温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >714ページ目
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今回の旅、初めての立ち寄り湯。
三重でどこにしようかな~って思ったのですが、
とある方より、ここのお湯はいいよ~って薦められて、
ちょっと日帰り入浴としてはお高いがここに決めました。
榊原温泉の老舗ホテル、湯元榊原舘です。
建物の風情はいかにも昭和の名残を残したホテルですね。
しかし・・・
ここは日帰り入浴に力を入れているらしく、
日帰り入浴には別の窓口が設けられていて、こちらは非常に綺麗。
「まろみの湯」という言葉通り、アルカリ単純泉である。
この「まろみの湯」に「むらさき」と「もえぎ」の2種類の浴室があり、
毎日男女交代制である。
さて1000円を支払い、中へ入る。
館内は浴衣を貸してくれるので、それに着替えて、いざ浴室へ。
構成は、大きな内風呂に露天風呂、そして内湯には源泉風呂という、
3つの浴槽構成。
露天からの景色はいかにも山の中って感じの景色を楽しむことができます。
下を見下ろすと、榊原川の清流を眺めることもできる。
しかしこの露天は加温された放流循環併用式で、
あまり泉質を楽しむことはできない。
まあ、源泉温度が32度なので、快適に入るには冷たいですからね。
また内湯の主浴槽も同じような加温であるので、
あまりアルカリ性単純泉のお湯のまろみは感じられない。
ただ塩素の匂いが全く内湯の中に漂っていないから、
塩素投入はされていないのだろう。
ただし!源泉そのままのかけ流しが見事!の一言。
わずかな硫黄臭を感じることができて、
無色透明、上品なぬめりが体にまとわりついてきて心地いい。
加温の露天に少し、そしてこの源泉にじっくりとが、
この泉質を味わうにはいい浸かり方だ。
あがってからも畳の休憩所があるんで2時間という時間内ですが、
ゆったりとできます。
あがった後も肌はすべすべ。
アルカリ泉はこのしっとり感が最高です。
ただ、日帰り入浴1000円は、この規模の施設にしては割高に感じるな~
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/18人が参考にしています
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09'12月30日、伊豆湯ケ島の「テルメいずみ園」に一泊した帰りに立ち寄りました。10ケ月ぶりの再訪です、ここ。
こちら、イーダちゃんのフェバリアットなお宿のひとつでありまして、玄関の古い扉をがらりとやるたびに、恥ずかしながらいまだに胸がきゅーんとイタクなるのであります。
古風な建物のノスタルジックな歴史臭、素晴らしい源泉への期待感、エトセトラ、エトセトラ・・・
ほかにもいろんな要素はあるのでせうが、実際、ガラス戸をがらりとやったら、今日も胸は「ぎゅん」となりましたね。いい年をして困ったもんです(^^;>
こちらの古い、素晴らしい午後の風呂場で、たまたまご一緒した地元のおじいさんとお話しました。
このおじいさん、むかし溶接工をやってらしたそうです。息子さんも後を継ぐかたちでおなじ職についたそうなんですが、リーマンショックのあとでとにかく仕事がない! 月に10日もないくらいに減ってしまったそうです。
それじゃあ食えないでしょう? と恐る恐る僕が問うと、
おおさ、だから年金暮らしの俺にいま寄生してんだよ、とか。
しかも、これは熱海全体の規模でいえる話らしく、旅館観光業務の厳しさに至ってははほとんど話の外だとか。
「あのね、20年前に比べて、熱海は旅館の数が3分の1以下になっちゃってるんだよ。3分の1だよ。3分の2は代替えしたり老人ホームみたいな施設になっちゃったり、あとは全然別の施設になったりさ・・・不況は厳しいね」
