花山温泉 薬師の湯の口コミ情報一覧(2ページ目)

日帰り
宿泊
クーポンあり

花山温泉 薬師の湯

和歌山県 / 和歌山 / 花山温泉 / 日前宮駅1.06km
入浴料1,100円〜
4.4
134件の口コミ
総合評価
4.4(134件)

お湯
4.9
施設
3.7
サービス
3.6
飲食
3.9
  • 検索
  • 行った

    2011年06月14日

    温泉レスラー さん / 入浴日:2011年03月01日(火)

    平日の午後3時頃に到着!凄く混雑しているイメージでしたが10人ほど以外と空いていました。

    こちらも温泉好きの聖地みたいな温泉ですが、正直私好みではありませんでした。源泉の成分は全国的にも1・2を争う濃さですし、立地も高速道路のインター近くで便利!頭で考えると素晴らしい温泉なんでですが・・・

    私的には各浴槽の大きさが悪いと感じました。人気のぬる湯が小さすぎます!源泉浴槽と逆ぐらいで良いんじゃなかいな?と感じました。ちなみに私はぬる湯に浸かろうと小1時間待ちましたが、結局いろいろありまして、入る事出来ませんでした!(思い出すだけでブルーになります。)また、露天も小さすぎませんかね?敷地に余裕あるのでもう少し考えて欲しいですね!

    最後に源泉の投入量と浴槽の大きさも悪い印象です。新鮮さと言う観点からみるとどうかな?と思いましたが・・・

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    3.0
    飲食
    -

    3人が参考にしています

  • 行った

    2011年04月20日

    ジョージ さん / 入浴日:2011年04月20日(水)

    和歌山駅から自転車を借りて行きました。
    フロントでチケットを渡し、脱衣場に行くまでの間に飲泉できる場所があるのですが、一滴で十分とのことを忘れて、思いっきり口に含んでしまい大変な目に合いました。

    浴槽は26度の源泉と41.5度の大浴槽と38度のぬる湯に加えて40度の露天があります。空いていそうな時間に行ったのですが、それでもそれなりに人がいました。一つ一つの浴槽がそれほど大きい訳ではないので混雑時には、かなり狭いのではと感じます。
    炭酸も含まれていますが、源泉の温度が冷たすぎるのかポカポカ感はありませんでした。ぬる湯の方でもあまり炭酸が飛んでいる訳でもなさそうなので、そちらでのんびりするのが良いのかもしれません。
    お湯はもう温泉というよりも、何かの汁に使っているような濃さですが思った程肌にキツい訳ではありませんが、なかなか臭いがとれません。
    特徴的なお湯ではあると思いますが、湯量が豊富という訳でもなく、楽しんで入浴するというのとは違うかなと感じます。

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    2.0
    飲食
    -

    5人が参考にしています

  • 行った

    2011年04月07日

    鸚鵡鮟鱇 さん / 入浴日:2011年01月14日(金)

    施設外観

    0人が参考にしています

  • 行った

    2011年03月30日

    あんころもち さん / 入浴日:2011年02月01日(火)

    確かに泉質はいい。だが、疑問点がある。

    加熱浴槽が掛け流しといえるのか?

    私の見る限りでは、それほど浴槽からオーバーフローしているようには思えなかった。
    もちろんホースから温泉が常時出ているが、流れておらず、これが果たして本来のかけ流しであるのか?
    かけ流しとは、常時湯を注ぐだけでなく、常時オーバーフローのあることをいうのでないのか。

    また、炭酸ガスが成分中に1742.4mg含まれている割には、それほどポカポカしない。ふくろうの湯と比べれば一目瞭然である。炭酸ガスが抜けてしまっているのであろうか?

    良い点といえば、学生であれば学割が利く点である。それも学生であれば300円も負けてくれ、太っ腹である。

    汗を流さずに水風呂に飛び込んだりと常連客のマナーが悪く、また源泉風呂はかけ流しという点には賛同するが、加熱湯はかけ流しと事実上いえないであろう。

    確かに泉質はよいが、再訪したいとは思わない。



    3人が参考にしています

  • 行った

    2011年02月20日

    鸚鵡鮟鱇 さん / 入浴日:2011年01月14日(金)

    阪和道の和歌山インターから南へ。花山の交差点を東に入りまして、高速道路に隣接する位置にあります。和歌山を代表するこてこての湯でして、含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。廊下には炭酸ガスの力で自噴する温泉の様子をパイプを使ってデモンストレーションしていました。124L/min、25.5℃、pH6.4、18.185g/kgというスペックです。まんまの源泉(冷)と41℃に加温された浴槽と38℃のぬる湯と40℃の露天の4つの浴槽を持っていまして、このうち38℃が長々と入れて芯まで温まることができるので今の季節にはお勧めできます。といいましても、男性で3~4人しか入れないので競争率は高いです。女性では7~8人が詰めつめで入っているみたいですが(汗)。遊離炭酸の量が掲示されていまして、源泉が1100mg、38℃が1000mgとほとんど変わらないのですが、41℃の側は600mgと加温でだいぶ減ってしまうようです。まあ物質の量はどこもかしこもこてこてですからそれほどスポイルされた感はありませんが。
    ということで、ぬる湯でしっかり温まることができましたらラッキーかと思います。アメニティーはメーカー不詳の「自然に優しい」と書いた2点セットです。ちょっと頭がカピカピしてきまして、あまりいいものではないかと。

