酸ヶ湯温泉旅館
- 総合評価
-
- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.4
- サービス
- 4.0
- 飲食
- 4.2
-
- 検索
-
-
行った
2007年03月25日
HIRO さん
3月17、18日と2日泊りがけで、三重から車で行ってきました。まだ雪が残り大変でしたが、とても感動しました。部屋の方もレトロで、湯治には、最高な所だと思います。また、温泉の方も噂どうりで、にごり湯で私敵にはいい温泉でした。また機会が有れば行きたい温泉です。今度は、湯治で10日位行きたいですね。追申、フロント売店の、お姉さんもとても親切でした。!!
3人が参考にしています
行った2007年03月18日
ぴゅあ さん
3月中旬にバスを乗り継ぎ乗り継ぎ行ってきました。
まったく評判を知らず、八戸の観光案内所の女性の紹介で一泊してきました(自宅に帰ってから全国的に有名な宿と知りました)。
確かに風呂場は大きかった(でも伊豆の金谷千人風呂と同じぐらいの大きさかな?)。温泉もしょっぱかった。人によっては、体にあって効能も十分ありそうな雰囲気ですね(私は体質に合わなかったようです)。
混浴も浴室内の湯気で女性の存在は全くわからず(湯船の向かって左が男、右が女と表示がありました)。
宿の食事は普通の宿の食事。ただ、機械的作っているのが見え見えの大ホテルの食事ではなく手作り感がある食事でした(個人的に筍が好きではないので、筍オンパレードの食事にうっとなりましたが)。
最近のビジネスライクな接客が多い温泉宿に対して、良い意味で「普通の温泉宿」でした(直接の宿の評価ではありませんが、宿の受付のお嬢さんが非常に心温まる笑顔で挨拶をしていただき、素敵でした)3人が参考にしています
行った2007年02月28日
イーダちゃん さん
評価記入忘れてました。失礼をば<(_ _)>
3人が参考にしています
行った2007年02月27日
イーダちゃん さん
「ありえねー!」
というのは2007年2月27日午後6:00、青森駅から八甲田山の酸ヶ湯温泉にむかうとちゅうの送迎バス車中の僕の心の叫びです。だって、2007年は暖冬だって聞いていたのに、しかも、青森駅には積雪なんてまるでなかったのに、なのに、この雪ときたらなんでせう!(XOX)八甲田の裾野では「お。雪かあ」なんて感じだったのですが、もう400mあたりからは、もう道の両脇の雪の壁は送迎バスの車高を軽く凌駕しておりました。
凄え、というよりここまでくるともう戦慄モンですね。ヘッドライトの明かりのなかを流れ去っていくブナの森の木々のなかには、雪の重みに耐えかねて裂け折れて、内部の白い木肌を見せているのが何本もあります。それが、なんか八甲田山っ冬山全体の牙みたいでコワイです。第五連隊が遭難するのも無理ないよ、なんて肌で感じちゃいました。ぞくっ。
雪はごんごんを超えて、もうごうごうって感じ・・・大粒のがくるくる舞ってます。
酸ヶ湯温泉旅館への到着は、午後6:10でした。
「ああ、とうとう来れたんだなあ」と感無量です。
一昨年の11月、こちらに立ち寄りするとちゅうの八甲田の雪道で愛車の自損事故をやり、自衛隊出身のジャフの兄ちゃんのクルマで引っ張られた過去の記憶が刹那フラッシュバックしてきました。
酸ヶ湯温泉旅館の入口はがらーんと広いです。旅館のスタッフさんの応対があったかい。
「あ。さきほどお電話下さった301号の方ですね?」
「はい」
「お食事は7時までに食堂に入っていただければいいので、それまでお風呂でもいかれますよ」
「そうですね・・・」
で、ヒバ千人風呂です。
これはもう、今更僕なんかがいうことはないんですが、サイッコー、かつ至上極上でありました(ToT)風流な着替処の階段を下りていくと、ごっつい大きな、ほぼ体育館大の風呂場が現れてきます。多量の湯けむりがむくむく建物中に充満してて、視界はほとんど効きません。明かりも壁に所々だけで、全体的にやや薄暗い感じ。お湯の流れる音と充満する硫黄のかおり・・・。
もう辛抱たまりません。騒ぐ心を無理して抑えて、冷湯で掛け湯して(この冷湯、びっくりする湯質でありました!)、いざ、熱湯の浴槽へ!
