温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >675ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160893
東北地方の口コミ一覧
-
牧草地帯が広がる丘陵の中の温泉。 リニューアル後3年4ヶ月で20万人来場と人気の施設。 湯冷めしない泉質で掛け流しとくれば通いたいところだが、夏油温泉の帰りに立ち寄るしかない。
金ヶ崎温泉(新寿の湯) ナトリウムー塩化物泉 100%かけながし
51.8度 pH7.2 溶存物質 7595 ナトリウム 2698 カリウム 140.0 マグネシウム 24.3 カルシウム 113.8 炭酸水素イオン 370.0 臭素イオン 12.1 メタケイ酸 189.6 メタホウ酸 90.3 ORP マイナス5 (2009.7.12)2人が参考にしています
-

先日、急遽宿泊することになりました。
当日電話したにもかかわらず土曜日なのに空いてますとの事。
正直あまり期待しないで行きましたが・・・。
ロビーを見回すと中々良い雰囲気。
チェックインをすませ案内して頂いた仲居さんが、秋田弁で接待してくれてこれまた情緒たっぷり。
激安プランで申し込んだのですが部屋も綺麗だし広い。
そしてなにより、お風呂が最高!乳白色のお湯で大満足!
内風呂、露天風呂、酵素風呂と三種類のお風呂が楽しめて
全て入りましたが、それぞれに味があって楽しむことができました。特に酵素風呂は初めての体験で、体がリフレッシュしたようです。(判らない方に:酵素風呂とは檜の木屑とぬかを混ぜ合わせ醗酵させたものの中に15分間埋まって入るお風呂でした)
前の週は、プラザホテルさんの姉妹店である「姫の湯ホテル」に宿泊しましたがお勧めするならダントツ「プラザホテル山麓荘」ですね!
ただ難点をあげるなら、風呂場までの距離が遠い事と階段が多い事ですね。運動不足の私にはちょうど良かったですが・・。0人が参考にしています
-

-

お風呂に入るドアを開けとたんに倒れそうになりました。それだ温泉力が「強い」。湯船に1分と浸かってられない。こんなお湯は初めてです。正味10分くらいしか浸かれませんでした。次回は気合いを入れて「挑戦」しなければいけませんね!!
1人が参考にしています
-

敷地内の源泉から間欠泉みたいにお湯が勢いよくブシュッ、ドバッと湯船に注がれてます。泉質は鉄分を含んだ茶系のお湯で、湯上りは思っていたよりさっぱり気分でした。
部屋も結構広くてきれいです。料理も部屋食で地元の食材が数多く並び、大変美味しかったです。また行く機会があれば利用したいと思います。2人が参考にしています
-
露天に向かう人が大部分で、内風呂(白猿の湯)は空いていた。
やや熱めであったが、入浴可能。 露天の大湯は熱くて浸かれない。
白猿の湯 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉
67.6度 pH7.1 溶存物質 2528 マグネシウム 8.0 カルシウム 502.6 硫酸イオン 1329 メタケイ酸 125.6 メタホウ酸 15.7 酸化還元電位 (ORP) 25 (2009.7.12)4人が参考にしています
-
元湯夏油のすぐ近くにあり、施設全体鄙びているが、内湯は檜風呂で湯船ごとに異なる源泉の掛け流し。
空いていて内湯好きには穴場。 蛇の湯はラドンが多い。
渡り廊下でサンダルに履き替えて、夏油川まで20mほど石段を下り、さらに河原を50mほど歩くと露天。
無人と思われた混浴露天だが、近づくと中年のカップルが脱衣所でコトの最中! オー肉食系! 見たくねー!
夏油温泉 (新太郎の湯) カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉
47.8度 pH6.8 溶存物質 2428 カルシウム 470.5 硫酸イオン 1332
メタケイ酸 94.1 メタホウ酸 42.6 酸化還元電位 (ORP) 31 (2009.7.12)8人が参考にしています
-
夏油温泉に行く途中に立ち寄った。 本館、新館と玄関が2つある珍しい構造。
内湯長寿の湯と露天四季の湯に入る。 どちらも塩素消毒されているが、長寿の湯の方がとろみがあり、良い湯に感じた。
瀬美温泉 単純温泉
42.2度 pH8.9 カリウム 60 炭酸水素イオン 153.8 メタケイ酸 86.9 メタホウ酸 3.1 酸化還元電位 (ORP) マイナス37 (2009.7.12)3人が参考にしています
-