    お湯
    5.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    2人が参考にしています

  • 行った

    2011年01月22日

    フゥちゃん さん / 入浴日:2011年01月02日(日)

    独特の、黄褐色の濁り湯

    冷たい湯船と、ぬく湯を交互に3セット入ると良いらしい(^^)

    露天は狭かったけど、人も少なかったので堪能(≧∀≦)

    もっと、ゆっくり入っていたかったけど、連れがいたので早々に退出(^^;)

    今度は、ゆっくり、浸かりたい(〃▽〃)

    お湯
    4.0
    施設
    3.0
    サービス
    3.0
    飲食
    -

    1人が参考にしています

  • 行った

    2011年01月09日

    にいやん さん / 入浴日:2011年01月07日(金)

    『スゴい!』との噂は前々から聞いていたので期待値のハードルをかなりあげて訪問しました。看板の『最強』の文句に更に期待値はあがってしまいました(^O^)街中なので想像していたより小さい施設で、浴場も狭く感じられました。昼時でしたが奥の加温された源泉は 芋洗い状態でとても入れない状態でした。加温されていない26℃の方には誰も入っていなかったのでこちらからと思ったらほぼ水風呂状態で心臓が止まるかと思いました。少し待って交互入浴を実践することができました。お湯は茶褐色のにごり湯でパンチがあります。詳しい成分的な違いはわかりませんが、見た目や浴感的には以前、山鳩の湯で衝撃を受けているせいか大きな驚きはありませんでした。しかし街中でこのお湯を楽しめるのは素晴らしいと思います。入浴料千円はやはり高い気がします…(^^;)

    お湯
    4.0
    施設
    4.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    4人が参考にしています

  • 行った

    2010年10月19日

    行水をしたカラス さん / 入浴日:2010年10月19日(火)

    今花山温泉で休憩中です(笑)噂どうりの凄い温泉です。和歌山の方うらやましいです。投稿もしたのでもう一風呂入って来ます(^◇^)┛

    お湯
    5.0
    施設
    4.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    3人が参考にしています

  • 行った

    2010年05月09日

    若丸 さん / 入浴日:2010年04月20日(火)

    和歌山の温泉といえば、白浜や本宮など南紀の温泉が有名であるが、和歌山市内にも個性豊かな、南紀にはない温泉がある。その一つがこの花山温泉で、北部ではここが一番ではないかと思う。
    関西ローカル番組では「関西最強の炭酸鉄泉」と紹介され、某温泉雑誌では、それに加え「末期ガンをも癒す秋田の玉川温泉に勝るとも劣らない温泉力を誇る」と紹介されている。
    街中の温泉のため、景観はたいしたことはないが、温泉は個性の強い赤の濁り湯である。湯温も4種類あって長時間楽しめると思うが、平日の昼間でも人は少なくなかったから、少ない時間帯にあたるのは難しいかもしれない。
    ここもJAF会員割引がきくのでいい。和歌山市内ならこの花山温泉と本町温泉夢想の湯、最新のふくろうの湯が三強といえるだろう。

    お湯
    5.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    3人が参考にしています

  • 行った

    2010年04月01日

    みつるん さん / 入浴日:2010年03月31日(水)

     びっくりするほど濃い色をしたお湯が特徴の宿です。朝から深夜まで日帰り客も受け入れていらっしゃいます。平日の夜、閉店までいてました。23時までの営業になります。
     何でもかんでも溶け込んでいるような透明度数cmの濃いお湯ですが、肌さわりとか刺激的ではありません。食塩メインではなく、重曹あたりが多いからかもわかりませんが、意外にも優しいお湯でした。熱いところと冷たい源泉を交互に入るのが効果的とのことですが、上の段に3人も入れば一杯の38℃ぬる湯がありまして、長々と入るタイプの人にはちょうどいいかもしれません。手すりあたりにカルシウム成分が固着していまして、ところどころ廃湯のために削られているのですが、その断面が10cmはあろうかという高さです。もとの浴槽はタイルでできているみたいですが、そこからもう10cmもコーティングされているわけですね、これは驚きました。あと、廊下でデモンストレーションをしていまして、炭酸ガスの力ででしょうか、温泉が下から上へブシュッと滝上りしている様もびっくり。力があるお湯はいいですね~。

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    3.0
    飲食
    -

    5人が参考にしています

  • 行った

    2010年02月11日

    鸚鵡鮟鱇 さん / 入浴日:2010年02月08日(月)

