温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >679ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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お湯は最高です。「一人では入らないでください」と注意書きがあり、硫黄の濃度が濃くて危険なこともあるのだろうな、と。
お肌ツルツル、ちょっとつかっただけで、ず~っとポカポカして、
暑い季節の今などは、汗がなかかなかひきません。
一番下のまるまる露天風呂になっているところなんかは野趣溢れていて、最高に気持ちがよいです。
難点は、「女子寮」と書かれた棟と客室の一部から丸見え、であること。
屋根とまでいかなくても、目隠しぐらいは出来そうなものなのに・・・。
明るい時間はちょっと見えすぎて、どうかな?と思うのですが。
お湯がいいから、それで良し、としなければいけないのか・・・?
お部屋はやや古い感が否めませんが、清潔ですし、十分許容範囲です。
山奥の湯治場にありがちな、お湯は最高だけど、旅館が古くてなんだかなぁ・・・
と感じるタイプの方にはいいかもです。
食事は特筆すべき点はありません。朝食などは特に(汗)。
夕食はお品書きがあり、一見高級ぽいのですが、味は・・・(汗)
なので、個人的には、夕食は部屋食などよりも、囲炉裏をオススメです。
物珍しさが手伝って、楽しめます。
冷えた栄川をキュッと一杯やりながらいただくのが「福島だぁ!」と
感じますね(笑)
ただ、鶏肉、豚肉、牛肉、鮭、など、「肉」が多い。
こんなに肉はいらないよ、ってぐらいの量です。大食漢の男性にはいいのかも?
もっと野菜を!
凍餅などは珍しくて美味しいし、おなかいっぱいです。
おにぎりを作ってくれますが、部屋に持ちかえっても可。
とにかくお湯は風情も効能も満足、という感じです。6人が参考にしています
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南会津の山深い山間の湯場、木賊温泉。その中でも人気が高い浴場がこちらの共同湯である岩風呂です。ナビ付車であれば旅館井筒屋さんにセットすると容易に辿り着けると思います。土手の看板にしたがって左に下りていくと湯小屋が見えてきます。湯小屋というよりも露天に小屋掛けした印象で、会津の素朴さが滲み出ています。川岸から川にせり出して建っているように見えました。料金は寸志200円以上。混浴です。
湯船は二つで、両方とも岩造り。つげ義春さんが何十年も前に撮影した写真と何ら変わらない姿で湯をたたえています。なんとも風情ある趣で湯情を掻き立てられます。奥の湯船が源泉浴槽で足元に敷きつめられた河原石の隙間からふつふつと自然湧出しており、最も理想的な源泉投入システムとなっています。湯は体感44度の熱め。新鮮なためか透明度の高い湯は、体内がジンジンとしてくる湯力満点の浴感。直ぐに汗が噴き出してきます。
ほのかな硫黄臭も鼻腔に心地よく香ります。手前の湯船は奥の湯船からのあふれ出しで体感40度のややぬる目。交互に入りながら2-3セットこなし、最後は源泉浴槽で仕上げをするのが私のルーティンとなっています。なお、こちらは混浴ですが女性専用の脱衣所もありますので女性の方にも是非チャレンジしていただきたいです。
写真は井筒屋さん側から撮影した共同湯のバックショットです。石の堤防は川が増水した際の防波堤と氾濫した時に流されきた障害物から湯船を守る役目をしているとか。今まで湯小屋が流されたり破壊される被害が度々あったそうです。6人が参考にしています
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木賊温泉は南会津の長閑な山間にある小さな湯場です。有名な共同湯の岩風呂は看板のある土手を左に下りていきますが、こちら井筒屋さんは右に進むと直ぐです。平日の午前10時過ぎの訪問だったのですが、お客様をすでに送り出された後なのか、誰もいないようです。従業員の方は掃除機をかけておられました。立ち寄りをお願いすると、とても物腰の柔らかで親切なご主人が現れ、誰もいないので男湯を貸切にして入ってくださいとのこと。また今日はいつもよりも少しぬる目との情報もいただきました。ご好意に甘え連れと混浴させていただくことに。
