花山温泉 薬師の湯
- 総合評価
-
- お湯
- 4.9
- 施設
- 3.8
- サービス
- 3.6
- 飲食
- 4.0
-
- 検索
-
-
行った
2008年04月21日
えりょう さん
15時からチェックイン可能なので、とにかく行ってきました。
平日金曜に休みが取れて、行ってきました。ついに。
17時前お客様人数に一旦引きます。当然でしょうね。
んで17時以降はこみこみです。
その後もそれなりに込み合います。
一般公開しているので、常に人はいます。
そういう庶民的なとこさえ納得できればALL OKな感じのお宿温泉だと思います。
とにかく源泉が。お風呂が、すごい。良すぎるでしょう。この温泉。湯の花の上質さ。
んで宿泊客限定の朝一。6時から8時までの特権。
宿泊客だからこそできる贅沢!
是非泊まって、早朝の源泉独占を体験するしかないと思います。
サウナ好きにも、たまらないと思います。
サウナ上がりの水風呂をあの濃い温泉で!
クールダウンが出来るなんて!
交互交換浴ももちろん楽しむのですが、
クチコミでの楽しみ方もちろん、
半温半冷など、不謹慎な楽しみ方まで!
まさか、この湯を独り占めができるとは!
たまたま運が良かったのかもしれませんけど。
たったの1万円以内で出来る贅沢です。是非に。0人が参考にしています
行った2008年04月09日
至高わた さん
透明度2cm程度のドロドロ湯です。食塩・カルシウム・鉄など、様々な成分が多量に溶け込んでいる・・・・・理科の授業で「溶けている」状態は「透明である」と習った気が。溶けているのではないのかしらん。有馬のようなコテコテのにごり湯を気軽に楽しめる最高の泉質の温泉です。はるばる遠方から入りにきても損しませんよ。
余談ながらここの温泉の若旦那と思わしき方(巨人の上原投手にそっくりのいい男)とご一緒に入浴させて頂きました。要するに朝のお仕事をハネてから、お客さんと一緒に入浴されていたのですが、配管のメンテナンスの大変なこと、浴槽の研磨の手間など、貴重なお話を拝聴できました。これだけの濃い湯ですから、維持は大変でしょうね。感謝しつつ入浴いたしました。2人が参考にしています
行った2008年02月19日
大阪たこ焼き大好き さん
「お客様、温泉に入りにきたんやろ。それやったら泉質重視でいかな」って言わんばかりのいい泉質です。皮膚疾患などはよく治りそう。ただし、施設やお客様の筋、お食事など期待しない方がいいです。温泉情緒も求めるならここではありません。泉質ですよ。
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行った2008年01月13日
たこ さん / 入浴日:2009年01月01日(木)
湯については、★6個つけたいくらいです。
超高濃度の茶褐色源泉、それが高温加温、適温、極めつけの非加熱源泉。 味も高濃度なマズさ。それがこんこんと掛け流し。
一応露天風呂もありますが、景観は最低、あくまでも付録。
土曜の夜や日曜朝なんかに訪問すると駐車場のスペースが無いほど混雑してます。 人気が高いのは当然ですけどね。
あと、こちらに訪れると必ずと言っていいほど入墨を施したおじさんと出会います。店が入れ墨禁止!と看板立てているにも関わらず如何なものでしょう。
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行った2007年12月26日
ゆったり温泉 さん
年末3連休に和歌山歴訪に出掛けました。最後の夜に宿泊しました。
温泉の抽出物の凄いことから、含有物の効果がありそうなことは色んな方がお書きになっているので、再録しません。将に効果の有りそうな温泉らしいものです。
湯温についての記述が少ないので書き添えます。源泉は26度位の鉱泉すれすれの温度。源泉の浴槽とその隣に42度の少し熱めの源泉を加熱した浴槽。その源泉と熱湯との中間くらいの湯温の内湯の浴槽と、同じような湯温の露天があります。ただその中間の湯温の浴槽は掛け流しではないのが残念。源泉と熱湯の浴槽は掛け流し。
連休の所為か入湯客の多いこと。芋洗い状態。とは言え山梨の旭温泉の休日の多さ程ではありませんがそれでも多い。入浴料が千円を超えているにも関わらずの多さ。
ついでに宿泊施設と宿泊事情について。4人での宿泊でしたが部屋は合宿所の域を出ませんが、暖房が効いていて真夜中も朝も寒くはありませんでした。食事は値段に反比例して食べきれないくらい。
宿泊者の特権で朝の誰もいない湯浴みは最高でした。0人が参考にしています
行った2007年11月26日
ヒロ&ドン さん
飲泉のサーバーから1リットル頂いて帰りました。
翌日自宅のお風呂に投入。
わずかに、本当にわずかに黄色く色がつきました。
