温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >375ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
中国・四国地方の口コミ一覧
-
日本庭園に欠かせない出雲石灯籠の原材料となる、来待石の産地として知られる宍道町来待。その来待川沿いに佇む、客室わずか6部屋の温泉宿。5年ほど前に、日帰り入浴しました。
子猿が岩間から湧き出る温泉をすくい、傷ついた母猿を治す姿を見て発見されたという来待温泉。無色透明の低張性アルカリ性低温泉を、この時は、中浴場(家族風呂)で堪能。来待石を配した岩風呂もあるので、次回はそちらにも入ってみたいです。24人が参考にしています
-
JR山陰本線の来待駅から、車で約5分。里山の風景が広がる、宍道町上来待に佇む日帰り温泉施設。およそ5年ほど前に、利用しました。
温水プールや食事処「いろり茶屋」を併設している為、駐車場も広いです。温泉棟は、懐かしい湯治場の雰囲気を再現。内湯の檜風呂と露天の岩風呂では、無色透明の低張性アルカリ性低温泉を楽しめました。次回は、いろり茶屋で地産の食材をいかした料理を味わってみたいです。9人が参考にしています
-
群馬県の川中温泉、和歌山県の龍神温泉と並んで日本三美人の湯と称される湯の川温泉。その小高い丘の上に建つ、日帰り温泉入浴施設。およそ5年ほど前、日曜日の午後利用しました。
当時入浴料は500円でしたが、この時は「温泉博士」の特典でタダで入浴。夕方の薄暗い中でしたが、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫しました。ホウ酸を多く含むので、美白効果があるとのことですが、勝手にツルッツルの湯を期待していたので、少し残念。また、塩素臭もちょっと気になりました。
でも、旅館の日帰り入浴は早めに終わってしまう為、気軽に美人湯に浸かるには最適。広々した石組みの露天風呂も、開放的で良かったです。18人が参考にしています
-
日本三美人湯のひとつで、大国主大神に恋した八上姫が見つけたと伝わる湯の川温泉。JR山陰本線の踏切を越え、温泉街の中心を目指すと、間もなく左手の田園風景の中に佇む宿です。およそ6年ほど前に、日帰り入浴しました。
女将さんの丁寧な対応が、とても印象的。広くはありませんが、御影石とインド砂岩を用いた浴室で、かけ流しのナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物泉を貸切状態で満喫。一度、茅葺きの別館特別室「建部の郷の宮処」に泊まって、古代食を再現した料理も味わってみたいです。8人が参考にしています
-
松江自動車道の三刀屋木次ICから、車で約20分。旅館のような名前ですが、雲南市が所有する公共の日帰り温泉入浴施設です。土曜日の夕方、利用して来ました。
入浴料300円は、玄関右側の受付で。すぐ左手に、男女別の浴室があります。脱衣場には、無料の鍵付ロッカーあり。3人分のシャワー付カランがある洗い場には、シャンプーやボディソープ備え付け。4人サイズのタイル張り内湯から、透き通ったウグイス色のカルシウムー硫酸塩泉(源泉名:深谷温泉)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉17.3℃を、40℃位に加温してかけ流し。肌がややスベスベする浴感です。源泉蛇口があり、口に含むと玉子臭がして鉄味。白い糸屑状の湯の花も、舞っています。窓の外には坪庭。先客と丁度入れ替わりで、ずっと貸切状態で満喫できました。
上がっても、なかなか汗が引きません。帰ろうとすると、ロビーでお茶と自家製漬物のサービス。また、蕎麦が有名だからと蕎麦湯もご馳走に。これがとても美味しかったです。
主な成分: カルシウムイオン380mg、硫酸イオン1130mg、鉄イオン1.0mg、メタケイ酸36.8mg、成分総計1.74g17人が参考にしています
-
JR山陰本線の出雲市駅に隣接して建つ、日帰り温泉入浴施設。およそ9年ほど前に、利用しました。
冬場だったので、湯気に煙った浴室が、ランプの明かりにぼんやり照らされ幻想的な雰囲気。木造り内湯では、茶色に濁った含鉄ーカルシウム・ナトリウムー塩化物泉を満喫。また、木造りの露天風呂から眺める竹林も、街中にいることを忘れさせてくれます。駅前でアクセスも良いので、近くのビジネスに泊まって、温泉はこちらでというのも、アリですね。36人が参考にしています
-
山陰自動車道の宍道ICから、車で約30分。出雲市平田町の、ドラッグストア等が建ち並ぶ一角に位置する、宴会場や食事処を併設した日帰り温泉施設。土曜日の昼頃、温泉博士の特典でタダで(通常、平日600円・土日700円)利用してみました。
無料の鍵付き下駄箱に靴をしまい、左手のフロントで受付。奥に進むと回廊に出て、中庭を臨みます。そのまま歩いて、突き当たりに大浴場。男性は右側の「八百万の湯」へ。100円返却式のロッカーが並ぶ脱衣場。板張りの天井と壁の浴室に入ると、左側にサウナと洗い場。シャンプー・ボディソープ完備ですが、お風呂セット持参の人が多い。20人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 中ノ島温泉/湯元楯縫 割烹温泉 ゆらり)が、加温・加水なしで源泉かけ流しにされています。毎分200Lも、掘削自噴しているのだとか。源泉54.6℃を、42℃位で供給。PH9.1で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、微かに金気臭がしました。
続いて、外の露天風呂へ。手前に東屋風の屋根が付いた、30人サイズの岩風呂。浅くなっているところは、寝湯スペースかな。湯温は広くてマチマチですが、概ね40℃位。囲まれている為、景色は望めません。あと1人サイズの壺湯が3つあり、湯温は39℃位。白茶色の小さな湯の花も、見られました。
昼時で、あまり混んでいなかったのも良かったです。次回は、食事処「遊庵」で島根の旬の味覚も堪能してみたい。
