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昨年の9月下旬に行ってきました。
さすがに秋も深まったこの時期に入りに来る人も少ないみたいで
貸切状態で入ることができました。
ロケーションは流石の一言、ポイントの大半はこのロケーションですね。
しかし、分かってはいたのですが、この時期のこの湯温は温泉から出るに出られず
少しでも温度の高い所を探し湯船の中をウロウロしていました^^0人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で2月の上旬土曜の開店前に到着。
土曜日は午前8時からの開始。ですが、朝なのに結構な賑わいで人気の施設であることがよく分かります。
浴室の方の建物は最近多いドーム型で、作りはシンプルでコンクリート打ちぱなしと色使いも控えめ。派手な所も無く豪華さも感じませんが、とても洗練されたセンスを感じます。今回男湯だった方は「石庭の湯」。
ドーム型の半分が男風呂になっているので、半円状のスペース。天井も高く実際はそれほど広くはない内湯ですがそれでものびのびした感じ。
内湯浴室内は循環浴槽と源泉掛け流し風呂、あとエアレスジェットバス。
このエアレスジェットバスが意味不明でした。勢い良く出た湯圧を感じることもありませんし、一体どこがジェット?
内湯から違った区画にサウナはあります。
92℃表示で体感的には普通。20人前後の広さ。敷物は敷いてありますが、それとは別にパーソナルマットが使いきりで用意されています。12分計あり。浴室内と同じくサウナ内もオルゴール音が流れています。サウナ内に1つだけ窓がありますが、その窓の反対方向に座って外を眺めると、窓の向こう側には露天のところにある林が見えます。それがまるで絵画のようでとても美しい!
水風呂は3人。
露天も作りが素晴らしい。ウッドデッキと松林、シンプルな浴槽配置。リクライニングチェアの位置まで最初から決められて設計されているかのようで、整然としていてきっちり計算されたこのような感じはあまりない感じじゃないかなと思ったりもしました。
浴槽はシルキー風呂、変わり湯、循環浴槽と源泉掛け流し風呂です。
ただし、露天前にたぶん目隠しの為なのか土もりがしてあってそのため少々威圧感があったのが残念。囲いというものの無粋さを避けたいということはよく分かるのですが。。。。
露天にはリクライニングチェアが6つあり。
時間が無く今回源泉掛け流し浴槽に集中しましたが、源泉湯の方は鉱物臭に鉱物味。まとわりつくヌルヌル感。典型的な炭酸水素塩泉だと思います。ただしヌルヌル度は強いって言うほどではありません。
露天の源泉掛け流し風呂の投入口すぐ近くで浸かっていましたが体毛にかなりかすかな泡付有り。またこれもかなり目立たないですが黒色の湯の華も浮いており。湯温計表示40℃ですが、体感的にそれより低く感じます。でも長く浸かるにはなかなか適した湯です。
丁度塩素チェックをしに見えた方がいらっしゃいましたが、源泉掛け流し風呂はスルー。で一応お聞きしましたが、薬剤の投入はないとのこと。あとで分析書の方で見ると源泉掛け流し風呂は銀イオン及び紫外線を使用。素晴らしい!