入ると炭酸の泡が体に一杯付きました。
花王のバ◎なんてお話になりません。
もうなんだか感動してしまいました。
たかだか1リットルで泡つきのお風呂が出来ましたので、
もう少し多いとまた違う感動があるかも・・・。
持ち帰りとあわせて、2度楽しめる花山温泉でございます。
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行った2007年11月11日
zuramasa さん
茶色いドロドロの濃い湯です。
鉄分豊富で湯の花一杯。
ギミックはありませんし、純粋にお湯だけを楽しめるところです。
温かい浴槽と冷たい浴槽、そしてぬるくて一番濃い浴槽を順番に巡って、最後は体を洗ってから白湯でしめるといいみたいです。
体を洗うタオルはかなり茶色くなってしまいますから、
ボロいのを持ってくるといいのかな(笑)
平日(金曜日)午前の入湯でしたが、地元の方と思わしきお爺さんで結構ごったがえしていました。
あと、脱衣所のロッカーは有料(100円非返却式)ですが、
脱衣所外のロッカーは100円返却式なので、貴重品をそちらに預けて、脱衣所内はロッカー鍵なしor籠利用が地元の人の使い方らしいです。0人が参考にしています
行った2007年10月09日
イーダちゃん さん
07' 10/5(木)07:00---
中国地方から温泉後進国・神奈川に帰郷するイーダちゃんは、帰りがけに奈良・飛鳥に寄っていく予定を立てておりました。で、愛車を駆って中国道をひたすら東にむかっていたのですが、ふと行きがけの駄賃じゃないですけど、和歌山の花山温泉に寄りたくなってまいりました。
和歌山ってあんまりいったこのない土地なんですよ、僕にとって。大学のときに仲間と白浜温泉、あと川湯温泉にちょっと寄ったくらいでせうか。
そんなわけで突然和歌山にいきたくなってきたんですヨ。
で、クルマをゴーッ!
和歌山の花山温泉到着は、だいたい11:10くらいでありました。
こちら、写真通りの立派な建物です。駐車してるクルマの数がスゴイ。一目で皆から愛されている温泉と分かります。
こちらの温泉は、もー 強力でしたねえ(^^;> 凄かった。風呂場のガラス戸をあけると、もうオレンジ! 濃ゆい濃ゆい、目が溶けそうなくらいの濃さのオレンジの湯船がぽんぽんぽん! あと野外にはちっちゃな露天まであるんスから。
ぽちゃんと入り湯すると、湯のなかに溶かしこまれた成分の濃厚さが肌越しにすぐ伝わってきます。ふうとつい溜息なんて。溜息ついでに指で湯船の底をまさぐりますと、濃ゆい砂みたいな焦げ茶の温泉の折出物が爪にぴとっとこびりついてきます。湯船のふちを何気なくまさぐると、今度はコンタクトレンズみたいな、丸い、透明な折出物がいっぱい手のひらにすくえちゃう。
す、スゴッ(^o^;>
これは・・・効きます。
もう、決まってるじゃありませんか。この濃さですもの。
試しに飲んでみると、うぐっ、あまりのエグサにえづいちゃいました。僕は大抵の飲泉なら大丈夫なんですけど。なんか長野・松代の加賀井温泉一陽館のお湯が連想されましたね。
地元人の人気も凄いらしく、次から次へと新しいお客がやってくる。どちらかというとお年寄りが多かったかしら? こーゆー活気ってたまりません。
結局、40分まるまる入ってましたねえ。僕個人は入口奥にある、やや手狭な湯船の源泉風呂が一等気に入りました。こちらいい湯なんでなかなか順番がまわってこないのですが、待って待ってゲットしましたとも。温めていない掛け流しのままの源泉はぬる湯なれど、びっくりするようなまろやかさでした。
うっわあ~、これ、なんか、身体のなかに浸透してくる、浸透してくるヨ(^O^;/
花山温泉。お見事なお風呂でありました。
只、ここ、効いたあ、というかいくらか効きすぎて、その日一日、クルマの運転がだるくてだるくてたまりませんでした。こちら、ドライバーにはあまり薦められないお風呂かもしれません。0人が参考にしています
行った2007年09月23日
湯の妻 さん
本当に久しぶりに参りました。初めて入ったときの感激ともうしましょうか、なんじゃこりゃ!の気持ちが やはりこみ上げてくるいい珍しい温泉です。
関西風の味噌汁色が視界をさえぎり 湯の中のMy bodyが見えないのが救い!?で のんびり温冷交互浴です。
初めて行った頃 湯口の析出物がまるでスズメバチの巣がとげとような状態で感激したものでしたが、今回の訪問ではそれが進化して 表面がなめらかになり スズメバチの巣のようになっておるのにびっくりすると同時に 改めてこの温泉のすごさを感じました。1人が参考にしています
行った2007年09月22日
ヒロ&ドン さん
以上。
で終わってもいいくらい。濃い。
交互入浴を心ゆくまで楽しみました。