主な成分: ナトリウムイオン67.4mg、マグネシウムイオン0.6mg、カルシウムイオン6.0mg、アルミニウムイオン3.6mg、鉄イオン3.5mg、フッ素イオン10.9mg、塩素イオン46.5mg、臭素イオン0.2mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫化水素イオン0.6mg、硫酸イオン11.3mg、炭酸水素イオン60.7mg、炭酸イオン19.9mg 、メタケイ酸60.1mg、メタホウ酸1.3mg、成分総計0.29g29人が参考にしています
-
徳島自動車道の井川池田ICから、車で約1時間30分。四国山脈の谷間に位置する三好市東祖谷菅生に建つ、自然に囲まれた公共の宿。日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、正面玄関入って左側にあるフロントで。昨年4月にリニューアルしたばかりなので、館内はとてもきれい。フロントから少し先の階段を下りて、左側のドアを開け、別棟の温泉棟へ。くつろぎ処を右手に見つつ、長い廊下を歩いて、突き当たりが男女別の大浴場です。この日、男性は「もみじの湯」。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。高い天井を太い柱と梁で支え、開放感のある広い浴室です。洗い場のアメニティはPOLA社製。窓に面して、タイル張り木枠内湯があり、手前の10人サイズと奥の7人サイズに板で仕切られてます。でも表層は繋がっていて、共にうっすら緑がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: いやしの郷温泉)が満ちています。泉温30.3℃を、どちらも41℃位に加温。PH9.0で、肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒ありながら、塩素臭は気になりませんでした。
続いて、外の露天風呂「名月の湯」へ。東屋風の屋根付き8人サイズの石造り木枠浴槽で、湯温は40℃位。口に含むと、無臭ですが若干甘い感じがします。山々を眺めながら、貸切状態でしばしまったり。このまま泊まってしまいたい位でした。
また、夏場で山の中なのに、館内で虫を見かけないのは、驚きでした。清潔感が保たれている、良い宿だと思います。
主な成分: ナトリウムイオン7.0mg、マグネシウムイオン2.4mg、カルシウムイオン7.1mg、鉄(II)イオン0.4mg、亜鉛イオン0.1mg、塩化物イオン2.1mg、硫酸イオン2.6mg、ヨウ化物イオン0.1mg、炭酸水素イオン28.2mg、炭酸イオン10.2mg 、メタケイ酸13.5mg、メタホウ酸1.6mg、成分総計0.076g14人が参考にしています
-
徳島自動車道の脇町ICから、車で約10分弱位。世界三大奇勝「阿波の土柱」の前に建つ、鉄筋4階建ての宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
一見、土産物屋さんのような外観。入浴だけの人は、駐車場側の建物横から入ります。入浴料500円(「四国の温泉パラダイス」の特典で100円割引)はフロントで。フロントがある階は3階で、そこから右奥に廊下を進み、階段を下りて1階の男女別大浴場へ。
100円返却式のロッカーもある脱衣場。浴室に入ると右側に洗い場があり、シャンプーやボディソープは備え付けです。窓に面して10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明のラドン泉が満ちています。湯温は40℃位。肌がややスベスベする浴感。右側に、1人分のジェット水流が出ていて、中央部分にジャグジーもあります。口に含んでみましたが、無味無臭でした。あとは、洗い場の横にサウナ用の水風呂があるだけ。露天風呂はありませんが、脱衣場から外に出られ、デッキチェアでクールダウンクール。貸切状態で、のんびりできました。
分析書が掲示されてなかったので尋ねると、天然温泉ではなく人工なのだとか。でも空いていたので、穴場かも知れませんね。8人が参考にしています
-
徳島自動車道の吉野川ハイウェイオアシスに併設された、ドライバーに便利な日帰り入浴施設。日曜日の午後、寄ってみました。
100円返却式の下駄箱。受付で入浴料540円(通常600円のところ、「四国の温泉パラダイス」の特典で1割引)を払い、奥の男女別大浴場へ。洋風と和風の浴室かあり、男女月替わり。この日、男性は洋風の方でした。
10円返却式ロッカーと、着衣籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、左側が洗い場です。シャンプーやボディソープは備え付け。右側には、二段になったタイル張り石枠扇形内湯があります。上段が4人サイズで、下段はジェット水流付きの10人サイズ浴槽。共に、無色透明の温泉法第二条規定泉(源泉名: 美濃田の湯)が満ちています。ちなみに、メタホウ酸及びフッ素イオンの項で適合。源泉18.7℃を、上下とも41℃位に加温しています。おそらく循環濾過ありでしょうが、塩素臭はしません。PH7.5で、さらりとした浴感。口に含むも、無味無臭です。隣に、4人サイズのジャグジー付き浴槽。こちらは、湯温40℃位。また、浴室中央にあるヨーロッパの庭園にある噴水のような浴槽は、スチームサウナ用の水風呂でした。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズのタイル張り石枠三角形浴槽で、湯温は40℃位。気泡風呂のはずですが、ブクブクは出ていませんでした。左には、1人サイズの壺湯が3つ。こちらは、変わり湯となっていました。展望サウナから見えるのは、吉野川のせせらぎ。でも熱いので、柵越しに雄大な景色を楽しみました。たまたまだと思いますが、ほとんど貸切状態だったのは良かったです。23人が参考にしています