    阪和道の和歌山インターのすぐ近くにあります宿風呂です。とはいいましても日帰り客で賑わっていまして、特に17時以降は安くなるとかでごった返していました。600円でこれほどの湯が楽しめるのは嬉しいですね。ちなみにJAF会員は1割引になります。
     「含二酸化炭素・鉄・カルシウム・マグネシウム・塩化物・炭酸水素塩泉」と書いてありまして、まあ色々溶けている明るい茶色の濁り湯です。浴槽は温泉成分でコーティングされています。内湯には高温、中温、低温(源泉のまま)の3種類の温泉浴槽があります。露天は1つ、40℃だったと思います。ここの中温がとても心地よく、スペースの関係で3人しか入れないのですがどっぷり長湯してうとうとしてしまいました。そんなに高い温度でないのに、成分が濃いからか汗がたっぷり出てきます。そして副交感神経が刺激される温度とかで、リラックス効果がありますね。気持ちよく入れました。
     また、熱いのと冷たいのを交互に入るのもお勧めできます。こちらの冷たいのは仕上げに使うとひんやり爽快感がありますので、特に夏期には強くお勧めします。
     「お風呂が清潔か」とか「客筋はどうか」など、お湯以外にも温泉を楽しむために重要な要素があると思いますが、こちらの湯なんだか超越してしまっているような個性的なところだと思います。聞けば和歌山市内にはここと肩を並べるような名湯があるとのこと、本当にすごい土地だなぁと感心しながらの湯浴みになりました。

    お湯
    5.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    2人が参考にしています

  • 行った

    2010年01月17日

    ネオ さん / 入浴日:2009年09月30日(水)

    温泉仲間からの評判を聞きつけ、和歌山駅から歩いて行ってきました。
    地図では近くに感じましたが、40分くらいかったかな。

    施設も味のある建物ですね、和歌山をPRしていたりちょっとごちゃごちゃしているけどそれも観光客向けなんでしょうか。

    入浴料金は1000円とちょっと高めですが、お湯を見れば納得!!

    とんでもなく濃い色ですね、温泉の成分が固まってて温泉好きにはたまらないです☆

    26℃の源泉風呂と熱めの浴槽を行ったり来たりするのが気持ち良いですね、これほど泉質が豊富なのも珍しいし何度でも行きたいな。

    関西でトップクラスの温泉やと思います♪

    お湯
    5.0
    施設
    4.0
    サービス
    3.0
    飲食
    1.0

    3人が参考にしています

  • 行った

    2009年10月23日

    りょう さん / 入浴日:2007年04月04日(水)

    和歌山は温泉王国であるが、今回、和歌山市近辺で濃い~温泉はないかと
    検索したところ、その酸化した赤褐色とどろどろした感じに魅了されました。
    和歌山駅から車でわずか5分ほどのところにある「花山温泉」である。

    お昼過ぎに到着すると、すでに駐車場は車でいっぱい・・・
    見た目はごくごく普通の旅館の佇まいなのだが、結構観光客に人気?
    と思って入ってみる。

    日帰り入浴は1000円。
    奥の浴室へ向かい、目指すは赤褐色のお湯!
    まず手前側はごく普通の湯が並んでいて、サウナも併設されている、
    この辺りを通り抜けると、赤褐色湯発見!!
    ただ、そこもさらに通り抜けると、窓の外は露天になっているようなので、
    まずはそこから入ることにする。

    露天は小さくて、街中にあるため、あまり見晴らしはよくありません。
    ここの露天は40度に設定されています。
    お湯の濃さは少し思っていたほどは濃くはないが、十分に肌にまとわりついてくる。
    露天はそこそこに内湯に戻って、源泉を楽しもうと思うが、
    どうやら、源泉はちょっと冷たくて、加熱してるお湯があるのだそうだ。
    41.5℃の大浴場、38℃のぬるま湯、26℃の源泉浴と、3種類が好みで楽しめます。

    それならばと、サウナでみっちり体を熱くした後に、
    この冷たい源泉に浸かろうと思い立つ。
    いや~この交互のインターバルがかなり気持ちよかったです。
    さすがにこの冷たい源泉かけ流しは、
    加熱されているのよりも濃さを感じることができましたし、
    サウナで温まった体をしゃきっと締めてくれてホント気持ちいいの一言。
    鉄泉、炭酸泉、カルシュウム泉の3つの成分を備えた源泉・・・
    なんて贅沢な泉質であろうか。

    お風呂から上がった後は、2Fに休憩室があり、湯上りにくつろぐことができます。
    ただ、宿泊客の晩御飯の準備もあるせいか、16時までと時間は限定されていました。
    おじちゃん、おばちゃんがカラオケされていましたね(^^)
    完全にここは近所の方の溜り場ですな。

    入ってみての印象は観光客が押し寄せる場所でなく、
    近隣周辺の方が口コミで広がった温泉という印象でなかなかよかったです。
    1000円はちょっと高めの気がしますけど、サウナも併設されているし、
    その温泉の質を考えたら、温泉好きならば、一度は試してみてはいかがでしょうか。

    写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
    全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
    http://gensen.ojaru.jp/

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    3.0
    飲食
    -

    3人が参考にしています

  • 行った

    2009年04月23日

    メタボ温泉 さん

    念願の花山温泉に行ってきました。
    感想は・・・一言『濃い』ですかねぇ~
    湯船の中の段差が見えない位の濁りっぷりといい、お湯は最高です。
    湯ざわりの良いお湯ではありませんが、みなさんが言われるように源泉と加温湯を行ったり来たりして堪能いたしました。

    ただ、昼間1,000円てのはちょっと高いですね。なので、ゆっくり楽しみたい方は平日の昼間がオススメではないでしょうか。

    4人が参考にしています

  • 行った

    2009年04月12日

    くりりん さん

    南海和歌山市駅から約5km程のところにありますが、バスで行くにはどうすればよいかよくわからないので走って行きました。ほとんどの人は車で訪れるのでしょう。10時前頃の到着でしたが、それなりに客が入っていました。