ちゃぽん。か・お~っ(^Y^)極・上。
柔らかくて新鮮で、白く濁った、もうたまんないお湯です。なめると酸っぱ。草津の湯より酸性度は高い感じ、湯温はそんなに高くない、でも、ちょっと入ってるだけでぐんぐんあったまる。風呂の底の木板には隙間があいていて、そこから産まれたてのお湯があぶくと一緒にゆーっくり上ってきます。夢の足元湧出。これぞ超名湯の証明なり。しかも、外は吹雪の舞い散る八甲田でしょ? 単にいい湯なんていうのを通りこして、僕はもうほとんどあの世にいる仙人の心地でありました。
お客は見回しても、ちらほら、4,5人しか見えない、あっちの四分六分の浴槽にちらちらしている白い影は、ひょっとして女性なんでしょうか。そっちの浴槽にも行ってみます。うーむ、こっちの湯は熱の湯より白濁の度合いが高くてあったかい。むーっ、こちらも名湯なり。あと、滝の湯の湯滝も浴びてみたり・・・。
きて、よかった~っ(またまた感無量)
でも、入ってて気づいたんですが、なんていうか、こちらの酸ヶ湯さん、僕の敬愛する上州水上の法師温泉さん、乳頭温泉の鶴の湯さんなんかと、なんか微妙にノリが違うんですよ。法師温泉も鶴の湯さんも一種絶妙なバランス感覚を持っていて、それが精緻な苔の庭みたいな最高の入浴感覚に最終的に結びつくのですが、こちら、酸ヶ湯温泉には僕はあんまりそういった精緻なバランスといったものは感じませんでした。その代わりに僕を魅了したのは、もっと原始的で、素朴で直接的な大地のパワーでありました。
ええ、法師温泉や鶴の湯が弥生的・中世的な繊細際・優美な美学をその佇まい全般から発散しているとするなら、ここ、酸ヶ湯温泉は、それとは対極にある、もっと原日本人的な、いわば縄文パワーを古来から発散し続けている湯場なのだと思います。
僕は、酸ヶ湯が、もう、超好きなんですよ~(T。T)
翌朝、またまた一時間湯浴みしちゃいました。朝、夜の湯浴みからは考えられないくらいの、びっくりするほどたくさんのお客さんが二階食堂に現れたこと、あと、そこから見える酸ヶ湯温泉の正面の広いー庭を大型のブルドーザーが必死になって雪かき作業にあけくれていたことが印象的ですね。
ビバ、酸ヶ湯! イーダちゃんはお前のことを生涯忘れないだろう。でもきっとまたくるからねえ(-。-)>3人が参考にしています
行った2007年02月13日
ohanyanko さん
10数年ぶりに酸ヶ湯に行ってまいりました。初めて入った混浴がここでした。そのときはおばあちゃんの輪の中に入れてもらっていたら、いつの間にかおじいちゃんたちが寄ってきて、お話したのですが・・・。
でも最近マナーが悪いとのこちらで拝見していたので、今回は女性専用時間帯に入りました。(もうおばさんだからかまわないんですが・・・)その時間になると女性陣がわらわらやってきて脱衣所も所もお風呂もごった返していました。専用時間をもう少し長くしていただけると分散してゆったりと入れていいと思うのですが。
混浴は湯治の文化として良いことと思うのですが、それをないがしろにされて女性が入りにくい状態と言うのは寂しい極みですね。
ところで千人風呂ばかりクローズアップされていますが玉の湯も結構良かったです。お湯はこちらのほうがずっときれいな感じですし、ゆっくり入れます。基本的に泉質はあまり変わらないと思いますので、本当に温泉自体を楽しみたいときはこちらのほうが落ち着いて味わえると思います。3人が参考にしています
行った2007年01月14日
ながやま さん
青森秘湯めぐり、最後の温泉ですが、評判通りのいいお湯です。舐めるとスッパイがとてもおいしい。
今度は夏休みを利用して、自炊して、1週間くらいこもりたいです。設備が充実しています。3人が参考にしています
行った2006年09月18日
かすが さん
全国レベルで有名な酸ヶ湯。ここを求めてやってきました青森へ。
黒石ICを降りて八甲田山方面へ向かう道中の山々の景色にも魅了されます。季節によって色々な顔を持っているのでしょう。
城が倉大橋からの光景は思わず車を停めて景色を楽しみました。
