温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >667ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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銀山温泉から肘折温泉へ移動する途中に立ち寄った日帰り温泉施設です。想像したより大きな施設で、多くの人々で賑わっていました。浴室も比較的広く、多くのカランに広い内湯、数人用の露天風呂にサウナ、1人用の水風呂と一通りの設備は整っていました。特に小さな水風呂は約25℃位で冷たすぎず、サウナの後に入ったらとても気持ち良く感じました。また、小高い丘の上にあるため、露天風呂からの景色はなかなかで、遠くに多くの山並みが見えました。やや黄色掛かったお湯は塩化ナトリウム濃度が極めて高く、湯上り後には肌の表面に膜が張り、湯ざめしにくいものでした。唯一残念だったのは、掛け流しではなく殺菌をしていることですが、それほど塩素臭を感じることはありませんでした。総合的には十分満足できるレベルの施設です。
1人が参考にしています
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中山平温泉にある日帰り施設で、420円の入浴料でした。複数のカランと10人以上が入れる内湯のみのごく普通の温泉施設です。ガラス張りの窓から外を見ると、高い所にある源泉のタンクから、木製の長い湯道を通って内湯に注がれる光景が目に入りました。ここは源泉温度が93℃と極めて高いためこのようにして自然冷却し、加水せずに適温にする手の込んだ仕組みになっており、頭が下がる思いでした。無色透明なお湯は強烈なヌルヌル感、アルカリ泉の王道でした。
3人が参考にしています
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昔、早稲田大学の学生が発見した源泉を使っている共同湯です。建物はコンクリートにまっ黄色なペンキが塗られたモダンアート風で、正直言って鳴子温泉街の景観からやや浮いた感じでした。入浴料が530円とこの近辺では比較的高めなせいか、とても空いていました。浴室も外観と同様、黄色にペイントされ、内湯のみしかありませんが天井が非常に高いため比較的開放感がありました。縦に細長く3つに仕切られた浴槽は、基本的に同じ源泉で無色透明、42℃程度の適温で硫黄臭があり少量の綿状の白い湯の華が舞っていました。他の鳴子温泉郷の個性的なお湯と比較すると若干見劣りしましたが、十分上質なお湯ではありました。
4人が参考にしています
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今回の温泉巡りで最初に宿泊した宿です。約1万円で仙台牛も付いた食事が出て、サービスも良く、コストパフォーマンスに優れた宿でした。2つの大浴場と4つの貸切風呂、更にテレビチャンピオンプロデュースの足湯までありました。夕食前に大浴場(摩天の湯)に行ったところ、広い内湯と半円形の露天風呂がありましたが、個性の強い鳴子温泉郷の中ではいたって普通の泉質であまり特徴を感じませんでした。しかし、翌日の早朝に半露天の貸切風呂に行ったところ全くの別物でした。無色透明のお湯からは、ヌルヌル感としっかりとしたアブラ臭を感じ取ることができ極めて上質な泉質でした。本来はすべての浴場が同一源泉で掛け流しのはずですが、湯船の大きさによってお湯の鮮度が違うのでしょうか?更にもう一つの大浴場、美肌の湯にも入りましたが、こちらは前記2箇所の中間位でした。ここは自噴で源泉温度が100℃近くでほぼ蒸気のため、湧出量が測定できないとのこと。ポイントは大浴場が3点、貸切風呂は5点満点です。
4人が参考にしています
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濃い湯として、先人達の評価が高かったの気合入れて行きました。
分析書によれば食塩硫化水素泉。男女別の第一浴場、混浴の第二浴場ともに鈍色エメラルドグリーンの湯が、一筋縄でいかない強烈なガス臭を放っています。
翌日、湯守のおじさんに第一と第二は湯元が違うのか聞いたら、同じだよと言って、隣接する湯小屋を見せてくれました。湯小屋に近い第二浴場の方が泉温が高く、3分も入っていられません。
湯を頭からかぶったら、乾いた後、頭がバリバリですごかったです。とにかく力強い湯でしたよ。
山ひとつ向こうの日景温泉の硫黄泉と随分違うんだなぁと思った次第。
ちなみに食事はあまり期待しないほうが良いでしょう。3人が参考にしています
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はじめに上湯に入りました。扉がボロで22日から改装って書いてあるのが納得。下湯の方が熱かった気がします。
1人が参考にしています
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9/19、ずっと憧れだった鶴の湯に宿泊してきました。
泊まったのは、1号館でしたが、予約は半年前にしました。母の誕生日を兼ねて、主人と3人で宿泊しました。
3時すぎに、宿に着きました。雨にもかかわらず、日帰りのお客さんで賑わっていました。
日帰り入浴の時間が、3時までなので、4時くらいになると宿泊の方だけなので、とても静かに感じました。
本やネットで見ていましたが、本当に昔ながらの茅葺屋根で、タイムスリップしたかのようでした。
少し休んでから、いざ入浴!