    貴重品ロッカーは100円が戻るタイプですが、大きな更衣用ロッカーは有料100円なので、貴重品だけロッカーに入れ、着替えは鍵なしのカゴに入れるということになるでしょう。

    温泉浴槽には析出物が分厚くコーティングされていて、まるで溶岩台地のようです。あるいは火星の地表、色が若干違いますがチョコレートケーキのようでもありました。少なくとも元の浴槽の素材がどうだったのかわからないような状態です。

    湯の色は黄土色に濁り、味は塩味ベースですが強烈な苦み、渋み、えぐみを含んでいます。鉄サビのようなにおいで、ヌルヌル感はありません。他のクチコミにあるとおり湯温がいろいろ選べます。暖かい方の浴槽と源泉26℃の浴槽を交互に堪能させていただきました。

    あまりに温泉成分が濃いので、うっかりタオルが温泉水に触れようものなら、色が染まってしまって洗っても落ちません。新品ではなくボロのタオルを持参することをおすすめします。

    脱衣場の手前に、源泉を飲める蛇口が設置されています。新鮮な源泉は透明です。説明では1回の飲む量は200mlまで、と書かれていますが、とてもじゃないけどそんな量は飲めません。すぐ隣に冷水サーバーが置いてあるので、これで薄めて飲むのがベストのようです。

    0人が参考にしています

  • 行った

    2009年03月31日

    ピースくん さん

    一昨年来、南紀には何度か行きましたが和歌山市はいつも通過するだけでした。今回、白浜の帰りに紀三井寺の早咲きの桜を見た後、前から気になっていたこちらの施設を初めて訪れました。
    月曜の午後で、こことしてはかなり空いている時間帯。5時以降は600円になりますが、それまで待てないので1000円を払って入浴。
    浴室への通路脇に飲泉できる場所があり。指につけてなめただけで強烈な鉄サビの味と金気臭を感じ、源泉の濃さが分かりました。
    泉質はこれまでの多くのクチコミ通りですが、私もやはり温度の違う浴槽が4つあるのを好ましく思いました。熱めの大浴槽と非加熱の源泉浴槽との交互浴もいいのですが、一番気に入ったのは38℃のぬるめの浴槽です。長湯ができ、ぬるいわりに汗もよく出て気持ちよく過ごせました。露天はおまけみたいなものです。
    料金が高いのが気になりますが、これだけの泉質なので十分満足できました。帰りにフロントで温泉分析書をお願いすると、すぐに出していただけたのもお湯へのプライドを感じ好感を持てました。
    含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(25.5℃、pH6.4、湧出量124L/分、蒸発残留物23.353g/kg)

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  • 行った

    2009年03月26日

    ビジー親父 さん

    平日に時間ができたので是非訪れたかったこちらへ、車で2時間半かけて向かいました。

    NHKの取材に出くわし人気の高さを認識しながら脱衣場へ・・・。けっこうレトロでロッカーもアンニュイ。

    浴室はそこそこ広くて湯船も温度別に3つ。露天、うたせ湯、水湯、サウナもあります。お湯はまっ茶ちゃの鉄泉。奈良の山鳩湯のようなお湯ですが、それほどインパクトを感じませんでした。
    かけ流しでいいお湯であることは間違いありませんが、1,000円払った割には何かもうひとつ物足りませんでした。

    ちなみにNHKの放送は4月4日の土曜日だそうです。

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  • 行った

    2009年03月06日

    jun42jp さん

    和歌山市内にはいくつかの「コテコテ」の横綱級の温泉があります。こちらもそのうちの1つ。昨日訪問してきました。
    「味噌汁+ホットミルクの膜」と呼ぶにふさわしいコッテリ湯がそこにあります。大浴場は41度、源泉は26度、交互に入って幸せシアワセ。どちらも広々していますね。そして、大浴場の上には38度のぬる湯、ここが一番気持ちよかったです。3人入れば一杯になるのですが、私の行ったときは混雑することなく、1時間はホケホケと入っていました。ぬるいのですが、濃いので汗が噴き出してきます。脱水症状にはお気をつけ下さい。
    カルシウムが豊富なので白い膜ができるほどでして、清潔なのか不潔なのか、掃除しているのかしていないのかすら分からないカオスな状況です。浴槽も温泉成分でコーティングされ、もともと何でできていたのか分からないほどでした。ゆっくり長湯できる上等な温泉だと思います。
    ちなみに、地元の高齢者の方は400円で入浴できるチケットを配給されていまして、それが従来は10:00~15:00入場だったのですが、最近13:00~15:00入場に代わったそうです。高齢者の「年寄りいじめたらアカンで」とボヤキが聞こえてきました。混み合うと難儀でしょうから、朝一番狙いとかがいいかもしれません。