酸ヶ湯温泉に到着すると駐車場には既に車がたくさん。うーむ、流石に有名温泉だけはあります。
玄関口は老舗の貫禄が漂い浴室に入ると総ヒバ造りの歴史を感じさせるその姿と広々とした千人風呂に注がれた白濁のお湯。魅了されます。
白濁した硫黄泉はpH実に1.9。でも、つかり心地は意外にまろやかで白濁湯と硫黄臭に包まれなんとも言えない心地にしてくれました。
お湯は温からず熱からずでこれもまろやかさを感じさせる要因でなのでしょう。ただ、お湯をなめてみるとレモンの様なすっぱさで強酸泉であることを思い出させてくれます。
貫禄の風貌とお湯のまろやかさが同居する素晴らしい施設だと思いました。
流石、全国にその名を轟かせるだけはあります。4人が参考にしています
行った2006年08月01日
温泉好き@西巣鴨 さん
スケベなのは年齢に関係ないようで若者から老人までずっと女性側を凝視していたのは情けなく、つい笑ってしまいました。提案としては衝立やめてタオル漬け可にして女性専用時間を2時間から倍の4時間にしてはどうかと思う。あと感心したのは例外なく従業員みなさんの態度がフツーだった。他の接客業の方にも見習っていただきたい。マニュアル通りにやるのが良い接客と思う少なくない若者、多くのビジネスマンにも一考いただきたい。
3人が参考にしています
行った2006年08月01日
放浪人 さん
前回入ったときは、まだ寒い季節だったせいか、湯気で前が何も見えませんでした。今回は気温が高くなったため、広い浴室がすべて見渡せました。4分6分の湯は、前のとき、多くの男性が入り口の方に顔を向け、湯船の縁にずらりと腰を掛けていたので余人は入ることさえ出来ませんでした。今回、初めて入り、熱湯の意味を実感したものです。そして、冷え湯がある理由もわかりました。
今回は湯殿の入り口に「日本混浴を守る会」の入浴3ケ条が掲げられていました。そのせいでしょうか、女性をじろじろ見るような不心得者が見当たりませんでした。ずいぶんとマナーが良くなったものです。温泉が生き残るためには女性が安心できることが最大の条件です。その点を男性陣は考えて欲しいと思います。3人が参考にしています
行った2006年07月31日
北の旅人 さん
初めて行った十ん年前はお風呂は地元の人ばかりで、おばあちゃんに方言で話しかけられて周りの人が通訳してくれたり、宿の人たちももっとのんびりしていて、「あら、お久しぶりですね」なんて覚えていてくれたのに、今ではすっかり立ち寄りの団体さんやらで埋め尽くされて湯治しても昼間は入れない温泉になってしまいました。ご飯も天ぷらがすっかり冷えて出てきたり、地のものも出ないこともあったりして夕飯がまずくなっているような気がします。なんだか愛がなくなっちゃったなあと感じます。泊まりに行く人間からすると、立ち寄りの人数を制限したりして、もっと以前の趣のある雰囲気にもどると嬉しいんですが…。
温泉の質は☆五つです。母は三日間の湯治で手術後の傷口がきれいに治り、軽度の床ずれも、私のかなりひどい裂傷も傷跡がきれいに治ってしまいました。皮膚には痛くてしみるけど、とってもいいですよ。湯浴み用の不織布のサンドレスっぽいものは売店で売っています。(母が買った)売店の人の話では一応どこの混浴の温泉でも使っていいとのことでした。母は夜中に湯番のおじさんに人が少ないのを確かめながら入っていました。私は朝と夜の女性専用の時間に入っていますが、他の時間にも変な人がいたら湯番のおじさんに話すと追い払ってくれますよ。3人が参考にしています
行った2006年07月06日
まぁく☆スリー さん
立ち寄りで2回ほど行きました。
様々なマスコミで取り上げられたあまりにも有名な温泉のため
混浴には珍しくまさに老若男女が入浴しております。
千人風呂とはややオーバーですが、ここまで湯船が大きい温泉
はそうそうなく、またヒバを材質としているところがますます
青森を感じさせてくれます。
八甲田観光には是非立ち寄りたい湯であるとともに、今度は冬