「ええ・・・」と僕もやや沈痛に答えて、おじいさんのお隣りに静かにちゃぽん。極上のアチチの単純泉のなかでなぜかふたりして口をいいんと曲げながら入浴してね、人生のほろ苦さもいくらかあったけど、なかなか味わい深くていいお風呂だったです。
ただ帰り道、さすが30日ともあってクルマの渋滞は凄いモノがありました。
でもでもでも! 温泉っていいっすよ、やっぱ。
足先に、下半身に、お尻に背中に、入念に掛け湯して、掛け流しのお湯に足首を入れる最初の瞬間がまず好きですね。
「こんにちわー」と風呂場入りするとき、僕は必ず声掛けするんだけど、周りをちらりと窺いつつ、誰かが返事を返してくれるかくれないか身構える一瞬も案外好き。
極上のお湯につかって、身体全体にまだお湯の薫りをまとわりつかせたままクルマに乗りこんでみて、クルマの密室に入ったとき、あらためて襟元の温泉の残り香に気づくあの瞬間もなんとも好き。
あと、温泉帰りの海沿いの道を走りながら、ふとクルマのサイドミラーに目をやるとミラーの鏡に深紅の夕日が映ってて、なんとなく胸がきゅんと締まる、あの刹那の感覚も好き。
今年のイーダちゃんは、温泉に非常に救われたのですよ。
ですから、来年はなんとかして温泉に恩返ししたいものだなあ、なんて今のんきに考えたりもしている年の瀬イーダちゃんなのでありました(^.^;>☆7人が参考にしています
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09'12月16日、2年ぶりでこちらの施設に一泊しました。
泊まって思ったんですが、やっぱ、ここ、いいデスわあ。ええ、僕は好きですねえ。
ロケーション的には、こちら、ほんっと、山の中の中って感じなんですヨ。湯ケ島の中心地(湯本館とか河鹿の湯とが集まっている一帯)からはちょうど反対方向になってるし、川にしても狩野川本流にはなくって、狩野川の支流である猫越川をしばらくいったところのやや高の川べりのうえに建ってます。
こちらのお風呂は、どなたかのクチコミにあったように、たしかにバランスは良くないかも。でもね、お湯がね・・・こちら、極上なんスから(^.-)☆・・・ほかの点はいくら目をつむってもいいなあって、そんな感じなんですねえ。
ええ、僕は師走の中旬は社内のゴタゴタを引きずって、けっこうむしゃくしゃしてたんですがね、こちらの露天にじっくり浸かっていたら、なんか気持ち、案外落ち着いちゃいましたもん(^.^;>
こちら、内湯と露天が繋がってましてね、木々に囲まれた露天に肩まで浸かり、大きな石に背なでもたれて、夕空を東に流れてゆく雲の動きをずーっと目で追っていたら、「ねえ、いいじゃなの、浮き世は所詮浮き世なんだから・・・」なんて訳の判らない落ち着きが背骨のほうから胸元に這い上ってくるのが感じられました。
おかしいですね、たかが温泉、お湯に浸かってるだけなのに。
でも、なんでしょう、このたしかな安堵とふしぎな癒され感は。
僕あ、たしかにこのとき温泉に癒されました。
で、あんまりこのときの癒され感が印象的だったんで、昨日(12月29日)も僕、こちらのいずみ園さんに一泊してまいりました。ま、たしかめてみるか、みたいなノリで。そしたらやっぱりよかったあ・・・。
温泉ってふしぎですね。お湯に浸かってぽーっとしてるだけなのに、ふと気がつくと身体も気持ちも前より楽になっている。山深い自然のオゾンのせい? もしくは自家源泉の掛け流しの湯の療養効果? わかんないっすね。でも僕はたしかに湯ケ島の一夜に癒されたのです。
有難う、湯ケ島<(_ _)>
有難う、いずみ園の極上単純泉。
こちらの施設、プラス200円で自炊施設も利用可能です。ならば今度は食材をガバと背負い、自炊連泊で攻めてやろうかな、などともくろんでいる復活イーダちゃんなのでありました。7人が参考にしています
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09'12/15月曜日、度重なる本社との闘争に疲れたイーダちゃんは、ひとときの憩いと安らぎを求め、伊豆の旅へとでかけてみました。
空はあいにくの雨模様・・・時折雨もちらつく、上天気とは決していえない空模様です。