下は見えないので浴槽をかわるときには要注意です。
コップで湧きたての源泉を汲んでいらっしゃる方がみえたので
「飲めますか?」とお聞きすると「原液は無理。」とのこと。
口を濯ぐと口内炎が治るらしいです。
どこから出てきたのか「氷」が配られ、皆さんとともにもぐもぐ
いたしました。
廊下にちゃんと薄めて飲めるようになっていたので勿論トライ。
薄めてもエグイ味でした。
間違いなくまた行きます。
1人が参考にしています
行った2007年09月22日
湯けむり天使 さん
花山温泉の魅力は源泉の魅力に尽きる。関西では屈指の濃厚極まりない炭酸鉄泉が手付かずのまま味わえる魅力以外にない。施設そのものは老朽化しており雰囲気作りに長けた施設ではなく、客筋もまあその、お世辞にも洗練されているとも言えず、昼間の入浴料は普通のスーパー銭湯より高い。たびたび引き合いに出して悪いが、同じ和歌山県の「蔵乃湯老鶴館」などと正反対の趣向の施設なのである。一切湯を加工せず源泉そのものの魅力で勝負する花山温泉に対し「蔵乃湯」は加工に加工を加え、良質な雰囲気作りに付加価値を与えて客を呼ぼうとする手法、温泉に入ることは地球の恵みを全身で感受すること考えている私などにとっては、余計な加工が気に入らない。雰囲気作りなどは本質から外れた枝葉の問題に過ぎず、本来は本筋の泉質を最優先すべきはずなのだ。さもないと貴重な温泉資源が勿体無い。
上に挙げて比較した二つの施設はいずれもここのサイトのクチコミで評価が高いが、温泉に入り慣れていない一般の入浴客は「蔵乃湯」の評価が高く、花山温泉を高く評価するのは温泉好きの方々である。温泉好きにはこの花山温泉、何度来ても他では得がたい魅力がある。
私がここを利用するのは料金が600円に下がる4時半以降なのだが、客筋はさすがにジモ専の傾向がやや強い。非加熱源泉浴槽に長時間座り込んでしゃべり込む中高年が目立ち、それなりに苦労させられるが、浴槽が狭いわけでもなしいつまでも空きスペースが発生しないこともなく、贅沢極まりない温冷交互浴が味わえる。
私は最上段にある三角形の二人用くらいの38度の低温風呂が好みであるけれど、ここはさすがに競争率が高い。浴槽が小さいために源泉注入率が相対的に高くなり、湯が大浴槽より新鮮だからである。まあ、いずれの浴槽においても、非加熱の源泉が注入されており、純粋のかけ流しを味わえる。
飲泉も可能だが、円山温泉並みのエグさに源泉ではうがいがせいぜいだろう。実際非加熱源泉浴槽で、注入口の源泉を口に含み豪快にうがいをして、ガラスサッシを開けては吐き出す下品な御仁が相当数居られるが、まあここでは許せる範囲だろう。
熱い湯ばかりなら湯に浸かる時間はそう長くないだろうが、ここは非加熱源泉浴槽があるために、滞在時間の大半を湯に浸かって過ごすことができ、関西では最高の温冷交互浴を味わえる。まことに貴重な温泉施設であると云える。0人が参考にしています
行った2007年09月04日
おおくま さん
月いち、大阪から通うようになりました。
特に夏は、26度の源泉は最高です。
本物なので、ゆっくり寝れます。顔1/3浸かりながら・・・。0人が参考にしています
行った2007年08月13日
オンセンホリデー さん
私は仕事で自転車に乗って街中をまわることもあるんですが、暑さの厳しい昨今、そうすればシャツが汗でベトベトになります。そんな時しばし瞼の裏に浮かぶのがここの冷泉。ひんやりして気持ちイイだろうなと。
そこで昨日12日(日)、ここに日帰りで行ってきました。
自動車のない私はJR利用で和歌山下車。駅から歩いて20分ほどで着くんですが、炎天下の下歩くことによる体力の消耗をちょっとでも防ごうと、和歌山から和歌山電鉄で二つ目の日前宮で下りました。それならば徒歩12,3分で花山温泉につきます。(バスならもっと近くに停まったのかな)
着いたのは11時前。浴場は30人ほどの人で混んでいて、湯船につかって目を閉じて源泉の香を吸い込もうとしたら、におってきたのはすぐ隣のご老人の加齢臭バリバリの体臭。こりゃ、癒されるどころじゃないわい、と観念して、あちこちの浴槽を回っていたところ、11時半も過ぎると段々お客さんの数も減ってきて、落ち着いて湯浴みができるようになりました。
食堂で昼食をとってしばし休んだ後再入浴。
仕事時何度も入りたいと熱望していた冷泉はひんやりと体に心地よく、適度に時間を考えて熱い方の湯船や一段高いところにあるぬる湯とで交互浴を堪能し、ぬる湯では心地よさからいつしかまどろんでいました。
うん、この夏が終わる前にもう一度行きたいです。0人が参考にしています
行った2007年07月30日
湯~ぼーと さん
8月31日まで21:00からの入浴が、な、なんと300円だそうです!