季に泊まりで行ってみたいです。3人が参考にしています
行った2006年07月01日
guppy1306 さん
情緒ある渋い作りの温泉は歴史を感じさせてくれました。
ただ混浴はなんだか落ち着きませんね、境界線を設けられてここから先は女性だのと・・・。
温泉を変な目的で来られる人がいるからの事でしょうが、勘弁してもらいたいものです。
私はじっくりと白濁した湯を堪能したいです、はい。4人が参考にしています
行った2006年06月13日
spyrogyra さん
私は、秋田のそよ風館に、行くのでついでに青森にも行こうかなと。青森初めてなのですかゆ人気ありそうなので行こうと思いましたが混浴初めてなのでわからないからmailしました。混浴用の服は以前の口コミに売店にあると書かれてましたよう。。ごんごんさんはどこがお勧めでしたか??十和田湖ドライブに温泉探してます。恐山にも行きたいけど遠いいいいいい~~~~。
2人が参考にしています
行った2006年06月05日
おばさん さん
かず少ない混浴体験のおふろの一つです。 あれだけでかくて、湯気でモーモーなら、かまうこっちゃないや。
あの湯の香りと、木の匂いに心底、寛ぐことが出来ます。
宿泊した部屋の畳が、歩くたびに微妙にたわむのも、惚れてしまえば痘痕も笑窪、気になりません。 やはり、私はボロッチ系です。3人が参考にしています
行った2006年05月30日
修 さん
およそ15年ぶりの再訪。
八甲田山中、ヘアピンカーブに突如として現れる堂々としたその風貌といい、脱衣所から浴場まで全てが木で包まれる温かいその空間といい、過去の記憶を上回るその存在感に終始圧倒されました。
「変わらずにここにいてくれた・・・」
ただその一語に尽きます。
思うに、しばらく東北を離れていると、このような混浴形態そのものが他に例がなく、いかに貴重なものであるかということを痛感します。
我々は、後世に残すべきこのような素晴らしい温泉を利用できることにもっと誇りをもち、感謝すべきではないでしょうか?そして「酸ヶ湯」こそが混浴文化を守り育む「範」たる存在になってほしいと願うばかりです。3人が参考にしています
行った2006年05月06日
春よ恋 さん
立ち寄り湯でしたが、噂に違わぬ千人風呂。
湯船の大きさ・造りといい、白濁のお湯といい、湯治場風情を十分感じさせてくれるものでした。
シルバーの指輪は酸化して真っ黒に。2人が参考にしています
行った2006年04月23日
町屋のぴぃー君 さん
八甲田登山の帰途に立ち寄りました。昨年の8/3は天気が良く汗を流す目的で入浴したら混浴で驚きました。私は還暦の親爺ですが混浴は気を使いますね。熱い湯で湯船の縁で暫しの休息を取る訳ですが湯に足を入れると女性の方を見て目尻を下げてしまいました。シャンプーは冷水の為、苦労しました。上がり湯が欲しいです。車中泊には上のパーキングが広くて便利です。
2人が参考にしています
行った2006年04月01日
ミッチ さん
3/26から二泊三日、湯治メニュー食事付きで泊まりました。目的は糖尿病に効果あり?に期待しての500キロ遠征。次回の血液検査まで結果はわからないけど、酸性の強いお湯とおいしい湯治食で、とても血糖に効いているような気がする最高の三日間でした。混浴と言っても気にしない同士の年代が多く、女性も男性も全く自然です。全国の体調不良の皆さん、一度行ってみてください。
3人が参考にしています
行った2006年03月18日
温泉でのんびり さん
3/13から自炊?の素泊まりで、2泊してきました。
部屋はいかにも湯治場的雰囲気でしたが、TV、冷蔵庫も
部屋に有るし、トイレも暖房便座でウォシュレット付。
食事も売店でおにぎりやカップ麺などを購入でき、
非常に快適に宿泊できました。
さて、問題の混浴のお風呂ですが…、
お湯の匂いといい、色といい、温度といい、
ヌルヌル感といい、私が今まで行った中では、
最高の部類に入る素晴らしいお湯でした。
混浴といっても湯気がすごかったので、
人のシルエットが、老若なのか?男女なのか?
