温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >619ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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毎年恒例になりつつある、11月の福地温泉詣で。
今年は「故郷」に投宿しました。
【お湯】
福地温泉スタンダード、ほぼ無色透明なさっぱり湯です。
これ自体は何の問題もありません。
大浴場は清潔感もあり、投入口付近が浅く設えてあり、1/4身浴(?)が出来ます。
露天も比較的浅めな作りで、肩まで浸かりたかったら、半分寝っ転がるような体勢になります。
家族風呂は湯船のみの簡素な作り。
囲いの板塀が一部破損しており、お外がよ~く見えちゃいました。
【施設】
古民家を移築して旅館に改装した建物は、良くも悪しくも元民家。
私たちの宿泊した部屋は1Fで、上階の方のスリッパの足音やドスンという音(飛び跳ねたのかな?)にずっと悩まされました。
まぁ、現代の防音性能を求める方が間違っていますので、これは運が悪かったと諦めます。
【サービス】
客あしらいに問題はありません。
【飲食】
個室タイプの食事処での夕食でした。
ガス火の五徳の上に炭が立てかけてあり、炭焼き風の演出でした。
質・量とも及第点。
大飯食らいな私でも、十分満足できました。
【総評】
福地温泉の旅館の中では、比較的リーズナブルなお宿でした。
ただ、その分、訴求力に欠けるというか、もう一度泊まりたいと思わせる個性は感じられませんでした。
余談ですが、今回、坂の下から福地温泉郷に入り、宿を探しながら徐行運転していると、長座の前で声を掛けられました(長座の従業員さんです)
私たちの泊まる宿を告げるも、彼はわからなかったらしく、お役に立てず申し訳ありませんとの回答。
丁寧な応対に恐縮しつつ温泉街の案内看板前で停車すると、ミラー越しに先ほどの若い衆があの急坂をダッシュでこちらへ向かってきました。
「○○という旅館の先を左に入ると故郷です」と。
それを告げる為だけに、急坂ダッシュをしてくれるとは…
長座の若い衆に★★★★★です。5人が参考にしています
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曜日限定で入浴できる温泉。狙って行きました。歴史ある建物の見学もできて、入館料500円は、正直お得感があります。館内に人は多かったですが入浴する人は少なく、狭めの浴槽ながらゆっくりできました。温泉も良いので、入浴しないのもったいないです。
湯上りに、大広間で川面を見下ろしながら、旅館再開してくれたら絶対泊まりに来るのにな、と思いました。結局、見学はおまけと考えていたにもかかわらず、結構な時間を費やしました。ふすまなどの意匠が見事です。38人が参考にしています
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施設外観
12人が参考にしています
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梶田隆章先生のノーベル物理学賞受賞記念で、この三連休を無料としていました。また、この日曜日は、月に一度のリンゴ風呂でした。
内湯は、大きなな湯船に赤玉と青玉のリンゴが沢山浮かべられていました。ジェット水流も何本か設けられていますが、それほど強いものではありませんでした。
小さな湯船は松の薬湯にしてあり、人肌のぬる湯になっていました。
露天風呂は、小さな岩風呂ですが、リンゴの香りは内湯よりも強くなっていました。
シャンプー,ボディソープ付き600円のところ無料。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。0人が参考にしています
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個人で予約なしで温泉に入りランチをとってきた。
薄い茶色で透明、ほんの微かに硫黄臭。
手触り少しぬるぬるしている。
低張性弱アルカリ。
溶存物質は少ないがお湯はかなり良い部類。
湯から上がると肌がつるつるスベスベになる。
肌年齢10歳若返った。
ジャグジー無い。
一箇所で泡がでている。
ホテルなので店員さんはしっかりした受け答えをしてくれた。
レストランは団体客がターゲットで、レストランというよりは宴会場だった。
メニューも少なくてリピートしにくい。
テーブルにはクロスがかかっている。
写真は1080円のまこもうどんと刺身のセット。
