温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >665ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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露天風呂が、かなり狭いです。一組入浴中だと、入れない▲廊下からスリッパの有無を確認で判断可能。時間をずらして入浴OK
風景〇風情◎
ゆっくり入浴◎
ご飯がおいしい☆彡おかわりも出来ます('-^*)/おかずも〇思ったより量があります!値段も◎0人が参考にしています
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近くの日景温泉も惹かれたが、なんとなく寂びれた雰囲気に浸りたい気分だったので、あまり目立つことのないこちらを選んだ。自生している花菖蒲とどくだみの花畑を通り抜け入口に向かうと、沁み入るような笑顔のご主人が迎えてくれた。
お湯は赤湯の名の通り赤褐色で、源泉を舐めてみると苦しょっぱかった。入ってみると、ずんと強く身体に浸潤する感じがあり、強酸性泉に入ったような感覚。あまり長湯すると身体に堪えそうなので、ちょいちょい上がっては浸かるのだが、まわりは析出物によって惑星の地表のようになっているので横たわったりするのは難しい。しかし、この「異星感」はなかなか出合えないもので、ミニチュアの宇宙飛行士でも置いたら面白い写真が撮れるだろう。
湯あがりに休憩していると部屋借りで日帰り入浴に来ていた老婆二人が話しかけてきた。曰く、あちこち療治で温泉を巡ったが、腰と膝にはここが一番だそうだ。屈指の温泉地帯である地元の方が云うのだから本当のことなのだろう。しばらくすると温泉巡りを夫婦でしているとよく振られるおきまりの艶笑話になったので、うまく切り上げて玄関へ向かう。
帳場でほとんど砂嵐のテレビを飽くことなく見つめていたご主人がにこっと立ち上がって見送ってくれた。「また来てくださいね」という言葉がなぜか胸に沁み、うまく返事ができないまま外へ出た。このサウダージ感。これもこちらの魅力の一つだと思う。0人が参考にしています
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市街地の温泉銭湯として近隣の方に親しまれているだけでなく、「日本一の温泉銭湯」という人もあって大いに期待した。
浴槽は聞いていた通りにエメラルドグリーンに輝いている。臭いは灯油のような油臭だが、強すぎず特徴を感じるには十分だった。泡付きが凄いと聞いていたが、この日はほとんど感じず、浴感はあっけない感じだった。
しかし、のんびりとした表情の老爺や息子連れの若い父親などがゆったりと湯を楽しんでいる様は見ていて気分が良く、こうした風景もこちらの湯の味わいの一部になっているのだと思う。6人が参考にしています
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国道7号の少し山道に入ったところに湯の沢温泉がある。周りには人家もなく二軒の湯宿があるのみで、アクセスはしやすいが秘湯の野趣を備えている湯だと思う。
旅館に入って名物の混浴大浴場に行こうとすると、上半身に手ぬぐいだけを引っかけただけの老婆に「あっちは熱すぎるからやめときな」と言われ、男女別の第2浴場へ向かう。
更衣室に入ると何とも言えない硫化臭がする。浴室に入るとさらに濃厚な臭いが殺到してきて、なにやら胸がときめく。噂に聞いていた「命を守るうちわ」で湯面をあおいでから硫化水素を散らして浸かる。
見た目からして濃そうだと感じたが、入ると湯がまるでポタージュのようにタプタプとからみついてくる。これはなんだか凄い。次第に脈が大きく波打つようになる。身体があまりの成分に驚いているようだ。浸かりすぎは禁物と思い、6-7分で上がったが汗が後から後から吹いて出てくる。こんな凄い湯がたっぷりと味わえるというのは素晴らしい。今度は泊って湯の威力を存分に体感したいと思った次第。3人が参考にしています
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温泉マニアにはそれなりに有名なさつき荘のお湯にコメントがなかったのは意外でした。