正規料金からすると衝撃的~^。^ ディスカウントショップ並だわ~(笑)
近くの方は是非どうぞ^^東大阪のたわしには・・・。。。遠ぉ~いー。><;(涙)
ただし、23:00までなのでご注意を。あんど、そこそこ込むとのことです。(常連さんより~)
久し振りに訪れたのですが、「みそ汁温泉」(あだ名)は以前と変わらず、けっこうなものでした^。^
何度行っても、地道で2.5時間かかっても、満足できる数少ない温泉の1つです。ここはね^^
え!?、高速使えって! だってぇ~、おぜぜが少ないの~+_*(沈)
アホな話はさておき、道中に、何件もスーパー銭湯の看板を見かけましたが、
花山に、みそ汁に、行くのだー!と思うと気にならないくらいでした^^;1人が参考にしています
行った2007年07月16日
いわもん さん
あっちこっちにと、とにかく茶褐色の源泉で包囲された濃厚な温泉でございます。
長湯が苦手な私ですが、興奮?のあまり、湯あたり覚悟で長々と湯遊びしてしまいした・・・が、全然平気でした。
んー、湯あたりってどんなものなのでしょうかね?未だ経験した事がありません。
って言うか、普段から意識がフラフラしているから気づかないのでしょうか???
とにかく、ここの析出物は半端じゃありません。
まさに源泉の濃厚さを物語っております。
肌触りもかなり良好で、本当にいつまでも浸かっていたい気持ちになれるお湯ですね。
露天はそんなに広くないので、時間帯によってはなかなか入れないかも知れません。
あ、駐車場もいっぱいいっぱいでした。
人気があるから、仕方が無いのでしょうがね。0人が参考にしています
行った2007年07月16日
牛乳500ml一気飲み さん
春先に龍門山を訪れてから、京都からは、片道100kmを超える和歌山は、良い温泉が「ぼっこぼこ」にあるとのご教授を頂戴しながら、なかなか、手が出難いエリアなのですが、久々に遠征して参りました。
場所は、阪和道「和歌山IC」から市内に向かって、10分もかからなかったです、外観は、廃れた、古いタイプのビジネスホテルの様で、私的にですが、「龍門山」の時みたいに「何やこれ?」とまさか、とんでもない温泉が張られているとは、思えず、なんでもそうですけど、「外面」と言いますか「見た目」も確かに大事ですが、それだけで、良し悪しを判断するのは「早計やな」と帰り際、ふと振り返り、施設を見上げた時に感じた次第です。
入館のシステムですが、あまり情緒がなく、埃にまみれた、薄ら汚い、玄関をくぐり、下駄を預け、奥に進むと正面に受付があります、券売機は、左手にあり、「開館から16:30」まで、大人千円です、それ以降から、閉館までは、多少安くなる様です、券を渡して、右手の廊下奥が、大浴場です、廊下の途中の、流し台の上に、「ビールサーバー」と「コップ」があり、「えっ温泉を冷やしてるのか?」と思いきや、「冷えた飲用水」でしたって言うか「あれ飲んでも良かったのかな?」、貧乏性の私は、こそっと2杯飲みました。
脱衣所に入って正面に見える「緑色」のロッカーは、有料(100円)で、「エヴィス」や「リーバイス」の高いジーパンなんかを履いて来た時は、気分的に、使った方が良いかも知れませんが、見ておりますと、洗面台の横の、「コインリターン式」の青い小さいロッカーに、財布などを入れて置いて、服は、用意されいる、カゴを使うのが、ここのスタイルの様です、私の場合は、例によって、食事などをするつもりがないので、車に財布など置いて、小銭入れに、要りそうな分だけお金を押し込んで、行きました。