まこもは湯の山の名物なので抑えておいても良いかも。
また行きたい温泉である。
【ポイント】
駐車場には観光バスが何台も駐車されていて団体ツアー客が遠方から来ている。
団体さんと時間が重なるとお風呂もレストランも込み合うので利用時間の工夫が必要。
例えば、団体客は必ず12時から1時過ぎまでランチをしていることを考慮して作戦をねること。27人が参考にしています
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標高1800mで月を魅る
岐阜県下呂市、御嶽山麓に位置する濁河温泉にあるランドマーク的施設、体裁の整った宿です。
11月下旬で既に紅葉は終わり厳しい寒さを迎える前のこの時期絶妙のタイミングであり、ぎりぎりノーマルタイヤで訪問可能(といっても冬用タイヤが望ましいが)。市営露天風呂が既に冬季休業に入っており、噴火の風評被害とかもあるのか日帰り訪問者が少なく、三連休なのに閑散としていました。
行きは飛騨高山→高根→チャオスキー場の一番楽なルートを選択、帰りはR441小坂方面へ。高根から濁河への険道ショートカットも存在するが、危険な道で万一の事があれば周りにも迷惑をかけるので通行しないほうが良いと思う。
三連休中の宿泊、さすがに8割程度は部屋が埋まってはいたが、内容を考えれば値段はかなり安め。さらに岐阜県スポンサーの金券がついてくるのでかなりお得かも。
部屋に関しては、元々古い宿ですが、色々と手を入れておりリフォームされている感じです。窓が全開に出来るのがよかった。
三階と四階だけが宿泊階となっており、五階は現在は従業員専用スペースになってます。外観から想像するよりかなり収容人員は少ないかも。
食事に関しては、夕・朝とも別部屋での懐石。量はやや少なめ(お米は大量ですが)肉・信州サーモンそのものはともかく、小鍋・煮物・預け鉢が絶品でした。旅館の出汁ってなんであんな美味いんでしょうね。
風呂に関しては、過去口コミにもありますので詳細は省きますが、源泉掛け流し。館内の内湯・露天と、混浴露天風呂があります。館内に関しては内湯一つ、露天一つで広さはごくごく普通。露天風呂からの景色は悪くありません掛け流し量も豊富で濁河独特の半茶濁
源泉は非常に心地よい。塩分はさほど感じず鉄分が際立つ感じ。こちらは夜通し入浴出来るのが嬉しい。なお現在のアメニティは資生堂の業務用のやつで、馬湯シリーズはありません。
混浴露天風呂ですが、簡易湯浴み着を貸していただけるのかとも息や、普通サイズのバスタオルのみ貸与あり。施設奥の入口からビニールのつっかけに履き替えで160段の階段を下りていきます。
この階段ですが、まぁ160段なのでそれなりにしんどいですが苦痛を感じる程の距離ではありませんので健常者なら問題無いと思う。それよりも、この階段が最初半分は工事現場の足場にDIYチックなマットを敷いただけで結構怖い。後半は堆積物たっぷりのコンクリート階段で、下手すると滑りそうになります。駆け足での昇降は大変危険です。
混浴についてですが、原則私達のような夫婦と若いカップルがほとんどで、一人や同性同士で利用している人は今回皆無でした。湯が半透明であり、混浴の特性上時折変な人が居る可能性もあり、母屋からも離れているため女性一人での利用はちょっとお勧めできないかも。
最後に、宿泊者限定でのご褒美?として、天体観測が楽しめます。こちらの屋上にはドーム型施設に口径310mmの反射望遠鏡が設置されており、やや古い型ではありますが、このスペックですので天気が良ければ余裕でアンドロメダ星雲等見ることが可能。こればかりは自然の気まぐれの為、運が悪ければ中止もやむなし、今回は曇天模様でしたが普段は明るすぎて邪魔な月の観測が出来ました。温泉に入浴した後ホカホカ気分での天体観測は、好き嫌いもありますが好きな人にはたまりません。
消毒無縁な源泉掛け流しを楽しみ、美味しい食事と天体観測。値段も安いし、アクセスは大変ですが濁河温泉は大変魅力のある穴場の温泉だと思います。13人が参考にしています
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御嶽山の麓で名勝巌立の近くに湧く、鄙びたムードの下島温泉。その一角に佇む、昭和35年に開業した温泉旅館。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
まるで、民家のような外観。「あのー、すいませーん」と叫んでみても、誰も出て来ないので、玄関右側の呼鈴で。すると、すぐご主人が現れたので、入浴料500円を払います。