この間とても良い温泉見つけました。秋田の湯沢市にある「森のバス」と言う所なんですけど、プライベートルームにプライベート温泉がついている、とても珍しい温泉でした。
一旦部屋に入ると誰とも会わずに温泉が楽しめるんです。
そこで、伯父さんが大手術してから、一緒に温泉に行ってくれないと、嘆いていた伯母さん夫婦に勧めたところ、大ファンになったみたいで、今では私以上に行っているみたいです。伯父さんの手術痕は胸からおへそまでのかなり大きな痕で、大浴場で人に見られたくなかったんだな~と実感しました。お気に入りの温泉は見つかるし、温泉好きの伯母さんには喜ばれるし、何か得した気分でした。0人が参考にしています
-
土湯温泉の中心部にある共同湯「中の湯」。荒川大橋の直ぐ側にあります。概観はこぢんまりしたコンクリ造りの平屋建てで、そこそこ年季の入った建物。中に入ると券売機があり人の良さそう初老のおじさんがニッコリ笑顔で受け付けてくれました。大人200也。
浴室に入ると4-5人サイズのコンパクトな湯船が一つ。カランは3つ4つあったでしょうか。皆さん熱心に体を洗ったり髭をそったりで浴槽には60代半ば位の逞しい竜雷太似のお父さんが一人。浴槽の縁につかまり「ふんっ!!むんっ!!」と気合を入れながら腕立て伏せのようなエクササイズを敢行しておられます。設置された湯温計を見ると46度を少し越えていました。なんとパワフルなお父さんかと感嘆しつつ掛け湯を開始します。するとゴリさん、いやパワフルおじさんが話しかけてきました。「ここの湯は熱いからたっぷりと掛け湯しなきゃ入れないぞ。どうしても熱かったら水で埋めてもいいからな、遠慮することないぞ」。「はい、有難うございます」と答えましたが、水なんか埋めたら張り倒されるかもしれないと必死で掛け湯をしました。パワフルおじさんが湯船から出て小休止に入ったところで意を決して入湯。予想していたものの滅茶苦茶熱いです。しかもパワフルおじさんはこちらの反応を興味津々の顔つきでじっと窺っているではありませんか。湯も熱いですがおじさんの視線も激熱です。そして入ったが最後熱くて動けません。自然と体がキューっと締まって熱さが冷たく感じるほどに。なんとか2分近くは浸かりましたが、そこでギブアップ。いったん上がってクールダウンです。おじさんがにんまりと笑顔を見せてくれました。
私が小休止に入ったと同時に、もう一人50がらみの観光客らしき方が入ってこられましたが、湯船に手を入れて湯温を確認するなり、絶望的な表情を浮かべ、まさしく悲嘆にくれているような状況です。するとパワフルおじさん、さすがにこれはダメだと思ったのか、「そこにホースがあるから、遠慮なく埋めて入って」と加水を勧め、絶望の淵にいた旦那さんも素直に加水。内心ちょっとホッとしながら、43度まで下がった湯に皆で浸かりなおしたのであります。浴後は全身の血潮がみなぎった状態で小一時間は汗が引きませんでした。
それにしても地元の方とのやり取りも後で思い返すと良い思い出になるものですね。またパワフルおじさんにお会いしたいです。それと、中の湯は今年の4月にリニューアルしたそうです。URL入れておきますので営業時間等確認してみてください。
http://www.tcy.jp/nakanoyu.stm
※写真は上が中の湯外観(リニューアル前)、下が土湯の温泉街です。5人が参考にしています








