温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >920ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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新そばができたと言うので、10月下旬に奥只見の紅葉狩りを兼ねて再訪。早速、温泉で寛ぐことに。生憎とその日は団体客と鉢合わせになり、驚くことにその中の数人が、身体を洗うことも無くそのまま湯船に入り、そして湯船の中でタオルで身体を擦るものもおり、挙げ句の果てには大声で話し合う光景には、あきれるやら、腹立たしいやら、情けないやら、公衆道徳のマナーの悪さに本当にがっかりしました。
2人が参考にしています
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10月上旬に再訪。今回で3回目ですが、何時、来ても本当に寛げます。ただ、辛口を申し上げますと、洗い場のカランが、お湯、水が別々で回すレバーのため使い勝手が悪く、お客さんの中にはお湯を流しっぱなしの方も見られます。是非、押すレバーに改善していただけたら有難いです。それから料理ですが、たくさん並んで良いんですが、鍋のほか煮物類が比較的多いので、品数を減らしても違うものがあると嬉しいのですが。。。すみません。勝手なことを言って、でも、温泉は良いし、サービスも良いので、また行きます。
0人が参考にしています
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07' 11月21日はとても有意義な一日でした。
木賊温泉→湯の花温泉石油→湯野上温泉共同浴場!
さらには塔のへつりで鮎の塩焼き、大内宿で十割蕎麦なんかも食べちゃいましたからね。充実度は凄いものがありました。
ただ、僕がちょうど湯野上温泉の露天からあがった直後、雪の降り方が非常に激しく、それまでのちらちらからどさどさっとかなり大粒になってきましてね、フロントガラス先の視界すら怪しくなってきて、これはいかんと思い、素泊まりの掲示のあるこちらの民宿「藤の湯えびす屋」さんに飛び込んだわけなんですが、それ、正解でした。
阿賀川の大きな流れと対岸にはるかな夫婦岩の見下ろせるこちらの雄大パノラマ露天は、も~絶品。
単純泉のお湯はややぬるめ。ほかのお客はなし。
僕が入り湯したのは既に夕刻で、雪の降りも凄く、視界もどんどん暗くなるばかりでしたが、これほどの渓谷美を独占状態っていうのは、やっぱ、いい気分でありました。
ただ、この夜、大雪警報が発令されましてね、過去の11月最高の降りになるなんてまさかまさか・・・
翌朝、イーダちゃんの愛車は、凍った雪ダルマとなっておりました。
途方に暮れつつも、朝風呂のあと、まあ雪かきなんか。
でも、ぜんぜん能率があがんないでいたら宿のひとが、
「あ。お客さん、そのバケツで温泉かけちゃえばいいですよ」
で、アドバイス通り、宿の玄関脇の温泉水をバケツで愛車にひっかけると、
しゅ・わわ~っ!
もう一発でしたねえ! 雪のなかからピカピカ愛車がまろび出る。おお、愛車が湯気立てて喜んでいるゾ。温泉ってやっぱ凄いや(^{}^)
てなわけで愛車の雪かきは見事に完遂できたのでありますが、22日の降雪は物凄く、帰り道はやや往生しました。特に121号線の津田島付近、あと日光街道の山王峠のへんは心細かったですねえ。吹雪がごーっと舞いまくり、交通量も少ないんで、見る間に前のクルマの轍が白く埋もれていくんですから。
栃木に入り、懐かしい奥塩原の風景が見えてきたときは、心底ホッとしましたっけ・・・2人が参考にしています
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蔵王温泉で唯一外来入浴出来ない宿と言っていい 「わかまつや」 の源泉が
100%かけながされている。 脱衣所も床暖房されていておすすめ!
