温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >854ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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確かに薄暗いしフロントの対応もイマイチだしついでにお風呂の在る階の油絵も剥がれていてちょっとみっともないけど、お湯は塩味の良い香りのするなかなかのお湯だと思うのですが・・・。露天風呂もベランダに風呂を造っただけの感じだけど、波の音が気持ち良いし(男湯は海も見えます)窓の水垢にしても温泉の成分がこびり付いたものだし逆に成分の濃さを感じて悪い気はしませんが・・・うーん、気にする人には気になるのかな?別に湯船や床がぬるぬるする訳じゃないし・・・。800円は少々高い気はしますがお湯はかなり良いと思います。 そう言えば以前寒い時期に露天に入ろうとしたら湯量を増やしていたせいか熱くて(草津の白旗の湯の熱い方以上)一瞬しか入れない事が有りましたっけ。
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寒い時期のクチコミが無いので投稿します。2月24日に入浴(昨日も)しましたが、こちらのお湯はやや熱め(43度位)で少々塩気があるせいかとても温まりますよ!湯船の底から小さな気泡と一緒にぷくぷく湧き出しています。炭酸水素も少々含まれているのでそれも温まる一因かもしれません。蛇口からも源泉が出るし、加温、加水、循環、消毒無しの素直な温泉です。個性の強いお湯では無いけれど、入る度にじわじわと味が出るような柔らかな温泉です。伊東駅から徒歩5分程で170円なのでとってもオススメです。
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地下の岩風呂、洞窟(地下道)風呂、渓流沿いの露天風呂に日帰りで入浴だけしました。お湯は単純泉、温めで肌に馴染む感じで良かったです。地下の岩風呂は居心地が良くて、30分くらい居ました。あの地下の風呂を嫌っている人が存在するのを知って、驚きました。本当に好みは人それぞれなのですね。
でも、ウェブサイトの印象と、実際に訪れて受ける印象は大分違いますね。背伸びをするのは止めて、秘湯感と鄙び感を前面に出すと良いと思います。とくに地下風呂があった客舎は鄙びていて、泊まりたいと思いました。1人が参考にしています
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名前からして、古びた感じのお風呂を想像していましたが、清潔でとても新しい感じでした。改築したそうで。料金も3時間500円でとてもリーズナブルですね。海が近いので塩化物温泉も納得できます。確かにちょっとしょっぱいですが、塩化物泉はみんなしょっぱいですから、その代わり、湯上がりもポカポカ暖まりますね。源泉掛け流し風呂は少し狭いですが、私が入ったときは人も少なかったのでゆっくり入ることができました。行くまでのお茶畑の風景もいいし、納得の500円でした。
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森林の中にあり、駐車場も大変広いのでグッドですね。中は、脱衣所が少し手狭かな?という感じです。さほど気にならない程度です。温泉施設は屋根が大変高くてとても広々としています。源泉掛け流し、厳選風呂と屋外・屋内両方にありとても良かったです。ただ、この泉質独特の匂いがとても強く感じますので、匂いに敏感な人は長風呂だと気分が悪くなる人もいるかもしれませんね。お湯の泉質はとてもいいお風呂ですよ。料金も安くて施設も納得でき、リピートしても十分いいと思いました。
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東海一の広さの露天風呂とマグネシウム含有量の多さにつられいってきましたが????です。和歌山の渡瀬温泉は3倍以上ありますよ。マグネシウム含有量もさほど感じませんでした。それより、なによりミストサウナの席はいただけませんね。席は全部で7席ありますが、両角の4席は座れたものじゃないですから。膝がぶつかるのでどちらかしか座れません。外にあるサウナはもっとひどいですね。外にあるのですから、最低限度二重扉にしないとだめでしょう。これでこの値段は高すぎますね。
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仕事で関西から帰京の途中、熱海に下車して立ち寄る。冬の平日の夜7時とあって、男湯(男湯と女湯は毎日入れ替え。広い露天風呂があるほうが男湯の日だった)はだれもおらず、貸切。そのせいもあってか、露天風呂を満喫できた。海のそばだけに塩っぽい湯で、好き嫌いはあろうが、純度の高い、気持ちの良い湯だった。源泉掛け流しで加温もしてないと書いてあったが、温度もほどよい熱さだ。老朽化した施設やいま一つ趣のない庭園ながら、いまや低い評価が定着した(?)熱海に、いまなお本物の温泉ありと感動させる温泉だと思った。少なくとも入場料1000円の価値はある。最近、火曜日が定休になったとのこと。余談ながら、帰りに「熱海銀座」にある小さな居酒屋「山洋水産」で1600円弱の定食(質量とも評価できる刺身、焼魚など)を注文、ビールと熱燗を1本ずつ飲んだが、ここも非常に満足度が高かった。湯上りの晩酌にはもってこいか。駅までほろ酔い加減で歩いて行き、新幹線で一眠りして帰った。
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不定休という話も聞きましたので、一応電話してから出かけました。午後9時まで入れますよとの気のいい返事。
海沿いに立っています。吹き飛ばされそうな寒風に煽られながらの入館。
到着時は平日午後6時頃。
電話の時もそうでしたが、受付奥から出てきたおばちゃんはとても気さくな方でほっと気が弛みます。
(電話してからの訪問だったので、受付に人が居られましたが、人が居ない時は内線で呼び出す事もあるようです。)
500円を支払い、「凄い風ですね。」と聞くと、冬の時期はとても強く吹くそう。
お風呂は5F。エレベーターで上がり、短い通路を進むとちょっとした休憩室があります。漫画が置いてあったり、囲碁が出来るようになっています。また凄い年季もののマッサージ機。ですが、線が切れておりどうも使うことはできないよう。
この休憩室に鍵付きロッカーがあり。男湯の暖簾をくぐると脱衣所内は籠と棚。一部アクリルの透明扉つきの棚がありますが、
鍵がありません。ということは休憩室にあった鍵付きロッカーを使うことになりますが、一応「貴重品はフロントにお預けください」となっており、実際簡易ロッカーと言ってもいいようなものなので、フロント預けか館内に持ち込まないようになさった方がいいかもしれません。
浴室内は海に向って横に長い長方形の作り。窓からは海の景色が開けています。
手前の湯は白湯で2mx6mほど。湯の中に狸が浸かっています!