もはっきりしない状態でしたので、女性でも
入浴しやすいと思われますし、我々男性も、
余計な気を使わずにすみ、楽しく湯治を味わえました。
ただ、昼間に観光バスが立ち寄り、風呂場入り口で
大量のスリッパの数を見たときは、また、後で来ようと
思いましたが…。
また是非連泊したいなぁと思いました。
できれば、今度も雪の有る時期が良いかなぁ。3人が参考にしています
行った2006年02月15日
クルトン さん
2006年2月上旬、一人旅で訪れました。
今回は『プチ湯治』を経験したくて、3泊しました。
次第に高さを増していく雪の壁を通り抜けると到着。
建物は木造で、まさしく秘湯といった感じ。
玉の湯(内風呂)は、思ったより広く、湯につかると
すぐに肌がツルツルするのが実感できます。
『千人風呂』は、本当に大きい! 硫黄臭で満たされています。
肌が乾燥していたので、少し肌に刺激がありました。
湯けむりがスゴく、男女の仕切り板もあるけど、
できれば女性専用時間帯がお勧めです。
人目を気にせず移動できるので、入浴順序もしっかり守れます。
『まんじゅうふかし』は冬なので、行けませんでした。残念!!2人が参考にしています
行った2006年01月25日
いい湯だなぁ さん
奥にある女性専用の内湯に入りました。湯量も豊富で、本当に白濁し、ちょっと肌にぴりぴりする感じのいいお湯でした。千人風呂に比べたらとても小さい内湯ですが、いいお湯は十分楽しめます。千人風呂にはぜひ宿泊して、女性専用の時間帯に入ってみたいと思っています。
2人が参考にしています
行った2005年11月09日
黒もよ さん
白濁した硫黄臭のする湯。それほど熱くはないが名前の通り酸っぱい。古く年季の入ったヒバの浴槽、床、建物全体が良い雰囲気をかもし出している。平日の午前中に行ったためか人はあまり居なかった。
人が少なかったので混浴のマナーに関してはどうということはなかったです。進入禁止ラインもあることだし、昨今の無料混浴露天よりはマナー良いかもしれませんが、東北方面の混浴全般、悪気は無いかも知れませんが女性をじろじろ見すぎです。
蕎麦はブチブチ切れてたが十割使ってるのかな? その割にあまりおいしくなかった。2人が参考にしています
行った2005年10月25日
taku-furoclub さん
10/23に立ち寄りました。紅葉シーズンのためか、雨模様でしたが大変混んでいましたね。
泉質はさすがにいいですね。特に入口から奥のほうにある浴槽が温度が熱くて自分好みでした。また、クチコミにある、セクハラ言葉を吐くようなマナーの悪い男性客はいませんでした。
でも、湯船に腰かけてゆっくりくつろぎたいのですが、そうすると女性側を向く姿勢になるため、目のやり場に困ります。
私はそれが出来なかったため、ずっと浴槽中央で男性側を向いて入浴してました。おかげで、5分も浸かってられませんでした…
空いている時間(女性のいない時間)に行けたら最高なのになぁ、と感じた酸ヶ湯温泉でした。2人が参考にしています
行った2005年10月11日
みちのくの旅人 さん
3連休の為か、酸ヶ湯温泉は満員の盛況、到着後、早速噂の千人風呂へ、始めて見る大きな湯槽、白く濁った湯、とても満足しました。しかし、混浴の為か興味本位の客が多く、あれでは女性専用の時間が出来ても致し方ないと痛感しました。
さて、温泉に満足しての料理、陸奥湾に近く、どんな料理が出されるか楽しみにしていたのだが、出された料理は平凡そのもの、私も長く旅をしているのだが、その中でも最低の部類に入る、民宿でも、もっとましな料理が出る、温泉が良かっただけに残念。2人が参考にしています
行った2005年09月26日
からす さん
近づくと温泉のにおいがしてこれぞ温泉と思いました。年寄りも交えて女三人づれだったので女性風呂に入りました。古い情緒のある廊下を(おばあさんにとっては少々長かったのですが)わたり・・・白いお湯は私たちを満足させてくれました。
