温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >98ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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秋田県から新庄に私用で夫婦で出かけたついでに温泉検索してヒットしたので訪問してみました。一言で言うならお湯が素晴らしい。肌がすべすべ2人とも大満足でした。サウナも綺麗で良かったです。TVが有れば更にいい感じ。食事後の為レストランの利用は無かったので今度は食事有りの午前中から行ってゆっくりしたいと思いました。
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大工一筋の社長が作った霊泉の湯処
梅・桃・桜が咲く「三つの春」が一度に来ることから名付けられたという三春町の馬場地区に建つ、平成4年(1992年)に開業した宿泊もできる日帰り温泉施設。成田山新勝寺と運命鑑定士の2つのお告げにより開湯した霊泉とのこと。平日の午後、利用してみました。
100円返却式靴箱に靴をしまい、入浴料は600円は、本館1階のフロントの向かいにある券売機で。靴箱キーと入浴券をフロントで渡すと、ロッカーキーをくれるシステム。フロントの斜め前に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
大浴場入口に飲泉場もあり、口に含むも無味無臭。棚とコインレス鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に11人分のシャワー付カランと3人分のシャワーブースがある洗い場。アメニティは、椿系です。
窓際に16人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純放射能冷鉱泉(源泉名: 源泉 やわらぎの湯)が満ちています。泉温15.8℃を加水なし・加温ありで、43℃位で供給。PH6.8で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
露天風呂はありませんが、窓から少しだけ秋色づいた山の景色。貸切状態の時もあったのですが、撮影禁止がちょっぴり残念。とはいえ、しばらくまったり湯浴みを楽しめました。
後から来るお客さんは皆、丸めたゴザを持って入館してくるので、岩磐浴が人気なのかなあと思う程度で、別料金なので今回は利用せず。後で公式HPを確認すると、放射線を多く放射する鉱石の上に施設を作った為、「岩盤浴」ではなく「岩磐浴」なのだとか。
宿泊すると、この「岩磐浴」を無料で利用できたり、宿泊者専用の「展望風呂」にも入れるので、一度泊まって効果を実感してみたいものです。
ラドン含有量: 273.6X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン13.6mg、マグネシウムイオン4.8mg、カルシウムイオン22.2mg、フッ化物イオン0.2mg、塩素イオン13.4mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン15.2mg、炭酸水素イオン73.4mg、メタケイ酸56.7mg、遊離二酸化炭素44.1mg、成分総計0.2448g
※なお、平成24年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。65人が参考にしています
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よく使わせてもらってます。
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魚屋さんが営むちょっと変わった湯処
船引町の美山地区に位置し、県道119号線沿いに佇む、魚屋さんに併設された日帰り温泉施設。もとは自宅用で使っていた鉱泉風呂が神経痛に効くと評判になり、湯小屋を作って一般に開放しているとのこと。平日の午後、利用して来ました。
ちなみに美山とは、この地区にそびえる移ヶ岳(うつしがたけ)のことで、またの名を「美しが岳」。周りに遮るものがなく、山頂から富士山が見える北限エリアの山の一つなのだとか。
入浴料500円(1回入浴)は、丸一魚店のレジで。魚だけではなく、何でも売っている雑貨店といった感じでしょうか。10回入浴すると、1回無料になるスタンプカードをくれます。
レジの右手から一度外へ出て、敷地内奥の浴室棟へ移動。玄関を入って、左側にソファのある休み処。お風呂は、右手へ廊下を進んだ奥です。右側に炬燵のある広間もありますが、1日利用の人はここで寛ぐのかな。さらに進んで突き当りに男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランと2人分のカランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に頑張って3人入れるサイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすらと濁った単純冷鉱泉(分析書なし)が満ちています。泉温は低いので、加温して42℃位で供給。さらりとした浴感です。沢の水で加水あり・循環ありで、おそらく消毒もありでしょうが、塩素臭は気になりません。ジェット水流も1本出ています。
加温湯と冷たい源泉が出る蛇口があり、自由に投入可。蛇口の冷泉は無味無臭ですが、浴槽のお湯からは微かに土類臭がします。
窓を開けると、小川と森の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。18人が参考にしています
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何じゃこりゃと慄く聖石のお人形様
長閑な里山風景が広がる船引町の国道349号線沿いに佇む、食事処「山の幸」に併設された日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。
平成9年(1997年)に開湯した比較的に新しい温泉で、家を建てようとユンボで掘ったら偶然湧出。昔この地にあった「見ざる聞かざる言わざる」と彫られた大石に由来する、聖石という地名に因んで名付けられたのだとか。
入浴料は600円は、玄関を入って左側の受付で。内装は日々進化しているようですが、この時は広いスペースにテーブルのみ。初めて来たと伝えると、受付のお姉さん(実は若女将)が親切に浴室まで案内してくれます。
