口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2024年4月20日)
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サウナ愛が詰まった施設です。
温泉も檜で、女湯はシャワーヘッドがリファだったり、ミラブルも設置されてます。
地下に降りると、こぶりなサウナ室と最高の水風呂。
露天風呂も良き〜
和歌山でオススメは?と聞かれたら、真っ先にこちらを勧めてます
施設内にあるストライク軒のラーメンも美味しいです。2人が参考にしています
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阪和道の湯浅インターから東の山の方に進んでいくと見えてきます。日帰りのお風呂以外に食事処や土産物、温泉の販売なんかもあります。もう少し山の方に入るとロッジなんかもやっていて、宿泊できるようになっています。
お風呂は内湯が41℃の檜風呂。浴槽の縁取りだけ檜になっています。また、露天風呂は40℃ほどで、建物の下と脇のスペースに広い浴槽があります。泉質はアルカリ性の単純泉でpH10.0、32.4℃、29L/min、0.212g/kgとなっています。消毒臭は弱めでさっぱりすっきりとした湯でした。飲泉処では源泉を体験できます。いい香りがしていまして、味はまろやか。浴感は特にないですが、心地よい入浴ができました。天気の良い日や気温が高めの時は露天風呂もいいと思います。自然を楽しみながらの入浴ができますよ。3人が参考にしています
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何十年ぶりか、来ました。
ゴールデンウィークなので、いっぱいかと思いきや、ガラガラでした。
お湯は温泉でよかった。下の露天のほうが、ヌルヌル感強かったかな。
古いのは古い。ただ、すごく掃除をしてるのだなと伝わる。
洗い場もきれいだったし、露天のそばが山で葉もあるのに、ゴミが全く浮いていなかった。
今の季節、藤が咲いていて、目の前の紅葉が新緑できれいでした。11人が参考にしています
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湯浅御坊道路の湯浅インターから東の山の方にしばらく走ると右手に見えてきます。人里から山に入ったあたりにあります。お風呂以外にも食堂や土産コーナー、休憩施設なんかもあります。あと、温泉水を販売しているようで、ポリタンクを持参した人が何人か訪れていました。
お風呂は内湯と露天風呂がありますが、当日は結構冷えていましたので内湯だけの利用にとどめました。内湯は浴槽が大き目のが1つ。アルカリ性の単純泉で0.212g/kg、32.4℃、29L/min、pH10.0となっています。浴槽内では42℃ほどに加温されていまして、もちろん循環ではありますが、コンディションはまずまず。つるつるとした肌の感じも少しありますし、塩素臭も弱目。しっかりと温まるいい温泉でした。アメニティはメーカー不詳の2点セットでした。
白浜や勝浦、あるいは和歌山市内の花山温泉のような抜群の個性はないにしても、なかなかどうして、しっかりと合格点をキープしてくるタイプの温泉かと思います。通りがかり、あるいは近くに来たらちょっと寄り道という使い方をしても損はないですね。次は暖かい季節で露天風呂も楽しみたいと思います。2人が参考にしています
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阪和自動車道の湯浅ICから、車で約7分。湯浅町郊外の山側に建つ、ログハウスのような外観の日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
玄関の左側にミネラル水汲み場(有料)があり、駐車場はその左手です。建物の入口があるフロアは2階で、喫茶コーナーや特産品コーナーとなっています。玄関左側の階段を下りて、温泉の入口へ。通常は入浴料500円のところ、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。「3/15から値上げせず、アメニティ撤去」と貼り紙がありました。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。内湯と露天風呂は繋がっておらず、この脱衣場を通り抜けていく造りとなっています。
先ずは、左手前の入口から内湯へ。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。窓際に15人サイズのタイル張り檜枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯浅町温泉)が満ちています。泉温32.4℃を加温して、40℃位で供給。PH10.0なので、肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、無味塩素臭がしました。
