温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >529ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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最近では若者を中心に、観光客が増えているという熱海。ところが、こちらは観光とは全く無縁とも言える、閑静な住宅街にひっそりと佇む共同浴場。平日の午後、利用してみました。入浴料は300円で、近くの谷口商店で入浴券を購入。こちらの商店は看板が無く、谷口外科隣の商店です。券には日付と名前を記入し、浴室の左側の箱に入れるシステム。初川沿いにある西島精肉店、その右側の小路を入って行った先に、湯小屋があります。棚だけの脱衣場と浴室が一体型ですが、かなり狭い。2人サイズのコンクリート造り浴槽には、無色透明の塩化物泉?(分析書が無く、詳細不明)がかけ流し。と思ったら、まだ誰も来ていないのか、浴槽が空っぽ!! 自分で、右の蛇口を開いて温泉を投入し、左の蛇口の水道水で湯温調整。小さな浴槽なので、10分程で一杯になりました。肌がスベスベする浴感。ふと見上げてみたら、湯気抜きのある高い天井です。温泉を冷まして、口に含むと旨じょっぱい。ずっと貸切状態で、フレッシュな湯を満喫できました。なお、水口第一共同浴場とは、入浴券が共通です。そちらにも行かれる方は、2枚購入された方が手間がかかりません。
※入浴時間:午後2時~10時 定休日:毎週木曜日18人が参考にしています
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名阪国道を走る用事がありましたので、ついでに訪問。友生インターを出て、国道を南に沿った道を東進しますと、右折の案内看板があります。これに従って右折し、しばらく行くと出てきます。和風と洋風が男女交替制になっているのですが、今回は洋風。薬草風呂のある側です。
サン・ルームのような天井がガラス張りで明るい室内にスチームサウナと水風呂といくつかの温泉浴槽が展開されています。外気浴程度の露天風呂もあり、こちらも温泉浴槽です。アルカリ性の単純泉で、肌がつるつるとしてきます。表皮1枚が溶けていくという感じでして、塩素臭は弱めのいい湯使い。今回は薬草風呂がジャスミンになっていまして、ほっとする柔らかな香りがよかったです。ここの薬草風呂はハズレがないようなので、是非洋風の日に訪問してみてください。0人が参考にしています
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静かな住宅街の奥に佇む、伊東温泉の大正14年に創業した老舗旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料700円はフロントで。玄関からロビー左奥に廊下を進むと、左側に大浴場「京の湯大風呂」があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室左側に、5人分のシャワー付きカラン。アメニティ備え付けです。10人サイズの石造り内湯が2つ並び、いずれも無色透明の単純温泉(源泉名:岡191号・岡152号・岡137号の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。源泉44.6℃を、右側が41℃位、左側は40℃弱位で供給。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。左側のぬるい方へオーバーフローしていますが、槽内排湯で、湯口も槽内なので、静かなかけ流し。ガラス窓越しに、坪庭を眺めつつまったり。しばらく貸切状態で、楽しめました。こちらの宿の魅力は、源泉かけ流しの他にもう1つ。貸切風呂が3つあり、日帰り客でも空いていれば、無料で全て入れるところです。ロビーや廊下の掲示板のランプで、使用中かどうかわかる仕組み。この日は、その中から「五右衛門風呂」へ。戦時中に掘られた防空壕を通り抜けて行く、面白い浴室です。脱衣場には、ドライヤーも完備。1人分のシャワー付きカランがある洗い場。1人サイズの鉄釜浴槽が、2つ並んでいます。いずれも、湯温は41℃位の適温。カップルで利用すると、楽しいかも知れませんね。他の2つの貸切風呂「露天風呂」と「寝風呂」は、次回試してみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン128.9mg、カルシウムイオン58.6mg、塩化物イオン174.4mg、硫酸イオン175.3mg、炭酸水素イオン20.1mg、炭酸イオン5.8mg、メタケイ酸47.3mg、成分総計0.616g20人が参考にしています
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始め御前崎温泉目当てで東京より行きましたが、5年前に廃業してたらしく御前崎観光案内所(ここは休館してました)の入口で途方に暮れてたところ、ツーリングマップルでここの温泉を発見。1時間程で行けそうな場所でしたので電話で営業してるか確認。いい対応でしたよ。休館日もちゃんと教えてくれたし、声の響きに好感が持てました。なかなか休みが取れない身分なので、雨の中カッパを着用してここまで来たんだから何としてでも楽しんで帰ろうとバイクを走らせました。
ナビがあればすぐなんでしょうけど場所がわかりずらいのが難点、ということで施設は☆4にしました。駐車場内で「ここ通るの???」という箇所が一箇所あります。お車の方はご注意を。
施設内、きれいでした。フロントの方も応対良く、近くにいたマッサージのセラピスト?の方も面白そうな方でした。
露天の屋根つき浴槽はちょっと塩素臭がありましたが、許容範囲内。
屋根なし露天、これがよく温まります。この露天はオススメ。