さて風呂場の方ですが、割と広々しており、紹介されている、写真の様に、「ど~ん」と奥に、温泉が張られています、湯加減は、左側が、ど源泉26度前後、真ん中と露天が、加温して40度前後、右奥に、小さな浴槽があり、そこは、ど源泉と加温した温泉を混ぜたような、温めの湯加減です、露天の出入り口は、大きなガラス窓の一番右側です、風呂場の手入れはしっかりとして頂けている様ですが、地中からの堆積物が、「びちびち」に、と言いますか、てんこ盛りにしてくれており、私も含め、温泉好きの方が、初めて浸かったらとりあえず、他の人には、ばれないように、下を向いて「ニヤニヤ」してしまう、雰囲気になっております。しっかりとした、鉄の匂いが漂い、浴感は、柔らかい上に、さらさらしており、色は、「出汁からちゃんと作った、合わせ味噌の具の無い味噌汁」の様な色をしています、温度差のある、温泉で、交互浴を楽しむには、最適な作りかと思いましたが、視界が利かない、浴槽内には、意外と段差があるので、足元には、ご注意願いたいと思います。あと小さなサウナと水風呂、地下水か、温泉を処理したものか、解りませんでしたが、透明な湯の浴槽がありますが、「温泉好き」の方は、「これは、見なかった事にする」方が、賢明かと思われます。
客筋については、昨日は、午後1時半の到着でしたが、以外と良い時間帯だったのか、客は15人程度だったでしょうか、常連さんも多いようで、混雑感は無く、一組、爺さんが孫を、源泉で泳がせていましたが、「トド」は、居ませんでした、客筋は、構成比の問題なので、混雑してくれば、それなりなのかなと感じました。
こ綺麗で、こ洒落た、雰囲気がお好きな方には、ちょっとしんどい、温泉かなと思いますが、関西で、赤茶けた、金気臭がする温泉と言えば、「有馬」となるのでしょうか?あそこの本物に浸かれるのは、日帰り利用など、抜け道的に、行ける場合もある様ですが、「富裕層」しか楽しめない様なので、ここ「花山温泉」は、私の様な「庶民層」でも充分楽しめる、「関西で味噌汁色系温泉の旗艦」的な存在なのだろうと感じました。
和歌山には、まだまだ「エグイ」温泉が、有りそうなので、あえて、☆4つですが、5つにしても問題ない所かと思います。
ここの風呂で、3時間位、粘ったので、近所にある「本町温泉」の前を通り、ナビにピンだけを打って、帰路に着きました。
あと、白浜の「崎の湯」や椿温泉「富貴」も気になります、また機会をみて、和歌山の温泉めぐりに来たいと思いました。0人が参考にしています
行った2007年06月20日
なぞけむ さん
阪和道和歌山ICから極近の便利の良さも光りますね。
平日にもかかわらず結構車が止まっていました。がしかし思ったほど湯船は混んでいませんでした。
白湯は塩素投入して有るのか浴室に入ると塩素の臭いが少ししました。
だが温泉の方は湯船からあふれておりいい感じで、有馬の金泉を少し薄めた感じの湯ですが
それでも濃い感じの良泉といえるのでは無いでしょうか。
口にすると苦い&塩辛い味です。昼間はちょっと値段設定が高い感じがしますが、
午後5時以降は値段も下がるので白浜や勝浦などの帰りにちょっと寄るのはいいと思います。0人が参考にしています
行った2007年05月28日
シン さん
個人的な好みによりますが、泉質(色)などは山鳩の湯と同じように思います。ただ、ちょっと、浮遊物が気になります。朝早くから、営業していて、和歌山の中心部にあることはとても評価できますね。露天、冷泉などがあり満足度はそこそこあるのですが。駐車場の混み具合などを見ても盛況ぶりは大変なもので、私も何回もお世話になっています。が、しかし、ねが田舎ものなんでしょうね。ちょっと違和感があります。
1人が参考にしています
行った2007年04月30日
おおくま さん
規則?とおり、26度の源泉風呂と、加温源泉風呂を、3分ずつ交代入浴しました。
味噌汁色のお湯と湯船に囲まれて、大変気持ちよかったので、のんびりうっとりしていたら、あっという間に1時間が過ぎていきました。
霊泉と呼ばれる温泉が大好きになりました。0人が参考にしています
行った2007年04月22日
温泉三昧 さん
白浜へ行った帰りに寄ったのですが
駐車場は空いていましたが
露天風呂は、人が多すぎて入れなかった。
内風呂はなんとか入れたので、よかったって感じです
露天風呂にしても、内風呂にしても、狭すぎです
温泉自体は良かったのですが。。。0人が参考にしています
行った2007年04月02日
スカイウォーカー さん