右側の廊下を奥に進み、ソファの置かれた広間の横を通って突き当りに男女別の大浴場があり、男湯は手前の「癒しの湯」(女湯は奥の「ゆとりの湯」)です。「ぬるかったら、脱衣場のインターホンで知らせて頂ければ沸かします」と言われ、受付に戻って行きました。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
なまはげのような巨大な疫病退散の聖石のお人形様の下に、6人サイズの木造り内湯があり、茶褐色に濁った温泉法第二条該当泉(源泉名: 恵の湯)が満ちています。総鉄イオンの項で該当。泉温17.5℃を加温して、42℃位で供給。PH6.2で、肌に引っかかるような浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。岩の湯口から加温湯が注がれていますが、手前の蛇口を捻ると冷たい源泉も。口に含むと、鉄臭がして渋炭酸味がします。
窓を開けると、田園風景の景色。聖石のお人形様に見守られながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
シンプルな内湯を想像していましたが、地域の伝統を受け継ぐお人形様とのコラボが凄い(コロナ禍での期間限定?)。星野リゾートでも、ここまでやらないかも。
近年はベースキャンプを作って若者が押し寄せたりなど、元カリスマギャルの若女将のチャレンジから今後も目が離せないような湯処でした。
主な成分: ナトリウムイオン15.0mg、マグネシウムイオン8.0mg、カルシウムイオン37.3mg、マンガンイオン1.6mg、鉄(II)イオン11.0mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン31.0mg、硫酸イオン12.4mg、炭酸水素イオン141.5mg、メタケイ酸42.9mg、メタホウ酸0.1mg、遊離二酸化炭素176.3mg、成分総計0.4791g25人が参考にしています
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お湯は熱めでしたが、少々我慢すれば心地良く感じました。午前に利用しましたが、地元のオバちゃんたちがズラッとシャワーを使っており、持ち込みシャンプーらしき物が置いてましたが、空いてるシャワーを使おうとしたら、「そこ、私が使ってるんだけど!」と言われ、空いてたシャワーに移動しました。持ち込みシャンプーを置いてシャワーを占領するローカルルールがあるようです。外の足湯はのんびりできて良かったです。
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このクチコミではなかなかの酷評もありますが私は良いお風呂だと思います。
源泉が2つ引いてあり(ナトリウム泉と塩化物泉)それだけでも素晴らしい。体もかなり温まりました。
施設こそ古さは感じますが清潔に保たれており嫌な感じはしません。仙台から初めて来ましたがまた行きたいと思います。15人が参考にしています
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年に数回お邪魔してます。
そろそろ男子サウナの補修が必要かと。
座面板、上段背もたれ板の全補修必要です。板割れ多数。あと打ち付けた釘、ネジが板表面に出来おり熱くて座れない、壁に寄りかかる事が出来ない、火傷するかと?
せっかくのお湯の良さ、景色の良さがもったいない事になります。
早めの補修に期待致します。
あとバスタオル敷いてるのも良いですが1人用式パットがあったら良いかと。2人が参考にしています
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斎藤の地に湧く湯力のあるラジウム鉱泉
滝桜で有名な三春町郊外の大滝根川のほとりに佇む、木造2階建ての鄙びたラジウム鉱泉の湯宿。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
ちなみに「斎藤」は地名で、「上の湯」と「下の湯」の2軒のラジウム鉱泉の宿があります。それぞれ元湯を名乗る通り別源泉で、目の前を流れる大滝根川の上流にあるのが「上の湯」。距離は200m程しか離れていませんが、川の流れが蛇行しているため、どちらの宿からもお互いに建物が見えません。
入浴料330円(1回入り)は、玄関を入って右側のフロントで。左手へ廊下を進み、地元のおばあさま方が談笑する広間の前を通り過ぎると突き当りに男女別の大浴場があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
窓際に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純弱放射能冷鉱泉(源泉名: 斉藤の湯 元湯 上の湯)が満ちています。泉温11.9℃を加温して、42℃位で供給。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むも、無味で微土類臭です。小さな薄茶色の湯の花が見られます。
露天風呂はなく、窓に掛けられた簾の隙間から山の景色。ぼんやりと眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
分析書が令和3年のもので、以前よりラジウムが多くなったと掲示。体がよく温まり、なかなか汗が引きませんでした。
ラドン含有量: 122.0(Bq/kg)
主な成分: ナトリウムイオン15.7mg、マグネシウムイオン5.2mg、カルシウムイオン26.0mg、ストロンチウムイオン0.2mg、塩化物イオン6.9mg、硝酸イオン9.3mg、硫酸イオン20.4mg、炭酸水素イオン110.6mg、メタケイ酸48.4mg、遊離二酸化炭素145.4mg、成分総計0.3902g36人が参考にしています
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金属臭の泉質(露天風呂)がとても良い温泉です。登山シーズン以外はあまり混まないのでゆっくりのんびりと温泉を利用する事が出来ます。休憩室もとても綺麗。こちら方面に用事がある時は必ず利用する温泉です。
冬は他のシーズンに比べてお休みが多いので、以前知らずに行ったらお休みの事がありました。なので急に行きたい!となった際には必ず公式ホームページでお休みを確認の上、訪問することをお勧めします。6人が参考にしています

、性別:男性
、年代:20代