母と2人で気持ちいいと内湯なのに、結構長く入ってしまいました。お湯の色は、乳白色。見た目より、肌に優しい感じのお湯でした。硫黄の香りがたまりません。
女性には嬉しい造りになっていると思います。
露天風呂も、女性用なので小さいのかと思いましたが、とても大きくて、感動しました。
温泉の足元には、玉砂利が敷かれていて、ポコポコ下から、沸いています。体が芯から温まり、空気も美味しくて、長風呂してしまいました。
内湯、露天かなりの数があるからか、連休なのに、ほとんど宿泊している方に会わず、2人で贅沢な時間が過ごせました。主人も想像以上に感動していました。
日帰り500円もとてもお得だと思いますが、宿泊すると、もっと鶴の湯のよさがわかると思います。
従業員の方も、とても感じが良く、また行きたいと思う旅館です。ご飯も素朴ですが、芋煮鍋とても美味しかったです。今度行くときは、連泊してもっと鶴の湯も極上のお湯をゆっくり堪能したいです☆1人が参考にしています
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施設も、温泉も従業員教育も合格点。とても風情ある温泉です。気になるのは、夕食の質が随分と落ちた感が・・・・。気のせいではないと思います。味付けが全体的にそっけなく、これはという料理がなくなりましたかな。いい温泉だけにとても気になりました。
1人が参考にしています
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友人と1泊しました。
東山温泉の中の、細い道を上がっていって、宿専用の橋を渡ったところ。予想していたより大きなホテルで近代的。いわゆる、かけ流しの温泉が楽しめるかどうか、ちょっと不安になりまいたが、予想に反して温泉は満足しました。
6階建ての高いホテルで、お風呂も男女とも3ヶ所くらいあります。普通の男女別の浴室が多いのですが「千年の湯」という、このホテルが大切にしていると思われる、足下源泉湧出の風呂が、私が気に入りました。昼間は男女別で、夜は貸し切りで入りました。自然湧出の湯はpH 7.6、総成分1.6g/kgのNa,Ca-硫酸塩・塩化物泉。泉質自体は、他の浴室と大きく変わりません。ただ、自然に岩の間から湧き出るという岩風呂は、静かな洞窟を思わせる浴室に正方形の岩風呂とタイルの風呂が一つずつあり、透明な湯が静かに注がれています。また、大理石風呂は、大理石の浴槽の底から熱い湯が出ています。こういう、温泉の原点みたいな浴室はいいですね。
料理も美味しかったし、(向瀧のような風情はありませんが)満足できた宿泊でした。16人が参考にしています
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9月の連休、噂の野湯に行きました。
猪苗代ICから車で40分。沼尻スキー場下のリフト乗り場から、スキー場の中を縫うように続くダート道を一番上まで走っていくと、一番上に駐車スペースがあります。このダート道がくせ者で、コンパクトカーでも行けますが、やはりできたら車高の高い車がいいですね。
駐車場からは、山の上を回っていく登山道のルートと、比較平坦なルートがあります。平坦なルートの入口には「危険地帯・湯元からは致死量を超える高濃度の硫化水素が…」と、それは恐ろしげな看板が出ています。この看板から奥へ、荷物リフトと温泉街への湯導管に沿って歩けば、約20分で湯元まで到着します。ただし途中何カ所か道が崩れかけていて、登山の経験があれば楽ですが、経験のない人は心構えて行った方がいいと思います。白糸の滝、という見事な滝があって、湯元はその少し奥です。
私が入浴したのは、荷揚リフトの廃墟の少し上です(写真)。川の温度はそれほど高くないのですが、湯導管から大量の源泉が流れ込んで加わり、滝壺のようになって適温になっていました。もっと奥へ行けば、某雑誌に載っていたような湯ノ花採取場での入浴ができたのかも知れませんが、硫化水素が怖いので、一番最下流で入浴できそうなところで入りました。
お湯は(川の水で薄まっているはずですが)、かなり酸っぱく、そして源泉のお湯自体は熱湯です。川の水と源泉のちょうどいい場所を見つけて、半身浴~全身浴できます。硫黄の臭いが強烈。しぶきが目に入ると染みて痛い…。ほんの数分で全身が硫黄臭になってしまいました。そして開放感。私たちの前には、5人くらいの男性グループがいましたが、彼らが帰るともはや我々のみ。奥まった谷なので人目を気にすることなく思う存分入ることができました。とはいえ、だんだんお湯の酸性がつらくなってきたので、早々に駐車スペースへ戻りました。真水が全くないので金属類などはスキー場に戻ったら早めに洗わないといけないでしょうね。
私たちの後に、女性グループがきましたが、女性なら入浴着などが必要だし、男性だけでも単独行動はやめた方がよさそうなところ。関東近辺では最も(泉質・ワイルド感ともに)インパクトの強い野湯だと思います。4人が参考にしています