日帰りで2回行ってやみつきになり、今回は1泊して来ました。平日だったので2食付きで8500円くらい。食事も美味しかったです。温泉はオーナーのお勧め通り、熱いのと冷泉と交互に3回入り、あと露天でぼ~~っとしてました。他のお客さんが「ぐっすり眠れますよ」とおっしゃってたのですが、ほ~んと食事が済んで、寝る前にもう一度入るつもりが、9時前から朝までぐっすりでした。欲を言えば、部屋のトイレが狭くて和式なのがつらいです。また、膝の悪い方は予約の時に、食事はテーブル席で、と頼んでおくことをすすめます。ゆず梅酒というのがあって、お酒の飲めない私でも飲めました。また、売店に温泉の素を売ってますが、1000円はちょっとお高い気がします。また行きたいです。
0人が参考にしています
行った2007年03月25日
ぽんさん さん
びっくりしました。
今まで見たことがない温泉でした。
交通の便もいいのでまた訪れたいと思いました。0人が参考にしています
行った2007年03月22日
ピーちゃん さん
前回は、午後4時半に入ったので、大変な混雑で、ゆっくりできませんでした。今回は、12時に入ったので、十分に楽しめました。お湯はもちろん最高でした。ただ、露天風呂へ行くのに湯船を通らないといけないのが難点です。段差もあるし、底が見えないので、かなり注意しないと、こけちゃいそうですね、
帰りに、ペットボトルに源泉を持ち帰りました。地元の方に聞いたら、アトピーによく効くそうです。ちなみに夕方には、にごりがでてました。0人が参考にしています
行った2007年03月14日
ますお さん
流石の関西最強温泉だすわに。
まさか 飲泉で あんなに ハードだとは。
しびれますた 舌が。
皆さん 薄めて 飲泉 してくんさいな。
熱めとぬるめを交互に入ると最高だすわに。
ただーーし 下が見えないので湯船から湯船に股越えすると危険だわに。おきをつけて。
この繰り返しが最高の湯だすわに。0人が参考にしています
行った2007年02月01日
マコ さん
6時ごろに着いたら駐車場が満車。
少し待ってやっと入れたと思ったらすごい人でした。
日曜の5時以降って混むなぁ。
お湯はオレンジ色で底が見えない~~~w
いい感じだったけどゆっくりはできなかったな~。
洗い場も少なくて並んでたりしてたし。
脱衣場も混んでたし。
もっとゆっくりできる広さがあったらなぁ。
露天も小さいし。
お湯はいいんだけどね。0人が参考にしています
行った2007年01月13日
バルボン さん
阪和自動車道 和歌山ICを下りて5分
便利なところにある温泉や ほんま・・・
温泉の噴出し口まわりは 蜂の巣状態で
こんな立派な析出物って言うんか 堆積物は初めてですわ
取って付けた様なインチキ堆積物を堂々と鎮座してる温泉もあるけどここはホンマもんや すっごいね
露天風呂で会おた 奈良から月イチで来てるって言うおじいちゃんが
「昔から通とるけど 膝によう効くんや」
ほんま むっちゃ効きそうなお湯ですわ
シャンプー・リンスは付いとるけど1000円は高いかなぁ・・・
今度は5時から行きせてもらいます0人が参考にしています
行った2007年01月13日
彷徨湯人 さん
そのエグイばかりの煮詰まった味噌汁のような赤褐色の炭酸鉄泉はまさに最高で十分堪能した。熱い湯(源泉を加熱)と冷泉(源泉)の交互浴と露天風呂(源泉を加熱)を何回も行ったり来たりしながら、出るのが惜しくて結局3時間も長湯をしてしまった。
ただ温泉は最高だが、施設としては商売熱心過ぎるように感じる。また、2階に寝転べるスペースの大広間があるのだが、健康ランドよろしくカラオケのおっさんたちに占領された感じでとてもそこで休む気にならなかった。銭儲けばかり考えるのではなく、もう少しこの辺の気配りがあれば100点満点なのだが…。0人が参考にしています
行った2006年12月17日
sato さん
12月9日に日帰りで利用しました。 常連客と思しき方々は高温の浴槽と低温の浴槽に交互に浸かっておられたので、私も真似をしてみました。期待通りの味噌汁湯で身体はポカポカに。
そして翌日にはカサカサだった肌がすべすべになっている!