2人が参考にしています
行った2005年09月14日
150 さん
建物の外観からして、何とも言えない味わい。湯治場の風情を余すことなく醸し出している。
フロント前を過ぎると、ニホンカモシカのはく製がお出迎え。天然記念物だけに、はく製にするのに特別の許可をもらったとか。
総ヒバ作りの千人風呂は、見事としか言いようがない。白濁した湯をとうとうと湛える浴槽に、情緒豊かな浴舎。昔ながらの良さを満喫できる。塩素投入とか、循環とかという言葉が別世界のもののようだ。
昔ながらの混浴だが、若干のルールがある。浴槽の真ん中に国境ラインのような目印が立っていて、女性・男性それぞれの陣地が決まっている。国境ラインを超えて異性の陣地に侵入してはならない。つまり、浴槽のはじっこで入浴していれば、異性との距離はかなり保つことができるようになっている。
旅館は、マナーの啓発を怠っていない。
豊かな自然と豊かな温泉を存分に享受し、昔ながらの浴舎で入浴する人間。
これこそ、日本の湯治文化の最高峰ではないだろうか。
青森駅からJRバス十和田北線に乗り、八甲田山を眺め、「三杯飲めば死ぬまで生きる」菅野茶屋を通って約1時間10分で酸ヶ湯に着く。このバス路線は、酸ヶ湯を過ぎた後、奥入瀬・十和田湖に行く日本屈指の景勝ルートだ。途中下車を楽しみながら歩こう。青森~十和田湖間2日間乗り放題で4,600円のフリーきっぷがお得(平成17年情報)。本数が少ないので最終バスに乗り遅れないようご注意を。2人が参考にしています
行った2005年07月16日
放浪人 さん
いや、広い湯船には感激しました。しかも、白濁の硫黄泉……匂いをかぐと、温泉にきたなと思いました。
千人風呂に入ると真中に綱が張ってあります。何じゃ、これは?と思いました。それは、不心得者を締め出す最低のガードラインでした。
女房が後で言っていました。女性が入ってくるのをずっと待って、見ている男たちがいた。最低、と。
どなたかも書かれていましたが、マナーを守れないなら、混浴の風呂に入る資格はない、と私は思います。
このすばらしい温泉を愛する人達のために、皆が気持ちよく過ごせるよう、お互いに努力したい。そう思うのは私一人ではないと思います。2人が参考にしています
行った2005年06月29日
cocon さん
奥飛騨出身者です。
温泉好きなので、あちらこちらの混浴に出掛けていますが
ここの男性客のマナーは最悪でした。
いつも行く温泉では、何の問題も無いのでタオル一枚で
入浴したところ、じろじろ見られて、温泉を楽しむ所では
ありませんでした。
奥のほうを陣取って、ずっと見つめている人、
私の行く所行く所わざわざ場所を移動して観察する人、
いやらしく話しかけてくる人
(内容は見られて恥ずかしくないのか、とか、やっぱり見ちゃうよ~、丸見えだよ、といったもの)、
M字開脚で見せびらかす人・・・。
お湯は最高で、どうしても又行きたいですが、ここまでマナーが悪いと女性専用の時間しか入れません。
女性だって本当は、タオルなしで入りたいくらいなのに、マナーは守っています。
男性の皆さん、中心は隠しましょう。チラッとなら見ても仕方ないですが、じろじろ見るのは慎みましょう。眼鏡は控えましょう。
混浴がもっと豊かになることを願って・・・3人が参考にしています
行った2005年06月04日
チョッパー さん
広い湯殿にいろいろな湯があり、温泉を満喫できます。
混浴なので、若い女性はためらう方も多いと思いますが、勇気を持って入浴してほしい温泉です。
露天風呂があれば満点なのですが。2人が参考にしています
行った2005年05月22日
ぴいすけ さん
訪問日:2005.05.21(土)。
あの雰囲気は最高ですね。
お湯も最高!!
