温泉TOP >中国・四国 >中国・四国地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >193ページ目
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中国・四国地方の口コミ一覧
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9ヶ月の子供を連れて、両親の結婚記念日祝いに宿泊しました。
事前にベビーを連れて行くこと、結婚記念日であること等を宿の方に伝えておいたら・・・
○食事の時は、毎回ハイアンドローチェアとタオルを準備いていただき、子供用の食器等を準備していただけました。
○食事の時に女将が挨拶に来てくださって、両親に夫婦箸をプレゼントしてくださいました!!
部屋もバス・トイレ付きで15畳の広い部屋でしたし、空の冷蔵庫が設置され、ポットも温度設定可能なタイプのものが置かれていましたので、子供のミルク作りが楽でした。
温泉はお湯が熱すぎることもなく、子供も嫌がることなく一緒に入れました♪
他の温泉宿と比べると値段も手頃なのに、細かいところまで気が回され、優しい宿だなと感じました。
10人が参考にしています
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08' 旅の三日目、9/17(水)の最後の夜に宿泊しました。
いや、最初なにも宿決めないでこちらの温泉地にやってきたのですが、こちらでは予約なしの宿泊というのは珍しいらしく、なにより観光協会が開いているという状態が恒常的でないようで、僕がこちらの「たじまや」さんに宿を取れたのは非常な幸運だった、と「たじまや」さんのおカミさんはいうのデス(^.^;>
「私らも掃除してないうちにあなたがいらっしゃるんだから、最初は断ろうかと思ったんですよ」
「はあ、それはどうも・・・」
なんか、出会い頭に怒られてしまったゾ(^^;
でも、こちらの旅館の60絡みのおカミさん、えらい親切、ほかにお客がいないからというので、僕に二階のぶち抜き二部屋を一部屋料金で貸してくださいました。
超ー広い、うんにゃ、ひろすぎ(^o^)/
二十畳はいくらなんでも広く、夜になると薄気味わるいので、もう片方の部屋への襖はほとんど閉じっぱなしで使いませんでした。
こちらのおカミさん、人懐っこくてやたらくる。
着替えてても、「あのー お客さん、素泊まりっていうのは・・・」
ビール飲んでると、「お客さん、やっぱり男の人はお酒好きだねえ!」とかなんとか乱入し放題。プライベート、なかったけれど、なんかそーゆーふしがなおせっかいが、逆に下宿屋みたいで新鮮で面白かったです。
で、いろんな話、しましたよねえ。
もしかして情が濃いのかなあ。お湯の力がほかの土地より濃いのとおんなじで。
夜中に入った宿のお湯もよかった。湯舟自体はちっちゃいけど、すぐ下の共同湯のやよい湯にいくらか似たところのある、掛け流しの秀逸なあったまり湯でありました。
ただ、こちらの夜長はしずかー・・・しんみり・・・網戸越しの夜空の湿気に台風13号の気配をかすかに嗅ぎながら、しっとりと更けていく有福の初秋の夜の奥深さ。いい夜でした。有福温泉、そして、「旅館たじまや」さんのおカミさん、楽しく、しかもきゅっと肌に染みる思い出をこんなに残してくれて有難う。3人が参考にしています
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明治27年に建てられた共同浴場
国の重要文化財に指定されており、道後温泉のシンボル
昨年の7月に四国旅行をした際に、伺いました。
神の湯、霊の湯、共に休憩室付料金で夕と朝の2回入浴しました。
貸浴衣、貸タオル(霊の湯のみ)、お茶、おせんべい付
しかし、利用時間が1時間なのはちょっと残念
どちらかと言うと泉質より、風情を味わう温泉でしょうか。4人が参考にしています
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蒜山高原へのツーリング帰りに立ち寄りました。砂湯が目的だったのですが、現地へ行ってみてあまりの開放感に躊躇してしまい、已む無くこちらへ・・入浴料金大人600円を支払って2階の浴室へ。脱衣所の、脱いだ服を入れる棚には扉がありませんが、すぐ横に100円リターン式の貴重品ロッカーがあるので問題ありません。