廊下を少し奥に進み、左折した突き当たりに浴室「延命乃湯」。棚にプラ籠が置かれた、狭い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左手に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右手に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、少し黄褐色に濁った透明のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 鳩の湯)が満ちています。源泉16.6℃を、42℃位に加温。加水なし、循環濾過ありですが、塩素臭はしません。PH6.06で、さらりとした浴感。ジェット水流も付いています。床や浴槽のタイルは、温泉成分で黄土色に変色。露天風呂はありませんが、窓から川のせせらぎ。ずっと貸切状態で、まったりできました。
脱衣場の左手に、巨石がある岩風呂?のようなスペース。こちらに飲泉場があり、常時放流されています。飲泉許可証もあり、口に含むと鉄臭がして炭酸味。正直、浴槽のお湯は加温・循環で個性が失われていますが、飲泉により本来の源泉が確認できて良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン620.9mg、マグネシウムイオン5.0mg、カルシウムイオン69.7mg、アルミニウムイオン0.3mg、鉄(Ⅱ)イオン3.0mg、フッ素イオン4.7mg、塩素イオン194.9mg、硫酸イオン7.6mg、炭酸水素イオン1546.0mg、メタケイ酸125.5mg、メタホウ酸38.7mg、遊離二酸化炭素391.9mg、成分総計3.045g13人が参考にしています
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施設外観
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施設外観
51人が参考にしています
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南飛騨の豊かな自然に囲まれた、健康づくりをテーマに平成16年オープンした日帰り温泉施設。土曜日の午後、利用してみました。
入浴料は、1階の券売機で。通常は650円ですが、この日はまっぷる日帰り温泉東海の特典で、100円割引で入浴。階段を上がり、2階の受付へ。入浴券&コインレス靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステムです。
当日、男湯は左側の「深谷の森」(ちなみに、女湯は右側の「四美谷の森」)。毎週水曜日に、男女入れ替わりになるのだとか。縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。木造りの天井が高い浴室に入ると、左側に12人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、お茶系です。
右側に、タイル張り石枠内湯が2つ。奥の14人サイズの浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 飛騨川温泉)が満ちています。源泉36.0℃を、40℃位に加温。PH9.15で、肌がスベスベする浴感です。加水なし、循環濾過ありながら、新湯の注入もあるためか、塩素臭は気になりません。手前は、9人サイズの「薬湯」。「清見ブレンド」なる、飛騨清見で栽培された30種類のハーブをブレンドしたものとのこと。湯温は、38℃位のぬるめ。窓から日本庭園を眺めつつ、しばしまったり。
続いて、外の露天風呂へ。左側に、どでかい「活翔石」なる巨石が鎮座。わざわざ中国から運んだものらしく、重さはなんと約30tもあるのだそう。左奥には、屋根付20人サイズの石造り浴槽。こちらは、湯温41℃位。山側に面しており、森の木々を望めました。プラス50円で温泉プールも利用できたりと、確かに健康づくりにもってこいの施設ですね。
主な成分: ナトリウムイオン33.1mg、カルシウムイオン3.3mg、アルミニウムイオン0.6mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、フッ化物イオン12.2mg、塩化物イオン1.6mg、硫酸イオン9.3mg、炭酸水素イオン49.0mg、炭酸イオン24.3mg、メタケイ酸31.5mg、成分総計0.166g14人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~