近くなら毎週でも入りたいお湯です。0人が参考にしています
行った2006年11月26日
オンセンホリデー さん
昨日から1泊してきました。
もうお湯の凄さは皆さんが書かれてるので書かずにおき、ここでは残念に思ったことを書きます。
①市街地から近いので、大自然に抱かれて癒されるって感じにはなれなかった。泊まった部屋からも、旅館前を走る車の音が度々聞こえてきてました。
②いつ風呂に行っても、我が物顔の地元のオッちゃん連中が多く、落ち着いて湯船でまどろむなんてことはできなかった。宿泊客と立ち寄りで来た人とは差異をつけてほしいんですよねぇ。例えば、夕食が終わった頃の8時以降とチェックアウトの10時までは宿泊客のみが利用できるってふうに。
とは言うもものの、やっぱ、湯は凄いというかエグいぐらいで気に入ったので、また利用させてもらいたいとは思いました。0人が参考にしています
行った2006年11月18日
きいせら さん
確かに堆積物はすごかった。でも・・・
入之波温泉と比べると、掛け流しの豪快さはない!
お湯が溢れる様子もない!
だいたい、一番熱い湯船は、どこからお湯が供給されているのだろうか?
循環をうたがうわけではないが、不思議でした。0人が参考にしています
行った2006年11月01日
おにゆり さん
湯口の周りや湯船の縁には ものすごい積載物です。湯船の底にはトロリトした温泉成分が沈下していたりと嬉しくなる湯殿です。
露天風呂では常連さんがストレッチしてらした。湯の個性も強いが負けてはいない(笑)
源泉湯舟では小学生の常連さんが堂々と湯を楽しんでいるのですなっ このような濃い湯で育ったら他所の温泉は物足りなく思うだろうなぁ羨ましいけど可哀想なんぞと負け惜しみの心のつぶやきなんぞしながら まったりしてしまうのです。
いやいや すごい湯です♪0人が参考にしています
行った2006年07月19日
ゆか さん
濃いね。
うわさは本当でした。
モワモワと、味噌汁につかってるみたい。
飲湯できるのかと、コップに湯をくんだところ
たぶんジモッチな、おば様に、飲めないよ。と・・・
よくよく聞くと、苦すぎて飲めないと。
よくて、うがいぐらいって。
はい。おっしゃるとおりでした。
飲めないです。笑
1000円の時に訪れたのが悔しいかな。
だって、時間ずらせば600円!
なんなのよ!この差!
せめて差額200円に抑えてちょーよ。
でも、5点・・・・
だって、味噌汁だもの。1人が参考にしています
行った2006年07月18日
美肌の湯 さん
昨日入浴しました。
私にとっては、夏向きの温泉施設なので、この時期の入浴は
私にとっては、極楽~極楽~デス。
令泉(温度の低い方)は特に気持ちが良い~
掲げてある通りの入浴法を忠実に実行してみました。
前回のクチコミにも記入したと思うのですが、
和歌山の気さくなおばあちゃん達、超愛嬌のある方言でよく喋るコト・・・。
ちなみに私はこの雰囲気が好きデス。。
しかし、花山温泉、個性的ですね・・・。
よく通うので市内の土地勘も詳しくなりましたよ~0人が参考にしています
行った2006年06月06日
オフロン さん
和歌山市内にあり、高速道路の出入り口から近いとゆうことも
あって、車では非常に行きやすい
温泉は茶褐色の湯で非常に成分が濃く、飲むとかなりのえぐみを
感じる ここまでのえぐさは今まで感じたことがなかった
泉温は低く、長く浸かっておく事も可能だが、湯あたりに注意
湯あたりってなんやねんって思ってた私が帰り道、今まで遭遇
した事のないくらいのだるさ、眠気が襲い、本当に気を失った
本当に良い温泉0人が参考にしています
行った2006年05月14日
若葉マーク さん
昨日の正午過ぎに入浴。
雨模様だったため、客の出足が鈍く大浴場には3人程度とほぼ貸切状態で2時間弱入浴できた。
クチコミ等の情報で以前から気にはなっていたが、いざ入浴してみると、温泉成分が本当に強力であり、濃厚な温泉成分がどんどんと毛穴から吸収していくのがわかる。
湯あたりすることも考えずに、加熱槽・源泉槽と交互に繰り返すこと数十回・・・結果的に疲れきってはしまったが、久々に本格的な温泉に浸かることができ、充実した一日であった。
尚、加熱槽を熱く感じる方は、併設の露天風呂または加熱槽より一段高い浴槽に入られる事をお勧めする。
