪
二階は私いまだ行った事が有りません。だって一階の銭湯式システムで十分満足なんで、二階の湯+付随サービスの類はいらない。
湯は見た目も香りも肌触りもそっけないです。初めての方はガッカリされても仕方ない位そっけない。ただしガツンと温まり方と浴後のサラサラ肌が道後の底力。
ここの伝統、古豪の湯にはいつも背筋が伸びる感じがします。雰囲気華マル。
地元の方々が楽しそうにそれぞれの近況を話して入浴されていたのが妙に羨ましかった。32人が参考にしています
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昭和45年に建てた旅館を、平成15年に大幅なリニューアル。京都の空間デザイナーである、辻村久信氏によってデザイナーズ旅館として生まれ変わった、阿知須温泉の小さな宿。ずっと行ってみたかったので、土曜日に一泊二食付きで利用してみました。
外観は、一昔前の公民館(失礼)という感じなのに、一歩中に入るとデザイン性溢れる空間が広がります。この日の部屋は、2階の「瑠璃」の間。板張りの床に、シックな設えの和モダンなツインルーム。荷ほどきして、夕食は1階の食事処へ。
照明の落とされた、畳敷きの広間。衝立やカーテンで、仕切られています。座椅子より少し高い椅子に、高さ40cm位のテーブルで、とっても楽。お品書きはありませんが、創作会席が一品づつ運ばれて来ます。赤ワインとジンジャーエールの食前酒に始まり、新玉葱の冷製スープ カラスミ添え、地元の食材を使った前菜へと続きます。美しい盛り付けは流石。お造りのさざえが新鮮で、コリコリの食感と磯の香りが口いっぱいに広がり美味しい。鮎の春巻なんて、ここ以外ではお目にかかれないかな。メインは、岩国産の高森牛の溶岩焼き。柔らかくて、ジューシーです。〆の北浦さざえガーリック釜飯もいいですね。イカ墨の出汁で炊くので、釜飯というより海鮮パエリヤ風。デザートの枝豆プリンも、濃厚で美味しかったです。
一休みして、1階の大浴場へ。格子戸の玄関から左に、廊下を奥に向かって進むと、突き当たりに男湯。タオル類は、完備されています。4人分のシャワー付カランがある洗い場の先に、大人4人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯。無色透明の単純弱放射能泉(源泉名: 源河の湯)が満ちています。源泉16.2℃を、42℃位に加温。PH5.87で、さらりとした浴感。循環濾過ありですが、塩素臭はせず、ほんのり温泉臭。ガラス越しに、ライトアップされた空間が別世界へと誘います。湯船の縁に刻まれた溝に、オーバーフローする湯の流れる音だけが響き渡り、静かに夜が更けていきました。
湯上がりには、キンキンに冷えたミニ缶ビールや地元産の朝搾りミルク、冷水が有難い。また、おにぎり1つですが、夜食も付いていました。
翌朝、朝食は昨晩と同じ食事処で。体に優しいメニュー。卵かけご飯か美味しかった。食後は、ロビーでカフェオレを頂きつつ、まったり過ごせました。
主な成分: ラドン29.2×10-10(Ci/kg)、成分総計0.247g14人が参考にしています
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西日本最大級の72ホールのゴルフ場を擁する、昭和34年に開業した阿知須温泉のスパホテル。5年ほど前に、日帰り入浴しました。
日本庭園を臨む岩風呂で、無色透明の単純弱放射能泉を満喫。ゴルフ利用時はもちろんですが、普通のホテルとしての利用でも、緑に囲まれのんびりできると思います。7人が参考にしています
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砂浜全体の形状から、周防大島のバナナビーチとも呼ばれる片添ヶ浜。その海浜公園内で、白い砂浜と青い海を一望できる高台に建つ、日帰り温泉施設。土曜日の午後、利用して来ました。
入浴料510円は券売機で。券売機のすぐ横が、男女別の大浴場です。無料の鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると、すぐシャワー付カランがあって驚きます。左手に10人サイズの細長いタイル張りの石組み内湯があり、微かに黄褐色の含弱放射能ーナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: 片添ヶ浜温泉)が満ちています。泉温21℃を、加温して41℃位で供給。PH7.22でサンシャインサザンセトと同じ源泉なのに、こちらは少し肌が滑らかな浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。
続いて、外の露天風呂へ。5人サイズのタイル張り石組み浴槽で、こちらは加温かけ流し。湯温は、39℃位とぬるめです。口に含むと、しょっぱい。木が茂っていて、浸かると海は見えませんでした。打たせ湯もあり、ドライブの疲れもほぐれます。この日は時間帯が良かったのか、貸切状態で楽しめました。海水浴客で賑わうハイシーズンで夕方だと、また混雑具合も違うかも知れません。
ラドン109.1×10-10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン5264mg、マグネシウムイオン668mg、カルシウムイオン591.1mg、第一鉄イオン4.87mg、塩素イオン9800mg、硫酸イオン1307mg、成分総計17.983g17人が参考にしています
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周防大島の片添ヶ浜に佇む、平成5年に開業した南欧風の温泉付リゾートホテル。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料1200円(貸タオル大小付き)は、玄関から左手にあるフロントで。そこから奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。浴室は2種類あり、毎日男女入れ替わり。この日、男性は「百寿之湯」(ちなみに、女性は「白寿之湯」)でした。
無料の鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室に入ると、右側にシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系とオレンジ系です。左側に、大人6人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の含弱放射能ーナトリウムー塩化物冷鉱泉(源泉名: 片添ヶ浜温泉)が満ちています。泉温21℃を、加温して41℃位で供給。PH7.22ながら、少しキシキシする浴感です。温泉張り替え時のみ、加水ありとのこと。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付きの6人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。こちらは、常時加水されています。口に含むと、しょっぱい。囲まれている為、景色は望めませんが、貸切状態でまったりできました。海水浴帰りや、リゾート気分に浸るには良さそうです。
ラドン109.1×10-10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン5264mg、マグネシウムイオン668mg、カルシウムイオン591.1mg、第一鉄イオン4.87mg、塩素イオン9800mg、硫酸イオン1307mg、成分総計17.983g15人が参考にしています