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  • 行った

    2009年02月07日

    湯巡り三昧 さん

    犬鳴山温泉に行ったついでにもう少し足をのばして行ってきました。犬鳴山温泉からは車で40分で到着しました。
    泉質は同じ和歌山市内の「本町夢想乃湯」や「ふくろうの湯」と同系の炭酸・鉄分・土類(カルシウム・マグネシウム)を含む茶色の湯ですが、特にカルシウムの含有量が多いために浴槽に析出物が堆積して鍾乳洞状態になっております。露天浴槽ではしばらく誰も入浴していなかった為か膜状の湯の華が一面に浮いておりました。源泉湯口では金気臭が感じられますが、浴槽の湯からは鉄さび臭が感じられます。源泉を口に含んでみると強烈なえぐ味と弱いシュワ感があります。シュワシュワでないのが残念です。源泉直結の「ふくろうの湯」と比較すると、温泉タンク経由の「花山温泉」は炭酸が大部分抜けていて非加熱の源泉浴槽でさえ泡付きはなくその差は歴然です。例えるなら栓を抜きたてのビールと気の抜けたビールほどのちがいがあります。しかし炭酸が抜けている分長湯には適しています。「ふくろうの湯」では源泉浴槽は38℃と低温にもかかわらず炭酸が効きすぎて長湯できません。花山温泉では大浴槽41.5℃、露天40℃、ぬる湯38℃、源泉浴槽26℃といろいろんな温度の浴槽があるのがありがたい。おがげで犬鳴山温泉で2湯の入浴後で本日3湯目でありながら2時間たっぷりと楽しませて頂きました。

    0人が参考にしています

  • 行った

    2008年10月29日

    地下水100 さん

    西国札所参りの途中に、自遊人パスポートを使って訪問した。館内表示は20.9グラムとあり本町温泉同様、高張泉である。廊下には透明パイプが設置されており炭酸泉が噴出すさまがよく見えた。露天で淡ベージュ色の濁り湯に浸かっていたが、やはり長湯による湯あたりには要注意である。平日の夜だったのでゆっくりとすごすことができた。他の方のクチコミにあるような「泊まって朝湯」を次回は楽しみたい。2008年10月入湯。

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  • 行った

    2008年10月20日

    放浪人 さん

     知人たちの評価を聞いて、10月19日訪れた。日曜の昼間とあって、さぞ混んでいるに違いないと思っていたら、すきすき。入浴者はそれぞれ自分のスタイルで温泉を楽しんでいたのが印象的。
     ここには41.5度の湯船と40度の露天、38度の小さな湯船、それに26度の源泉風呂がある。それにジャクシー風呂、打たせ湯の風呂、かけ湯の湯船といろいろなタイプの湯船がある。それを自分好みの入り方で楽しめばいいようになっている。
     壁には基本の入り方として、あつ湯と源泉風呂を交互に3回入ると温泉効果が最も出るとかかれている。鉄泉、炭酸泉、カルシュウム泉の3つの成分を備えた温泉だそうだが、析出物が湯船や洗い場にびっしりとこびりついているのを見ると、この温泉の効能がうかがえた。
     泉質だけなら申し分なく5点。難点は入浴者たちの雰囲気。なんとなく温泉にそぐわない感じの人たちが目に付いた。それに、施設そのものが、いささか小汚い感じがしたことか。
     

    0人が参考にしています

  • 行った

    2008年10月05日

    温泉大好き さん

    10月4日(土)朝の11時半頃に行きました。
    浴槽に浸かっていると、なんだか 上半身左肩から腕にかけて刺青をしている人が入ってきました しかも温泉の主人らしき 叔父さんと馴れ馴れしく話しをしているではないですか。
    建物の入り口や、風呂の入り口にも、刺青を入れている人 入浴禁止と書いているのに・・・・・・・
    なんか、いい加減!

    正直、ああいう人が入ってくるのは嫌ですね。
    こんなこと許してたら、なんでもありになってしまいますよ。

    せっかく いい温泉なのに 残念です!

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  • 行った

    2008年09月15日

    おおくま さん

    12時から13時半ごろ、少しゆっくりできます。
    なぜなら、みなさん、ランチ+カラオケタイムだからです。
    ないしょですが…。

    0人が参考にしています

  • 行った

    2008年08月24日

    神戸の級長 さん

    鉄泉で茶色いお湯、弱いけど炭酸泉で、カルシウムの湯の華が浮かぶ。本当に、力強い温泉です。

    浴槽も、41.5℃の大浴場、40度の露天風呂、38℃のぬるま湯、26℃の源泉浴と、いろいろな温度が楽しめます。

    文句ありません。オススメです。

    0人が参考にしています

  • 行った

    2008年06月01日

    たこ さん

    ここはいつ訪れても混んでいましたが、先日火曜の夜9時ころ訪れましたら、かなり空いており、お目当ての源泉浴槽(加温無し)にゆったりと浸かることが出来ました。
    一時間滞在するだけで私の使い捨てコンタクトは使い物にならなくなるほどの成分の濃さは、本当に圧巻されます。

