温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1261ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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施設外観
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下呂温泉の見晴らしのいい展望風呂
下呂温泉街の中心地で、柳の並木で情緒豊かな阿多野川に面して佇む、昭和63年(1988年)に開業した鉄筋7階建ての和風旅館。玄関横に足湯もあり、なかなか賑わっています。以前、連休中に日帰り入浴しました。
当時、普通に入浴料を払っての日帰り入浴もできましたが、この時は観光案内所で購入した「湯めぐり手形(3ヶ所入れる)」を利用(注: 確認したところ、現在は日帰り入浴不可とのこと)。
エレベーターで、最上階の男女別の展望大浴場へ。タイル張り石枠内湯と湯温の異なる壺湯が並ぶ露天風呂では、無色透明のアルカリ性単純温泉[源泉名: 下呂温泉(送湯ポンプ所)]を満喫。総檜展望露天風呂のある大浴場とは、男女日替りになるのだとか。飛騨の山々と下呂温泉街を眺めつつ、まったりできました。
古民家のようなインテリアのアンティーク露天風呂付き客室もあるので、一度泊まって飛騨牛付会席料理なども味わってみたいものです。18人が参考にしています
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駅近なのに館内で湯巡りできちゃう老舗宿
JRの高山本線から、徒歩で約3分。日本三名泉の一つである下呂温泉の飛騨川沿いに佇む、昭和7年(1932年)に開業した老舗旅館。鉄筋12階建ての「臨川閣」と鉄筋9階建ての「飛泉閣」、鉄筋5階建ての「山水閣」、離れの「青嵐荘」からなる大型旅館でもあります。以前、連休中に一泊二食付で利用しました。
この日は、飛泉閣3階の和室に宿泊。臨川閣3階の「下留の湯」、飛泉閣9階の「展望大浴場」、山水閣1階の「野天風呂」と各棟に趣の異なる大浴場があり、館内で湯巡りできちゃうのも魅力。それぞれ無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 下呂温泉 幸田ポンプ所混合湯)を満喫できました。就寝前に入った野天風呂が静かで、旅の疲れも癒されたのを覚えています。
夕朝食は、いずれも飛泉閣1階のダイニングルーム「常磐」で。夕食は和洋折衷会席を、朝食は種類豊富な和洋バイキングで、旬の味覚を堪能できました。
下呂温泉では初めて泊まった宿でしたが、総合的に見てもまた泊まってもいいなあと思える湯宿でしたよ。23人が参考にしています
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恵那峡ほとりに建つ湯快リゾートの湯宿
四季折々の自然が美しい恵那峡のほとりに佇む、昭和55年(1980年)に開業した自家源泉を持つ温泉ホテル。鉄筋5階建ての本館の他、鉄筋3階建ての東館、鉄筋4階建ての西館からなる大型のホテルでもあります。以前、日曜日に一泊朝食付で利用しました。
フロントは5階で、アーチ天井の広い玄関ロビーが印象的。この日は、西館1階の角部屋に宿泊。寝るだけだからと、お得なプランで予約した覚えがあります。
この西館地下1階に男女別の大浴場「クリスタルの湯」があり、タイル張り石枠内湯と露天風呂では無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 恵那峡湯元温泉)を満喫。平成2年に地下1000mまで掘削して湧出に成功した源泉で、泉温33.3℃なので加温あり。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒もあり。内湯と露天風呂からは、恵那峡を望む景色を眺めつつまったりできました。
また、朝食は東館の回転展望レストラン「シルバーレイク」を利用。2009年に湯快リゾートグループの宿になってからは回転していないようです(現在は展望休憩所)が、恵那峡を眼下に山々を望みながら頂く朝食は格別でした。
公式HPを見たら日帰り入浴もやっているようなので、恵那峡の散策帰りに立ち寄って温まってみるのも良さそうですね。21人が参考にしています
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ローソクの門柱がちょっぴりエモい
中津川市高山の自然豊かな森の中に佇む、昭和20年(1945年)に開業した湯治や療養向きの温泉宿泊施設。俗化させない為に昭和58年(1983年)秋頃まで、ローソクの火を灯していたのが、ローソク温泉の由来なのだとか。およそ15年ほど前、日曜日の午後に日帰り入浴しました。
8万坪という広い敷地を有し、湯小屋を中心に小さな宿泊棟が点在しています。入浴料1000円(当時)は、正門から少し進んだ左側の建物の受付で。真っ直ぐ進んだ突き当りに、男女別の浴室を備えた湯小屋があります。
浴室には2つの石造り内湯があり、それぞれ別源泉の単純放射能が満ちています。受付でもらったチラシに効果的な入浴方法が書かれていて、まず左側の6人サイズの浴槽(湯之島2号浴槽)に5分ほど浸かり、次に右側の4人サイズの浴槽(湯之島1号浴槽)に5分ほど浸かるとのこと。ちなみに、1号源泉のラジウム含有量は2020X10ー10(Ci/kg) : 556マッヘと、その辺のラジウム温泉とはケタ違いの凄さ。1日に3回までの入浴等、ホルミシス効果のある貴重な療養泉です。
訪れた時はそんな予備知識もなく、洗い場(石鹸やシャンプーなし)のシャワー付カランが一杯だったので、湯船の湯を桶ですくってかけ湯したら、「オイオイ」と先客の方達に諭されてしまった苦い思い出が蘇ります。
久しぶりに近くまで行ったので寄ってみたのですが、コロナ禍で当面は宿泊のみの営業になっていて残念。確かに今思うと、週末だったので小さな浴槽に人がぎっしりと入り、かなり密だった。ラドンを吸気するには、換気もままならないですしね。
早く日帰り入浴が再開して欲しいところですが、やっぱり一度は泊まってゆっくりと体を休めつつ、温泉の効果をがっつり体験してみたいものです。137人が参考にしています
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施設外観
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手湯、足湯ともに休止中でした。
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