今回は予定も泊まり場所もまったく決めておりませんでしたので、もー 気ままづくし---正午すぎに熱川で「高磯の湯」に浸かり、熱海に引き返して焼き魚の定食を食し、夕すぎに伊東にたどりつきました。
不景気のせいもあるのか、伊東はなんか閑散としてましたねえ。
おお、なんだか自分の心みたいじゃないか、なんて思いつつ海沿いの道をずーっと歩いて、とっぷりと日も落ちたころ、前々からきたいと思っていた憧れの共同湯「恵比寿洗いの湯」へたどりつきました。
こちらは、道を隔てた海側が地元の漁業組合になってるんですな。だから、仕事を終えた漁師がみーんないらしててね、えらい盛況、活気がもー 狭い風呂場に満ち満ちてました。
「あのー 地元民じゃないんですけど・・・」
「あ。なら200円ね」と笑ってむかえてくれた番台のおじさんの、何気なくさしだした掌が分厚く指が太いのにまずびっくり(^o^)
「うおー さすが漁師だなー」なんて思いつつ入った風呂場がまたまた仕事帰りの漁師のおっちゃんばっか。
ごついんです。みーんな、ガタイが異様にいいんです。胸板、厚い。腕もふっといんだわ、これが。
僕も驚異は110cmあって、まあどちらかといえばごついほうなんですが、この「あらいの湯」じゃ僕程度じゃぜんぜん目立たないの。後ろでザバー、横でザバー、すれ違った猟師さんの背からふいに香る、むせかえるほどの海の薫り・・・ひょーっ(^^;>
お湯は地元の漁師さんがこれだけ通うくらいですから、も・ゆーまでもない、伊東独特の、薫り高い、透明な極上湯。
堪能しました。いや、させていただきました。
伊東はいい。共同湯はいい。海辺の旅はいい。
お湯から出て、ふいと何気に夜空を見上げた時、イーダちゃんの生命ボルテージの針は入浴前より確実にアップしていました。
「うん、これだ、これなんだヨ」なんて小さくつぶやきながら、宿への帰り道を歩みはじめます。
遠く、町の灯がゆらゆらゆれてます。うん、雨が降ってくるまえに、と、やや速足になったりもする湯あがりイーダちゃんなのでありました。5人が参考にしています
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天然温泉で源泉が豊富で 長島温泉と同じ河口にあり湯量が多く源泉が流れています。料金は値下げして500円です。桑名駅から無料バスがあります。
紹介すると人が多くなり今の空いているところが魅力なんですがどうも儲かっているように見えず 閉鎖されても困るので書き込みました。入っている人は年配の人が多いですが穴場といえます。5人が参考にしています
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伊豆稲取の日常温泉その2 寿湯。
源泉名 稲取温泉1・28号源泉 源泉温度84.0度 PH8.23
ナトリウム・カルシウム―塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
温泉レベル★4。重量感ある粉っぽさある熱めの湯。
雰囲気★4。総合★4。
過去にこの付近を訪れたことが・・。
徳造丸本店( 海女の足湯)の時だ。
その裏側に位置していた。
情報の取得の差で、以前には知らずに素通りしていた場所を、また訪れる
湯めぐりの楽しさの一つだ。
小さい表札とともに暖簾がなければ、ほぼわからない外観。
早速扉を開ける。
番台に人が居らず、地元の方が、後でいいよとのこと。
脱衣所で服を脱いでいると、訪れ支払いを済ますことができた。
モザイクタイルで描かれた絵が目に飛び込んできた。
共同湯感漂う。
浴槽は、2槽に区画されている。無色透明の源泉エリアと温めの入浴剤入りである。
熱々感と入浴剤入りのよく分からない組み合わせである。
??となりつつの入湯。
居合わせた地元の方(2人共)、上がり湯として入湯していたのが、入浴剤入り。
もちろん、同じパーターンで締めくくった。
熱気を冷ますには丁度良いのか?限られた資源の有効利用か?