炭酸水素塩泉ということで脂分がとらわれやすく、浴後の肌はさらさらした感じになりました。
脂分が取られすぎると、湯冷めしやすくなるかもしれませんので、寒い時期はお気をつけください。
売店にはお土産だけでなく、弁当やおにぎり類も豊富でケーキ類も有った事に驚き。聞いてみると土日だけでなく平日も置いているそう。ちょっとしたコンビニより豊富かもしれません。ここの施設全体の運営を任されている会社はパン・和洋菓子などの製造販売などをやっている会社のようで、さすがパン屋さんの会社。これまた素晴らしい。
その他温泉スタンド有り。
源泉名 浜北温泉 浜北2号
ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性・アルカリ性・温泉)
[湧出地]pH9.0、泉温35.5℃(気温12.3℃)、湧出量 109L/m(動力15kw 水中ポンプ)、
Na 304.1、K 5.0、Mg 0.6、Ca 1.4、Al 0.5、Fe 1.4、
HCO3 642.0、CO3 44.8、OH 0.2、Cl 51.1、HS 0.2、SO4 0.6、
メタケイ酸 24.8、メタホウ酸 64.0、
蒸発残留物 0.829g/kg、溶存物質 1.141g/kg、成分総計 1.141g/kg、
分析終了年月日 平成18年12月26日
加水無し、加温有り、源泉掛け流し風呂以外循環ろ過装置使用、源泉風呂(循環風呂)は塩素系薬剤使用・源泉掛け流し風呂は銀イオン及び紫外線を使用。
※「あらたまの湯の特徴」より
あらたまの湯の「ナトリウム-炭酸水素塩泉」は低張性・アルカリ性温泉に分類され、入浴後の清涼感があり、肌がなめらかになり、すべすべすることから以前より「冷の湯」「美人の湯」といわれています。・・・(途中省略)・・・「あらたまの湯」は泉源からの距離が非常に近く、さらに109L/分という豊富な湧出量があるため、塩素を添加せず、加水も行わない「源泉掛け流し」の浴槽もあり、温泉自体の老化が少ない「新鮮な温泉水」に入浴できます。あらための湯の温泉水が新鮮である事は、汲みたての温泉水に炭酸水素による泡がたくさん見られ、時間が経つとともに泡が減ってくることからもわかります。(以下略)
【新規クチコミ:180湯目】5人が参考にしています
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名古屋市内には一般の方が利用できる天然温泉の入浴施設(ローリー、足湯を除く)が9つあります。ちなみにその9つとは
・大名古屋温泉
・中川コロナワールド
・太平温泉 天風の湯
・名古屋クラウンホテル
・アーバンクアキャッスル
・天然温泉 白鳥の湯
・天然温泉みどり楽の湯
・かけ流し天然温泉 竜泉寺の湯
そして市内最も東にあるのがここ平針東海健康センターです。
久しぶりの訪問。前訪れた頃はもうはっきりしないほど前の話。
ここ自体出来て20年以上は経っているかと思いますが、館内はそれ相応の年季が入っています。
水曜日の午後6時前到着。HPの方にクーポンがありましたので、それをプリントアウトしてきました。
館内はもうご年配ばかりで、それでいて結構空いています。またご年配の香りが立ち込めております。
どうも木曜日が期間限定で800円になるようで、訪れたのが水曜日。その影響がもしかしたらあったのかもしれ
ません。
受付にて浴衣(館内着ではなく浴衣!)とバスタオル、タオルが入った一式を受取り、脱衣所へ。
脱衣場内はやや湿度がありモワっとしています。ロッカーは幅は狭いですが高さがあり、スーツなどがあっても皺になりにくそう。
浴室に入ると薬草湯の匂いがかなりしています。この臭いが苦手の人はちょっと辛そう。
まずはサウナへ。温度計表示85~90℃。ですが、体感的にかなり熱く感じます。25人ほど腰掛けられるそうで、床面が広くそこに8人ほど横たわれそうで、合計33人ほどの広さになるかと。テレビ付き。時間を知るのとして目盛りが見難いタイプの60分計あり。天井の照明が一部壊れていて、また敷物の交換も頻度少なそうです。
水風呂は3人ほど。
髭剃り、歯ブラシは無料。
露天は目隠しが少なく池(荒池)がどんと目の前に広がっています。池の方からガーガーと鴨の鳴き声がしていました。夏場はやぶ蚊などが多そう。
壺湯を除いて全体的に温度低め(ただし、壺湯の左右に木製の桶湯がありましたがそこには湯が張られておらず。うたせ湯も休止中)。特に露天岩風呂はボイラーの性能?なのかかなり低めでした。でも15分近く浸かることができ長湯好きにはかえって良かったです。