若松屋源泉 酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉
51.8度 pH1.6 メタケイ酸177.4メタホウ酸4.5 遊離二酸化炭素 604.30人が参考にしています
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R東日本の「地・温泉」で行きました。
いろいろチェックしたところ、改装後できれいであることと、
夕食がお部屋食であることからこちらに決めました。
土曜日で宿自体がかなり混雑していたので、混浴露天には入りませんでしたが、
女性用の露天風呂も大きく、とっても満足でした。
温度も熱くもなくぬるくもなく、適温でした。
ただ、すでに書かれている方もいらっしゃいますが、
夫いわく混浴露天はぬるかったそうです。
女性用と比較してお風呂自体が大きいせいでしょうか。
夕飯の量も多すぎて食べきれないほどでした。
ビールや岩魚の骨酒も良心的な価格。骨酒、おいしかったですよ。
朝ごはんのあとのコーヒーサービスも、粋な計らいです。
一つ注意すべきは携帯が圏外なことでしょうか。
余談ですが、松川温泉郷の3軒の宿の中でこの峡雲荘が最も奥にあります。
松川温泉行きというバスの終点は、この宿のまん前です。
当然帰りのバスもこの宿が始発。
土日にかけての宿泊でバスを利用する場合、この宿から乗る方だけでバスは満員です。
途中の松川荘前から乗る方はぎゅうぎゅうで苦しそうでした。
始発でラッキーでした。3人が参考にしています
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10月最後の土曜日に宿泊しました!
温泉の良さは皆さんの書き込みどおり最高の湯です。
わたしの経験では、湯の良いところは、食事はイマイチと割り切っていました!
しかし、須川高原温泉は、料理は平凡ですが、味はかなり良かったです。
母親と一緒に泊まったのですが、いつもは料理の半分は残すのですが、”完食”したのにはびっくりしました!
ロビーで地元の野菜なども直売していましたので、帰る時、わんさと買い込んで宅急便で自宅に送ってもらいました!1人が参考にしています
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福島旅行の三日目、噂を頼りにこちらにやってきました。
湯野上温泉露天風呂!
前夜の宿の木賊温泉でまず朝湯を使い、それから行路の途中湯の花温泉の石湯に立ち寄りし、その次に---こちらまで立ち寄り、という結構充実したスケジュールでしたねえ。
いや~ でも、こちら、探した探した(^<>^;>クルマで湯野上温泉内をかなりぐるぐるしたんですが、結局見つからないんで、僕、駅にクルマを駐めて、観光協会で地図を貰い、最終的には歩いていきましたよ~。
きちら、踏切くぐって、ほんっと、物凄い急坂を下っていくんですよ。冬は、お湯をとめちゃうっていうのも判りますよ。ホント、そのくらいの坂を下っていくんです。で、ごーっって凄い音をたてて流れてる阿賀川の流れに出るワケです。
もう、凄い峡谷。阿賀川が太い流れでごーっ。
四方を囲む山々のでっかいこと。もう天然の壁みたい。
はるけく頭上、滝がぐわーっと落ちていて、その隣に単線の鉄橋がかかっていて・・・
で、そこに僕の目指すお風呂はありました。時刻は14:00。
河原の石ごろごろ。着替所なんかなんもなし。四角いコンクリの湯船にもうお湯が掛け流されているだけ。ごっついオジさんの先客がおひとりおられました。地元の方。挨拶して入ります。
「ここ、熱いでしょ?」
「ええ、熱いっスねえ」
「でもね、気持ちいいでしょ?」
「ああ、いいスねえ。こりゃあ、いいですよお・・・」
湯の花と落ち葉の舞い踊る、極上のアチチのお湯でしたねえ。
あ。僕の湯浴み中、いちどだけ鉄橋の上、単線電車が通っていきましたよ。もうご機嫌(^^
お湯質に加えてワイルドな景色が超極上ですから、こりゃあ、皆さんが騒ぐのもあたりまえですって。ただ、冬場は、坂が雪で危険になるので、お客がこられぬようにお湯は止めちゃうそうです。そのへん注意。0人が参考にしています
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バスターミナル近くの観光案内所で「湯めぐりこけし」(1200円)を買えば、