真意を、確認したいと思いましたが、
時すでにして、番台には人の姿がない・・。
アバウト感漂うところは、日常温泉の醍醐味の一つである。
バリバリの稲取の日常温泉を体感及び堪能できました。
(2009年9月5日)1人が参考にしています
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お寺の片隅に 禅の湯YH 白。
源泉名 梨本温泉17号源泉 源泉温度47.0度 PH9.0
カルシウム・ナトリウム―硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)
温泉レベル★3。さっぱりしつつやさしさ感ある湯。
施設★4。雰囲気★5。総合★4。
同じ敷地内にお寺と施設(ユースホテル)が併設する。
そういった意味では、お寺との半融合。
お寺のお出迎え。
その奥に、違うスイッチが入ったかのごとく、
地中海チックな白い壁の建物登場。
和から洋への外観の急展開。
ワクワク感が増す。
施設内もセンスがぼちぼちで和み感漂う。
浴場の雰囲気が、また良い。
ガラスで仕切られた内湯と露天。
眺めの期待は禁物。道路とご対面。
その他は、鉱石サウナ(石の湯)・食事処・休憩所・ユースホテルの機能がある。
金額的(1,000円)に混み合いを見せなさそう。また、これが良い。
そこには、白ベースのリゾート感漂う癒しの空間がある。
秋風とともに、かなりの満足感が漂いました。
個人的には、かなり好みな施設でした。
オールド感を求めない施設重視の女性に特にお勧めかと・・。
(2009年9月5日)4人が参考にしています
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クチコミでも書かれている通りの賑わい、アクセスの良さだろうか県外客が多く、関西弁がとびかっている。
逆にいうと、クチコミを読みすぎて新鮮さが無かったのだが、宿泊、日帰りを問わず、どんな客層でも受け入れる懐の深さはさすがであった。
楽しみ方は様々で、例えば数多くの露天風呂では浴槽それぞれに温度や湯の花の量など、違いがあって楽しい。すべて回るには時間と体力が必要かも。旅行仲間で語らいながら長湯するグループが多い。
内湯は地味な存在だが、広々とした浴槽に惜しみなく湯がかけ流され、白く濁った湯を静かに楽しめる。客の大部分は露天へ出ているだけに内湯はのんびり落ち着ける。湯とじっくり向き合いたい方におすすめ。
浴室内の施設はサウナ、アメニティーなどいろいろ揃っており快適。個人的には天然の冷水を飲めるスペースが気に入った。
話は変わるが、今回奥飛騨の露天風呂足湯七湯巡りスタンプラリーに参加した。景品交換に平湯の観光案内所を訪れたが鍵が閉まっており人の気配は無し。せっかく周ったのにこのまま帰る訳にも行かず、戸を叩いて呼んだところ中から従業員の人が出てきて、何とか景品をもらうことができた。終了時間が近づいていたとはいえ、時間内に施錠とはがっかりである。2人が参考にしています
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「古々比の瀧」は木々に囲まれ、波の音がよく聞える素敵な温泉でした。夜、目を閉じて雑念を忘れてずっと古々比の瀧につかっていたのですが、あまりに気持ちが良過ぎて、気付いたら1時間以上も湯船につかっていたのにはさすがにびっくりしました。
朝も早起きして、「走り湯」を堪能しました(恐らく一番風呂でした!)。
走り湯に向かう途中、とても大きな神木の一部を旅館の中に発見!完全に旅館と一体化している感じで、樹齢何百年、と言う感じのとても威厳のある樹でした。
自然に包まれ、自分もその自然の一部になったかのような不思議でさわやかな気分になれるお部屋もとっても過ごしやすかったですし、温泉にたくさんつかってエネルギーを消費したせいか、朝夕のお料理も全部美味しくて、ぺろっと平らげてしまいました。
いつも生活している時間軸とは全く違う、夢の世界に居るようなとても贅沢な2日間でした。
今度は両親を連れてまた訪れたいと思います!0人が参考にしています
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露天
大きい岩風呂の傍らに小さく区切られたところは源泉に近い湯が流れ込んでいます。ただ狭い!5名様で満員です。大きい岩風呂とも微妙につながっているので、大きい岩風呂も掛け流しと言えなくも無い(笑)他に寝湯とつぼ湯みたいなもの。
内湯
塩素消毒はどうしても避けられぬようで、鼻につきます。もともと個性が強くない泉質ゆえ、これら内湯に源泉が使われているかどうかは判断しかねます。
特筆は炭酸泉。36度くらいのぬるめです。人工だと思われますが。儂は好きなので長く浸かります。
サウナ
広いです。部屋全体が熱くなりきらない気がします。出入りが多くなりますし。ちょっと扉の位置も良くないような。
フロントのおねえさんの私語がいただけません。お金払って、「ありがとうございました」と言われて、儂が帰ろうと背を向けた瞬間からおしゃべり再開してました。
おそらく民営で、そこそこの料金を取ってやっているので全体的にきれいです。適度に気が利いてます。脱衣場のドライヤーを使う場所が手洗いとは別になっていること等。水回りでドライヤー使うの危ないですもんね。その代わり脱衣場に洗面台が少ないんですけど。0人が参考にしています