    1人が参考にしています

  • 行った

    2008年05月23日

    あびびび さん

    赤茶の成分が濃い温泉として、有馬の金泉に奈良の入之波温泉山鳩湯が有名だが、この花山温泉ほど濃くはないだろうと思う。
    砂が混ざったようなザラッとした感触は赤土を撹拌したようで、温泉と判断していいのかどうか、苦笑してしまう。
    そのため、ここは平日でも大人気で、入れ替わり立ち代り入浴客が訪れる。特に女性客が多く、湯船はいつも込み合って、「「ゆっくり温泉を楽しめない」と連れが言うので試しに宿泊してみた。
    宿泊施設は廊下でつながっており、時間に関係なく温泉に入れるので空いた頃合を見計らって何度も入浴した連れは大満足。
    特に深夜は成分が重なり合って赤茶が黒ずみ、いかにも体に効きそうであった。また宿泊者しか入れない朝6時は新鮮なお湯を張っているせいか、上澄みの部分が固まっていて、パイ包みの料理を食べるような感覚に陥った。今の季節は、加温していない源泉風呂(25℃くらいか)がとても気持ち良く、他のお客さんがつぶやいているうよに「天国、天国」である。これで一泊二食ついて一万円を切るのだから、本当の温泉好きには最高のプレゼントと言える。

    1人が参考にしています

  • 行った

    2008年05月08日

    なおき さん

    宿もとらずに和歌山旅行してネットカフェに宿泊。翌朝、どこか近くに銭湯でもないかなあと思ってネットで検索して見つけました。

    源泉かけ流し。鉄分たっぷりの茶褐色のお湯でした。小さな露天風呂もあります。

    朝なので人もそんなに多くはなく、のんびりと入れました。

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    2008年04月21日

    えりょう さん

    15時からチェックイン可能なので、とにかく行ってきました。
    平日金曜に休みが取れて、行ってきました。ついに。

    17時前お客様人数に一旦引きます。当然でしょうね。
    んで17時以降はこみこみです。

    その後もそれなりに込み合います。
    一般公開しているので、常に人はいます。

    そういう庶民的なとこさえ納得できればALL OKな感じのお宿温泉だと思います。

    とにかく源泉が。お風呂が、すごい。良すぎるでしょう。この温泉。湯の花の上質さ。

    んで宿泊客限定の朝一。6時から8時までの特権。
    宿泊客だからこそできる贅沢!
    是非泊まって、早朝の源泉独占を体験するしかないと思います。

    サウナ好きにも、たまらないと思います。
    サウナ上がりの水風呂をあの濃い温泉で!
    クールダウンが出来るなんて!
    交互交換浴ももちろん楽しむのですが、
    クチコミでの楽しみ方もちろん、
    半温半冷など、不謹慎な楽しみ方まで!

    まさか、この湯を独り占めができるとは!
    たまたま運が良かったのかもしれませんけど。
    たったの1万円以内で出来る贅沢です。是非に。

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    2008年04月09日

    至高わた さん

     透明度2cm程度のドロドロ湯です。食塩・カルシウム・鉄など、様々な成分が多量に溶け込んでいる・・・・・理科の授業で「溶けている」状態は「透明である」と習った気が。溶けているのではないのかしらん。有馬のようなコテコテのにごり湯を気軽に楽しめる最高の泉質の温泉です。はるばる遠方から入りにきても損しませんよ。
     余談ながらここの温泉の若旦那と思わしき方(巨人の上原投手にそっくりのいい男)とご一緒に入浴させて頂きました。要するに朝のお仕事をハネてから、お客さんと一緒に入浴されていたのですが、配管のメンテナンスの大変なこと、浴槽の研磨の手間など、貴重なお話を拝聴できました。これだけの濃い湯ですから、維持は大変でしょうね。感謝しつつ入浴いたしました。

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    2008年02月19日

    大阪たこ焼き大好き さん

    「お客様、温泉に入りにきたんやろ。それやったら泉質重視でいかな」って言わんばかりのいい泉質です。皮膚疾患などはよく治りそう。ただし、施設やお客様の筋、お食事など期待しない方がいいです。温泉情緒も求めるならここではありません。泉質ですよ。

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    2008年01月13日

    たこ さん / 入浴日:2009年01月01日(木)

    湯については、★6個つけたいくらいです。

    超高濃度の茶褐色源泉、それが高温加温、適温、極めつけの非加熱源泉。 味も高濃度なマズさ。それがこんこんと掛け流し。
    一応露天風呂もありますが、景観は最低、あくまでも付録。

    土曜の夜や日曜朝なんかに訪問すると駐車場のスペースが無いほど混雑してます。 人気が高いのは当然ですけどね。
    あと、こちらに訪れると必ずと言っていいほど入墨を施したおじさんと出会います。店が入れ墨禁止!と看板立てているにも関わらず如何なものでしょう。

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    2007年12月26日

    ゆったり温泉 さん

     年末3連休に和歌山歴訪に出掛けました。最後の夜に宿泊しました。
     温泉の抽出物の凄いことから、含有物の効果がありそうなことは色んな方がお書きになっているので、再録しません。将に効果の有りそうな温泉らしいものです。
     湯温についての記述が少ないので書き添えます。源泉は26度位の鉱泉すれすれの温度。源泉の浴槽とその隣に42度の少し熱めの源泉を加熱した浴槽。その源泉と熱湯との中間くらいの湯温の内湯の浴槽と、同じような湯温の露天があります。ただその中間の湯温の浴槽は掛け流しではないのが残念。源泉と熱湯の浴槽は掛け流し。
     連休の所為か入湯客の多いこと。芋洗い状態。とは言え山梨の旭温泉の休日の多さ程ではありませんがそれでも多い。入浴料が千円を超えているにも関わらずの多さ。
     ついでに宿泊施設と宿泊事情について。4人での宿泊でしたが部屋は合宿所の域を出ませんが、暖房が効いていて真夜中も朝も寒くはありませんでした。食事は値段に反比例して食べきれないくらい。
     宿泊者の特権で朝の誰もいない湯浴みは最高でした。