内湯では深さ1mはある浴槽があります。腰と足裏、ふくらはぎを水圧で疲れを取り除いてくれる仕組みになってます。ただこれは、姿勢よくして座らないと圧がかかりにくいのでコツがいります。
天ぷら定食をいただきました。プロの仕事してますよ。
「はるみ」かな、美味しい柑橘系の果物。小鉢に入れられてましたが、甘酸っぱくて美味しかった。道の駅で買ったのは比べものにならないくらい甘い代物ではなかったけど、しっかり吟味されてる印象が残りました。食堂の方もいい感じでしたよ。
風向きによりヘドロのような臭いがしました。もしかすると弁天池と思われる池から漂ってきてるかもしれませんが、これも許容範囲内。
温まってくつろげて、美味しいの食べてまたくつろいで、、、また温泉はいって。
いい時間が過ごせますよ、きっと。3人が参考にしています
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狩野川の渓谷沿いに佇む、湯ヶ島温泉の昭和29年に開業した老舗旅館。小説家井上靖ゆかりの宿でもあります。平日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料1200円(小タオル付)は帳場で。そこから右の廊下を奥に進み、突き当たりのエレベーターで2階へ。降りて、左へ進んだ廊下の左側に、大浴場「巨石風呂」があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーは見当たりません。出て右に進むと、行灯が置かれた、情緒あるアプローチ。右手の洗い場には、4人分のシャワー付きカランがあり、アメニティも備え付けです。そして奥に、なんと重さ53トンの大岩をくり貫いた、屋根付き6人サイズの石風呂。昭和63年(1988年)の増築工事中に、この地から出没した巨石なのだそう。無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名:西平泉 湯ヶ島29号)が、注がれています。源泉46.8℃を、41℃位で供給。肌がややスベスベする浴感。小さな白い湯の花も舞っています。口に含むと、石膏臭がして、円やかな味。基本的にはかけ流しですが、冬季や気温の低い時期はかけ流し・循環併用なので、この時は併用だと思いますが、塩素臭は気になりませんでした。柵越しに、山々を望む景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。分析書が無かったので、帰りがけに尋ねると、大浴場には掲示されているとのことで、そちらで確認。こちらの雰囲気もなかなか良かったし、もう1つの露天風呂「巨木風呂」もあるので、一度入ってみたいです。女将さんからお土産に、みかんを頂いちゃいました。
主な成分: ナトリウムイオン140.5mg、カルシウムイオン188.7mg、炭酸水素イオン42.8mg、塩化物イオン28.1mg、硫酸イオン689.2mg、メタケイ酸43.9mg、成分総計1.146g21人が参考にしています
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名勝世古峡にひっそりと建つ、湯ヶ島温泉の共同浴場。湯ヶ島に何度も足を運んでいるにもかかわらず、つい最近までその存在を全く知らなかった、知る人ぞ知る共同浴場と言ってもいいでしょう。平日の午後、初めて利用してみました。場所はとっても分かりにくく、イメージとしては旅館木太刀荘(現リブマックスリゾート天城湯ヶ島)から見て、対岸の斜め前あたり。実際には、世古橋奥のバス停「湯ヶ島温泉」そばにある駐車場に車を停め、少し戻るように歩くと、河原へ続く石段があります。鉄柵の板に、営業時間は朝10時から夜9時まで(夜9時に施錠)と記載。石段を下りたところに、青い屋根の湯小屋。志納金100円以上を、壁の赤い料金BOXへ入れます。中に入ると、棚だけある板張りの脱衣場。きれいに管理されているようです。洗い場には、カランがありますが、水しか出ません。しかも、山の水を引いているので、雨が降らないと出が悪いのだと、地元の方が教えてくれました。タイル張りの内湯は、左側4人サイズと右側3人サイズに2分割。小さな方の浴槽から湯をすくい、かけ湯するらしい。共に、うっすら白濁したカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名:世古の共同湯 湯ヶ島5号)が、かけ流しにされています。源泉46.9℃を、湯口のある左側で41℃位、右側で39℃位で供給。PH7.9で、肌に優しい浴感です。お湯からは、ほのかな石膏臭。窓の外には、川のせせらぎ。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。着替えていると、最近マナーが非常に悪い常連さんがいると、脱衣場の壁に警告の貼り紙を発見。みんながマナーを守り、これからも永く残していきたい共同浴場だと思います。
主な成分: ナトリウムイオン185.0mg、カルシウムイオン200.9mg、炭酸水素イオン19.6mg、塩化物イオン41.3mg、硫酸イオン800.9mg、メタケイ酸50.4mg、成分総計1.314g22人が参考にしています