窓より眺めるとやや離れた所に灯り。セントレア空港のよう。
洗い場は浴室入口より左手に3つと右手に3つの合計6つ。塩素臭は感じず。
右手奥には別室のようになっている温泉浴室。
(暗くて写真には写らなかったので、また温泉浴室の写真は別の機会に)
中には2mx2mほどの浴槽。
赤茶色の濁り。掌を沈めてみると7cmほどで見えなくなりました。
顔だけのギリシャ彫刻ような作り物の口の部分から定期的にジョロジョロと湯が流れておりました。しかしこの顔インパクトあり過ぎ!
顔の横には水道の蛇口。木の札がぶら下がっており「源泉」と書かれてあります。この時間、外は暗くなっており浴室内は薄い明かりだったのではっきりではないですが、流れてくる源泉は新鮮ゆえに酸化せず透明だったかと。20℃以下。薄め塩味。ほんのり鉄味、さらにかすかに苦味。匂いは薄っすら鉄臭。
顔の口から流れているのは加温循環湯かと思われますが、うっすら鉄味が残っている以外、ほとんど無味で源泉からは感じられた塩味がありませんでした。
このときは人がほとんど来なかったので、源泉を足して浸かっておりました。源泉を足した分、濁り度は若干薄れ掌を沈めてみると15cm程度と変化。
温泉浴槽は結構温め。ですので、長く浸かれます。自分は20分ぐらい浸かり、しばし脱衣所で休み、またさらに20分ぐらい浸かっていました。結局、午後6時半~8時頃居ましたが、このときは平日でしたし、ピークで自分を入れて4人ほど。
湯上がり後はそのまま乾くと産毛にかすかに茶色の酸化物がつきます。肌触りは温泉成分でさらさらした感じに。
しっかり浸かったせいもありますが、ポカポカ感は長く続きました。
愛知県の中でこうした濁り度の高い温泉はいくつかあったのですが、現在休業廃業となっていてこの坂井温泉はまさに貴重な存在と言っていいでしょう。家族でやっているような旅館ですのですべてに行き渡っているとは言えないかも知れませんが、この温泉が無くなったらそれは愛知県の損失とも言えるかと思います。是非長く続いてほしいと思っています。
なお、脱衣所入口にはお風呂朝7時~夜10時とありますが、日帰りの場合は午前11時~午後9時まで。ただ、このあたりは人の入りによって変わってきそうである程度アバウトのようなものと考えておかれたほうがいいかも。
源泉名 坂井温泉2号泉
含鉄(II)ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉(低張性中性冷鉱泉)
[源泉]18.4℃
Na 1574.0、K 30.1、NH4 4.8、Mg 728.3、Ca 321.0、Sr 4.8、Ba 0.4、Mn 7.5、Fe(II) 43.0、Zn 0.4、
Cl 4508、Br 14.1、I 1.0、SO4 387.1、HCO3 109.9、
メタケイ酸 21.5、メタホウ酸 1.1、CO2 86.7、
溶存物質 7757.0mg/kg、成分総計 7843.7mg/kg、
温泉の分析年月日 平成18年7月31日
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、消毒無し
※休憩室にあったパネル「坂井温泉の成分および適応症」より
泉質-ナトリウム鉄(II)塩化物炭酸水素塩泉
泉温-摂氏18.9℃
温泉の成分(主なもの)
塩素イオン・ナトリウムイオン・カルシュームイオン・
硫酸イオン・マグネシュームイオン・ヒドロ炭酸イオン・
第一鉄イオン・メタ珪酸・遊離炭酸・他
適応症 (#略)
温泉湧出 昭和7年8月8日
温泉再分析 昭和53年5月16日
【新規クチコミ:172湯目】16人が参考にしています
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東京から昼食付きバスツアーに参加。 沼津ICから 「天城超え」 で河津に出て山の中に入る。
河津桜は2分咲きだった。(2008.2.16)
大型バスでは入れないので、下田セントラルホテルの近くでマイクロバスに乗り換えてすれ違い困難な山道を登り、新宿から4時間半でホテルに到着。
ピグマリオン2階にある大広間の食事処(四季彩)で昼食。 個室食事処は無いようだ。
冷凍の刺身が出たのにはがっかりしたが、サービスのペットボトルは賞味期限を2週間過ぎたもの。
酸化還元電位 (ORP) を計測してみたら47mV。
総檜風呂に入る。 脱衣所には松竹錠付きのロッカーと貴重品ロッカーがあった。 内湯をオーバーフローした湯の
一部が露天に注がれているが、露天は寒くて浸かれない。 内湯の (ORP) は55mV(アルカリ泉)。
本館は全16室を個室露天付きにリニューアル。 観音温泉55室中42室に個室露天風呂又は温泉付き内湯があることになる。 源泉は3本あるが、湧出量は大丈夫なのであろうか。
源泉 横川7号 アルカリ単純泉 51度 pH9.5 メタケイ酸 149.25人が参考にしています




