温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >924ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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11月上旬、一泊してきました。
湯量が乳頭温泉随一と言うだけあって、いいお湯がわいてました。
まずは宿泊棟から少し離れた建屋の内湯へ。自分は露天好きなのですが、この内湯からは外が望めてなかなか風情があります。
夜に露天に入りました。すでに関東の真冬頃くらい寒かったですが、寒いだけあって熱めの湯はとても温まります。お風呂は全て木製で、また温か味があります。
泊まり客が既にチェックインしている時間でも立ち寄りの客がどんどん来るのは、ちょっとどうかなーとも思い、一応書いておきます。
ちなみに食事はまあ普通。
余談ですが、一人で泊まったら5畳の部屋でした(笑)。まあ全然気にしていませんが。
部屋にはテレビはありません。ま、せっかくの秘湯、不要ですね。1人が参考にしています
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黒石温泉郷の温湯温泉は、開湯400年で、湯の良さから津軽藩主も通ったそうです。
温泉の歴史は比較的浅いですが、共同浴場を中心として、明治から大正時代ににかけて
建てられた湯治客専用の「浴舎」と言われる木造建築の宿が今でも並んでいます。
「浴舎」には内湯が無く共同浴場に通って湯治をしたそうです。
共同浴場と、ともに歩んできたレトロな街並みに、歴史と保存に感銘を受けました。
早朝4時からの営業に大勢の地元の方々と湯治客が共同浴場「鶴の湯」に集まって来ます。
温泉が、生活の一部に溶け込んでいるように、思えました。
温湯温泉の特徴は、
「浴舎」古来の湯治形態だけで無く、温泉名にもありました。
温湯温泉は、低温の温泉では無く、浴後でも身体が大変良く温まる湯と言う意味だそうです。
鶴の名湯・鶴の湯は、白壁とヒバをあしらった立派な建物で、正面に温湯こけしと鶴2羽の
オブジェが出迎えてくれます、
源泉名 鶴泉
泉質 ナトリウム塩化物泉(食塩泉・弱アルカリ性低張性高温泉)
泉温 46℃ PH値 7.34 成分総計 1.196g/㎏ 湧出量 450リットル/分
無色透明弱黄緑色・微塩味・微硫黄臭・内湯温度差2浴槽(44℃位・41℃位)・露天風呂無し・
弱泡付き・源泉至近距離・立派な内装・半円形湯口1つで熱湯・温湯の2口源泉投入・
掛け流し・加温なし・消毒なし・循環濾過なし・さらっとした感触・バリアフリー・浴場入口
に温故知新・温湯こけし多数展示・神棚あり
浴場内に入ると、湯船は温度差のある2浴槽に仕切られていました。手前が温湯・で奥が
熱湯です。温湯に浸かって、熱いのでびっくりしました。理由は福島県の微温湯・二階堂の
印象で浸かった為でした。後で、温泉名の由来を地元の方に聞き納得ました。
湯は、さらっとした感触で、浴後感があり、とても身体が温まる上等な食塩泉です。
温度差2浴槽を交互入浴をして、十分に名湯を堪能し幸せを感じつつ、
次の目的地である、落合共同浴場に向かいました。
2006年8月13日午前5:35撮影の全景写真を添付します。
6人が参考にしています
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井上靖氏の小説「海峡」の最終舞台だそうで、老舗の感じが漂っていました。
温泉は物凄い成分の濃さが感じられる硫黄泉です。
湯めぐり、大湯、新湯といくつか廻りましたがここは最高です。
宿泊したかったのですがここだけ満員でした。6人が参考にしています
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白濁したほのかに塩味の有る温泉です。
二段に成っている木の管は硫黄成分で真っ白になっていました。
さっぱりとしてさらさらの温泉はいいですね、ここも!2人が参考にしています
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大湯となりの温泉旅館です。
白い湯の花がびっしりとあるとろりとした中でほんのりと塩味のある名湯ですね。ここは。
良いですよ。4人が参考にしています
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上北町駅近くのかけ流し銭湯です。
ジェットも有る薄茶色の温泉はさらさら感大なのですが、そんなにかけ流しを謳わなくてもと思う位能書きが沢山ありました。3人が参考にしています
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下北半島は陸奥湾側に有るナトリウム塩化物泉の温泉でした。
薄茶の温泉は循環で大きな露天が出来そうなスペースは有るのですが室内だけ!
温泉と考えるとちょっと物足りないような・・・。2人が参考にしています
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むつ市街から温泉目指して進んでいると小高い山の上にむつグランドホテルがありそこにここの斗南温泉がありました。
土曜日の夕方に訪問しましたが、人気の高さからか沢山の人が訪れていました。
薄茶色の温泉は石の滝から広い露天に注がれており歩行浴やサウナもあるなかなかの名湯です。
しっとり感大でした。3人が参考にしています
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10月28日に行きました!
露天風呂は混浴で、いくつか種類があり、すべてスノコでつながっています。
脱衣室から内湯を通って、扉を開けると、最初の外湯があります。
ぬるめのお湯で、入った時は「あれっ?評判と違って薄いなぁ」と感じました。
いくつかの湯をスノコでつながった通路を歩いて行くと、少し離れた、最初に入った湯から一番下段で、スノコの通路がなく、はだしで地面の上を歩かないといけない湯があります。
そこです!皆さんの書き込みのあった「スープの様な濃い湯は!」
妻も母親も「今まで行った温泉の中では、一番濃い!」と言っていました!
最初入った時は浴槽の底に泥が沈殿していたので「泥湯の類かな?」と思ったのですが、湯の温度管理していたおじさんが
「泥じゃないよ!湯の花だよ!」と言っていたので、よく見ると、湯の花の濃い成分でした!
この湯に入らないと、藤七温泉に行ったとは言えません!
女性には、かなりワイルドに感じる混浴ですが、水着がOKなので、是非チャレンジしてください。
3人が参考にしています