共同湯3ヶ所入浴できるうえ、35箇所の旅館、ホテルの中から3ヶ所入浴出来る。
「下湯」近江屋3号源泉 49.7度 pH1.35 メタケイ酸 221.2 メタホウ酸8.6
「上湯」下湯と同じ近江屋3号源泉。 3つの共同浴場の中で一番湯船が大きい。
「川原湯」かわらや源泉 川原屋旅館と同じ作りで、湯船の底のすのこの下から源泉が自噴。 (写真は川原屋旅館の湯上り処より撮影)1人が参考にしています
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共同浴場から入っても、かわらや旅館から入っても同じ湯船に行くものと、勘違いしていたが、別の建物に同じ構造の湯船があった。
風呂は共同湯と同じ作りで、湯船の底から源泉が湧いており、すのこが底に敷いてある。 女湯とは仕切られているが、湯船はつながっており、境はすのこである。 そのため、足が見えることがある。 風呂の奥にシャワー室があり、カランが2個。 風呂の外にシャンプー室があり、シャンプー台が3個。
全館リフォームされていてきれいであるが、特に湯上り処は広くて快適。
窓から川原湯の全貌がよく見える。
川原屋源泉 酸性・含鉄 硫黄ーアルミニウムー硫酸塩 塩化物温泉
48.1度 pH1.7 メタケイ酸 152.0 メタホウ酸 6.91人が参考にしています
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07' 11/21水曜日の午前09:30---
木賊温泉の民宿「ふる里」さんをあとにしたイーダちゃんは、木賊温泉から山ひと隔てた、湯の花温泉にきておりました。前日の夜から雪がかなり舞いはじめ、湯の花温泉に着いたときは、結構な量の雪つぶてがくるくると舞い踊っていました。
「こりゃあ、積もるかもしんないなあ・・・」
湯の花温泉は小さな鄙びた温泉地。
木賊温泉よりはいくらか大きいようだけど、宿も十軒ほどしか見当たりませんし、何より変な歓楽街っぽいムードがまったくありたりません。清潔で純粋な、とても良い温泉地です。
さて、イーダちゃんにはお目当ての共同湯がありました。それが、こちらの「岩湯」であります。写真でひとめ見たときからずっとこちらのお湯には来たくってねえ・・・でも、なかなか所在の場所がわからず往生しました。雪つぶてくるくるの村をクルマで3回転半くらいして、それでも見つからずクルマをとめて、徒歩で湯の岐川まわりをうろうろすること12、3分、それで、よーやくこちらのお湯を見つけることができたときは、嬉しかったなあ、もう(^.^;>
湯の岐川の土手沿いに建てられたこちらのお湯、ロケーションがまずサイコーです。湯の岐川の清流がまず美しい。流れの脇の盛り上がった土手にはいくらか雪が積もりはじめ、いい感じの白さです。大きな岩が横っ腹に刺さってる、おお、写真のままのユニークな湯小屋まで降りていって、
「こんにちわー」
と料金箱に200円入れてお邪魔すると、お。先客あり。
手拭の頬被り、風呂脇に腰かけて内職らしい作業をしてられる、おばあちゃんです。おばあちゃん、軽で30分ほどのところからやってきたという地元の方でした。
「いやなあ、家にいても冷えてくるばかりなんでときどきここにあったまりにくるんだわあ。私はもう出たとこだけど、あんた、入りなせえ」
というわけで風呂脇で内職するおばあちゃんとお話しながら、僕だけ入浴することとなりました。
ああ、いいお湯だ・・・(^^;>
肌に染みる、新鮮極まりない、澄んだ、綺麗なお湯でしたねえ。鼻腔吸いを敢行してみると、お湯の底のほうにかすかーな石膏臭が感じられました。
「ああ、おばあちゃん、ほんとだ、凄くいいお湯ですよ」というと、
「そうじゃろ、そうじゃろ」と我が事のように喜ぶおばあちゃん。
湯小屋のガラス窓のむこうでは雪が舞い、その下には湯の岐川の清冽な流れ・・・。
ああ、温泉好きでホントによかった、と心から思える、指折りの入浴体験となりました。温泉の神サマ、有難う<(_ _)>
PS.まさかこちらにキャンディさんがきてられるとは思わなかった。今日投稿するときにクチコミを発見して仰天しました。嬉しい驚きです。好みが似てるとは思っていたけど、まさかここまで・・・あ。返信は結構ですよ。
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