一度脱衣場へ戻り、奥の入口から露天風呂へ。階段を下りると、3人分のシャワー付カランがある洗い場。30人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃位。3分の2位が建物の下にあるため、屋根付とも言えます。湯口からドバドバと湯が投入され、底の丸石が歩くと足裏に心地良い。沢のせせらぎを感じつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン55.6mg、カルシウムイオン1.2mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン4.7mg、水酸化物イオン1.8mg、硫酸イオン15.6mg、炭酸水素イオン75.4mg、炭酸イオン28.8mg、メタケイ酸水素イオン27.3mg、メタホウ酸イオン0.8mg、成分総計0.212g11人が参考にしています
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湯浅御坊道路の湯浅インターから山側にしばし進んでいくと見えてくる温浴施設です。建物の隣に駐車スペースがありますが、そのあたりに源泉を汲んで持って帰れるような設備があります。
お風呂はここから階段を下りたところに入り口があります。浴室は内湯が縁取りだけ檜の大浴槽。40℃くらいの中温の浴槽で、時々熱い湯が入ってきます。泉質はアルカリ性の単純泉で、pH10.0、32.4℃、29L/min、0.212g/kgとなっています。内湯の柱のところに飲泉用の蛇口がありまして、ここから冷たい源泉を洗面器に汲み取って、かかり水にすると清涼感が味わえていいです。20℃くらいです。露天風呂は建物の下と脇のエリアです。42℃くらいで結構温度は高めでした。
いずれの湯もつるつる感が感じられていまして、質の高さがうかがえます。ちなみに、3月くらいでアメニティ類の設置は廃止されたとかで、石鹸類を購入するか持参する必要がありますのでご注意ください。いろいろとお金がかかり、経営を圧迫しているのでしょうか。是非とも続いて行ってもらいたいところですね。応援してます。3人が参考にしています
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夜に入りました。内湯と露天風呂があり内湯は熱め。床がツルツルしていて、それだけでいいお湯だと確信できます。
脱衣室はチト狭い。
雪が降る寒い日だったので露天までの移動が寒い。階段で移動の必要あり。
露天風呂広くてすぐ下を川が流れていていい景色。
食堂で食べたシラス丼がおいしかった。6人が参考にしています
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湯浅インターから山側に入りますと、車で5分ほどで見えてきます。ログハウス調の建物で、温泉の販売もやっていまして、ポリタンク持参でくみに来る人が結構いました。
お風呂は階段を下りて下になります。脱衣所は小さめ。脱衣所を介して内湯と露天がある形です。
内湯も露天も浴槽は1つ。露天は建物の下のスペースと、一応外になっているところとあります。内も外も40℃くらいで塩素は弱め。アルカリ性単純泉で、pH10.0というのが特筆ものかと。32.4℃、29L/min、0.212g/kgとなっていました。内湯の柱のところに飲むことかできるような源泉の湯口があり、20℃くらい。洗面器に取ってかぶって涼みました。アメニティはリーブルアロエの2点セットでした。
アルカリ度の強さが売りでして、肌にまとわりつくような感覚はさすがかなと思います。温浴のみということで、夏場は源泉をかぶってクールダウンしましたが、これもなかなか乙なものかと。湯のコンディションがいいですし、近くの湯浅城とセットで楽しんでみてもいいでしょうね。また近くに来たら入っていこうかと思います。6人が参考にしています
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ph9.8のアルカリ泉は、しっかりしたヌメリ気を持っていました。
内湯は、大きな湯船が一つで、入った時は少し熱いかなと思ったのが、浸かっている内にぬるく感じてきます。飲泉用の水飲み場が有り、慣れた人はリッターサイズのペットボトルを持参していっぱいにしていました。
露天風呂は、下の階へ下りて川辺りに作られています。大部分は建物の中になっていますが、川辺りに行くと大自然との一体感を感じます。
シャンプー,ボディソープ付き500円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。6人が参考にしています
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湯浅インターから東の山間部に入って行ったところ、かなり奥のエリアになります。入浴もできますが、食堂やお土産屋さんもついています。また温泉スタンドがあり、たくさんの方が汲みに来られていました。