温泉の方は成分少なめのアルカリ単純泉ですので、そう目立った特徴はないですが、HCO3が若干多いせいかヌルとまではいきませんが、やや少しトロミがかったような湯のあたりの優しさを弱めながら感じました。じっくり時間をかけて浸かると浴後肌のすべすべ感が得られるようです。
内湯浴槽内に椅子3つとリクライニングチェアが2つ。
露天には椅子2つとリクライニングチェアが2つ。畳敷きのスペースもあり。
温泉以外に薬湯がありますが、実はこのタイプの薬湯結構好きです。肌の薄い所などにビリビリ来るタイプのもので、かなり頑張って入ってみると湯上り後、温泉に入ったとはまた違った肌のポカポカ感が持続します。
浴後、浴衣に着替えて館内散策しましたが、1Fの食事処ではカラオケ付。ここで時間が決まっているようですが歌謡ショーや芝居も行われるよう。2Fには仮眠室とマルチビジョンルームあり。マルチビジョンルームってなんだろうと思いましたが、部屋前の方に10台近くのテレビがあり、リクライニングチェアの横にチャンネルスイッチ。それを回すとリクライニングチェアの枕の部分から選択したチャンネルの番組の音が流れるというもの。ただここも建物と人間の年季の入った香りがしておりました。
営業は一応24時間営業ですが、実際多くの浴槽で午前0時より午前10時まで入浴できない浴槽も多そうで深夜訪れる方や朝風呂に来られる方は注意が必要。休止期間は以下。
・檜風呂 23-0:30
・水風呂 23-0:00
・バイブラバス 0:00-1:00
・岩風呂 0:00-10:00
・樽風呂 0:00-10:00
・漢方薬湯 1:00-10:00
・美肌の湯 1:00-10:00
男性デー(月)・女性デー(火)1400円、感謝デー(木)800円
朝風呂 5:00-9:00(受付5:00-8:00) 1000円
源泉名 長寿美肌の湯
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
[源泉]34.4℃
Na 247.8、K 3.6、NH4 0.6、Mg 1.5、Ca 2.0、Al 0.4、Fe 1.9、Mn <0.05、
F 4.6、Cl 70.1、HS <0.1、SO4 2.0、HCO3 470.4、CO3 38.4、
メタケイ酸 27.3、メタホウ酸 18.3、メタ亜ヒ酸 <0.01、
溶存物質 0.889g/kg、成分総計 0.889g/kg、
温泉の分析年月日 平成16年4月13日
加水あり(急激な外気温の低下、湯量が不足したときのみ加水)
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤を使用4人が参考にしています
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3月1日より休業となってしまいました。
原油高の高騰、温泉が周りに増えたなどの影響によるらしく。
今後の再開に関しては現時点では未定らしいですが、
是非再開されることを願っています。
再開を期待し、1月第1土曜日に訪問した時のことを書き残したいと思います。幾度か訪れていますが、その時は「温泉シールラリー」目的で訪問しました。
午前11時の開店すぐを目指していきましたが、土日は午前10時30分から開始となっておりました。
入口には唐人のお吉の像。この地の出身とのこと。説明はありましたが、あまりこちらに知識がなかったのでスルー状態。
中はなかなかの賑わい。入館料1000円というと結構なお値段ですが、観光地ゆえなのかこの値段でも賑わっているよう。
(こちらにもクーポンがありますが、JAFの方、イオンカードをお持ちの方はクーポンと同額の割引になるようです。あと夜間割引は700円。)
料金内でレンタルタオル付。バスタオルは要りますかと聞かれますが、バスタオルは有料のよう。
鍵は小さなメッシュ状の袋に収まっていて、それを腕などにマジックテープで止めるタイプ。珍しいかと思いますが、実感としてはごつ目で少々邪魔な感じ。
入館料の中には4階の水着着用の混浴ゾーンも使えますのでカップルや大勢で来られたような場合はそちらも一緒に楽しむ事も考えてもいいかもしれません。
浴室の中の説明に「平成元年3月、最新の掘削技術を駆使して地下千三百米より内海・山海温泉一号井の湧出に成功しました。太古より地下深く眠っていた温泉水は”化石水”とも言われ、多量の薬効成分を含み、神経痛、筋肉痛、冷え症等への効果は特に、いちじるしいものがあります。前般、内海地区住民の総意で”ふるさと創生資金”を基として、共同浴場「白砂の湯」を完成することができました。・・・・」とありましたように、ふるさと創生資金を使って作られました。ただ、当時ふるさと創生資金を5つほどに分けてさまざまなものに使った様で、その分けた1つ分を温泉建設に当てたとのこと。今の施設ではなく立て替える前の旧の施設となります。
