温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >301ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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鳥取市の街中温泉をめぐる根城として利用しましたが、
正直言うとここだけでも良かったかな?と思える宿でした。
島崎藤村も宿泊した高級旅館(もっとも当時とは場所変わってます)という位置づけなんだと思いますが朝食付きで11,598円、案外リーズナブルです。訳あり=旧館玄水亭利用プランでしたが、夏休み直前の閑散期だったからでしょうか、新館に案内されました。
それだけでもお得=リーズナブルな宿泊ですが、単に大浴場だけでなく家族風呂(岩風呂タイプとヒノキ風呂タイプ)も空いてれば入れるようになってます。
鳥取に着いたのが午後三時という暑さのピークでしたのでいきなり入浴してきました。
うっすら塩分を感じるさらっとした温泉ですので特にヒノキ風呂のほう、夕暮れに近づく外気を浴びながらぼーっとするのに最適です。
岩風呂のほうはサッシもありやや密閉感があるかな・・・?
食事のほうはまぁ自分が食べるのが苦手な焼き魚とかそもそも苦手ならっきょうだとかを盛られたことも有り正直標準以上の点はつけづらいのですが、それでも温泉や部屋のよさ、融通の利く宿の方々の接客もあり、くつろげました。
温泉銭湯めぐりパスしてここで一日ぐでーっとしていても良かったかも。次があればたぶんそうします。3人が参考にしています
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鳥取温泉郷の銭湯の中では一番推せるかなと思える場所です。
まず、全体的に古くなってしまった、と思わせるところがなくきれいに改装されていること。あと銭湯にしては少数派であろうボディソープがあること。ただ、シャンプーは無いのでそこは注意。
あと、温泉自体の加温は強いのですが、水風呂もあるので交互浴が可能なところ。
それもあり、いくつか回った銭湯の中では一番込み合っていました。さもありなん。鳥取温泉を安く手の内に入れたい、ならまずはここでしょう。もっともここの温泉街の銭湯はお互いが近いにもかかわらず成分比が違うので回れるもんなら全部いけ、が正解ですけど。11人が参考にしています
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鳥取温泉郷のうちのひとつ。
浴槽1つのみのシンプルな形。鳥取の温泉は源泉の温度がそもそも熱いところも多いのですが、ここは源泉の温度は高くないのに湯温が熱く、鳥取の人は熱い湯好きなんだなぁと思わせます。
景観も特に無く、湯もカランだけ。しいて言えば女湯との間の天井が抜けており、会話が聞こえる・・・まぁメリットかどうかは人によります(苦笑)
湯で勝負!するほど強い湯でもないので、さっと寄るのにいいかなと思います。2人が参考にしています
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鳥取温泉の温泉銭湯のうちのひとつ。
2Fを多目的ホールにしたり昼間は貸切受付したりとアグレッシブなところを見せる銭湯ですが、構成自体は温泉浴槽1つ、とシンプル。しかも熱めです。
窓から見える庭以外は開放感も少なめで、そう長く温泉を楽しめるという感じではありません。あくまでも日常使いする温泉、お風呂です。
何度も入ると湯あたりしそう・・・というのもあり、早めにあがりましたが脱衣所に風情を感じるのも有り、こういう銭湯が近くにあるのはいいなぁと思いました。大阪の銭湯って良くも悪くも新しくしようとして古びた感じなので。6人が参考にしています
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院庄インターから国道を北に上がっていきます。消防署の手前を左に入っていきますと。川を渡ったあたりに出てきます。お風呂がメインですが、カラオケとかもやっているようで、そちらにも力が入っています。裏の駐車場周辺に薪が積まれていました。
お風呂は内湯がサウナと水風呂。温浴槽は41℃くらいで塩素弱め。源泉水風呂は20℃ほどでして、うっすらと硫黄臭を感じます。泉質は冷鉱泉で0.80g/kg、16.3℃、26L/min、pH8.6というスペック。うっすら硫黄臭がしています。アメニティはSilkwellの2点セットです。
露天風呂は小さめの浴槽が38℃のぬる湯、大き目の方が水風呂になっています。こちらも源泉使用のようです。
露天も内湯も湯使いの良さがうれしいところ。一皮むけるような浴感の気持ち良さもありますし、夏場にピッタリのお風呂かと思います。質の高い湯を楽しめるよい施設ですね。朝の早めの時間から営業していますので、存在を知っているといいかも。また近くに来たら立ち寄りたいと思います。4人が参考にしています
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湯郷温泉の中にある共同湯です。いろいろな浴槽を楽しめる一般湯と、かけ流しの浴槽のみの療養湯、地元専用の村湯があります。当日は療養湯を利用しました。こちらは石鹸類の使用は不可です。
浴槽は横長のものを2つに区切っています。大きい側は40℃の温浴槽。3人サイズです。小さい側は1人用で35℃。大きい側から少しだけ湯が入ってくるので冷たい感じになります。交互に入って長湯しました。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で40.5℃、pH8.5、370L/minの湯です。陽イオンは625.5mg/kg、陰イオンは1053mg/kgとなっていました。白色と黒色の湯の華が少しだけ見られます。硫黄臭と微塩味あり。つるつる感も少し感じられます。
源泉の良さが出ている湯でして、文句なしですね。暑い季節にお勧めのところかと思います。じっくり入って適度に涼む、そんな使い方ができればいいですね。7人が参考にしています
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三朝温泉の中で著名な温泉宿ではないでしょうか?