浴室は内湯が檜の大浴槽。一部がバイブラになっていまして、42℃くらいの温度設定です。飲泉処もあり、18℃くらいの温泉を飲むこともできます。泉質はアルカリ性の単純泉でpH10.0、29L/min、0.212g/kg、32.4℃となっていました。やや甘口の湯です。アルカリ性が強いですから胃酸過多に効きそうですね。アメニティはリーブルアロエの3点セットでした。
露天は脱衣所から下りていく形です。建物脇というか林の中のスペースと、建物下のところです。浴槽は大きく1つです。40℃くらいの設定で、内湯と比較して劣化した感じはしませんでした。このあたりは好みによりますが、ぬるい方が好きな人は露天がいいかもしれません。
浴感としては、アルカリ性ならではのつるつる感といいますか、重曹系とは異なり「皮一枚」つるつるしたような感じが魅力です。消毒臭も弱めで快適な湯浴みとなりました。空気もきれいですし、季節が許せば蛍の乱舞も見られるとか。近くの湯浅城とローテーションで楽しめれば言うことなしですね。4人が参考にしています
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温泉名の「二の丸」というのは、先にできた温泉施設「湯浅城」に対して付けられたらしい。玄関は2階のようで、浴場へは階段を下りて行くことになる。ここの浴場の造りは変わっていて、内風呂と露天が分断されていて、行き来は更衣室を通って行くことになる。内風呂は檜風呂、階段を下りた露天風呂は50人ぐらいは入れそうな大きめの浴槽で、目の前には林が見える。
お湯は循環使用ながらも、消毒臭が殆ど分からないぐらいのもので、今までの経験からしたら、めずらしいものであった。元々のph値が10ぐらいあるので、循環されている湯の中ではツルヌル感は強い方ではないかと思う。内風呂の中では、2回足を滑らせて、危うく転倒するところだった。露天の湯加減や雰囲気もよかった。初夏には蛍が見られるという話を聞いたこともある。
これが掛け流しであれば、最強のツルヌル感が味わえたかもしれないが、残念である。温泉雑誌によれば湧出量は毎分33㍑しかないそうなので仕方ないのだが、それでも循環湯の中ではまあいい方ではないかと思う。中の上っていったところかな…天然水の販売もしてるそうなので、水自体は良いのだろう。1人が参考にしています
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湯浅町の国道42号線別所北交差点から山の方に入ります。阪和道のインターを超えて山手に。案内看板があるので注意してトレースしますと右手に見えてきます。水汲み処もありまして、美味しいコーヒーが入れれるとのことで、ポリタンクをもった方が並んでいました。お風呂は階段を下りて1階にあります。
夜は露天風呂が閉じられるということで、夕方の訪問にしました。脱衣所から左に行くと内湯、右に行くと露天ということで、そこで分かれてしまいます。なので、露天と内湯の間を行き来する場合は脱衣所の床をベタベタにしないような配慮が必要です。露天は脱衣所から階段を下りて行った川沿いにあります。そこには名前の知らない渓流が流れていました。水量多いです。お風呂は建物の下と言いますか、よく階下が駐車場になったマンションがありますが、その駐車場のようなロケーションです。露天ではあるのですが、ちょっとした洞窟風呂みたいな雰囲気です。再び階段を上り、内湯の檜風呂も賞味しました。アルカリ性単純泉でつるつる感あり。浴槽内湯温は高めの43℃ほど。かなり汗ばみます。この内湯には飲泉用の蛇口がありまして、マイルドなやや甘口の湯を飲むことができます。健胃作用があるとか。アルカリ性だから胃酸の中和かな?入浴されるお客さんの多くがペットボトル持参でして、こちらの湯をもって帰っていました。それほど湧出量が多くないところなのですが、そのハンディを感じさせないいい湯使いの施設かなと。飲泉可というのもポイント高いですね。つるつる感をしっかり感じたいいお風呂でした。1人が参考にしています
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国道42号線の別所北インターから東に入ります。湯浅御坊道路(阪和道と一体)の湯浅インターを目印に進むと分かりやすいです。インターを超えてしばらく進んでいくのですが、看板があるので注意して走行してください。完全に「地元用」の道です。夜の訪問だったのですが、道中、道の真ん中に大きな鹿の親子がいたりして、かなりワイルドな環境です。そんな山の中にあります。
入口は2階になるのかな?駐車場と同じフロアに土産物や食堂のコーナーがあります。ここから階段を下りて温泉の受付へ。夜だったので、露天は閉鎖されていました。平日は18時までとのことで、以後は内湯のみになります。
内湯は大きな浴槽が1つ。あとは非加温の飲泉用のコーナーがあります。アルカリ性の単純泉で0.212g/kg、pH10.0、32.4℃、29L/minとなっています。湯口からかなり加温された焼き焼きの湯が投入されていました。浴槽内は42℃ほどで、つるつる感が少しあります。循環、消毒もありますが、浴槽内では塩素臭は感じられずよかったです。飲泉を飲んでみましたが、マイルドな感じの水で、胃に優しいとか。胃酸を中和してくれるのかもしれません。季節の割には熱めの湯だったので長湯は難しかったですが、温泉自体はぼちぼちといったところです。アメニティはリーブルアロエの2点セットです。2人が参考にしています