内湯は入浴剤の入った小さ目の浴槽と温泉の大浴槽の2つ。
露天は白湯のジャグジーと温泉の浴槽。弱めながら目隠しがありますので、開放的とは言えないかも。湯舟に浸かるとあまり海を眺める事は出来ないかな。
サウナは露天側にあり、窓から露天を通して外の景色が見えます。
サウナ90℃~94℃表示で体感的には普通。10人ほど入れます。冷水の掛け水できる甕がありますが水風呂は無しです。甕の水は自動的に追加されるわけではなく、プッシュ式のシャワーが壁にあり、丁度シャワーの水が甕の中に入るように設置されていましたので、シャワーのプッシュのボタンを押して水を追加しておかないと後の人が困りそう。
(続く)0人が参考にしています
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周囲の山の眺望には素晴らしいものがありますが、食事の質、風呂等は料金に相応しいものとは思えませんでした。
5人が参考にしています
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大きな施設でした。少し古い感じはします。
フロントロビーも広くて、パソコンやゲームもあります。
パチンコやスロットが大変充実していました。
高温風呂、低温風呂(ジャグジー付き)サウナ、水風呂、電気風呂、露天風呂。
露天のコーナーには、うたせ湯と滑り台つきプール(小さいです)以上がラインナップ。
圧倒的な湧出量を誇っていて、しかも源泉温度は53度なので加温も必要なし。
高温風呂は本当に熱くて、なかなか全身をつけていられません。
が、この高温風呂こそが唯一の掛け流し浴槽のようでした。
成分表や湯の利用状況などを開示したものがどこにも見当たらなかったので、確実なことは言えませんが・・・
あ、「当温泉は無菌です!」と書かれた張り紙はでかでかと掲げられておりました。
誰もこれには突っ込まないのかな? ^^;
悪天候でしたが、逆に寒いからこそ露天風呂が気持ちよかった。
下からゴボゴボ熱いお湯が供給されていました。
強風に打たせ湯が右に左に揺れるさまを見ながら、結構長湯をいたしました。
難をいえば900円は高い。会員になったりすると安くなったりするとは思いますが、
そこまでして入りたいお湯だとは感じませんでした。3人が参考にしています
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場所は湯の山温泉の手前、R477から施設へはかなりの細い道・踏み切りを通ります。
そこを越えると大きな駐車場がありました。
温泉施設以外にも「ドッグラン」「パターゴルフ」「レストラン」などの施設があります。
素泊まりも可能のようです。
寒い日で雪まじりの雨が降っていました。でも(だからか・・・)
駐車場は満車状態。とても人気のある温泉のようです。
広い休憩室も大賑わいでした。
その理由はすぐに判りました。44度弱の源泉が、全く薄められずに湯船に投入されていたのです。
浴槽は扇型の大きな内湯と岩を配した露天風呂。
緑茶色のアルカリ性単純泉です。
ツルツル感、そして泡付きも多いとてもいいお湯です。
加温もしていない為に内湯では少し熱め、露天風呂はぬるめでした。
そのせいか、露天風呂では長湯をする人が目立ちました。
私達は、湯巡りには必ずと言って良いほど愛犬を連れて行きます。
ドッグランではしゃぐ愛犬を見て、とてもここが気に入りました。
パターゴルフなんかをして温泉入って、一日は無理でも半日は楽しめそう・・・
近くにある「茶々」で自然薯料理を頂くのもまたよし。
新名神の開通によって、京阪神からは余裕の日帰り圏内となりましたし、これからちょくちょく訪れたいと思います。0人が参考にしています
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こちらのクチコミを見て、それはもう楽しみにして行きました。
とにかく狭かったです・・・。お風呂も休憩所も天空の湯も。
紅茶やコーヒー飲み放題は良かったのですが、マッサージ器は
みんなどかないし、休憩所まで行くのに表の階段で行かなくては
ならないので寒いし、天空の湯は浴衣を脱ぐのに抵抗がありました。
せめて、つい立くらい置いて欲しいです。
子供が居ないのは助かりますが、次回からは気楽坊にします。17人が参考にしています