入浴料の高さ、施設の古さなどはあるが、街中のスー銭では決して味わえない本当の湯があるのだから、訪れる価値は十分にある。 このような温泉が今後も在り続ける事を切に願っているのは、私だけではないはずだ。0人が参考にしています
行った2006年05月10日
湯巡り三昧 さん
下のクチコミで関西最強の成分の濃い温泉と書きましたが、関西最強は有馬温泉でした。
有馬温泉は1リットル中の溶存成分総計73.8gで関西最強どころか日本全国でも入浴できる温泉としては成分濃度は1位です。
花山温泉は1リットル中の溶存成分総計は21.6gと有馬温泉には遠く及びませんが、それでも平均的な温泉に比べると圧倒的な濃厚泉であり、カルシウムの含有量が多いため浴槽が析出物で鍾乳石のようになっていたりと視覚的にも楽しめる極上の湯です。0人が参考にしています
行った2006年04月29日
湯巡り三昧 さん
関西最強の成分の濃い温泉、いや日本全国でも屈指と思われる超濃厚泉である。あまりの成分の濃さのために浴槽に析出物が堆積して鍾乳石のようになっているし、飲泉しようとしてもあまりに濃すぎて薄めずには飲めませんでした。泉質は含二酸化炭素・鉄・カルシウム・マグネシウム・塩化物・炭酸水素塩泉と多くの成分を含み効能が高そうであり、湯の色は鉄分の為茶褐色の濁り湯である。Ph6.4の中性泉のため浴感は特になかった。非加熱の源泉浴槽があり、冷たいくらいのぬるさで、加熱浴槽と交互浴する事でいくらでも長く浸かっていられるので長湯を楽しめた。これほどの源泉を掛け流しで堪能できるありがたい施設である。
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行った2006年02月14日
みーちゃん さん
このお湯にまずびっくりしたこと!それは、温泉成分が凄く濃くて、沈殿物が湯船にまで沈んでいることです。その沈殿物が美肌の秘訣なんです!浴槽の淵には、温泉成分がたくさんあり、最近、塩素臭いだけのスパにうんざりしていた私には、まさに温泉天国でした!!入浴した1週間は、お肌がつるつるでした!仕事柄、あちことの温泉地を渡り歩いていますが、正直、西日本1の泉質だと評価します。泉質こだわり派の方は是非!!!
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行った2006年02月12日
みにだくつゆだく さん
TOPへ戻るここのお湯は他では体験出来ない泉質です。
底に溜まっている堆積物を体にぬったりして楽しめます。
飲用泉は確かにストレートだとかなりのエグ味ですが、隣にある活性化水に数滴落として飲むと結構いけますよ。
改善してもらいたい点としては、(財布などの小物は100円リターン式の貴重品入れに入れられるのですが)脱衣入れを鍵付きロッカーにしてもらえれば安心感が増すと思います。0人が参考にしています
行った2006年01月30日
プリンちゃん さん
浴室に行くまでの廊下の途中に飲泉所がある。高まる期待を抑えて一口飲んでみると・・・ニガーマズーオエ(T0T)
浴室は広く、一番奥に源泉浴槽がある。濃厚な茶色の湯で、有馬の金泉や長野の加賀井温泉を髣髴とさせる。浴槽に温泉成分の析出物がびっしりこびりついており、鍾乳洞さながらの様相。濃い。
加熱浴槽と非加熱源泉浴槽が並んでおり、交互入浴を繰り返すと何とも言えず気持ちいい。当然源泉掛け流しだろう。こんな濃厚な湯を循環なんて出来そうにないだろうし。
加熱浴槽はやや高温で、熱いのが苦手な人は加熱浴槽の奥にちょっと高い位置にある浴槽がややぬるめで、そこに入るといいだろう。
露天風呂もあるが、大した眺望もないし浴槽も小さいし別にあってもなくてもって感じ。
非加熱源泉浴槽の湯口にはコップが置いてあり飲泉してねってつもりだろうけど・・・誰が飲むか!
入浴料金が1000円と高いのが難点だが、湯の濃厚さ、泉質の良さで星5つにしました。和歌山市内の市街地にこんなコテコテの温泉があることが驚き。
なお、似たような泉質の本町温泉という温泉銭湯が和歌山市内の中心部にあり、こちらは銭湯料金で安く利用できるので、花山たけーよという人にはこちらがオススメ。0人が参考にしています