温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >225ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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この5月連休に四国温泉巡りを楽しんだものです。
車を停めて周りを散策していると、おばさんが寄ってきて、「兄ちゃん、温泉に入るん?」「遠い所から来てくれてありがとうな。それだったらこれあげるわ」と、なんと入浴タダ券を頂きました!
「今度はたくさん友達呼んできてなー」と言って去って行きました。ありがとうおばさん。遠方者にいつもこのサービスをやっているかどうかは判りませんが、こんな嬉しいことがここでは時々行われているようです。
さて肝心の温泉は、そういうことを抜きにしても本当にもう一度行ってみたいと思わせる、センスある施設です。しいて不満を挙げるなら、50分以内の入浴者に割引あることが判り難いことぐらい。晴れた日中に浸かるここの露天風呂は本当に最高。ぜひご参考にしてください!6人が参考にしています
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松本清張の「砂の器」の舞台の地ということで、はるばると東京から行ってきました。
食事にお風呂、スタッフの方々の心のこもった接客に感激し、想像以上の満足度でした。
遠くからでも、また行きたい!と思わせる宿でした。10人が参考にしています
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近く(ほんとにすぐそこ!)に住んでいて、今まで何度か利用してきました。
今までここの湯に勝るところに出逢っていません。
ほんとに疲れが取れ、肌がもちもち!
あがってすぐに化粧水をつけないとダメな私が何もつけずに家まで帰れるんです。
平日であればほとんど込むこともなく、小さい子が騒いで・・・ということも今までありません。
大人の隠れ温泉、かな。
大好きな温泉です。 ちょっと高いけれど家族風呂でゆっくりくつろぐ至福の時間も、オススメです。31人が参考にしています
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本日日帰りで利用。湯元なので泉質は抜群!大浴場は広く庭の池の眺めが良い。露天も底の石が良かった。GWにも関わらず信じられないくらいすいていてのんびりできた。
0人が参考にしています
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「半べえ」といえば広島では老舗で風格のある旅館である。とても近づきがたい印象があるが、日帰りで温泉のみ利用できることを初めて知り、このほど行ってみた。「半べえ」は、旅館の「半べえ本館」、温泉の「半べえ温泉」、そして「半べえ庭園」の3つに分かれる。
その1つの「半べえ温泉」の料金は、平日は700円、土日祝は800円。その他、回数券は11枚で5900円(ただし事前に500円で会員券購入の必要あり・回数券でも土日祝は100円を追加)。
館内は清潔感ただよい、掃除がゆき届いているのがわかる。
風呂は、大浴槽・寝湯・立湯・歩行湯のほかに炭酸泉があり、ポカポカしてとても良い。サウナも遠赤外線サウナ・塩サウナ・アロマミストサウナがある。熱いサウナが苦手な自分でも塩サウナとアロマミストサウナは入りやすい温度だった。外湯は露天風呂が1つある。
風呂からあがるとそこに「食事処きすい」がある。五穀米・地鶏・野菜・魚など体に良い料理が、新鮮でおいしい。食器もいい食器が使われている。料金もリーズナブルである。
とても気にいった。また来たいです。9人が参考にしています
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5月3日に行きました。場所的には中国山地の山間部にある、他にな~んにもないところである。でもこの温泉はいい温泉だった。
■ここの神楽は土日祝の12時半・14時半に各40分演じられており、500円で鑑賞しました(1枚の券で両方とも見られます)。
土曜には神楽の公開練習が20時から21時半まであり見学は無料。他の人のクチコミで土曜に泊まりで見に来たいというのは、このことだったんだなあ、私も同感だなあと思いました。
■なんでもここ安芸高田市美土里町は神楽が盛んな所で、町内だけでも13もの神楽団があるとのこと。その13の神楽団が、交代でこの「神楽門前湯治村」で演じている。
私の行った5月3日は「黒瀧神楽団」という神楽団が演じていた。若い男前が2~3人いる神楽団だったので、観客の女性の中から「あの男いい!」と言う声も聞かれた。
■過疎地の山間部の神楽なので、正直、地味でつまらない演劇を想像していたが、全員、彩色豊かな衣装を身にまとい、分かりやすい演目だったので、見ていて面白かった。いい意味で期待を裏切られた。神楽の日程については安芸高田市役所のHPで「神楽門前湯治村」のページを探せばわかる。
■さてこの施設の説明だが、「神楽ドーム」と「天然ラドン温泉 岩戸屋」、そしてその2つをつなぐ「門前通り(江戸時代の商店街を再現したような町並み)」のエリアでできている。
「門前通り」では、駄菓子屋・飲食店・玩具店・旅館(これは実際に泊まれる!)・神楽を学ぶ資料館などが立ち並んでいた。その中で旅館は4軒ほどあり、1泊2食10,650円~もあれば、素泊り3,250円~もある。実に安い!
旅館のチェックインは16:00からなので、夕方になるとゆかた姿の湯治客が「門前通り」を練り歩き始める。ふぜいがあって、とてもいい感じだ。
■本題の温泉だが、中は2階建て構造だった。1階は洗い場と内湯、外湯は岩風呂が1つあった。
2階は香りのある内湯とサウナ、外湯はジェットバスがあった。
せわしなく日帰り利用するのもいいが、泊まりでゆっくり何度も湯につかりたくなるような、そんな風呂だ。そして夜は「門前通り」で家族と食事でだんらんを囲み、神楽を楽しむ・・・。まさにそういう過ごし方が似合う。リピーターが多いのもうなづける。
■参考までに、交通は広島市から、毎日2往復の高速バスが出ている。広島バスセンター(広島そごう内)発は、第1便は9:10発(広島駅は8:55発)、第2便は14:10発。帰り便は、神楽門前湯治村発の第1便が11:00発、第2便が15:50発(広島駅は17:05着)。運賃は片道1500円。1人が参考にしています