今回は外湯として使ったんですが、泊まった宿のおかみから
「あー、あの岩の・・・」
と、それなら分かるわぁ的な表情をされていたのが印象的。
日帰りでせせらぎの湯にご案内いただきました。
旅館の脱衣所に入った感じではそう大きい感じはなかったんですが、
ラジウム泉を生かすのに向いた密閉された室内風呂、
香りのよい檜風呂、川の音が落ち着かせる岩風呂。
そして放射能泉の「蒸気を吸うとよい」をそのまま生かしたホルミシスサウナも準備されています。
ちょっと意識の高い銭湯にはちょくちょくあるんですけどね、ラドンサウナ。
それの天然源泉を生かしたバージョンです。分かりやすく効くものではないだけに、元気になった気がしても少々はプラシーボ効果かもしれません。
こういうサウナだと石の段に座るのが普通ですが、代わりに置かれているのが木のベンチというのが珍しいかな。
意外と湯あたりするのと冷やす設備はないためそんなに何度も入りまわるのには不向きなのですが、良かった!と思います。6人が参考にしています
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景観が素晴らしい、という事にメリットがある望湖楼。
昼間は男性は高さの低い側、朝陽のもしくは大浴場に案内されます。
時間が早いうちですと、サウナが使えないのですがそもそも湯の温度が高めなのでむしろ水をかぶりたくなるタイプの湯です、塩気がありますしね。
ダイナミックに岩が組んであります。
そして露天側。湖の眺望が・・・と思いきや案外湖の水平線が低く、立ち上がらないとミ見えない。そして立ち上がると釣り人と目線が合う。なかなか難しい。割合早く飽きる景色でした。
さらにいうと、トイレの和式便器のレバーのメンテが悪くて、水を流すときに挟んでケガをさせられたのは正直残念。
むしろ、銭湯ならともかくこれだけ設備の整った旅館で今和式に出会うこと自体が違和感です・・・。
はわい温泉近辺には食事する所もあまりないので、じっくり滞在した方がいいのかな。日帰りとしては綺麗な所に潜む手抜かりが惜しい気がします。3人が参考にしています
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旅館のWehページにてトップで紹介される景観が素晴らしい檜風呂は
実は旅館に宿泊しないと泊まれない貸切露天風呂。
日帰りの場合は庭先に平たくつくられた露天風呂に案内されます。
そんなに安くない料金ですが、バスタオルは別料金です。玄関から露天風呂まで意外と距離があります。
これがまぁ驚きの構成で、脱衣所は浴槽と仕切りの無い木のベンチにかごが置かれたシンプルすぎるもの。温泉がかけ流しですのですぐ近くまで温泉が流れ込んできます。
貴重品ロッカー、というかロッカーはないのですがずっと浴槽から荷物が見えますからある意味防犯は大丈夫かな?とも。
シャワーのついた洗い場が1つ。非常に開放的です。浴槽は広いですが正直、沢山の人数で行くには向いてないかな・・・カラン的な意味で。
あと、周りをきっちり植えられた植木に邪魔されて、あまり湖の眺望はよくないです。
もっとも、そこが良いと湖で釣りをする人から丸見え、という事になってしまうのでそれはそれで微妙かな・・・?
他の浴場の方が眺望とか浴槽の良さが目立つので、ここは日帰りよりは泊まった方が良いのかもしれません。4人が参考にしています
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東郷温泉の「温泉に見えない」という意味ですごい秘湯です。
ネットで見つけて鳥取の温泉紀行の最初に入りました。
このサイトでは寿温泉と紹介されてますが恐らく寿湯でないとナビにかかりません。
あるのは劇熱の浴槽一つだけ。番台がいないし、脱衣所の電燈のつけ方が分からないし、
扇風機の存在も相当後まで分からない、というなかなかのないない銭湯ですが、
結局、鳥取のベスト温泉だったような…。
弱放射能-ナトリウム-塩化物硫酸塩温泉という多くの成分を含みます。
この近辺の温泉、東郷温泉もはわい温泉は放射能泉じゃないし、
南に降りたところにある三朝温泉は硫酸塩泉ではないことも考えると
ここの温泉はどこから来たのでしょう?
とにかく入口を探すより隣の理容シミズを探し、理容室の方に200円を払う。
そこをスムーズにできたらシンプルな名湯に出会えます。
成分は単純温泉に近い程度ではありますがとにかく45度越えの熱い湯は長湯厳禁。
案外、湯上りはさっぱり涼しくなる温泉ですので夏向きかもしれません。8人が参考にしています