さて、いよいよ入浴です。浴槽は2つあり、合わせて15人程度は入れる大きさでしょうか。サウナはありますが露天風呂はありません。お湯は無色透明ですが、少しヌメリ感のある、大変優しい感触です。これは正直、期待以上でした。お湯の分析表によると、アルカリ単純泉でph9.25とのこと。湯温もそれほど熱くなく適温で、長湯することができました。シャンプー類は完備されており、脱衣室にはドライヤーも備え付けられております。1階にはお土産などを販売するコーナーもあります。
湯原温泉へは30年ぶりくらいの訪問でしたが、素朴な温泉街の風情が残っていて、懐かしい感じがしました。次回は砂湯にリベンジしたいと思います。0人が参考にしています
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ホテルからゴンドラに乗ってワクワクしながら
渓谷の下にある露天へ向かって下っていきました。
山深い谷底・景観はまさに秘境感たっぷり。
川沿いなので良い眺め~最高です♪
お湯は、かなりぬるめ。
(冬場は寒そうかもしれません)
ヌルヌル感がある肌あたり。とっても柔らかい~
カラダには気泡に包まれます。
湯の花も舞っていて。ちょっと白く濁っています。
いつまでも入っていたいお湯。
神戸から来たというおばさんと温泉談義に花が咲いて
一時間ぐらいのんびり温泉を楽しみました。
また行きたい温泉のひとつ。
四国旅行に行かれる方。
ここはかなりオススメですっ!4人が参考にしています
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島根・湯治の旅の三泊目にして最後の温泉がここでした。
ふつう国民宿舎といえば簡素なイメージがあるんですが、ここはエントランスからしてホテルのような華美な趣な上、様々なプランも企画されており、また、私に用意されたのは一人であるにも拘らずツインベッドの洋室。
そして浴場ですが、内湯は塩素臭がするのでスルーしたんですが、露天エリアには源泉に加温した壷湯と檜風呂があり、竹の仕切りのその向こうに、巨大な酒樽の湯があります。こういった造りって、都心のスーパー銭湯っぽいでしょう(笑)
でも湯は源泉そのもののぬる湯がドバドバと放流されており、塀越しに見えるのは山の連なり。決して頭上に電線が走っていたり高い塀で囲われて何も見えなかったり、車や単車の轟音が聞こえてきたり琴のBGMが流れていたりすることはありません。
私はこの酒樽がいたく気に入り、夜など入りながら最初は夜空を見上げていたんですが、余りに長い時間見上げていたので首が痛くなってき、そうすると、大の字に四肢を拡げてそれぞれの手足を酒樽の端に引っかけ、仰臥して顔だけ湯面から浮かして星々を眺めていました。湯はぬるいんですが、温泉の成分が体の中に沁みこんできているのでしょう寒さはさして感じず、と言うか、じんわりと体の奥が温もってき、いつまでも湯に浸かっていることができました。
翌朝は男女の浴場が入れ代わるんですが、朝も6時からというのにフライングで15分前には浴場に入り、やはりそこにも巨大な源泉放流の酒樽があって、じっくりとぬる湯に浸かっていました。
青空と流れる雲を見ながら改めて思ったことは、やはり露天は大自然のなかに限るってこと。
島根・湯治の旅はここが最後となりましたが、事前にピックアップしておきながら入れなかった所もあり、是非また島根を再訪したく思いました。
あぁ、三瓶山が恋しい、ぬる湯が恋しい。4人が参考にしています
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「ここは日本に二つとない温泉や。
私はこの温泉があるから生かされてるんや。片道一時間半かけてもう三十年通ってる。
若い頃に内臓がメチャメチャになって医者からは余命3年て言われたけど、ここに来て温泉を飲みだしたら治ったんや。胃潰瘍で血ィ吐いとったけど治ったし、胆石も五十からあってんけど全部出たわ。腎臓が悪うて透析せなアカン言われた人もこの温泉のおかげで透析しやんでもすむようになったんし。