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国道42号線から湯浅インター方向に曲がり、インターを超えてしばらくまっすぐ進んだ山中にある温泉です。温泉持ち帰りもやっているたいで、容器を持参した方々が次々と汲んでいました。玄関は2階になりまして、こちらは食堂。お風呂は1階、休憩所は3階となっています。
脱衣所から内湯と露天に分かれる構造でして、内湯は大きな檜風呂です。この浴槽はかなり立派なものだと思います。アメニティーはリーブルアロエの2点セットです。露天は階段を降りまして、下を流れる川のところ、ちょうどビルが半地下といいますか、よく「下はパーキング、上はお店」みたいになっているところがありますが、あのパーキングにあたる位置に浴槽があります。広いですが開放感はちょっとありませんね。不思議なロケーションでした。泉質はアルカリ性の単純泉でして、pH10.0、0.212g/kg、32.4℃、29L/minというスペックです。加温、循環ろ過、消毒がなされています。アルカリ度が高いので肌がつるつるする感じを期待していたのですが、それほどでもなくちょっと期待倒れになってしまいました。塩素臭は普通です。
湧出量の関係もありますし、そこまでの馬力は期待できないのかもしれません。付近は蛍が乱舞することでも有名だそうですから、そのような季節にもう一度訪問したいと思います。1人が参考にしています
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和歌山湯浅ICから車で山手に10分位進んだところにある日帰り施設です。この時期のこの界隈は蜜柑の無人販売が多数設置されており見るだけでも楽しいです。
施設入り口は食堂と土産店、温泉は正面入り口のすぐ左側にある階段を下りて受け付けに行く少し判りづらいシステムです。
施設内は内湯(檜湯)、露天の二カ所で、外観から想像するよりどちらもかなり広めです。ただし脱衣所から露天と内湯が完全に分断されており、行き来かる際には脱衣所を通らないと行けないのが少々厄介です。
湯は消毒あり循環あり、アル単のツルツル泉ですが、消毒臭がほとんど感じなかったこととややぬるぬる感がある事以外に大きな特徴は感じられず、レベルの高い和歌山県内の他施設と比較するば、どうしても湯の特徴に乏しいと言わざるを得ません。
露天風呂は脱衣所から階段を下りてゆくと半洞窟のような所に大きな湯船があり、崖の景色だけではあるが、なかなか面白いものでした。2人が参考にしています
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湯浅駅前の名店でしらす丼を食べたくなり、この界隈をウロウロしてみた。温泉は平日の開店直後、10:30ごろの訪問。国道42号線から湯浅I.C方向にそれるが、案内看板が方々に出ており、アクセスは容易と思われる。
店頭に温泉水持ち帰りの自販機が用意されており、ポリ容器を持参した人達が並んでいる。しかし温泉内は混雑することなく、ゆったりと入れた。
さて、温泉はアル単のあっさりした湯である。湧出量は少なく、循環にて用いられている模様。脱衣所に隣接している内風呂は檜の大浴槽。淵だけでなく底まで檜が貼られている。檜風呂にありがちな木の芳香は感じられず、残念。湯温はやや高めであった。一風変わっているのは露天風呂で、脱衣所から階段を下りて地下一階と呼ばれるゾーンに行くことになる。そこは都会の銭湯によくある「1階の駐車場」のようなゾーンで、採光も考えられておらず、洞窟の様である。一応、外とつながっている一角もあるのだが、森の中で眺望はまったく。ただ、この露天の湯舟の広さは中々で、お蔭で湯温はぬる目になっていた。ただし、「入っていたい」区角の広さは小さいものだが(苦笑)。ここは内湯と露天風呂の関係が一風変わった状況であり、脱衣所を経由しなくては双方の行き来ができないようになっている。濡れた体で移動すると迷惑この上ないので注意されたし。1人が参考にしています
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阪和道湯浅ICから近く、山田川沿いの丘陵を登ってゆくと10分程度で到着する。二の丸温泉とのネーミングから城郭風の造作を連想し勝ちだが、北欧風ログハウスの造作である。温泉施設のみならず特産物売り場や喫茶コーナーがあり、温泉とは関係ないけれど、ここの喫茶コーナーで食べたしらす丼は美味であった。湯浅と言えば、やはりしらす漁と醤油の醸造を連想してしまう。
ここの入浴施設には内湯と露天風呂があり、双方はつながっておらず、一旦脱衣場に出る必要がある。内湯には檜風呂の主浴槽のみ。浴槽外にライオン口から湯がでており、これが源泉と目される。浴槽には加温・無加水・循環濾過・塩素消毒を施された湯が張られ、無色無臭だが、若干のツルヌル感を覚える。ここのクチコミには一部ゲストの方々から泉質面での高評価が並んでいるが、客観的に見て眉唾である。確かにここのアルカリ性単純泉は若干のツルヌル感があるものの、特筆すべき浴感ではなくすこぶる平凡、県内にある、例えばローションの如き浴感である奥熊野温泉や、衣擦れの如き柔らかな浴感の椿温泉「富貴」等の湯とは比較にならない。良泉が豊富な和歌山県内にあっては寧ろ平凡な泉質といえるだろう。塩素臭も強めであり、天然温泉の芳香は微塵もない。