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天城山麓を流れる狩野川沿いに佇む、湯ヶ島温泉の明治5年に開業した老舗旅館。川端康成が「伊豆の踊子」を執筆した宿として有名であり、日本秘湯を守る会会員の宿にもなっています。平日の午後、近くまで行ったので、電話もせずに寄ってみました。宿泊者を迎える為に、日帰り入浴は14:30迄に上がることは知っていましたが、露天風呂はこの日は入れないとのこと。女将さん曰く、露天風呂が入れない日もあれば、日帰り入浴自体をお断りする日もあるので、電話で確認された方が良いようです。入浴料は800円。玄関からすぐ奥にある、ロビーの前を右へ。廊下を進んだ左側に階段があり、それを下りて男女別の大浴場へ。籐籠が並ぶ脱衣場。二面採光の明るい浴室です。洗い場には、7人分のシャワー付きカラン。8人サイズの石造り内湯から、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名:西平泉 湯ヶ島29号)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉46.8℃を、加水・加温せず42℃位で供給。肌がややスベスベする浴感です。飲泉コップがあり、口に含むと円やかな味。窓から、川のせせらぎが望めます。浴槽の底の一部は浅くなっていて、寝湯などしてまったり。先客が上がられた後、貸切状態でかけ流しの湯を満喫できました。帰りがけにロビーを通りかかると、露天風呂はここから行くようです。次回は是非、露天風呂にも入ってみたいですが、どうせなら泊まってみたい。
主な成分: ナトリウムイオン140.5mg、カルシウムイオン188.7mg、炭酸水素イオン42.8mg、塩化物イオン28.1mg、硫酸イオン689.2mg、メタケイ酸43.9mg、成分総計1.146g25人が参考にしています
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熱海駅から歩いて15分程度。
駅前の案内所で100円割引券がもらえました。
入浴料金は1000円なので1割引になりますね。
お得なので必ずもらいましょう。
かなり歴史を感じる建物ですが、清潔感はあります。
ロッカーはありますが、100円かかります。
お金は戻ってきませんので出したり入れたりしようと思っている方はご注意を。
営業時間は9時から20時。定休日は火曜日のようです。
無料で使える休憩所があります。
お風呂上りに雑魚寝できて良いです。
しかし、いろんな方がいるので、時と場合によっては落ち着けないかも。
お茶と水が無料で飲めます。ペットボトルのドリンクは売っていますが200円と高いので、持参しましょう。
100円のマッサージチェアが2台ありました。
タバコは、入り口のソファのところに喫煙所があるのでそこで吸えます。
お風呂は内風呂と露天風呂の2つありました。
私が行った日は奥が女性で手前が男性でしたが、
日替わりで入れ替わるようです。次は手前のお風呂に入ってみたいです。
家族風呂は無料で40分程度借りられます。
いちいち予約する必要はなく、空いていたら鍵をかけて勝手に入れるようになっています。
私は入っていませんが、サウナもあるようです。
のんびりしたい方にはぴったりだと思います。
ひとりでも、友人や家族と一緒でも楽しめる温泉だと思います。15人が参考にしています
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各種スポーツ施設の他、ぶどう畑も所有する、中伊豆のワイナリーリゾートホテル。平日の午前中、およそ9年ぶりに日帰り入浴してきました。フロントで受付をすると、精算用の鍵付きリストバンドを受け取るシステム。入浴料は、通常平日720円・土日祝1030円ですが、この日は温泉博士の特典でタダで入浴。ちなみに、リストバンドのキーは1階のロッカー室のキーなので、貴重品等がある場合はこちらへ。階段で、2階のスパ「富士見遊湯」(水着着用)を併設した、男女別の大浴場に向かいます。男湯は「青竜の湯」(女湯は「朱雀の湯」)です。棚と、鍵の掛からないロッカーが並ぶ広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に8人分のシャワー付きカランがある洗い場。シャンプー・ボディソープ備え付けです。右側には、20人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名:志太温泉 第1号)が、かけ流しにされています。源泉55.0℃を、加水・加温せず41℃位で供給。PH8.6で、肌がややスベスベする浴感です。衛生条例で消毒ありですが、塩素臭は気になりません。この地には昔から、「しり湯」「しん湯」と呼ばれる子宝の湯を神様から授かったという言い伝えが残り、掘削したら湧出したと、壁に書かれています。続いて、外の露天風呂へ。屋根付き7人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。こちらは加温・循環濾過ありですが、塩素臭なし。柵で囲まれているので、景色は望めません。一角に飲泉場があり、口に含むと微かにしょっぱくて円やかな味。しばらく一番風呂のフレッシュな湯を、貸切状態で楽しめました。次回は、シャトーにも寄って、ワイン工場見学やワインショップも覗いてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン692.1mg、カルシウムイオン317.0mg、炭酸水素イオン20.7mg、塩化物イオン103.2mg、硫酸イオン2048.0mg、メタケイ酸37.7mg、成分総計3.641g29人が参考にしています
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1才の娘と二人で行ってきました。
お客は私達のほか1名のみ。
子連れでしたが、ゆっくりできました。
建物は、とても古く築90年になるとか。
煙突や、入口、脱衣ロッカー、風呂タイル、広告等、どれをとっても古くて味がある。
しかし、キレイに掃除はされている。
よくぞここまで無事に残ってくださいました。
ほんと、380円で、このクオリティは良すぎる。
因みにボイラーなんぞありません。
薪です。薪。
まぁ、龍城温泉なら驚かないか。ヽ(・∀・)ノ
夫婦二人きりで守ってきた龍城温泉。
是非とも永遠に残していただきたいおふろやさんです。
温まりました。ありがとうございました4人が参考にしています









