温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >774ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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低価格で楽しめる湯治場的な温泉です。柔らかいお湯がそのまま注がれています。食塩と重曹がメインだと思いますが、肌触りや香りに特徴なく、あっさりしたものです。内風呂は温かく、露天はややぬるいです。私が訪問したときは、地元の方がのみ数名が入っていらっしゃいました。中に1人、東京からこの湯を目当てに引越ししてきた方がいらっしゃいまして、もともと方々を旅して回られていたそうで、楽しいお話を長々と聞くことができました。その他の方も、この地域のこと、穴場の観光資源やお店の情報など、色々と教えてくれました。大変フレンドリーな方が多く、温泉に一花添えられた思いです。
9人が参考にしています
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岐阜市街から歩いて行きましたが…ちょっと歩くには遠すぎる感じです。長良川温泉街にある老舗の高級旅館という店構えでした。宿泊客や冠婚葬祭の利用客の合間を縫って、日帰り入浴ですと言って1000円払うと、タオル1枚もらって、2階のお風呂に案内されました。
浴室自体はそれ程広くはありません。内風呂と、露天スペースがあります。それで、天然温泉の浴槽はその一画、さらに狭めの浴槽に茶色く濁った湯がたたえられていました。こんなに小さいのは、湯量でまかなうにはこれぐらいが精一杯だからということでしょうか。
浸かってみると、鉄のにおいが強く感じられます。少し酸っぱい感じのにおいもします。味はしませんでした。天然温泉らしさを存分に感じられるいい湯です。
露天スペースからは長良川が一望できます。この眺めもなかなかよいです。1階と2階で男女交替のようですが、1階だとどのような景色かは不明。
湯上がり休憩所に冷水・冷茶の無料サーバが置いてあるのもよかったです。さすがは高級ホテルという感じ。これで駅まで送迎バスとかしてくれればもう1点あげてもよかったのですが、帰りは岐阜バスで岐阜駅まで。バス運賃は200円也。12人が参考にしています
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岐阜羽島駅から歩いて5分ほど。こんなことでもない限り岐阜羽島駅で降りることなんかないなあ、と思いつつ到着。基本データの営業時間に「6:30~8:00、16:00~23:00」という表記がありますが、これは誤解を招くのではないでしょうか。日帰り入浴なら10:00から開いています。
風呂の施設はやたら豪華で、何だか新興宗教施設の本部みたいな感じ。とても広い浴室なのに、他の客は2、3人だけと閑散としていたせいもあり、ちょっと不気味というか心細い気もしました。シャンプーやボディーソープは備え付けてありました。ここを経営している会社で作っている製品を紹介する意味合いもあるのでしょうか。
特筆すべきはジェットバスです。足裏、ふくらはぎ、太もも、腰とそれぞれの位置に合わせたジェットが順番に並んでいて、脚の疲れを癒すのには最高によいです。他にも寝湯タイプのジェットバスも多数ありました。
お湯の方は、無色透明無味無臭で、温泉らしさはかけらもなし。どれが天然温泉と言われてもわからんような状態でした。ちなみに冬のスキーシーズンには、高速ICから近く、駐車場も広いことから、スキー・スノボ客が大勢押し寄せるそうです。5人が参考にしています
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平日の20時頃立ち寄りました。
ものすごく空いてました(館内2~3人!)
ホンモノの温泉ですね。特に広いほうの内湯は、湯出口がものすごく熱く、温泉成分で熔けています。
下半身浸かっているだけで発汗しまくります。
都内のくみ上げ温泉もいいですが、やはり歴史のある温泉地、捨てたもんじゃないですねぇ。
ちなみに自分が訪問した日は、写真の露天風呂は女湯で入れませんでした。2人が参考にしています
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外観は立派なのでスーパー銭湯と勘違いするかもしれないが、
内部は通常の銭湯なので余り広くはなく過剰な期待は禁物。
ただし値段を考慮するとかなりがんばっていると思います。
ここの売りは、海水風呂(露天風呂)でしょうかね。
また「てぶらセット」があるので旅行者には便利です。
浴槽の湯の温度は全体的にぬるめで、「高温湯」というのが
ありましたがこれも他よりは少し熱いという程度でした。
ちょっと不思議なのが、立ちシャワーの「湯」と「水」がホース
からわかれていること。混合して温度調節をするようなことが
出来ない。「湯」のままでもあまり熱くないのでそういうものか?