でも、混浴の大風呂のところで、「内湯と大風呂とはどちらか一個しか入れません」といわれてちょっとがっかり。なんか損した気分です。でも、でも!!あの雰囲気最高!!!
お湯も最高!!!
文句なんかどっかへとんじゃいました。2人が参考にしています
行った2005年05月21日
湯之介 さん
昨年の7月に旅行に行った際に二十数年ぶりに立ち寄りましたが、相変わらず素晴らしい温泉ですね。総ヒバ造りの雰囲気もいいし、なんといってもお湯がいい!
一番奥に温泉を飲めるように湯飲みが置いてあったので、チャレンジしてみましたが、ものすごい酸味というか苦味というかが口の中に広がって一口であきらめました。
混浴になっているので、気になる人には気になるかも知れませんが、私は混浴で異性の方が入っていても全くいやらしさを感じないので、いいと思います。2人が参考にしています
行った2005年04月26日
みちのく温泉マン さん
相変わらず変なおじさんが見上げてる事がおおいのでしょうね。
私は湯気に満ちた冬しか行きません。馬鹿な疑惑賭けられると
不愉快ですから…(ーー;)
露天風呂があったら間違い無く5点でしょうね。
ブログです↓
http://www.doblog.com/weblog/myblog/318812人が参考にしています
行った2005年02月10日
レナパンダ さん
旅館に入ると療養中の方がたくさんいらして、遊び目的で来た私にはちょっと衝撃でした。東北のお湯はいいですね。雰囲気も含めなかなか他では楽しめないお湯です。千人風呂には勇気がなくて入れませんでした。
2人が参考にしています
行った2004年11月13日
チャコ さん
ここ酸ヶ湯温泉は日本で最初の国民温泉とのこと。
入り口は男女別別ですが中は混浴です。
ただ仕切りがしてあって純粋の混浴ではありません。
どうどうと年配の女性が打たせ湯で腰に湯を当てていました。
お湯は硫黄臭のある白濁した湯。 対して熱くはありません。
酸性が強く、温泉の効果はあります。
飲泉は苦みが強烈です。
旅館自体も古くて大変情緒があるのですが、大型観光バスが
乗り込んでいて大変賑わっていました。
湯上がりに食べるそばは絶品です。
完全な混浴だったらよかったですが仕切りが情緒を邪魔してしまっています。2人が参考にしています
行った2004年11月08日
ゆかちん さん
古びた感じがすごく良くて、思い切って混浴の方に入りましたが、噂通りに広くて、すごく良かったです。
混浴でも恥ずかしくないように、服みたいなのが売っていて、それを着て入りました。男性ばかりでしたが、入る価値はあります2人が参考にしています
行った2004年11月05日
風呂仙人 さん
宿泊で利用しました。ここに書かれている「千人風呂の衝立」ですが
11月1日からは、はずされるというお知らせが脱衣所に貼られていました。
理由は、寒くなり湯気で見えなくなるからだそうです。
温泉は、本当に良くて何度も出入りをしてしまいました。
機会があればまた訪れたいと感じました。
でも、なぜここが「秘湯を守る会」に入会していないのかと、ふと思いました。2人が参考にしています
行った2004年11月01日
ぶな子 さん
自分のコメントを読み返して、旅館の朝ごはんの時間の間違いに気づきました。訂正させていただきます。朝ごはんは7:00からです。