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    2007年11月26日

    ヒロ&ドン さん

     飲泉のサーバーから1リットル頂いて帰りました。
    翌日自宅のお風呂に投入。

     わずかに、本当にわずかに黄色く色がつきました。
    入ると炭酸の泡が体に一杯付きました。
    花王のバ◎なんてお話になりません。
    もうなんだか感動してしまいました。
    たかだか1リットルで泡つきのお風呂が出来ましたので、
    もう少し多いとまた違う感動があるかも・・・。

     持ち帰りとあわせて、2度楽しめる花山温泉でございます。

     

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    2007年11月11日

    zuramasa さん

    茶色いドロドロの濃い湯です。
    鉄分豊富で湯の花一杯。
    ギミックはありませんし、純粋にお湯だけを楽しめるところです。
    温かい浴槽と冷たい浴槽、そしてぬるくて一番濃い浴槽を順番に巡って、最後は体を洗ってから白湯でしめるといいみたいです。
    体を洗うタオルはかなり茶色くなってしまいますから、
    ボロいのを持ってくるといいのかな(笑)

    平日(金曜日)午前の入湯でしたが、地元の方と思わしきお爺さんで結構ごったがえしていました。

    あと、脱衣所のロッカーは有料(100円非返却式)ですが、
    脱衣所外のロッカーは100円返却式なので、貴重品をそちらに預けて、脱衣所内はロッカー鍵なしor籠利用が地元の人の使い方らしいです。

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    2007年10月09日

    イーダちゃん さん

    07' 10/5(木)07:00---
    中国地方から温泉後進国・神奈川に帰郷するイーダちゃんは、帰りがけに奈良・飛鳥に寄っていく予定を立てておりました。で、愛車を駆って中国道をひたすら東にむかっていたのですが、ふと行きがけの駄賃じゃないですけど、和歌山の花山温泉に寄りたくなってまいりました。
    和歌山ってあんまりいったこのない土地なんですよ、僕にとって。大学のときに仲間と白浜温泉、あと川湯温泉にちょっと寄ったくらいでせうか。
    そんなわけで突然和歌山にいきたくなってきたんですヨ。
    で、クルマをゴーッ!
    和歌山の花山温泉到着は、だいたい11:10くらいでありました。
    こちら、写真通りの立派な建物です。駐車してるクルマの数がスゴイ。一目で皆から愛されている温泉と分かります。
    こちらの温泉は、もー 強力でしたねえ(^^;> 凄かった。風呂場のガラス戸をあけると、もうオレンジ! 濃ゆい濃ゆい、目が溶けそうなくらいの濃さのオレンジの湯船がぽんぽんぽん! あと野外にはちっちゃな露天まであるんスから。
    ぽちゃんと入り湯すると、湯のなかに溶かしこまれた成分の濃厚さが肌越しにすぐ伝わってきます。ふうとつい溜息なんて。溜息ついでに指で湯船の底をまさぐりますと、濃ゆい砂みたいな焦げ茶の温泉の折出物が爪にぴとっとこびりついてきます。湯船のふちを何気なくまさぐると、今度はコンタクトレンズみたいな、丸い、透明な折出物がいっぱい手のひらにすくえちゃう。
    す、スゴッ(^o^;>
    これは・・・効きます。
    もう、決まってるじゃありませんか。この濃さですもの。
    試しに飲んでみると、うぐっ、あまりのエグサにえづいちゃいました。僕は大抵の飲泉なら大丈夫なんですけど。なんか長野・松代の加賀井温泉一陽館のお湯が連想されましたね。
    地元人の人気も凄いらしく、次から次へと新しいお客がやってくる。どちらかというとお年寄りが多かったかしら? こーゆー活気ってたまりません。
    結局、40分まるまる入ってましたねえ。僕個人は入口奥にある、やや手狭な湯船の源泉風呂が一等気に入りました。こちらいい湯なんでなかなか順番がまわってこないのですが、待って待ってゲットしましたとも。温めていない掛け流しのままの源泉はぬる湯なれど、びっくりするようなまろやかさでした。
    うっわあ~、これ、なんか、身体のなかに浸透してくる、浸透してくるヨ(^O^;/
    花山温泉。お見事なお風呂でありました。
    只、ここ、効いたあ、というかいくらか効きすぎて、その日一日、クルマの運転がだるくてだるくてたまりませんでした。こちら、ドライバーにはあまり薦められないお風呂かもしれません。

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    2007年09月23日

    湯の妻 さん

    本当に久しぶりに参りました。初めて入ったときの感激ともうしましょうか、なんじゃこりゃ!の気持ちが やはりこみ上げてくるいい珍しい温泉です。
    関西風の味噌汁色が視界をさえぎり 湯の中のMy bodyが見えないのが救い!?で のんびり温冷交互浴です。
    初めて行った頃 湯口の析出物がまるでスズメバチの巣がとげとような状態で感激したものでしたが、今回の訪問ではそれが進化して 表面がなめらかになり スズメバチの巣のようになっておるのにびっくりすると同時に 改めてこの温泉のすごさを感じました。