浴室は階段を降りたところにあり、川岸に面し眺めも良いです。湯船は5-6人サイズの石造り。天井は木造りで丸太を組んだ伝統的な工法。高さもあり窓からのこぼれ日も雰囲気があり、とてもリラックスできる浴室。
肝心の湯は、ほのかで上品な硫黄臭が漂い、やや青み掛かった薄い白にごり。上部の筒からはチョロチョロと生温い湯が出ていましたが、こちらはポンプアップの投入口らしく、メインではありません。湯量の落ちたときだけ活躍しているようです。メインは足元湧出の源泉で浴槽の床数箇所から高温の源泉が投入されていました。これなら鮮度的にも文句なしです。湯温は体感41度の適温ややぬる目。とても優しく柔らかな浴感。雰囲気も良い浴室なので長湯にもピッタリ。
浴室は川岸に建てられており、扉から表に出れるのですが、表にはコンクリート製の小露天もありました。浴槽はやや風情にかけますが、すぐ真下が渓流になっていますので眺めは抜群。下流に目を向けると共同湯の岩風呂すぐ側に見えます。湯温は内湯よりもさらにぬる目の37-8度。春から夏にかけては気持ちよい湯浴みが出来そうです。
料金は大人300円と格安。混浴の共同湯が入りづらいという方や、落ち着いた雰囲気を楽しみたいという方にはオススメです。ご主人のお人柄も良く宿泊にもチャレンジしたいお宿です。2人が参考にしています
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いろいろなサイトで評価の高い鷲倉温泉に先日三泊泊まってきました!!
はじめはどんな所にあるのかドキドキしてましたが!!
緑の多いまさに大自然の中にある旅館でした。
標高も1230メートルと標高が高く夏でも涼しく本当に快適な旅館です!!
お料理の方も地元の山菜を使った料理から鍋、天ぷら、刺身、ニジマスの焼き魚どれもほっぺが落ちてしまうくらいおいしかったです!!ボリュームがありお腹いっぱいになり大満足でした。
旅館の雰囲気もとてもよくゆったりのんびりできる最高の旅館です!!
私は初めて鷲倉温泉に行きましたが本当に大ファンになってしまい!!今年の夏にも予約しました!!できれば冬も泊まってスノーボードがしたいです!!
本当に皆さんに一度はいってもらいたい本当に最高の旅館ですよ!!行って悔いは絶対ないです!!3人が参考にしています
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アクセスは土湯温泉の温泉街から国道115号泉をはさんで反対側に位置し、同温泉街からはかなり離れています。115号線に掲げられた案内板の指示に従い一本脇道に入って坂道を進むと件の建物が現れます。外観は小さな観光ホテルに見えなくもありません。中に入ると入浴用の券売機があり、入浴券(大人250円也)を購入後受付に渡すシステムです。受付のアルロビーにはソファーも置かれ、ロビー脇には畳敷きの休憩室もありました。
お目当ての浴室は受付の奥にあり、内湯が男女各一のシンプルな構成。浴槽は豪華な檜作りの4-5人サイズ。カラン&シャワーも3-4機あったでしょうか。源泉掛け流しで加水もあり。あふれ出しもまずまず。湯温は設置してある温度計で42度の適温。微弱ながらツルスベから弱キシへ変化。癖のない湯です。源泉の投入量も浴槽に相応のものでしたが、浴室には絶えず10以上の入浴客が出たり入ったりの大盛況。完全に浴槽のキャパシティーを越えている印象。残念ながら湯もくたびれ気味でした。
土曜の午後4時頃に利用したのですが、ご一緒したお客様は、大半が地元の中高年の方や小さなお子さん連れのパパさんたち。お値段も格安で施設も比較的新しく設備も充実していますので休日は賑わうこと多いようです。
もう少し浴室や浴槽を広ければと思ってしますが、もともとは浴場がメインではなく多目的な公民館といった施設ですので、致し方ないといったところでしょうか。訪問した際もカルチャー教室や社交ダンスの発表会などが開催されていたようです。休日に訪れる際は朝一で突撃されることをオススメいたします。0人が参考にしています
