温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1016ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160934
東海地方の口コミ一覧
-

-
小振りだが和風の瀟洒な建物、まだ新しい建造物で清潔感もある。大型スー銭のような喧騒感がないのが心地よい。ただ、近隣に牧場でもあるためか、牛糞の臭いが漂うのが少々無粋ではあるのだが。
内湯は特別目立った設備があるわけでもなく、天然温泉浴槽があるわけでもなく平凡な造作であるが、ここでは露天エリアの浴槽に天然温泉が注がれており、また開放感も格別で、露天風呂中心の温泉施設といえる。寝湯や洞窟湯につながっている大きな浴槽が中央に配置され、奥に温泉が滝になって流れ落ちる湯船がある。この湯船の湯は新鮮ではあるものの、少々熱いのを我慢しなければならない。
肝心の湯は、ややぬめり感のある塩味の強い存在感あるもので、泉質はナトリウム塩化物強塩泉、泉温59.1度の高温泉である。単なる塩の湯であるというだけでなく、若干のぬめり感がまた良い。色合いは黄褐色。味覚や臭気は大阪の温泉銭湯「テルメ龍宮」に似たものである。やや熱めの塩湯に入るのを好む人が、冬場に入浴すると格別だろう。
ただ、循環・塩素消毒が施された湯であり、加工されていない源泉を堪能することは残念ながらできない。循環利用にもかかわらず色合い、味覚等存在感ある湯であり、源泉はさぞかし個性的で強烈なものであろうと思う。その意味で源泉の利用方法がやや残念である。
しかし、源泉が個性強く良質な湯であるために、無個性な塩素の臭いだけする噴飯ものの温泉施設とは一線を画してよいと思う。13人が参考にしています
-
イベント遂行のため、ホームページ等を参考に雰囲気重視で出発5時間前の夜中にセレクトし宿泊して来ました。
湯は、正直大型施設のため評価するには・・。かなりカルキ臭気になるが、多くの人を迎えるにあたり仕方のないことだ。貸切露天風呂(Bahagia)・内風呂の雰囲気は、それなりでぼちぼち。
部屋の雰囲気はバリ風とうたっているだけに、それなりに整っていた。
ゲームコーナー・図書コーナー?・卓球台・館内着は正直いらないような気がした。それがあるがために安っぽさを感じた。もう少し大人的な雰囲気を提供してくれると期待しすぎた。
サプライズ付きプランで他サイトの宿泊クチコミを鵜呑みにしたため、事前に施設と連絡をとらなかったため、結果自分自身もサプライズの餌食に・・。そのサプライズに依存していただけに演出・作戦があきらかに失敗に終わった。その後施設の方が協力してくれるも、しらけ・取り残された感は修正不能だった。確実に施設と連絡を取ることをお勧めします。違った意味で記憶に残る施設となりました。
そんなこんなんで、温泉レベル★2。雰囲気★4。総合★3。湯での勝負は厳しい。施設の雰囲気で飛び抜けたセンスを感じる場所もなくそれなり・・・。
「ごめん。来年に期待して」が精一杯の一言だった・・・。
なにごとにおいても{風}はそれなりかも・・。湯重視の方は不向き・まだ付き合い始めて間もないカップル・友人同士の方にはお勧めかと・・。(2007年6月16日)8人が参考にしています
-

温泉は伊東で唯一飲泉出来るとのことで
湯どこの入り口にコップが置かれていました。
大人は200ml飲泉です。
部屋に氷入り保冷ポットならびに
再沸騰可能の電気ポットが常設されていて助かりました。
温泉もこじんまりでしたが疲れなくてよかったです。
お休みどころに自販機あり。
飲み物系とグリコのアイスがありました。
誰でも読める本棚あり。
子供用の絵本もあって家族連れにはよさそうです。10人が参考にしています
-
復活した筥湯。
修善寺河原沿いには、かつて9つの外湯があり、それらは、独鈷の湯・筥湯・新湯・河原湯・石湯・乳児の湯・馬の湯・杉の湯・瀧の湯である。再び外湯めぐりを楽しんでほしいという気持ちを込めて筥湯は復活した。また筥湯に源頼家が入湯したとされている。また、筥湯隣に立つ仰空楼は、夏目漱石の漢詩にちなむものである。(筥湯イラスト引用)
このような状況背景は帰ってきてからの復習にて学ぶ。これを知った上で入湯したかった。しかし、その場での自分の感情を抑えられなかった・・。
修善寺温泉郷の散策も一段落しかけた時、筥湯の看板発見。せっかくここまで来たのだから的な思いに負けチケット購入。
源泉 修善寺 第一貯湯槽 源泉温度60.8度 PH8.71アルカリ性単純泉泉(低張性アルカリ性高温泉)加水・加温・循環ろ過・消毒有。
若干のツルツル感有り。カルキ臭は気になりませんでした。シンプル感ある浴場。混雑感あり。散策し、状況背景いろいろ加味し総合★3。(2007年6月9日)4人が参考にしています
-