今回、私は前の晩とても眠くて夜の専用時間には利用できなかったので、朝の5時に起きて温泉へ行きましたところ、女性が自分を含めて最初は3人、そのあと4人いらして計7人、男性が3人ぐらいでした。
この時間に入ると、朝ごはんまでに1時間程度休めるのでかなり体が楽でした。2人が参考にしています
行った2004年11月01日
ぶな子 さん
この週末酸ヶ湯に行ってみたら、見たことのない「ついたて」が…。
5年ほど前から年に1度ほど、シーズンはばらばらに酸ヶ湯に行っていますが、はじめて見ました。他の方のクチコミを見て納得しました。
無粋だなんだと色々とご意見はあるようですが、私(女性)からすると、やはりいいようのない「安心感」があります。もちろん男性の方全員が下心を持っているとは思わないのですが、よいお風呂に入りたいという自分の素直な気持ちしかないのに、一部の人に性的なまなざしを向けられるのは気持いいものではありません。自分が望んでもいないのに、そういう対象に見られることの悔しさがあります。
できる限り女性専用時間を利用しますが、たとえば朝の専用時間の8時から9時ですと、朝ごはん(7:30から)からは時間が近く消化に悪そうですし、チェックアウトもそろそろ気にかかる時間で、ゆっくり楽しめません。今回私は朝の5時ぐらいに入りに行きましたが)そんなときにあのついたての存在は心強かったです。
ただ、ついたてについては張り紙が出ていて、「寒くなってきて湯気が十分あがってきたので、ついたてを10月31日と11月1日に撤去します」
となっていました。通年ほしいものです…。3人が参考にしています
行った2004年10月27日
ariari さん
TOPへ戻る酸ヶ湯には非はありません。酸ヶ湯には昭和初期、あるいはもっと以前の湯治場の雰囲気が残る本当に素晴らしい温泉だったのですから。宿の方々の応対も良いのに、客がすべてそれを壊してしまいました。
毎年何度も訪れるのが本当に楽しみだったのですが、訪れるたびに嫌な気持ちになります。混浴に期待してずっと浴槽の縁に座ったまま女湯を見つめる人々、あろうことか人生の諸先輩と思える方々が多いのにも呆れました。
今年、あなた達どこを見ているんですか?恥ずかしいと思わないんですか?と憤慨して声を荒げてしまいましたが「混浴だ、何が悪い」と開き直る奴までいましたし。
悲しむことでしかありません・・・・もっと湯番の方が頻繁に見回ることが出来ればいいのでしょうけど。2人が参考にしています
行った2004年10月26日
浅草の住人 さん
混浴の良し悪し。。
訪れる先が混浴のとき、正直わたしは困ったなと思います。
私は男性です。
自分が入浴中に女性が入ってきたら、
申し訳ない気持ちになりますし、
どうしよう、出たほうがいいかな
と、動揺しますし、たいへんに気を使います。
それは異性を見たいというのは本能ですが、
少しは本能に従ってみたところでチラッと見ても、
見たところで、よかったと思えることでもなくて...
そもそも知らない人ですし、
相手の気持ちを思うと、結局、申し訳なくて、辛いです。
罪悪感だけ残ります。逆になんだかこちらも恥ずかしいです。
ようは、気を使いまくりで、私は混浴は嫌いです。
また、集団でおば様方がが訪れると
私は退散せざるをえなくなり....それはそれで恐ろしい。。
やっぱり混浴は、苦手です。落ち着かないのです。2人が参考にしています