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    2007年09月22日

    ヒロ&ドン さん

    以上。

    で終わってもいいくらい。濃い。
    交互入浴を心ゆくまで楽しみました。
    下は見えないので浴槽をかわるときには要注意です。

    コップで湧きたての源泉を汲んでいらっしゃる方がみえたので
    「飲めますか?」とお聞きすると「原液は無理。」とのこと。
    口を濯ぐと口内炎が治るらしいです。
    どこから出てきたのか「氷」が配られ、皆さんとともにもぐもぐ
    いたしました。

    廊下にちゃんと薄めて飲めるようになっていたので勿論トライ。
    薄めてもエグイ味でした。

    間違いなくまた行きます。

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    2007年09月22日

    湯けむり天使 さん

    花山温泉の魅力は源泉の魅力に尽きる。関西では屈指の濃厚極まりない炭酸鉄泉が手付かずのまま味わえる魅力以外にない。施設そのものは老朽化しており雰囲気作りに長けた施設ではなく、客筋もまあその、お世辞にも洗練されているとも言えず、昼間の入浴料は普通のスーパー銭湯より高い。たびたび引き合いに出して悪いが、同じ和歌山県の「蔵乃湯老鶴館」などと正反対の趣向の施設なのである。一切湯を加工せず源泉そのものの魅力で勝負する花山温泉に対し「蔵乃湯」は加工に加工を加え、良質な雰囲気作りに付加価値を与えて客を呼ぼうとする手法、温泉に入ることは地球の恵みを全身で感受すること考えている私などにとっては、余計な加工が気に入らない。雰囲気作りなどは本質から外れた枝葉の問題に過ぎず、本来は本筋の泉質を最優先すべきはずなのだ。さもないと貴重な温泉資源が勿体無い。
    上に挙げて比較した二つの施設はいずれもここのサイトのクチコミで評価が高いが、温泉に入り慣れていない一般の入浴客は「蔵乃湯」の評価が高く、花山温泉を高く評価するのは温泉好きの方々である。温泉好きにはこの花山温泉、何度来ても他では得がたい魅力がある。

    私がここを利用するのは料金が600円に下がる4時半以降なのだが、客筋はさすがにジモ専の傾向がやや強い。非加熱源泉浴槽に長時間座り込んでしゃべり込む中高年が目立ち、それなりに苦労させられるが、浴槽が狭いわけでもなしいつまでも空きスペースが発生しないこともなく、贅沢極まりない温冷交互浴が味わえる。
    私は最上段にある三角形の二人用くらいの38度の低温風呂が好みであるけれど、ここはさすがに競争率が高い。浴槽が小さいために源泉注入率が相対的に高くなり、湯が大浴槽より新鮮だからである。まあ、いずれの浴槽においても、非加熱の源泉が注入されており、純粋のかけ流しを味わえる。
    飲泉も可能だが、円山温泉並みのエグさに源泉ではうがいがせいぜいだろう。実際非加熱源泉浴槽で、注入口の源泉を口に含み豪快にうがいをして、ガラスサッシを開けては吐き出す下品な御仁が相当数居られるが、まあここでは許せる範囲だろう。

    熱い湯ばかりなら湯に浸かる時間はそう長くないだろうが、ここは非加熱源泉浴槽があるために、滞在時間の大半を湯に浸かって過ごすことができ、関西では最高の温冷交互浴を味わえる。まことに貴重な温泉施設であると云える。

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    2007年09月04日

    おおくま さん

    月いち、大阪から通うようになりました。
    特に夏は、26度の源泉は最高です。
    本物なので、ゆっくり寝れます。顔1/3浸かりながら・・・。

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    2007年08月13日

    オンセンホリデー さん

    私は仕事で自転車に乗って街中をまわることもあるんですが、暑さの厳しい昨今、そうすればシャツが汗でベトベトになります。そんな時しばし瞼の裏に浮かぶのがここの冷泉。ひんやりして気持ちイイだろうなと。
    そこで昨日12日(日)、ここに日帰りで行ってきました。
    自動車のない私はJR利用で和歌山下車。駅から歩いて20分ほどで着くんですが、炎天下の下歩くことによる体力の消耗をちょっとでも防ごうと、和歌山から和歌山電鉄で二つ目の日前宮で下りました。それならば徒歩12,3分で花山温泉につきます。(バスならもっと近くに停まったのかな)
    着いたのは11時前。浴場は30人ほどの人で混んでいて、湯船につかって目を閉じて源泉の香を吸い込もうとしたら、におってきたのはすぐ隣のご老人の加齢臭バリバリの体臭。こりゃ、癒されるどころじゃないわい、と観念して、あちこちの浴槽を回っていたところ、11時半も過ぎると段々お客さんの数も減ってきて、落ち着いて湯浴みができるようになりました。
    食堂で昼食をとってしばし休んだ後再入浴。
    仕事時何度も入りたいと熱望していた冷泉はひんやりと体に心地よく、適度に時間を考えて熱い方の湯船や一段高いところにあるぬる湯とで交互浴を堪能し、ぬる湯では心地よさからいつしかまどろんでいました。
    うん、この夏が終わる前にもう一度行きたいです。

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