昔はよう泊まりにも来とってんけど、いまは女の人一人でやってるから泊まりはなくなったんや。
(コップで湯をすくって私の方に差し出しながら)どれ、お兄さんも飲みなされ。何にでも効くでぇ。この川のちょっと上がったとこで湯がとれるから、金払て持って帰ったらええんや。
けどなぁ、これも信心と一緒で信じたら治るんやぁ。私の弟や妹は信じよらへん。ワハハハハ。」
5人が参考にしています
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島根・湯治の旅を思い立ったのが2週間前で、ここは人気があるからさして間がないのに果たして宿泊の予約が取れるかと案じていたのですが、幸いにも空いていたので宿泊することができました。
ここのクチコミで何度か言ったことがありましたが、私は車の運転がド下手です。なので熊谷旅館へのアクセスで最後の2キロぐらいは一車線でアクセクしましたが、何とか事故もなく辿り着くことができました。
ここは深い山中なので携帯の電波が届かないんですが、普段夜中だろうが休日だろうが勤務先から電話がかかってくる類の仕事を生業にしている私はざまあみろと痛快な気になりました。
部屋は老朽しているんだろうなぁ、と勝手に思っていましたがさにあらず。新しくて清潔です。夜ともなれば清流の響きと虫の声が聞こえてくるだけで静謐そのものです。
さて、肝心のお風呂ですが、ここは昔の小学校を改築か何かした(?)とどこかで読んだように思うんですが、廊下とその右側に並んだ四つの浴室を目にした時、座禅道場を思い起こしました。座布が四つ並んでいて、各々が壁に向かって座禅を組むようなしつらえだなと。これまた私の勝手な思い込みなんですが、ここはミーハーは決して来てはならない、温泉の修行場だ、と捉えていたのでそういった思いが喚起されたのでしょう。
四つの浴槽はどこでも二人で入るには狭目で、源泉が静かに流れ込んできています。宿の方は湯がぬるかったらコックをひねって熱い湯を足してくださいと言っていましたが、修行のつもりの私はどの時間帯でも湯を足さずにじっくりと源泉のみを体感していました。
修行だと気張らなくとも、ここ熊谷旅館は一人で泊まりで、静謐に湯に、そして自分自身に向き合うのが似つかわしい、と思いました。4人が参考にしています
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元湯泉薬湯を出た私は輝雲荘で昼食に海鮮丼(これが激ウマ!)を食べ、こちらに。
ここは初めてだと言う私に、赤いスカーフを巻いたお姐さんが熱心に施設の説明をしてくれる。
泉薬湯よりこちらの方が熱かったというクチコミも散見しますが、私の行った時はしばし浸かっているにはこちらの方が適温でした。なまずの口からチョロチョロと源泉が出てきて、いいですねぇ。
湯浴みをした後は3階屋上に上がり、無料のコーヒーを頂く。向かいの旅館の後ろには小高い山があり、小鳥の囀りと心地よい風に火照った体を醒ます。
ここ温泉津は数時間立ち寄っただけでしたが、一泊して漁港で漁火なんかを見ればまた旅情を感じられただろうなぁ、と少し残念な気がしました。
ともあれ、ホスピタリティー(もてなしのこころ)を嬉しく感じた薬師湯でした。4人が参考にしています
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昨日 初めて行ってきました。 平日という事もあってか 午前中はお客さんも少なかったですが 午後になるとだんだんと。 内風呂は やや深めの湯船で つかったー、と言う感じで気持ち良かったですし 外風呂は 美しい自然を眺めながらのんびり入れて 良かったです。水虫専用の足湯があり 男性のお客さん二人が長い時間利用されていました。皮膚病の重い方用の個人風呂がありました。広い無料の休憩所がありまして お弁当持参で利用しても良いそうです。整体や足裏マッサージも予約制でありました。 一日かけて ゆっくりのんびりと お湯と自然を満喫できる温泉です。心身共にリフレッシュできました。 2009年4月から 定休日が火曜日から木曜日に変更になるそうです。
42人が参考にしています






