温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >765ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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ここはたどり着くまでが大変。離合することもできないダートの道がかなり続く。宿の人に聞くと、別のいい道があるらしいが、カーナビで行くとひどい目にあう。
細い桜並木を通り抜けた先に、ぽっかりと空いた空間場ある。そこが宿。明治、大正、昭和の年代ごとの建物があり、渡り廊下を通って湯殿に向かうようになっている。この渡り廊下がなかなか乙で、ここを通るだけで湯浴みへの期待感が高まってくる。
湯殿はそう大きくはない。扉を開けると奥にプラスチックの湯船が見え、手前に分厚い木製の湯船がある。ここにすごい勢いで源泉が注がれている。
源泉は31.8度と温度が低いため、奥の加温された湯でまず体を温めから源泉槽に入るようになっているようだ。ここはPH2.9と酸性の湯。酸性・含鉄(Ⅱ,Ⅲ)―アルミニウム―硫酸塩泉(旧泉名 含緑礬酸性明礬泉)。鉄分が濃いため茶色をしているのかと思ったが、光の加減でよく分からなかった。6人が参考にしています
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4年振りに再々訪。こんかい初めて宿泊した。前回、劇アツで入れなかった酸性緑ばん泉が、やや高めだが何とか入れる温度だったのがうれしかった。
弱硫黄泉は大浴場のほうが温度が高く、長湯はできなかった。露天は加水されていたのか、ぬる湯で長湯が楽しめた。こちらの弱硫黄泉の素晴らしいところは湯の華。体を湯船に入れると湯船に沈殿していた湯の華が雲のように湧き上がってきて、湯の面が一変に真っ白になってしまうほど。
ここは料理もなかなかだった。ただ、年配者に対しては量が多すぎて、食べきれないのが難点だろう。あと、建物が新しい割には隣室の音がよく聞こえ、落ち着けないのが困った。たまたま、隣室が騒ぐ客だったのかもしれないが…。3人が参考にしています
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リニューアル後、初めて訪れた。これが、あの大黒屋?と驚いてしまった。しゃれた感じの外観に一変してしまっていたからだ。もちろん中もきれいになっていることは言うまでもない。
温泉へのアプローチも一新されていた。内湯と露天が有る恵比寿の湯の前を通って、大岩風呂へと向かうように変わっていた。昔は、大岩風呂に向かう階段の途中からドアを開けて、恵比寿の湯に向かうようになっていたため、恵比寿の湯があることも知らずに終わる人が多かったように思う。
大岩風呂はぬる目の湯にのんびりと体を伸ばし、身も心も体の芯から緩めることができた。一人女性が入ってこられたが、ここはタオル使用は禁じられているはず。ルール無視の人は温泉に入る資格はないのではなかろうか。2人が参考にしています
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今回の旅行の締め湯に使わせて頂きました。帰りの新幹線のことも考え、香りがきつい硫黄泉は敬遠し繋温泉へ。とりあえず一番メジャーなこの愛真館を選択しました。かなりの大型旅館で、シャトルバスまで出ているようです。1階のフロントで入浴料を払いエレベーターで浴室のある階へ。まずはサウナに入りたかったので大浴場に行きました。確かに一通りの設備は整っていて、スペースもかなりのゆとり、但し・・・露天風呂も含めすべての浴槽で凄い塩素臭。まだ檜風呂が少しまし、というレベルでとても温泉とは呼べないものでした。また、風情も何も感じることができず、一世代前の健康ランド風と言った感じでした。その後、気を取り直して縄文風呂へ。一度着替えなくてはなりませんが、何とかリベンジしたい気分でした。確かにこちらの方が施設は新しく工夫を凝らしてあり、それなりの雰囲気はありました。しかし・・・、やっぱりお湯は同じ塩素泉。そもそもここは温泉通が行く旅館ではなく、大人数で宴会を楽しみに行く所なのでしょう。
9人が参考にしています
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栗駒山荘に行った後に立ち寄りました。本当は露天風呂の方に入りたかったのですが、旅館のフロントで入浴料を払ったら自動的に中浴場の内湯を案内されました。浴室の扉を開けると凄い硫黄臭、2~3人分の洗い場以外は約10人用の内湯のみのシンプルな造り。pH 2.2、白濁した典型的な硫黄泉は45℃以上はありそうな熱湯で、特に最初は肌が痺れるほど熱く刺激的。但し、しばらく浸かっていると、その刺激に少しずつ慣れてきて心地良さを感じるようになってきます。タオルに浸み込んだ硫黄臭はいつまでも持続して香りが残っていました。
