温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1441ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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土曜の朝一番から地元の超高齢者のかたがたで大変賑わっており、よそ者の出る幕じゃないって印象でした。あと、サウナ用の水風呂をプール代わりにしている地元親子とかいてサウナ室自体は空っぽなのになかなかサウナに入る気にならなかった。塀で囲われた露天風呂はなんか色々浮いてて"野趣たっぷり"(?)。今回、点数はつけません。行き帰りに茶畑が観られたのは良かった。「ゆらん」シールラリー2007参加温泉です。
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平成19年にリニュアルの噂を聞いていたので、少々不安ながら再訪してみた。リニュアルされたのはトイレだけで、朽ち果てる寸前の小屋のごとき建物や、祠のなかの怪しげなマネキンや宗教関連グッズ、超ウルトラ話好きのオーナーなど肝心なところは不変だった。怪湯が怪湯のまま保存されていることに妙に安堵した。
個性的な手書きの張り紙がやたら貼付してあるのは、大阪府の山空海温泉と双璧をなすが、雰囲気の怪しさは宗教がらみもあって、みそぎの湯が一枚上だ。別に怪しければよいというのでもないのだが・・・・
コンクリート打ちっ放しの三段式浴槽も変化なし。常に新鮮な源泉がホースを通じて注入されており、純粋に湯を堪能するには何の文句もない。湯が新鮮で優れものだから、怪しさも個性として昇華している。これがなんでもない循環の湯なら単なる噴飯ものの施設に過ぎないが、最も肝心なところでこのみそぎの湯は、温泉施設として合格点なのである。18人が参考にしています
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湯量豊富な長島温泉、日帰り施設のなかでも料金の高い「なばなの里」や「湯あみの島」などの観光客向けハイソな施設がある一方、「松ヶ島共同浴場」や「大島共同浴場」などのような低料金のジモ専施設がある。その中間に位置するのがこのオートレストラン長島だろう。料金もまさに中間領域で500円、ハイソを求めても情緒を求めても無駄なのである。ここは泉質のみで評価されるべき合理的入浴施設と言えよう。ごく日常に利用する銭湯に近い利用のされ方である。利用者はほぼ100%車だから、商圏のすこぶる広い銭湯とでも言おうか。
夏場に入ると露天エリアの樽風呂がやたらと熱く、三秒と我慢できない温度、隣の岩風呂が心地よい。内湯においても段差のついた高低温の浴槽があり、好みに応じて利用できるのが有難い。水風呂も付属しており、ここも天然温泉というのがさすがだ。ただしこの水風呂は、サウナの利用者が汗も流さずに飛び込む傾向があるため、汚れが残念ながら目立つ。
夏場は加水されて温泉が利用されており、10%~15%の加水状況であるらしい。給湯口に手を入れてみると、熱い源泉と水が混ぜ合わさっていることがわかり、ある意味単純に情報開示されている。
湯温を下げるために循環しつつ塩素を加える手法とどちらが好ましいかと問われれば、私は無駄に天然温泉を加工しない当施設の手法に軍配を上げる。湯量豊富さがもたらせる恩恵だろう。
長距離トラックの運転手を中心とした客層で、家族連れや観光客などほとんど見かけることがない。いつも空いており、気軽に天然温泉の恩恵に与ることができる。これが最大の利点だ。7人が参考にしています
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7月上旬でしたが、アブがとても多かったです。
刺されるんじゃないかと気にしだしたらとてもゆっくり入ってい
られる状況ではありません。
山の中の露天ではしょうがない話ですが。
ゆっくり入ろうと思ったらできれば7月~9月のアブが
いる季節は避けた方がよさそうですよ。
でも11月頃までしかやっていないんですよね。
ゆっくり浸かる事も出来ず、温泉そのものの評価ができず、従って「評価しない」という事に成りました。
改めて再訪したいと思います。1人が参考にしています