大湯、新湯の白濁硫黄泉を引いている旅館が多いなか、さつき荘だけが海辺地2号泉とのこと。このお湯はさつき荘のすぐ上にある足湯と同じお湯(含硫黄-Na・Ca-塩化物泉)です。
この海辺地2号泉は、時折真っ黒なお湯に変色するとの情報を得ていたので、下風呂に行ったらどうしても入ってみたかったのです。
裏手にある浴室はお世辞にもきれいとはいえませんが、年季の入った木造りの浴槽にはややグレーがかった濁り湯が湛えられ、興奮が抑えられなくなりました。ん、今日はそれほど黒くないのかなと思い、湯を攪拌したところ、濃いねずみ色に変色してきました。
やや熱めのお湯は3分以上は続けて浸かっていられません。試しに口にふくんでみたところ、なんともいえないエグみを覚えました。
湯上り後、若旦那と話す機会がありました。個性的なお湯ですが、昔は黒い湯がお客さんに受け入れられないこともあったりで、大変だったようです。色の黒さには砂鉄が関係していると言ってました。
若旦那ご自慢の湯はほんとうにすばらしかった。2人が参考にしています
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宿泊はシンプルにして、冒険をいっぱいしたいなと最初に思ったら、とてもお得なプランをこちらで見つけました。
しろうさぎさんの、コストパフォーマンスが高いという口コミの通りでした。旅館の名前も良いかなと思ったのですけれどもね。
広めの檜風呂に何度も入り、夜をゆっくり過ごしました。熱めのつるつるのお湯がとても気持ち良いです。
宿泊の人も少ないようで、いつも貸切状態でした。
家で留守番の17歳の愛猫はどうしてるかなと・・・テレパシーを送ってみたりして。
このすぐ近くに、あの丸進別館があるのですが、営業していたら是非とも行きたかったのでした。3人が参考にしています
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浴室に入ると、湯本温泉系らしく硫黄の香りがしましたが、浴槽では少し塩素臭が鼻につきました。最近気になる、洗い場蛇口とイスの高さは、良く利用者の事を考えた作りとなっていて、隣との間隔も十分あり、花◎。夜のシヨーは今回も素敵でした。入り口右側に、ホテルを新築中でした。
10人が参考にしています
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10月23日宿泊してきました。
<きっかけ>
雑誌で真っ黒な石の湯船を見てとても印象的だったのが最初の出会いです。
昨年米沢から裏磐梯へ車で抜けた際、道路沿いの紅葉が丁度ピークでとても素敵だったため、この時期に紅葉&温泉を満喫したくて予約しました。
<お風呂、お湯>
湯滝のお風呂は轟音がすごくて私的に正直落ち着けない感じでした。
心静めてシーンとはとてもいきませんね。
湯滝が相当熱めなので、その後湯船につかるとぬるく感じました。
2階に家族風呂がありますが、そちらは滝もなく、貸切なので大変静かに入ることが出来ます。
但し源泉がそのまま注がれるので(投入量は少ないが)前の入浴から間隔が空くと源泉温度近くになっています。
ですから遠慮はいりません。蛇口を全開にしてホースを湯船に突っ込んで自分が入れる温度になるまでしばらく待ちます。
お湯はほんのりとろみが感じられるやさしいお湯だと思います。
お湯そのものの良さは家族風呂のほうがより感じられるのではないかと思いました。
<部屋、食事>
6畳の「べにはな」という部屋でした。
踏み込み、床の間、縁側、の存在により全く狭さを感じることはなかったです。
(大人2人、子供2人)
照明も明るくいい感じでした。6畳間あなどるなかれ・・・
夕食は和食膳コースを選択しました。手書きのお品書きは心を感じましたが、
宿からのサービスということで地元東光の吟醸酒がポーンと置かれたのは、何だか一方的に感じられました。
妻も私も日本酒(特に吟醸酒)は好まないので・・・
昼食が遅かったかもしれませんが夕食は完食出来ず屈辱でした。
山の芋鍋は山形独特の料理だと思いますが、味噌味鍋に牛肉の組み合わせは
少し違和感を感じました。やはり豚肉でけんちん風のほうがしっくりきます。
朝食は味が濃く、辛いおかずが多かったのに味付けご飯でした。
白飯が食べたかった・・・10人が参考にしています