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クチコミみてから行ってきました 混浴野天風呂はきちんと扉が付いて囲いもなってました 早い時間に行ったので貸切で妻と二人1時間ほど入ってきました 湯温管理の人が温度計で測って調整していました。男性用野天にも入りました こちらも適温でクチコミにあるような点は改善してると思いました
2人が参考にしています
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この宿の特色は年月の積み重ねです。宿の方達もそれを気にしている様子です(笑)でもその古さがこの宿の「味」になっています。すぐ目の前をトコトコと通過する会津鉄道の汽笛音が時計代わりです。お湯は源泉かけ流しの様ですので24時間新鮮なお湯を堪能できますよ。
はまる人はきっとそのすべてに完全にはまるのでしょうね。0人が参考にしています
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奥会津、只見川沿いの豊富な温泉の中の公共の宿。
お湯は源泉55度で、そのまま湯船に入れられているようで、熱い! フロントでの説明で水をうべてもいいですよと伺い、浴槽では他の人に断って水を入れ、その傍に陣取って入る。ちょっと茶褐色で、たっぷりと掛け流されている。ひっきりなしに人の出入りがあり(夕方の所為か)、人気のお湯のよう。
ここのお食事はお薦めです。値段に比して、量も種類もたっぷりでした。食事だけでももう一度と思ってしまいました。これでお湯が適温だったら、季節ごとにやって来たい。7人が参考にしています
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宿に入ったとたん安らぎを覚えた。
廊下も広いが、宿全体にゆとりが感じられる。
2007年秋に大浴場をリニューアルしている。
照明を落とした「陶器の湯」、下駄に履き替えて山の上に少し登ると「三宝の湯」。
いずれも落ち着くが、圧巻は「薬師の湯」である。
太い秋田杉の梁を使った湯小屋造りの大浴場は天井も高い。
窓の形は「法師温泉」に似た部分もあるが、なんと言っても湯船の縁取りと、洗い場の床や湯船の底に埋め込まれている阿蘇の石であろう。
秋田杉と阿蘇の石、温泉からパワーをもらい、最高に湯ごこちが良い。
ここはふる里にしたい宿である。
アルカリ性単純温泉
97.5度 pH9.0 カリウム 27.3 マグネシウム 2.43 臭素イオン 4.0 硫酸イオン 154.2 ヒドロ炭酸イオン 85.43 メタホウ酸 7.1
酸化還元電位 (ORP) 25 (2009.6.20)8人が参考にしています
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入り口は新しい。でも下に続くと思わなければ、小さな小屋だなと思ったのが第一印象。でもよく考えればそんなに小さな小屋に浴槽があるわけないのに。ジッとよく見ると、建物が下に続いている。階段の下が更衣室と浴場。志を箱に入れ、下へ。
浴室には先客の地元のおじいさんが。湯口をしっかりと固めている。ちょっとしたやりとりは省略。湯船に浸かる。38度くらいの温湯。温湯は有り難い。少し白濁の、じっとしていると泡が躰に付く。源泉がたっぷりと掛け流されている。
ちょっとすると別の親子が入ってきた。元のおじいさんとの話を聞いていると、今年から7~9月までは加熱しないで源泉をそのまま掛け流しているそうな。その月以外は午後から加熱したお湯を湯船に入れている様子。で、幸せなことには、その源泉掛け流しのお湯に浸かっていると言うこと。
そのおじいさんからは入湯客のマナーの悪さをいろいろと聞く。ゴミを片付けない、酒を飲む、湯船まで酒を持ってくる等々。温泉の管理も人間の為せることだから、人間がそれなりの常識をもって行動しないと、こんな佳い温泉も入ることが出来なくなってしまうかも。4人が参考にしています