脱衣場から階段を下り地下に行くと、半露天の浴槽があり、こちらの方が広い。とは申せ、パンフレットにあるように地下の岩風呂に50人も入ると芋の子を洗うおぞましき状態になり、さすがにそれほどの広さはない。
確かにこの露天エリアから眺める山裾の緑と山田川の眺めはまずまずで、蛍の乱舞やアジサイの開花、若しくは如何にも人為的に植えたとおぼしき楓の紅葉を見ながらの入浴は悪くないだろうと思う。だが、それ以外に特に楽しみどころはない。観景も特別優れるというレベルではないし、何より湯が平凡で塩素臭の臭気が雰囲気を壊すからである。
残念ながら、泉質重視で訪れる温泉ではない。
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湯浅ICから山側のほうへどんどん入っていきます。途中変わった景色もなく、普通に山のほうへはいっていくので、心配になってきますが、15分ほどで着きます。「鶴の湯温泉」を思い出しました。
ログハウス調の建物です。表ではミネラルウォターが売られており、やたら買っていかれる方がありました。
温泉はたしかにちょっとツルヌルなのですが、ローション系とまではいかないのでは・・・ 無色無味無臭の清明な温泉です。内湯の柱にライオン口があり、そこから源泉を思われる水がでておりました。やわらかい感じのする温泉でした。脱衣室の別の扉から階下へ降りていくと露天があるのですが、内湯の真下にあるので、ほとんど天井があり、一部が横を流れる川を見れるようになっているというものです。その川では初夏に蛍が見られるということですので、いかに自然が豊富な中にあるかというものです。
残念ながら塩素の香りが結構強く、それが3点の所以です。1人が参考にしています
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初めて行きましたが泉質がよく手がぬるぬるする感じがしましたが出るとすべすべに代わっていました 平日だったので入っている人も少なかったですが貸切感覚でゆったり入れました 半地下の露天風呂が小川と森が前にあり森の空気が入ってきて気持ちいいです ヒノキ風呂も(すべりますので注意)とかかれているくらい滑りやすく? 泉質のよさをしめしています 上の食堂兼おみやげ屋さんもあるので風呂上りで食事もできますし地元の生醤油も売っていたので思わず買いました 山の中腹にある落ち着いたいい温泉だと思います
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この温泉はマップルの日帰り温泉(関西・東海・北陸・信州エリア) ランキングで日本三大美人の湯である竜神温泉につぐ第4位に入賞した実績のある温泉であるだけに、温泉は最高です。泉質はアルカリ単純泉で、PH値が9.7あり、湯はとろっとしており、女性にはうれしい美白効果・アトピーにも効果抜群、湯上りは肌のツッパリ感もなくさっぱりして気分爽快です。 内湯はヒノキ風呂でヒノキの香りでリラックスでき、外の階段を降りると地下には広々とした渓流に面した天井つきの露天風呂があり、お湯がぬるめで山林の景色と川のせせらぎを聞きながらゆっくりと日頃の疲れを癒すことの出来るのどかな隠れ家的な温泉です。
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檜風呂の内湯は、少し狭いのですがえ、泉質もよく、温泉らしい雰囲気で、お客様のマナーも良く、私は、露天よりこちらの方が好きです。露天より、お湯の質が良いように感じられるのは気のせいでしょうか?
階下の露天へは階段を降りることになりますが、やや遠い感じで、裸でひょこひょこと戸外を行きます。渓流に面した半露天式のお風呂は、なかなかのモノです。湯船の奥の方は、天井付き、渓流に面したところは露天ですが、どちらも良い。奥の方で、外に向い、足を、湯の中でバタバタすると、青白く不思議な光を放つ泡が出て来ますす。お湯の成分と光との加減なのでしょうが、不思議な現象です。(バタバタをお勧めしているわけではありませんが・・・)
余り、大きくない施設なので成功している温泉だと思います。2人が参考にしています
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内湯はヒノキ風呂でヒノキの香りと、成分が湯に溶け込んでいる感じがして心地よい。外の階段を降り露天風呂へ、湯船が屋内から屋外へと突き出ているつくり。少しぬるめだがこれも気持ち良い。人も多くなくゆっくりと過ごせた。なかなかでした。ただ脱衣場が少し狭いことと露天へは外階段なので寒いのが難点。蛍が見られるそうなので、そのころ行くとおつな風情があじわえるようなきがします。
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