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新名神を使ってみよう!と思いたち、開通当日23日に三重県へお湯巡りいたしました。
最初に訪れたのは「小山田病院」の温泉です。
本当に病院と同じ敷地にあります。駐車場も同じのようです。
入り口を入りますと、男の方が「温泉ですか?」と声をかけてくれたので、
そうですとお答えして入浴料を支払い用紙に記名したときに本当の係りの方が出てみえました。
男の方は常連さま。係りの方がいなかったので、お手伝いされてたみたいです。なんだか微笑ましい風景でした。
会員(年会費2000円)になると安く入浴できるようで、一般価格で入浴しているのは私達だけのようでした。
浴室は階段下にありました。内湯と露天風呂があるシンプルな造り。
緑茶色のツルツル感のあるアルカリ性単純泉です。
内湯にお湯が入れられて、底でつながっている露天風呂で排水されています。
たっぷりの湯量です。源泉温度が高いせいか、なかなかの熱いお湯でした。
全身用シャンプーが置いてありました。シャワーの温度調節が少し難しかったです。
他の方が使用中だと、湯量に影響があるようです。
とてもいい施設でいいお湯だと思うのですが、高齢者の方や病後の方が多く入浴されているようなので、
ある程度若くて健康な私が「ここっていいお湯なのよ~」と言いながら入る温泉ではないように思います。
どこの浴場でも同じですが、ここは特に思慮を持って入るべき温泉だと思いました。3人が参考にしています
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HPの「源泉かけ流し100%」に魅かれての訪問。
HPでみると現在は「魚友 幸泉閣」と名がついていますが、名称変更でもあったのでしょうか?
ここは入浴のみ不可。食事付きとなります。夕方以降しか時間が取れなく、まず電話で確認。
すると「午後6時頃まで来ていただければ」とのこと。特に予約も必要ないようで。
時間に間に合いそうでしたので、魚友さんへ向かいました。
この日は日曜日。夕方頃の到着で、日帰りの方や宴会などの団体さんがちょうどお帰りの頃。
玄関前はややにぎやかでした。でも、その後のお客さんは少ないようで、時間的にはかえって良かったかな。
建物を下った所に湧出塔があり。塔の上から今も湯を噴き出しています。
(自噴なのかなと思いましたが、分析書は動力となっていて。後でフロントで聞くと動力で揚げているとのこと)
フロントでまず食事のコースを選びます。ですが、すべてのコースの写真がないので少々わかりずらい。
写真はなかったのですが、一番安いコース(\2625)にしました。
先に風呂かどうかを聞かれ、「風呂にします」と言うと黄色のタオルを渡され。タオル付です。
それを持って1Fの浴室へ。(フロントは2F)
1Fに下りてすぐに分析書。
それを確認すると確かに循環ろ過無し。そして何と消毒無し!です。
かけ流しの温泉はいくつかあるものの、愛知の場合は消毒しないとお役所から許可が下りない場合がほとんどで、
実際消毒無しでやっている入浴施設はかなり少ないんじゃないでしょうか。
脱衣所を覗くとロッカーは無く。棚と籠のみ。脱衣所前にロッカーはありました。ですが、100円返金無しの有料ロッカー。
家族で行かれる方などは一処にまとめて使われると良いです。
脱衣所・浴室とも少々くたびれ感がありますね。浴室にある植物もあまりきれいな状態でないような。全体的に清潔感には欠けますね。
内湯には浴槽1、露天に浴槽1という構成(サウナなどは無し)。
分析書の方では内湯は白湯となっていましたが、明らかに温泉のよう。変更でもされたのでしょうか。
底面湧出口などはありましたが、現在それらは稼働していないようで、循環している雰囲気はなくそれらは変更前の残存かも。(訪問時だけかもしれませんがとりあえず循環はされておりませんでした)
内湯の方で色などは確認できましたが、出過ぎた緑茶のような茶色がかった緑色。澄んでいました。
舐めてみると金属味、それほど強くはない塩味に、かなり薄めの硫黄味。このあたりの温泉にしてはしょっぱさは薄いかも。
匂いは金気臭に、はっきりとした磯の匂い。
「この温泉はかけ流しでございます。湯の中に浮いている物は温泉の花で青の付着物はクロレラです。体に害はありません。清掃は毎日行っております。」と壁に掲示有り。クロレラ?
クロレラって淡水性単細胞緑藻類の総称らしいですが、そんなもの温泉の中に出てくるのかなぁ。
(続く)6人が参考にしています