「水風呂」はちゃんと冷たくなっていました。2人が参考にしています
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夏休みの旅行で伊豆高原の「花吹雪」へ行きました。
この旅館でアルバイトされていた方にすすめられ、初めて伊豆高原の「花吹雪」を訪ねたのですが、まず、料理が本当においしく、朝食では伊豆名物の「めぼう」もあり、コリコリとした食感が何とも言えず、料理だけでも再訪したいと思ったほど。
温泉もすばらしく、旅館には7~8種類のお風呂があり、どのお風呂も貸し切りなのでゆっくり入れます。また、清掃や手入れが行き届いているので、本当に気持ちよく、リラックスできる温泉でした。
※画像は、朝食の写真です。4人が参考にしています
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ホームページと旅雑誌を見て、初めて宿泊しました。
外観やホテル周辺の環境は、はっきり言ってそれほどでもありません。しかし館内に入るとそれとは大きく違い、たいへん落ち着いた宿でした。館内の設備も少々老朽化していますが、それに代わるサーヴィスがここにはあります。
①部屋が空いているからとワンランク上の部屋をご用意いただいた
②若い料理長のセンスが感じられる、工夫した数々のお料理
③若くて美人の仲居さんの一生懸命で誠実な態度
④運悪く雨でしたが素晴らしいオーシャンビューの眺望 等など。
このような評価は人によってバラツキますが、「もう一度行きたい」と思う宿でした。次に宿泊するまで、今のままのサーヴィス体制を保って欲しいと願っています。
最後に一つだけ注文を。
館内でスタッフの方々たくさんとお会いしましたが、最後まで女将・若女将がどなたか分かりませんでした。各部屋への挨拶は必要ありませんが、ひと言お話したかったです。。。。2人が参考にしています
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食事・休憩室等も完備していますし、地元の野菜や簡単なお弁当等も販売してます。
特に夏場は屋外でBBQも楽しめます。
お風呂上がりに、近くにある風力発電の羽根がぐるぐる回るのを見ながら外で食事するのも気持ち良さそうですね。
お湯自体はいわゆる人工温泉で、人により評価はわかれるのかもしれませんが、柔らかくていいお湯だと個人的には思います。内湯と露天の効能が違うのも楽しいです。
浜松近辺の方、内容的にも価格的にも穴場ですぞ。7人が参考にしています
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08'9月29日に素泊まりで一泊しました。
下田の観音温泉に立ち寄りしてからこちらにやってきたのですが、夕方になるとこのあたり、観光協会なんてひとっつもあいてないんですヨ。宿泊案内って看板を見つけてクルマをとめても、あちゃあ、シャッター閉まってるじゃん、てのが3,4件。困ったなあ。このままヨコハマ帰ろうか、なんて思ってた矢先に立ち寄った料理屋さん「さま長」さんでお話ししていて、たまたまこちらの民宿を紹介していただくことになりました。
いやいや、完璧に海水浴客のための民宿さんで、1Fは砂浜に面した食道、その小脇には海水浴客のためのシャワーの施設なんかも付いてます。
要するに「温泉メイン」の宿じゃぜんぜんないワケ。
でもでも・・・こちらのお風呂はとてもよかった。
こちらの建物の二階に貸切の家族風呂がふたーつありまして---ひとつは大きいの、もうひとつは小さいの---湯船は一般の家庭のやや大きいめのお風呂って感じなんですが、どちらも掛け流しの、土肥独特のさらりと爽やかに塩辛い、なかなかの名湯でありました(^^;>
プシー、満足(^^)
3Fに借りた部屋は僕ひとりなのに16畳ほどありまして、広いや広い。窓をあけて、障子もあけて、ベランダの椅子に腰掛けつつサンセット鑑賞ながらのビアー飲みがいかにもハードボイルドでありました。
夜、散歩がてらに飲みにでかけてみたんですが、土肥の町は淋しかった。通りに面した旅館の玄関の派手で華やかな明かりが返って町の夜の淋しさを際立たせる感じ。なーんもない。露地に入ると錆びれた漁師町って香りがつーん。車椅子のおばさんがひとりでTVを見てるのが簾越しにちらりと見えたり。
子供の姿を総じて見かけなかったですね。
なんか、年老いた町のイメージっていうかね。
町の灯ちらちら、潮騒ザザーン。
暗い海岸線。砂浜添いにちろちろ揺れる提灯の列がいささか秋の気配。堤防。遠くに浴衣姿の家族連れ。明かりほしさにふと見上げると、あ、かもめ。3人が参考にしています