1人が参考にしています
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鶴岡駅から車で20分ほど。田んぼの中の、道の駅も併設された大型日帰り・宿泊施設。かなり特徴的な臭いをもつ温泉ながら、消毒がきついため残念なように思いました。浴感もそこまでではないとの意見に賛成です。浴室は内湯のみで薄緑色と濃茶色の2種類の泉質。公共施設らしく新しい建物で、追加料金で大広間休憩も可能。お湯は2種類。一本は茶褐色の強食塩泉でかなり塩っぽいもの。pH 7.5、蒸発残留物28.7g/kg。こちらは臭いはあまりありません。
もう一つは、何か独特の臭いのある薄緑色の透明な湯。pH 7.5、蒸発残留物8.4g/kg。こちらも塩っぽい味ですが臭いが独特で、消毒薬とも接着剤とも言えない化学薬品のような臭いがします。これが浴室に漂っていてかなり特徴的と言えるでしょう。ただお湯が循環ではないのはよいですが、塩素消毒が大量に入ってしまっているらしくタオルから塩素臭が消えません。これではせっかくの臭いもよく分かりません。ぜひ無消毒かけ流しの浴室を一つ。4人が参考にしています
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庄内・湯野浜温泉の端の方にある公衆浴場。外見はコンクリートの円柱形で変わった形をしています。1階部分が浴室。レトロな感じのコンクリート空間に番台と半円形の脱衣場。また半円形の浴室という不思議な建物です。お湯は激熱。理不尽なまでの熱さで肌がヒリヒリして泉質など全く分からないくらい。地元の人たちも平気そうな顔をして入っているが、内心はきっと熱いと思っているに違いない。pH 8.3、溶存成分5g/kgのNa-塩化物・硫酸塩泉。ほぼ無色透明・無臭。味は塩味です。素晴らしいことに循環も消毒も加水もしない、全くのかけ流しです。むしろ、少し加水してくれた方が入りやすいように思いますが…。
2人が参考にしています
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狭道を乗り越えて 姥湯温泉 枡形屋
成分表等調べ忘れ 日本秘湯会会員施設
温泉レベル★5。白濁・硫黄香るいい湯。
施設★?。(立ち寄りのため)雰囲気★5。総合★5。
国道より狭道を十数キロ。
道はだんだんと狭くなり待避所だらけだ
運転はビビりとドキドキ感が伴う
駐車場には、約20台ほど
吊り橋を渡り、岩肌の見える山の谷間に立つ旅館
入口で料金を支払い、建物の奥の山肌麓に
求める露天(山姥の湯)がある
迫りくる山肌・風の冷たさの中、入湯
道中の苦労も吹っ飛びつつ、満足感が極まりない
自然の恵み・壮大さと恐ろしさが紙一重のように感じた
なんとも不思議な気持ちになったものだ
そこには、いい湯と共に自然の力がみなぎった極上の空間があった。
参りました
(2009年7月19日)3人が参考にしています
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源泉名 波来湯分湯槽 源泉温度51.0度PH8.6
単純温泉
温泉レベル★3。熱いムンムンの湯。
雰囲気★4。総合★4。
道路より階段をかなりの段数を降りた所にあり
独立した建物ではなく、どこかの施設の1階部分に共存
しているようでした。
浴場といえば、共同湯の定番形ではなく
1辺が壁に接し、3方向から入湯できる浴槽(1辺壁付き3方向入湯型)
があるタイプでした。
外をのぞけば、眺め・雰囲気がぼちぼち。
加水もかなりされた後か、めちゃくちゃ入湯し易かった。
飯坂の日常温泉、ゆっくりと堪能できました。
そこには、熱い湯と共に地元の方の人情あふれる空間があった。
波来湯の完成待ちで、コンプリートは次回に持ち越し・・。
ちょっと残念さが残った。
(2009年7月19日)5人が参考にしています
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源泉名 若竹分湯槽 源泉温度60.0度PH8.6
単純温泉
温泉レベル★3。熱いムンムンの湯。
雰囲気★3。総合★3。
浴場といえば、中央にタイルで縁取られた長方形の浴槽がある
廻りに洗い場スペースが取り囲むものである。
温度計が示すは48度だった。
地元の方でかなりの賑わいがありました。
気持ち的には、浴場を除いて程度と考えていましたが、
地元の方が加水ホース先の高温不慣席を譲ってくれましたので、
気合いで入湯しました。
ここ飯坂温泉は本当に、本当に、やさしい方が多いと思いました。
共同湯のどこへ行っても、話かけられるシーンがありました。
飯坂の日常温泉、地元の方の人情は半端なかった。
(2009年7月19日)2人が参考にしています