お盆過ぎの平日に行って来ました。今年の夏は特に暑く酷暑の日々が続いたのですが、そのせいで露天風呂の周囲の石畳がチンチンに焼けていて、素足をつけて歩く事が出来ず飛び跳ねるようにして浴槽から浴槽へ移動しました。できれば石が熱くなる前に水を打っておくか、少しづつ水を流しておいてもらえたらと思いました。
泉質は強アルカリのラジウム泉で、ツルツル感があり光触媒による浄化循環方式なので塩素臭が殆ど無いのが良かったです。それと、ジャグジー浴槽の段差の注意を促す表示が上手にできていました。
あとは、休憩室がいつも混んでいるのと、2Fの食堂の料理が美味しくないのには閉口しました。あれならもっと値段を下げて欲しいですね。まぁ、館内着とタオルが貸し出されるので1000円以上は仕方ないとは思いますが……0人が参考にしています
-

行った日は多治見市で日本の最高気温を更新した日でしたが、ココはそんな日でも汗だくになるということが無かったです。温泉にもゆっくり入る事ができましたし、出てからの汗に引きも良くサイコーでした。ただ、他の人も書いていますが、アブは多いですね。他にもトンボやハエも少しいます。田舎育ちの私には余り気になりません(じっとしてれば攻撃されません)が、気になる人にとっては落ち着いて入ってられないかもしれないですね。あと、お風呂の中はコケが生えている所があり、慌てて入ると怪我する事になりますのでご注意を。
あと、南方から来られる人は、R19より木曽福島からチャオ御岳目指して走ってきた方が早く、道中も楽です(ただし、冬季はチャオからの連絡路が封鎖されるようです)。0人が参考にしています
-
伊豆長岡で夜景をみたくなったらニュー八景園。
源泉温度 59.2及び62.3度 PH9.0 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
本日の最終ベースキャンプ地として、初の万葉の湯グループのニュー八景園をセレクトしてみました。源泉的にはいい湯なのですが、多くの客を迎えるにあたり消毒(カルキ臭)はいたしかたないことだ。この点は承知済み。約15mに及ぶ天空風呂、山の向こうで夕日が沈みかけているのか、幻想的感覚の中に浮かび上がる富士山はなかなかのものだった。混雑感はなく、天空風呂いや、広い浴場すべてを、ほぼ貸切状態。意外と穴場?。
施設的には、ほぼ揃っていて休憩等は、ゆっくりすることができた。ただ、夕日も完全に沈み夜景が望めるときに、貸切状態で浴場にいる時、妙に暗いなとは思っていると、施設の方がきて、露天風呂エリアの照明が落ちているとのこと。こういったサービス重視型施設では、施設・サービス的欠陥は、あってはならないことだ。また、従業員専用の出入口の扉が開けっ放しになっていたり、少しのことではあるが、がっかりする点である。休憩室にて休んでいると従業員の方の大声での会話が聞こえてきたり・・。フロントの方の対応はやさしさ感があり良かったです。ただ、総合的に正直あまりいいイメージをうけなかった。次に訪れる万葉の湯グループには期待したいものだ。総合★3。(2007年6月2日)5人が参考にしています
-
土肥海岸にある屋型共同湯。
源泉温度57.8度 PH8.4 カルシウム-ナトリウム-硫酸、塩化物温泉(低張性アルカリ性高温泉)、加水・塩素系薬剤あり。
海水浴シーズンではないためか、混雑感なし。終始貸切。レトロ感はあまり感じられない。カルキ臭はほぼ気にならない。熱めのぼちぼちの湯でした。小窓があり、そこを空けると夕日・海岸が広がっていました。西伊豆を訪れた際の帰りに利用しては・・。土肥には、他にも共同湯があるので、またの機会に訪れることだろう。総合★3。(2007年6月2日)
余談、国道136号が一時寸断されていましたが、8月11日正午、片側交互通行ではあるが仮設橋が開通。土肥へのアプローチが迂回なしで行けるように復旧しました。是非土肥・西伊豆へ。12人が参考にしています
-
石部海岸にある平六地蔵露天風呂。
成分表等はみあたらず。
訪れた日は、駐車場は閉鎖中。近くにいた漁師の方に入湯していいのか確認したら、どうぞとのこと。早速、入湯。
熱々のいい湯でした。若干開放感に欠けるような気がしました。釣りをしている人・バーべキューをしている人・砂遊びしている人・散歩している人・仕事をしている人がいる中で、入湯している人は、私だけ。おのおのが目的に応じ過ごせる場所かと思いました。
若干迫力に欠けることを考慮して総合★3。(2007年6月2日)7人が参考にしています









